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和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(186ページ目)

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和歌山県の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 白良浜がまぶしいです

    投稿日:2010年4月14日

    白良浜がまぶしいです (白良湯(しららゆ)) 感想

    鸚鵡鮟鱇さん


    評価 星4つ4.0点

    白良浜という白い砂浜が見事なビーチに面した公衆浴場でして、2階の浴場からはまぶしいくらいに美しい浜を見ることができます。かつては世界選を前にした辰吉さんがトレーニングに使っていたところでもあります。
     白浜にはいくつかの外湯がありますが、こちらもその1つ。源泉名は「生絹湯」といいまして、大体2%の食塩水に相当します。温泉としては濃い方でして、傷口がありますとかなりひりひりするのと、食塩は保温性が高いので、ほかほか感の持続がいいのが特徴です。匂いもそれなりにありますが、そちらは御幸湯の方に軍配が上がるかと思います。とはいえ、いい湯を存分にかけ流しで使えるのはやはり白浜の実力でしょう。かつては企業の保養所で賑わっていたのですが、バブル崩壊以後はちょっと寂しいニュースが多く、また阪和道が田辺まで延びましたので、大阪からは十分に「日帰り圏内」となってしまい、宿泊客も減ってきているとはお風呂でご一緒した地元の方の話。いつまでも温泉地として癒しを提供し続けてほしいなぁと思いました。
    ちなみに温度調節は自動でなされているそうで、加水or加温があるとのことです。

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  • pHが高い!

    投稿日:2010年4月2日

    pHが高い! (えびね温泉) 感想

    鸚鵡鮟鱇さん


    評価 星5つ5.0点

    日置川の町から川をさかのぼること十数km、川沿いにあります日帰り施設です。建物の造りが少々変わっていまして、長屋風の食堂を通って遊牧民のパオみたいな温泉棟に入るのですが、廊下が半露天になっている構造です。
     温泉はpH9.9とアルカリ度が高く、肌がつるつるととろけるような感じです。同じ日置川のリヴァージュスパと同等の美人の湯度かと思います。また、くっきりとした硫黄の香りも癒し効果大かと。シャワーやカランも源泉で、髪の毛を洗うとしっとりとしてきます(とはいいましても、シャンプーとかは弱酸性が多いですし、酸性の方が髪にはいいのかもしれませんが)。真ん中に浴槽が1つだけあるようなところですが、「湯を楽しみたい」人には最高の内容ではないかと思われます。これはわざわざ訪問する価値がありますよ。

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    6人が参考にしています

  • 恐ろしくつるつるしてきます

    いわゆる「美人の湯」の系統ですが、施設の見た目と裏腹に(失礼)、かなり個性的な湯が使われています。とにかく入るとすぐに分かるほどのつるつる湯、アルカリ度が高いからか、炭酸水素ナトリウムの威力なのかは分かりませんが、顕著に感じられる極上のお湯です。源泉の温度が低いので、「源泉湯」では温まりません。なので加温湯(これは循環だと思います)と交互に入ればいいと思います。夏場にこの源泉に入るとたまらないだろうなぁ…と思いながら入っていました。白い湯の華が舞う良泉を是非お試しください。

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  • 白濁硫黄湯が好きです

    投稿日:2010年4月2日

    白濁硫黄湯が好きです (ホテル浦島) 感想

    鸚鵡鮟鱇さん


    評価 星5つ5.0点

    南紀勝浦を代表するホテルで、とにかく規模が大きいです。半島に位置するので陸続きなのですが、わざわざ亀の船に乗って行くのも楽しい演出ですね(笑) 素泊まりで宿泊してきましたので、お風呂のみとはいえ感想を。
     温泉のテーマパークと言えるほど多彩なお風呂があります。何種類かの源泉がありまして、集中タンクからの配湯などもあります。メインの忘帰洞は洞窟の中、波の音が奥でこだましていい感じです。ただ、天井を見るとコンクリが見えたりするのはあれですが。灰色の湯の華とまっくろくろすけのような湯の華に特徴あります。集中タンクからだと思います。
    滝の湯は本館内にありますお風呂で、男性用。軽く露天もあります。これも集中タンクだったと思います。湯が澱んでいるところは灰色の湯の華がたまっています。
     玄武洞は洞窟風呂で、こちらの方が忘帰洞よりも海に近いように思います。少し小さいのがあれですが。こちらと磯の湯の温泉は他とは違うみたいです。白濁と透明の2種類があったような、細かいところは分かりません。ロケーション的には一番気に入りました。
     磯の湯は玄武洞の隣にあります内湯のみのところで、湯は玄武洞と同じだと思います。ややぬるめの白濁湯と熱めの透明の湯の2種類がありまして、白濁の方はよく寝れます(笑)。温泉としては一番のお気に入りです。
     山上館には天海の湯と遙峰の湯があります。天海は外洋側に眺望が開けていまして、「水平線!」な世界です。一応露天風呂もありますが、眺望が立つのは内湯側です。遙峰は勝浦湾内側の眺望が開けています。勝浦の町を見下ろすロケーションです。こちらは内湯のみ、どちらも集中タンクからの配湯でして、白濁の硫黄泉です。あとはなぎさ館にもお風呂があるのですが、こちらは時間の関係で入れませんでした。次回は是非・・・。
     ロケーションもいいのですが、やはり硫黄系の香りに包まれてまったりと入浴できるのが何よりです。宿泊で早めにチェックインしてじっくりと楽しむのがお勧めです。食事はバイキング形式が苦手なので、勝浦の町でマグロを食べましたが、まあここいらはお好きにどうぞということで。温泉は日帰りだと9時から19時だったと思います。時間的には行けるはずですが、体力的にも1回ですべてを回るのは無理があると思いますので、何回かに分けてじっくりと行かれることをお勧めします。

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  • ロケーション・泉質ともどもなかなか

    勝浦の中には何軒か船の送迎がある温泉がありますが、こちらもその1つです。越の湯の関係のお風呂だそうですが、近くの渡船業者さんが仕切っています。こちらに申し込みをして送迎してもらう形です。事前に船の時間を調べておくことと、15分ほど前には着いておくことをお勧めします。
    漁船で5分ほどの船旅でたどり着いたのは「らくだ岩」の対岸になります。半島部だと思いますが崖になっているので陸上からのアクセスはすこぶる悪くなっています。ですから船の出番となるわけです。
     最少催行人数の2名だけでの利用となったのでグループ貸切となりました。同じグループなら全裸での入浴も可能そうですが、水着着用が義務付けられていますのでマナーを守っての入浴です。らくだ岩を目当てに観光船がやってきたりします。目が合うのが分かる距離です。ちょっと優越感あります(笑)
     浴槽は大小1つずつ、どちらも同じようなお湯が投入されていました。単純硫黄泉で、くっきりとした硫黄の香りがそそります。温度は適温で、海の風でクールダウンしながらの入浴になりました。石鹸類の使用は不可ですから、湯につかっているだけ、1時間後の迎えの船が来るまで湯だけを味わいつつ呆けていられました。
     ロケーション、湯の状態ともどもなかなかのものだと思いました。旅の思い出にお勧めできます。ただし、日差しを遮るものはありませんので、炎天下での入浴はご注意ください。

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  • 漁港の足湯

    投稿日:2010年4月1日

    漁港の足湯 (海乃湯) 感想

    りょうさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    勝浦は温泉の宝庫・・・
    ホテル浦島は立ち寄り湯としては、1000円でいろんなお風呂が楽しめるので、
    泉質もよく、勝浦に寄れば是非とも行きたい所です。
    しかし、今回はこの近くの湯川温泉の方を利用しようと思っていました。
    ただお目当ての立ち寄り湯が、あいにくの定休日・・・
    仕方なく、勝浦漁港に戻ってくると、足湯施設があるではありませんか。
    無料ですから、ここで一服することにしましょう。
    勝浦漁港内にあります「海の湯」です。

    那智勝浦の町には、ここ以外に、「まぐろの湯」、「山の湯」という
    無料の足湯があります。
    中でも、ここ「海の湯」が一番大きいです。

    泉質は海際にあることもあり、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
    ちっとしょっぱいお湯です。
    また、結構、硫黄の香りも確認できたので、濃さは感じますね。
    完全かけ流しの泉質なんだそうな。
    アルカリ泉ですから、それに加えて、ぬめりもあります。

    その足湯は結構、綺麗な施設ですよ。
    で、この湯温はかなりぬるめです。
    また隣には手を温める、手湯も備えられています。

    そしてバリアフリーのトイレも併設されており、
    また景色もすぐ目の前が漁港なので、この海の景色を眺めながらの景観も抜群!
    勝浦でのちょっとした休憩に利用するには、なかなかいいですね。
    無料でええ時間を過ごさせてもらいました。

    写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
    全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
    http://gensen.ojaru.jp/

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  • 上の段がちょうど(・∀・)イイ!!

    投稿日:2010年4月1日

    上の段がちょうど(・∀・)イイ!! (花山温泉 薬師の湯) 感想

    みつるんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     びっくりするほど濃い色をしたお湯が特徴の宿です。朝から深夜まで日帰り客も受け入れていらっしゃいます。平日の夜、閉店までいてました。23時までの営業になります。
     何でもかんでも溶け込んでいるような透明度数cmの濃いお湯ですが、肌さわりとか刺激的ではありません。食塩メインではなく、重曹あたりが多いからかもわかりませんが、意外にも優しいお湯でした。熱いところと冷たい源泉を交互に入るのが効果的とのことですが、上の段に3人も入れば一杯の38℃ぬる湯がありまして、長々と入るタイプの人にはちょうどいいかもしれません。手すりあたりにカルシウム成分が固着していまして、ところどころ廃湯のために削られているのですが、その断面が10cmはあろうかという高さです。もとの浴槽はタイルでできているみたいですが、そこからもう10cmもコーティングされているわけですね、これは驚きました。あと、廊下でデモンストレーションをしていまして、炭酸ガスの力ででしょうか、温泉が下から上へブシュッと滝上りしている様もびっくり。力があるお湯はいいですね~。

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  • さまし湯は激烈ですね

    投稿日:2010年3月27日

    さまし湯は激烈ですね (旅館あづまや) 感想

    Jelenk U-718さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    湯の峰温泉の真ん中、公衆浴場の向かいにあります旅館です。ちょっくら古い旅館なのですが、ここの湯は物凄くいいです。特に源泉に水を加えることなく自然冷却したさまし湯は、濃い硫黄の香りと白濁が強烈です。浴室の雰囲気も大変によく、木と石で模様ができているような床はとても感銘を受けました。
    今回は立ち寄り入浴になりましたが、次は是非宿泊したいと思います。

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  • とっても残念

    投稿日:2010年3月22日

    とっても残念 (二ノ丸温泉) 感想

    セイコウさん ゲスト


    評価 星1つ1.0点

    癒しは最高とお友達が誘ってくれ、年寄り2人を連れていったんですが、足が痛いので階段がつらいということで、お風呂に入らないというので、休ませてほしいと御願いしたら、休憩所は3階なのでそちらでと言われ・・・お風呂に入るのも階段、休憩する所も階段・足腰悪い人は連れて行かれないな~とおもいました

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  • 加水なしの正真正銘、源泉

    投稿日:2010年3月22日

    加水なしの正真正銘、源泉 (湯の峰温泉公衆浴場) 感想

    りょうさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    以前、ここ「湯の峰温泉公衆浴場」の方には、
    入ったことがあるが、加水の温泉の為、そんなに濃さを感じなかった。
    しかしやっぱり、これだけいいお湯ならば、
    源泉かけ流し100%のお湯に浸かりたい。
    そう、ここは「くすり湯」っていうお湯があるんですね。
    ちゅうわけで、湯の峰温泉公衆浴場「くすり湯」にやって来ました。
    ここ「くすり湯」は380円、加水の公衆浴場は250円、
    130円の違いならば、なんで前に「くすり湯」に入らなかったんだろな。

    「くすり湯」の浴槽。
    浴槽一つだけです。
    こちらは石鹸、シャンプーの類は厳禁です。
    それだけ、泉質にこだわりを持っているのが分かりますね。

    温泉分析表。
    源泉温度は90度近いのに、どうやっって入れるくらいまで、
    加水せずに冷ましているんえしょうね。
    含硫黄ナトリウム水素塩・塩化物泉ですので、
    硫黄の匂いがええ感じで漂っています。

    この源泉が豪快に注がれています。
    湯の花の舞い方はすっごく多いです。
    この時は白濁しておらず、完全に透明でした。
    しかしやはり加水なしで冷ましているだけのお湯は、
    私にはかなり熱かったです、43、4度はあるでしょうね。

    この公衆浴場を出ると、温泉卵作るところがあります。
    近くに生卵売ってる店があるんで、そこで買って、
    温泉入ってる間に出来上がり~
    湯上りに温泉卵ってこともできますよ♪

    やはり湯の峰温泉の湯も非常にええですね~
    今回、加水ではなく、源泉かけ流しに入れたから余計そう思います。
    温泉好きならば、是非「くすり湯」に入ったほうが満足できますよ。

    写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
    全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
    http://gensen.ojaru.jp/

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