温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >186ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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脱衣場はくたびれかけ、下に敷いてあるすのこは今にも折れそうにしなる。なんだか不安になって温泉の入り口に立ったとたん、仰天。大海原を従えたような露天風呂が眼下に見える。その絶景に、危惧はすべて吹っ飛んでしまった。
うまい具合に加水してあるのだろう、長湯が楽しめた。海に近いほうの湯船にのんびりと浸かっていると、時折大波が打ち寄せ波のしぶきがかかる。ここは海がしけたときはおそらく閉鎖になるのだろう。それほど海に近い。
湯浴みする人の中にはほてった体を冷ますため、海に半身を浸している人もいる。とにかく豪快な湯浴みが印象に残る施設である。5人が参考にしています
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すべての部屋から弁天島が見えるようになっている。ここには露天風呂はないが、風呂からの展望がすばらしい。ただ、残念なのは女性用の風呂はまったく外が見えない。これは覗きを警戒してのことというが、男女交代制も考えていいのではないかと思った。
源泉はかなり温度が低い。結構PHが高く、入ると肌がつるつるになる。浴槽には少し加温した浴槽と源泉の浴槽が並んでいて、交互に入ると新陳代謝を促進するように作られている。
ここはすごく家族的な応対が気持ちいい。料理も海のそばだけあって、海のもの一筋。夕食にイセエビが1匹ずつ付いたが、頼むと翌朝、味噌汁にしてくれた。こんな応対が多くのリピーターを抱えている所以かもしれない。1人が参考にしています
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船でしかいけないのが、いいようで困ったものだ。とにかく巨大な施設。中にいろいろな温泉があり、スタンプ帳があるほど。宿泊客ですべてのお湯に入った人には記念品が出るようになっているらしい。忘帰洞の入り口に祠があり、怪しげな雰囲気にいささかびっくり。だが、温泉の入り口に立つとこれまたびっくり。洞窟の巨大さに圧倒されてしまった。
ぬる湯とアツ湯の湯船が5つもあり、海に近いところの湯船では波のしぶきさえ感じる。黒い湯の花が舞い、温泉は灰色からやや黒ずんで見える。この日、アツ湯もそう熱くなく、結構長湯が楽しめた。紀州の殿様が帰るのを忘れた、いわれたのもなるほどと思ったものだ。
2人が参考にしています
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人口に膾炙しているのは大浴場の槙の木の湯船のほうだが、私は横にある小さな冷まし湯に痛く感激した。源泉を冷まし、ぬる湯にしてあるのだが、これが体に合うらしく、長湯してものぼせないのがうれしかった。
また、蒸かし湯というのが付属しているが、この温度の高いこと。いろいろなところでこの手の蒸し風呂に入ったが、この宿の蒸し風呂は蒸気が高温で、汗の出方が半端ではなかった。
この宿は客にあまりかかわらないようなサービスを心がけているのだろう。それがすごくよかった。料理も工夫があり、味もよかったように思う。ただ、残念なのは、山の宿なのに海の幸が結構多かったこと。地産地消のコンセプトで行くと更によいのに、と思ったものだ。2人が参考にしています
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あづまやに宿泊。そのとき、つぼ湯に挑戦した。昔、2度訪れたが、いずれも2時間以上待つといわれ、断念した思い出がある。今回はなんとしてもという固い決意で訪れた。
しかし、最初行ったときはやはり2時間待ちと。やむなく夕食後に再度挑戦。次は15分まちで入れた。前の人が加水してくれていたのだろう。いい湯加減の湯浴みができ、余裕で浴室を観察できた。
どう頑張ってもつぼの中の定員は3人ほど。足元から温泉が自然湧出していると聞いたが、それほど強い勢いではないような気がした。岩盤からも温泉が染み出していて、風情はたっぷりだった。
このひ、温泉は紫がかっていて、日によって色が変わるといわれた意味がよく分かった。ほのかなイオウ臭がなんともいえない。30分があっという間に過ぎる感じである。1人が参考にしています
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食事中、頻繁に皿をさげにくるのが嫌でした。
近所の居酒屋で食事をしているわけではないのだから
せっかく、ゆったり出来る良いお宿なのにもったいない・・・
部屋風呂付の離れに2回宿泊していますが
内装や窓から観える景色は最高に良いです。
結局、景色が良くてのんびりゆったり出来るから
2回も行っています。
次に行くときには皿問題が解決されていることを祈ります。3人が参考にしています
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湯の峰には過去5回以上行っていますが、
今回初めて「あづまや」さんへ宿泊しました。
プランはスタンダードなもの。
通された部屋からは眼下に湯の峰温泉街?の湯筒が見えます。
部屋は古臭い10条間で汚さはありませんが、
いかんせんボロいです。鄙びたというよりボロい感じです。
夕食の前に大浴場へ行ってみました。
男女入れ替え前のために男子用露天風呂は一度服を着てから
通路に出ての入浴となります。
この露天風呂はぬるく、流れ入れられているのは水でした。
女子用露天とつながっていましたので冷ますためでしょう。
大浴場はいい鄙びた感が出ており、
内壁も間伐材的な丸太組みとなっており個人的にはお気に入りです。
そこに温泉を利用した蒸し風呂があったのですが、
これはとても良かったです。
普通のサウナと違い蒸気感が抜群で宿泊中5回も入りました。
浴場にある「さまし湯」は・・・・
他の方が入浴した後、湯が満タンになるまでかなりの時間が
かかり、なんとなく入浴する気になりませんでしたが、
タイミングよく満タンの時につかると良いお湯で30分以上も
浸かってしまいました。
料理は可も不可も無い定番の和食ご膳でした。
※料金を追加するとグレードアップ可能とのこと。
個人的には湯の峰のお湯を純粋に味わうだけなら
他にも良い宿があるかと思います。
ただ、外国人の方も多数宿泊しておりましたので
日本風を満喫したい方にはお勧めではあります。2人が参考にしています
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彼女と行ってみた
串本駅前で旨いうな丼を食べて「もみじや」さんには15時に到着しました。
カーナビを頼りに国道より脇道へ進入し一キロ程度進むと宿があります。なんとなく石垣島を感じさせてくれます。
最初にお断りします。
金8千円也(税・入湯税・等々込み)なので私的には、
費用対効果は抜群です。
豪華さや余計なホスピタリティはありません。
建物は古く部屋数の多い昔ながらの木造2階建て建築です。
昭和初期頃の典型的な建築様式で引火すると木造モルタル2階建て炎上→フロム串本町・・的な感じです。
通された部屋は海が見える六畳和室、潮風の影響なのか湿度によりかなり老朽化しており、壁には数箇所のシミもありますが、
海頭よりの宿に来た!っと旅情を掻き立ててくれる夏山の地名に恥じぬ古臭い良いお部屋でした。
夜になると室内には虫が多く(体長3cm程度のコガネムシ多数あり)いましたが定番のキンチョーコンセント差込型の虫除けがありますので、30分程度我慢すればティッシュにて駆除可能。
料理は際立った特徴がありませんでしたが味はそれなりです。
※米と魚煮付けは旨い!
他の宿で金8000円也で料理が素晴らしい所がありますので
あえて4点とさせて頂きます。
一人で釣竿片手に泊まるなら最高です!
徒歩1分の海は干潮のためか釣果はありませんでしたが・・無念
温泉は他の方のコメント通り柔らく適温な良いです。
ポンプアップされた湯は小さな湯船からドバのドババっと
これでもか!”の勢いで流れ出ていきます。
残念なことは夜22時までしか入浴できなかったことです。
何とか0時までお風呂をぉぉ。。。!
と嘆願してみましたが、その後の掃除もあることでしょうし
無理を言ってはバチが当たると思い22時終了を承諾。
嬉しかったのは、他に宿泊客がいなかったこともあり、風呂場を20時以降に家族風呂として利用させてくれたこと♪
この宿に求めるものは「湯と素朴さ・海・爺さんの笑顔」それのみです。
今度は野郎達と来ようと切に思います♪5人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
・・ なまらいい!!
特に浴場にある小型源泉かけ流しのヌル湯が素晴らしいです。
体中に気泡がへばりつき、PH10とのご説明通り、
古い角質も溶け出していくような感覚で肌がスベスベになります。
海辺の温泉であることから、塩見を含んだ湯を想像しておりましたが、微かな硫黄味と匂いがする無色透明のきれいな湯です。
彼女も感動しておりました。
あまりの素晴らしさに1泊完了後、3日目に再度宿泊した次第です。ありがとうございます。
お食事の内容も値段以上のもので
係りのおばさん達の対応もローカル感があり、私は
とても好感がもてました。※この値段でも天ぷらは揚げたて。
お部屋は古さはございますが掃除が行き届いており
清潔感が抜群で海が眺望できるナイスなお部屋でした。
残念だったことは、宿泊客のマナーですかね・・・
1泊目は空いていたこともあり、静かにゆっくりと過ごす事が出来ましたが2泊目した時には団体客があり、風呂場で小学生のように騒ぎ乱舞しておりました。(わしはこの小型浴槽から絶対に出ないぞ!っと誓う)
私の総評的には、ほぼパーフェクトです。
リピート決定の宿となりました。3人が参考にしています
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部屋風呂付に宿泊しました。
かなり遠くに海が少しだけ見えます。
宿の主人は親切な良い方でした。主人の説明でクエは夏場が旨いことを知りました。2人が参考にしています



