温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >183ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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高速みなべICで下り、10分ほど山間部へ向かうと突如現れる町営の温泉施設です。土曜昼間訪問にて大変空いており、浴場でも終始1.2人程度しか一緒にならなかった。
こちらの浴場は内湯と露天がはっきり場所が分かれており、裸のまま移動する事は不可能です。
露天風呂は4.5人用の湯船が1つだけで洗い場が3つくらいあります。こちらからの景観は山だけですが、静寂とした雰囲気の中での湯浴みはなかなかのものでした。
内湯に関しても6.7人用の湯船が1つだけ。ただしガラス張りからの景観は露天と比較してもなかなかのものです。シャンプー類は『馬油』『炭』『軽石』『むきたまご』温泉旅館定番のものがすべて揃っておりなかなか豪華です。
湯は私が入浴した時は茶褐色の透明度10cm位のもので、若干の塩素臭を感知しましたが、ほとんど気になりません。ただし色以外に大きな特徴は感じられず。
施設外に源泉蛇口があり無料で利用できるのですが、そちらを飲んでみたところ、色は透明、強烈な炭酸+鉄+のエグ味、若干のヌメリあり。40リットルまでは無料という大盤振る舞いです。2人が参考にしています
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白浜方面から高速で大阪に帰る時、休日になれば必ずと言っていいほど広川~海南間で大渋滞に巻き込まれます。そして渋滞を避ける為に有田南で高速を下り、国道を海南方面へ向かうと約7km先にこの施設があります。
外観は温泉旅館のようですが、中に入るとスーパー銭湯そのまんまでした。最近リニューアルしたらしく大変設備は綺麗です。
こちらの施設にはちょっとかわったものが2つありました。1つが『低温浴槽』もう1つが『温泉サウナ』です。
内湯には3つの浴槽があり、高温浴槽、低温浴槽、水風呂がありますが、通常低温浴槽と言えば38~40度を思い浮かべますが、こちらの低温浴槽は28℃。交互浴を奨励している所が面白いです。
また赤外線サウナの他に温泉サウナという、乾式と湿式の中間くらいの珍しいサウナがあり、温泉水を利用した非常に心地よいサウナでした。
湯に関しては残念ながら湧出量が乏しく、すべての浴槽が、循環濾過塩素消毒あり。特に露天の壺湯は酷かった。
あと脱衣所の中に喫煙の出来る休憩スペースがあり、地元の方のたまり場化しており、近寄り難い雰囲気がありました。0人が参考にしています
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6年振り位に訪れましたが、休前日の夕方にも関わらず大変閑散としておりびっくりしました。
以前はもっと賑やかな場所だったのですが・・・4人が参考にしています
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田辺バイパスから側道へ出てすぐの所にある比較的新しいスーパー銭湯です。通常大阪方面から高速道路で白浜方面へ向かう場合田辺バイパスを直進してしまう為、この施設をたまたま見つけて訪問、といった事は少なく結果的に地域密着の施設であると思います。
土曜昼間訪問、たいへん空いていました。値段は500円で一通りのアイテムバスは揃っており、塩サウナもあります。
露天エリアは景観は無いですが、岩風呂と源泉風呂があります。源泉風呂は3.4人程度が入れる小さなもので、ダシ汁のような色の湯で重曹泉らしくヌルスベ、飲んでみましたが味もダシ汁っぽかったです。塩素臭は感知しませんでした。
ちなみに源泉風呂以外の湯船はすべて白湯と思われます。ただし湧出量が毎分24リットルと少ない為、湯船が狭いのはやむを得ないと思いますし、すべての湯船に大量加水、加工しまくった温泉を張る利用方法に比べればかなり良心的でありがたい事だと思います。
@脱衣所の喫煙所について過去の口コミで話題になっておりますが、現在脱衣所は完全禁煙になっていました。
ただし飲食場所のすぐ近くに分煙されていない喫煙所があります。喫煙者にとってあの場所での喫煙は逆に肩身の狭い思いをすると思うのですが・・・。3人が参考にしています
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温泉がたくさんあって、せっかく来たのだから、いくつか回らないと・・・と欲張ってしまったのがいけないのでしょうか。
湯量豊富なとってもいいお風呂であることは間違いないのですが、人が多くて、しかも周りのみんなが「次のお風呂へ行こう」と、なにやらあわただしい雰囲気で、自分もゆったりした気分になれませんでした。温泉と思うからいけないのであって、テーマパークと考えれば満足かな。
食事もとにかくあわただしい雰囲気。
でも一度は行ってみる価値ありです。1人が参考にしています
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古座川沿いにあります個人宅の温泉です。物凄く素敵な香りと泡つきがあるぬるぬる湯がザバザバかけ流されています。温度が低めなので長湯しながら温まりたいですが、そこは空気を読みましょう。この地域では「ゆりの山」に匹敵する名湯だと思います。感謝の気持ちと譲り合いを大切に利用して、末長く続いてもらいたいです。
0人が参考にしています
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和歌山の中心街に近いところにあります温泉銭湯さんです。420円の公衆浴場料金で入浴できるのがすぐれものです。
温泉は奥の半露天のスペースに大きな木の浴槽がありまして、茶色の塩辛い湯がかけ流されています。色は鉄分でしょうか。有効成分としては食塩と重曹だったと思います。ややぬるめのお湯なのですが、濃いですから汗が止まりません。しっかり温まることができました。色合いは花山温泉よりは薄い気がします。あちらはカルシウムが豊富だからでしょうか。どちらもこてこての良泉であることには違いありません。0人が参考にしています
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大塔川沿いに建ちます大きな宿泊施設です。源泉は「川湯温泉浦島湯」と書いてありました。独自源泉なのでしょうか。ほのかな硫黄の香りとつるつるとした肌触りが特徴です。少々白濁しているようにも見えました。こちらの一番の売りは河原の露天風呂でしょう。河原に掘った浴槽に温泉が注がれていまして、川の風を感じ、流れを間近に見ながら入浴できます。温泉はもちろん源泉かけ流し、男湯からも女湯からも入れます。簡単に言えば混浴です。男はすっぽんぽんですが、女性は専用の着物を着て入ります。一応水着禁止となっていますが、川遊びの子供たちがその延長で入ってきまして、雰囲気台無しになっていたのが残念でした。やはり早朝が狙い目かも知れません。休みの日の夕方からの入浴だとどうしてもそうなってしまいますね。
部屋や料理はそれなりかと思います。浦島グループならではというところでしょう。2人が参考にしています
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仙人風呂で有名な川湯温泉にあります共同浴場です。銭湯価格よりも安い値段で利用できるかけ流しの湯です。「川を掘ったら温泉が・・・」というようなところですから、新鮮な湯が存分に楽しめるのでしょう。源泉と川の水のブレンドという形で浴槽に注がれているそうですが、とてもさらさらの肌触りでいい香りがしていました。川遊びの帰りや、近くを通りがかった時の立ち寄り湯としてお勧めできるところです。
2人が参考にしています
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別に目新しい情報ではないかもしれませんが。
シルバーウィークに行って来ました。
南紀温泉旅行を自分で勝手に銘打ってきてましたので、
白浜は通らないといけないだろうと。
混雑を覚悟してましたけど、白浜に入る&白浜から抜ける、
は凄い込んでました。
(白浜全体が車で埋まっちゃうんじゃないかと思うくらい。。。)
んで、当然、崎の湯も凄い込んでるんです。
でもね。そんなに不便なわけでもありません。
まず、進入口。
白浜海岸、白湯から道なりに、対向車線を越えることになりますが、
強引に進入口に進みますと、入り口付近で係員の人が、
手前駐車場の係りの人とトランシーバーで常に退出と進入車の
管理を行ってくれております。
(なので対向車右側に車の列が出来上がります。
白浜内の渋滞の原因のひとつだと思います
あと、気を使って反対車線からそのまま左折も逆に断られます。お気をつけを。)
ちなみに出るときも、トランシーバーを操る人に目配せで出てゆきます。
出るときの安心感があって良いです。
で、出る途中、歩行者用の寄店があるのですが、そこで家族連れが荷造りをしてました。
店頭のおば様が、「この道途中で、せないかんことか」と注意してました。
そんなことは駐車場ですれば良いことで正直、
こちらの口まで出掛かっていたことが、自然と他人から、
しかもその施設界隈の人から聞こえたので、
本当に温泉の利用と提供を第一に考えてらっしゃるのだと、
いたく感心と自身の戒めにもしようと思いました。
どんな事情があるとはいえ、万人のために憂慮は必要だと思います。
入り口では、券売機に付きっ切りで係りの人がいてくれます。
慣れてそうな人でも、そうでない人も係りの人と会話ありでの券、
購入となりますので、不慣れな人でも大丈夫です。
そして、脱衣所ですが、この崎の湯にくるまでの混雑振り、
何の騒ぎだ、祭りだのレベルで混雑していますので、あいてる箱を見つけたら、
即衣服を脱いで放るべしという気概にあなたはなっておりますです。
(何かそういう空気になります、気を遅れしたら負けだと)
で、浴場に放たれてしまえば、それなりに人は多いですが、所詮観光客。
結構すぐに引いてゆくのです。
温泉好きさんの日ごろの都会スー銭訓練がここで活かされてくるわけです。
なので、観光客に恐れずに行っても大丈夫だと思います。
海上目の前の景観と浴感と極上の泉質、海と源泉の匂いを楽しまれるが良いと思います。
浸かって見て、おやと思うのは、海側の湯がぬるいのは口コミどおりですが、手前の湯もそんなに熱くない。
多分季節の関係でしょうね。風が強かったので、源泉+水道水で調度良い湯加減に。
夕焼け時間に行ったのですが、その日は曇りで夕日を見ることが出来ずにあがりました。
温泉、観光、どちらも満たす最高の湯どころだと思います。5人が参考にしています







