温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >143ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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国道42号線から古座川を上っていく県道沿いにあります。個人宅の温泉で有名な「ゆうや」の1kmほど上流です。宿泊施設ですが、別棟に温泉がありまして、日帰り入浴も受け付けてくれています。
浴室は内湯のみで、浴槽は2種類。大きな浴槽は温浴槽(42℃)で、1人用のぬる湯浴槽もあります。泉質はアルカリ性単純泉で加温・循環ろ過・消毒あり。小浴槽は人が入るとしっかりあふれ出まして、やや源泉の風味といいますか、微妙な硫化水素臭が残っているように思います。源泉のスペックは30.7℃、134L/min、0.190g/kgとなっています。アメニティーはUTENAの2点セットです。
泉質や湯使いの面で大きなアドバンテージはありませんが、まあそれなりに楽しめるかなぁといったところ。泉質重視派には少々物足りない感じがしますが、一般受けはいいのではといったところです。2人が参考にしています
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国道42号線沿い、湯川温泉の中では北に位置する施設です。喫茶コーナーやランドリー、畳敷きのロビーなんかもあります。露天は土日祝日以外は休みで、当日は内湯のみでした。
内は大きな浴槽が1つ。源泉名は「9C-117」と書いてありまして、単純泉です。300L/min、pH7.8、30.5℃、0.128g/kgというスペックです。オーバーフローは少なめで、浴槽の底には吸引口もあります。湯川温泉らしい潮っぽい香りが少々ありますが、浴感は少なめ。塩素臭は特になく、その点では助かりました。アメニティーはPHOENIXの3点セットです。
付近は温泉を前面に出した横綱級のところが多いので、どうしても影にまわってしまいがちです。もう少し源泉の威力が感じられたならというのが正直なところ。湧出量が多いので、もし独り占めできるのであればかけ流しで提供してみてもいいかなぁと思います。話は変わりますが、管理人のハスキーボイスのお姉さんは、お話好きで人柄の良さが前面に出ているのでここの一番のお勧めポイントです。0人が参考にしています
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ここは以前に皆様のクチコミを見て一年程前から多い時には1ヶ月に2回ほど連休を利用して行ってます。
残念ながら今は入る事ができないのでショックです。
神戸や京都からだと3時間以上も片道かかってしまうのですごく遠いのですが、そこまでしても行きたい理由は
この泉質が皆様のクチコミ通り凄いのです…
初めて行った時は感動(;o;)
民家からこんな贅沢にザバザバ溢れでてるお湯!
一体どうやって掘り起こされたのでしょうか!!
ヌルヌルしていて鰻になった自分!!
硫黄の香りと湯入口から口に含むとなんとも甘い!!
温度は35℃?ぐらいで
冬に行くと寒いのですが、なかなか湯冷めしないんです!
入ってると地元の方達と思われる方や遠方の方と思われる方が来られます。
ただ、鍵や電気がないので扉を少し開けて靴を扉の前に置いておくといいでしょう。
(靴を中に入れてしまうと入ってるか分からないので覗かれてしまうので!)
左の家の方に挨拶をしてからいつも入ってますが不在の時もあります
感じのいいお婆ちゃんが住んでおられます。
たまに宅急便の車が入ってきますので、単車や車で来られる方は、前に自動販売機がありますので、その前あたりにお止め下さいませ。迷惑かからないようにお願い致します。
あと、お弁当の空箱やタバコの吸殻が落ちてる時がありただでさえ、無料解放して頂いてるのにそんな事されるともう入れなくなるかもしれませんので、気付いた時は袋に入れて持って帰ります。
お婆ちゃんの変わりに言いますが人間としてのマナーを守って下さいませ。
温泉マニアには最高のお湯と建物です
(^o^)v
遠いけど行く価値アリアリ♪
ちなみに川沿いで
天然記念物の
コウノトリが見れるかも!
私は見ましたよ!0人が参考にしています
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湯の峰温泉街のシンボル つぼ湯
熊野古道の一つの傍らに、小栗判官の伝説が残る中、存在していた。
世界遺産と温泉の融合。
入湯までの過程が楽しみの一つ。
今回の目標としては『未入湯で帰ることは許さない』とした。
多少予定を短縮(湯めぐりを割愛)し訪れることにした。
そんな気持ちでいると、1時間ちょっとの待ち時間で入湯できるとのこと。
16番札を渡された。拍子抜け感が漂った。
待ち時間の間は、あずまやさんで過ごすことにした。
そうこうしていると時間が経過し、時が来た。
湯小屋前に到着するやいなや、マイクの『どうぞ』という声に驚いた。
前の方は、靴もなかったことから出たあとの様だった。
扉を開けると、半地下状態に見下ろすつぼ湯とご対面。
感無量。早くも参りま・・状態。
肝心な湯加減は・・。
熱めであった。加水状態ではなかったことに前の方に感謝。
こってり硫黄泉をこれでもかと堪能できました。
時間限定なため、気にしていないといけないのが、ちょっとさみしかった。
そこには、極上の湯とともに極上の貸切空間がありました。
次回は、1番札にて入湯を目標としてみようかな。
参りました。
(2011年2月11日)4人が参考にしています
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去年の春ぐらいに出来た新しい足湯です。
白浜温泉外湯「松乃湯」の前の海岸沿いに造られており、白浜のシンボル円月島を見ながら足湯が楽しめます。お湯ももちろん掛け流し!熱めですのでホースの水で温度調節が必要かもしれませんがお勧めの足湯です。
なお、松乃湯前の駐車場に足湯用として2台分確保してありましたので便利だとお思います。0人が参考にしています
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本宮エリアの締めとして訪問。ここも2度目だが、途中道を間違えてしまった。案内板を探したが、小さいものだったので分かりにくかった。
女神の湯が近いせいか、これまでの口コミを見ていると比較して感想を述べられている方が何人かいる。これまでの意見同様、ツルヌル度は女神の湯の方が強いと思うが、ここもかなりのもので泉質的に劣っているとは思えない。違いは女神の湯が循環使用で、ここは掛け流しということぐらいか。
ここも分析表を目にすることができなかったが、表に泉質や効能・注意事項が書かれた大きい掲示板があった。手書きのようだった。更衣室は簡素なものだったが、女神の湯よりは多人数用になっている。ただ、足ふきマットは小さいものが1枚置かれていただけなので、もっと欲しいところかなと思った。
湯船は台形型。ボディソープはなく石鹸とシャンプーが置かれていた。
1度目はぬるめの湯でやわらかく、長湯できる感じだったが、今回は熱めで、長湯できる感じではなかった。1度目の感想は女神の湯より、こちらの方が良かったが、今回はどちらも同じようなものだった。
ここの湯は、女性の黒髪が光沢を放つといわれているやわらかい湯に特徴があるとか。男性の私はあまり気にしないが、前回の印象からしたら、なるほどなと思えるところがある。ただ今回はやわらかさよりも熱さの印象が勝ってしまったかな。少し残念な気がしたが、また寄ってみてもいいかなと思えるレベルである。3人が参考にしています
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ここの特徴はこのタイトルに尽きると思います。この南紀では那智天然温泉に匹敵するぐらいのインパクト大です。マニア向け温泉だと思います。
2度ここを訪れましたが、今回はまず、シェパード2頭がお出迎え、随分吠えられました。隣にここの主人がいて案内を乞おうとしましたが、あまりにも犬が吠えるので、車を先に進め、建物の中にいる女性に料金を支払いました。(初回時には、この女性が建物の外に出てきて支払いを済ませ、犬に吠えられた記憶はないのですが…。)
浴室の前には、イヌワシの檻があります。獣臭がしましたね。あと坂を下りた所には、チョウザメと鯉が泳いでいました。ちょっとした動物園みたいなものでしょうか。
脱衣所は籠と棚だけのシンプルなものです。清潔さはありません。あと貴重品は持ってこない方がいいでしょう。私は車に置いてきました。
お風呂は大きいホーロー風呂が一つ。体を丸めれば大人4人が入れるサイズ。湯温は高めで、強烈なヌルヌルを感じることができました。座った状態で体を回転させることができるぐらいです。
イヌワシの「ギョエーッ」という鳴き声も聞こえてきました。
本で見ましたが、ここのお湯は日本最強の純重曹泉だとか。浴室内には泉質や効能が書かれたものが貼られていましたが、分析表を目にすることはできませんでした。
ここのお湯は循環使用ですが、もし掛け流しで湯船からお湯が溢れていたら滑って危ないでしょうね。ここの場合、安全上この方がいいかもしれません。消毒臭はしなかったので良しです。
最強の純重曹泉に敬意を表して5点付けようかなと思いましたが、湯温が高めでそちらの印象も強かったので、もう少し低めの方がいいかなと思って4点にしました。入りやすさでいえば、リヴァ―ジュ・スパひきがわや冨貴の方が上かなと思いましたので。でもマニアには受けると思います。きちんとした施設の方がいいと言う方にはお薦めできません。2人が参考にしています
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本宮温泉郷は湯の峰・川湯・そして渡瀬温泉からなるが、渡瀬は読み方が「わたぜ」、でも温泉は「わたらせ」温泉と平仮名書きで地名と読み方が異なる珍しいパターンである。
渡瀬温泉は他に、「クアハウス熊野本宮」や中辺路町にある「熊野古道の宿 霧の郷たかはら」(温泉は渡瀬からお湯を運んで利用)があるが、やはり、このわたらせ温泉大露天風呂は渡瀬温泉の代表と言っていいだろう。期間限定の野天風呂である仙人風呂を別にすれば、施設としてはよく温泉雑誌などで紹介されているように、西日本最大の露天風呂と言えるだろう。
最大と言っても、大きい湯船が一つあるのではなく、湯温が異なる大小の風呂が5つ、あと私は利用したことがないが貸切風呂が4つあるらしい。温泉雑誌によると貸切風呂は1時間1名で1,400円とかなり高いが、一般の所でも広さは充分堪能できる。のびのびと浸かることができるだろう。
一の湯は内風呂と露天で高温、二~四が適温、五が低温となっているが、二~四もそれぞれ湯温が違う。二が一番広くやや高温といったところか、私はぬるめが好きなので三~五の湯に長めに浸かって、ウツツしかけたぐらいであった。匂いの方は投入口が強めの硫黄臭で、それ以外の浸かっているお湯は仄かに香る程度で湯の峰ほどの強さはなかった。
あと食堂が隣接されているせいか、湯の匂いとは別に、だしの匂いが時々浴室にも流れてきた。食堂の前には土産物屋もあるので、入浴・食事・買い物とここで一通り済ますことだってできる。土産物屋には、わたらせ温泉をイメージして作られた3種類の入浴剤が売られていた。
ホームセンターのコーナンが経営に関係しているのか、コーナンで買い物した人には割引が効くよう。でも一つ注意しておかないといけないのは、ロッカーはあるものの返金式ではないので、入浴前何か忘れてロッカーを開けた場合はまたお金をいれて鍵をするという厄介なもの、その点のサービスが悪いなと思った。8人が参考にしています








