温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >127ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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施設外観
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施設外観
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和歌山市南部、和歌浦にある銭湯さんです。和歌浦小学校の東側のちょっとした商店街の中にありまして、外観は目立たない住宅のようなひっそりとした印象です。番台式でお姉さんは明るく闊達。脱衣所は普通サイズで床の摩耗具合が年季を感じさせてくれます。冷蔵庫は雪印です。
浴室もクラシック系で、中央に石造りの小判型浴槽が1つ。これに仕切りを入れて手前が深、奥は浅ジェットとなっています。湯を舐めてみると甘口で、消毒臭控え目のいい湯でした。このタイプの施設に多い湯温高めの設定で、44℃ほどはありました。浴室の床は石畳で、結構傾斜というかアンジュレーションが強かったです。なかなかできのよいクラシック系の銭湯さんです。いつまでも続いていってもらいたいところです。0人が参考にしています
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マリーナシティーの対岸、和歌浦にあるホテルです。エントランスまわりから雰囲気はよく、名物のつりさげ椅子なんかもありまして、なかなかいい感じ。フロントは4階で浴場は2階になっています。消火器が紙袋っぽいので包まれていたりして、ちょっと大丈夫かいなと思わないでもないですね。
脱衣所は広く、ロッカーと籠の併用となっています。掃除が行き届いていてなかなかです。
浴室は内湯が2つ。1つは大浴槽で、他方はバイブラ。露天にも温泉岩風呂があります。断崖にあるので海が見え、対岸のマリーナシティーや下津なんかもはっきり見えますね。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で陽イオン5117mg/kg、陰イオン9121mg/kg、26.2℃、29L/minとなっています。湯使いに関しては加温・加水・循環・消毒がありまして、温泉らしさ、高張性り湯力を感じることはできませんでした。加水率が高いのかなと思います。アメニティーは旅美人の馬油や炭のセットがありまして、卒のないところかと。湯の馬力以外は問題なく、快適に入浴することができます。あとは、小さいのが1つでいいので、源泉オリジナルを楽しむことができる浴槽があればといったところです。7人が参考にしています
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温浴槽
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施設外観
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那智天然温泉からさらに山側、かまぼこセンターの上にある温泉です。那智の滝やら那智大社やらの帰りにお土産を買うために立ち寄る人の多いところですが、今回はガラガラでした。2階は尚更で、1時間余りの貸し切り入浴となりました。
内湯1つ、露天1つ。サウナやジェットはありません。温泉が投入され、あふれ出し、また循環しているのでしょうが、お客さんが他にいないということもあって清潔感ある状態でした。泉質はアルカリ性単純泉でpH10.0、36.5℃、153L/min、0.228g/kgとなっています。さっぱりした湯で循環ながら消毒臭は控え目。ただpHの数値から想起されるような肌に訴えかけるつるつる感はなく、このあたりがちょっと残念でした。
観光客相手っぽいところですがアメニティーはありませんので石鹸類持参でどうぞ。0人が参考にしています
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湯川温泉の公衆浴場はいくつかありますが、その中でも抜きんでいるところかなと。朝9時からの営業も嬉しいところで、こちらで朝からゆっくり入浴した後、勝浦界隈の小料理屋でマグロや鯨を食するのは贅沢な休日かと。
浴室に入るとすぐに分かる、甘い硫黄の香り。透明感ある清潔な湯がどんどん浴槽に入ってきては流れ出す。湯温は38~39℃ほどで、頭を浴槽の淵に乗せて脱力すると心地よい眠気がやってきます。それに任せたまましばし瞑想。ただ、あまり長く入りますと身体の負担もあるのか、ちょっとのぼせ気味になってしまいます。このあたりが冷涼な夏向き温泉と一味違うところかと。1℃ほどかと思いますが、それが微妙な違いになるのでしょうね。さっぱりしたいい湯、これがザブザブとかけ流されているのですから何をかいわんや。勝浦中心部と比べても勝るとも劣らない名湯がここ湯川温泉かと。その中でも代表的な湯がこちらです。通りがかったら是非入って行きましょう。スルーは勿体ないですよ。2人が参考にしています
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国道42号線から太地町方面に入りまして最奥まで行くとあります。公共の宿っぽいところでして、日帰り入浴もやってくれています。脱衣所は籠のみで、やや蒸した感じがします。浴室は奥に大きめの浴槽が1つあるだけです。泉質はナトリウム・マグネシウム-塩化物冷鉱泉で1.436g/kg、pH7.9、23.5℃、39L/minとなっています。湯使いは加温・循環・消毒あり。消毒臭は普通レベルでやや塩気を感じます。この浴室、奥の窓は海に面しているのですが、あけることができないようになっていまして、換気扇のみで調節しているので蒸し蒸しな感じがちょっと残念。せめて大海原を実感できるように窓を開けられるようにしてもらいたいところです。
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国道42号線紀伊田原駅のところを東に入って500mほどのところにあります。公共の宿みたいで、串本町の出張所も兼ねているみたいでした。日帰り入浴は町外者で500円とお安くなっています。
休憩所に100円リターン式のロッカーがありまして、脱衣所は籠のみなのでご注意を。浴室は内湯のみでやや小さい温浴槽が1つと1人用の木製の水風呂があるだけです。温泉は温浴槽だけで、泉質はアルカリ性単純泉。pH9.9、28.9℃、0.169g/kg、自然湧出で量は測定不能とのこと。pHは大きいものの溶けている物質は少ないです。入ってみますと皮一枚うっすらつるりとするかなといったところで、よくよく観察しないと見えてこないかもしれません。消毒臭は普通レベルで、時折湯船から湯があふれ出てきます。加温、循環、消毒ありで付近には力量ある施設が多いですから温泉としては一歩二歩下がるかなと。ただ、アメニティーが旅美人の馬油3点セットで、これは500円という値段を考えると破格のサービスかもしれません。3人が参考にしています










