温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >92ページ目
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富山県の口コミ一覧
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8月に行ってきました。女性専用露天風呂は川に面して、開放感~。おろろ(あぶの一種)がたくさんいて、3箇所さされてしまいました。おろろのいない冬にまた行きたいです。お湯は熱め、夏に行ったからそう感じたのかな?
2人が参考にしています
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宇奈月駅から観光客が降りれる最初の黒薙駅で下車してあとは徒歩で行きます。
駅からは山道を歩くルートもありますが、トンネルをくぐってたどりつく近道ルートもあります
(関電の業務用電車が通ることもあるので通行可能かは駅員または旅館従業員に確認して下さい)。
線路をたどって途中右手の細いトンネルを下ったところに黒薙温泉旅館があります。
渓谷をさかのぼった河原沿いに岩を配した広い大露天風呂があり、着替えは男女別簡易テント、
周囲は渓谷と源泉の湯煙がたちこめているのみで野趣満点です。
混浴ですが真ん中に大きな岩があるので、人がやってきたらそれを背にすればいいでしょう。
風呂の脇には「7号源泉」と書かれた札があり、
ここから離れた下流の宇奈月まで引湯されてるかと思うと感慨深くなります。
湯は源泉温度が高いので加水されてますがとても滑らかな湯で、
元々宇奈月の湯が好きだった私にはその源泉までたどりつくことができてたまらないものがありました。
いったん風呂を出て河原に出ましたが足元からも湯が湧出しており熱くて歩けない所も、
河原で露天風呂を作って入るには労力がかなりいるでしょう。
黒部峡谷鉄道の欅平・鐘釣ではツアー客で混雑してましたが、
ここはツアー客も素通りする所なのでとても静かに湯につかることができます。
宇奈月からもそう遠くないので、冬季閉鎖中以外ならその源泉まで立寄ってみてはいかがでしょうか。
帰りは通りがかった電車で戻ることになりますが、
夕方は奥から戻ってくる客で一杯なので大人数だと乗れないことも、
ここのみ訪れるならなるべく午前中に立寄ることをおすすめします。
なお黒薙駅では切符販売がないので到着駅にて清算となります。
(2005.10.16入湯)5人が参考にしています
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約30年ぶりに訪れました、家には幼なじみとの混浴写真が残っております(笑)。
鐘釣駅から急坂を下って徒歩5分の河原に数ヶ所透明の湯が湧いております。
ここもツアー客が多く散策している方が多数いましたが、
離れたところに一ヶ所入れそうなところを見つけたのでそこで入湯しました
(場所は教えません、現地で探してみてください)。
付近は石がゴロゴロしてたので、さすがに散策時間を気にするツアー客も近づいてこなかったです。
祖母谷・黒薙の河原は熱すぎて入れませんでしたがここは適温の湯、
自然天然温泉のありがたみを享受することができました。
黒部川の急流に石で堰き止めてビールを冷やしてからの一杯、
ふだんは車移動での湯めぐりをしている私には極楽気分でした。
しばらくしたらツアー客が駅に戻っていったので洞窟風呂なども貸切状態になり、裸で河原をウロウロしてました。
のんびりつかるには2,3本電車をやりすごすつもりで行かれるといいでしょう。
なおツアー客で湯につかる方は皆無、団体旅行だからか気恥ずかしいのでしょうね、せいぜい足湯してる程度でした。
交通費こそかかるが風呂自体は無料なのも魅力、
間近の黒部峡谷の流れを見ながらの湯がとても気持ちよかったです。
駅に着いたときにあらかじめ帰りの切符と整理券を買うのを忘れずに、
特に午後の帰りの便は満員で乗車不可のこともありますので要注意です。
また日帰り客は10~16時のみ利用可、あとの時間は宿泊客のみの利用となります。
(2005.10.16入湯)7人が参考にしています
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欅平駅から徒歩15分のところにあり、祖母谷まで行った帰りに立寄りました。
ここも徒歩でしかいけないところで朝一番に通過した時は充分秘湯感があるようにみえましたが、
祖母谷から戻ってくると多くの客でごったがえしておりました。
ちょうどバッジをつけたツアー客が押し寄せてきており、
欅平付近での滞在時間を気にしてか入ったかと思えばすぐ服を着て出て行かれる方多数、
10~14時のみ日帰り入浴可能なのでその時間帯に集中していることもあって、
入湯者に対して露天風呂がやや狭くごったがえしている印象でした。
欅平付近には駅そばに「欅平温泉猿飛山荘(今回未入湯、湯は祖母谷・名剣と同じ)」もありますが、
駅からの散策には手ごろな距離で「日本秘湯を守る会」のブランドも効いているよう。
湯自体は祖母谷地獄から引いてきておりますが
祖母谷温泉よりは湯の華や硫黄臭が少なくなってました、加水掛け流しです。
露天からの景色は祖母谷の渓谷を見ながらの湯、女性用のほうが景色が良さそうでした。
個人で黒部峡谷まで日帰りで来たなら、もう少し歩いて源泉がある祖母谷温泉まで目指すことをを勧めます。
だが宿泊でならのんびりできそうな宿でした、宿の対応もテキパキしてましたし。
また男女別露天風呂のほかに宿泊者限定の内湯貸切風呂もありました。
(2005.10.16入湯)4人が参考にしています
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欅平駅から歩いて40分、名剣温泉を過ぎて2つめの長いトンネルを抜けると対岸に見えてきます。
登りが続く山道ですが作業車が通れるくらいの広さがあるのでハイキング感覚で行けるかと思います。
(道中工事箇所があり欅平及び宇奈月では年内通行不可と表示されてましたが、
山小屋自体は営業しており下山者ともすれ違ったので、ヒール履きのツアー客は不可と解釈していいでしょう)
まず山小屋に行く前に少し上流にある源泉地帯である祖母谷地獄に向かいました。
黒く変色した岩から非常に高温の硫黄臭がする湯が白い湯の華と共に湧き出ており、
適当な箇所を探して入湯しようとしたのですが、熱い湯と冷たい川水をうまく混ぜることができず、
労苦を伴えば自前の露天風呂を作れそうでしたが断念しました。
あちこちに山小屋や名剣などに引かれるパイプがあったのが印象的でした。
山小屋に到着して500円払って階段を下ったところに男女別露天風呂があります。
男女別とはいってもお互い行き来できるようになってました(注意書きはありましたが)。
高温のため加水されてますがコンクリート造りの浴槽には白い湯の華がたくさん舞っており、
事前に源泉を見てきたのと歩いてわざわざここまで来た達成感もあって湯は格別でした。
男湯は2槽あり適温とぬるめの広かったですが川はやや見にくい、女湯は川はよく見えるが男湯より狭かったです。
1時間くらい入ってましたが訪れる人もなく独占状態でした。
帰りに長いトンネルをくぐる前に振り返ったら、そこは温泉がある桃源郷のように見えました。
(2005.10.16入湯)5人が参考にしています
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『協会』指導のもとしっかりと温泉の「加温なし」「循環なし」「入浴剤なし」「掛け流し」と表示してあるのはいいし、「源泉は360L/分でこの露天風呂には毎分50Lはいっています」との表示もとてもいい感じです。
しかし「保健所の指導により塩素消毒剤をいれております」となっているのは、どうゆう意味でしょうか?源泉に塩素を混ぜてから掛け流しているのですかね?でもあまり塩素臭は感じられないので大丈夫ですョ!35人が参考にしています
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当館がオープンして1年がたちました。
こちらの湯の泉質は人工アルカリ性単純温泉といって,天然温泉の泉質を機械設備によって再現したものだそうです。
温泉の効能自体ははっきりあるのかないのかわからないですが,単純にスーパー銭湯と割り切ってしまうと非常に楽しむことができると思います。
露天風呂,内湯,2種類のサウナ室と充実しており,別途料金であかすりやマッサージも行ってくれます。特に私のお気に入りはスチームサウナであまり他の施設では見られないものです。
また食堂,レストラン,休憩所も備えられ従業員も気持ち良く対応してくれますので私もこちらを訪れると2時間程度長居をしてしまいます。
ただ土曜・日曜は結構混みますので出来れば平日の利用が無難でしょう。
それと,私は男性でありますが,男湯に女性従業員が入ってきていろいろ作業をしていかれることに少々驚いてしまいました。14人が参考にしています
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「温泉道」に目覚めて1年半、温泉の何たるかを、ココにきて少しわかりました。『気持ちのいいのがオンセン』という原点に気がつきました。素晴らしいところですね!身体を洗う処は「銭湯」 温泉成分を全身で浴びるのが「温泉」ということが、この素晴らしい自然のなかの本物の露天でわからせてもらいました。
トロッコ電車で素通りしないで、黒薙で下車しませんか。4人が参考にしています
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インチキ温泉施設が横行する中、ここは本物です。宣伝にだまされて入った「塩素温泉」を洗い流す為、ココにはいり直す事が何度かありました。いい湯です。しかし初めて行った時 「三ヶ所ある浴槽の違いはなんなの?」とフロントで聞いたところ「全部同じです」と説明を受けたのですが本物の掛け流しは、(元湯)だけだよね!正直に答えてほしかったな~。
私の友人(それなりの温泉通)は、他の2ヶ所だけしか入らず帰ったそうで、残念がっていました。なのでマイナス1点とします。7人が参考にしています



