温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >96ページ目
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富山県の口コミ一覧
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氷見の温泉といえば海のそばというイメージがありますが、ここは山の中で場所が分かりずらい、
一番分かりやすいのは高岡市内からならR156上田子交差点を左に曲がり、
堀田交差点を過ぎた後r361を左(看板あり)、道なりに山に入ると鄙びた建物が見えてきます。
ここは50年以上前に石油を掘ろうとしたら温泉が湧いてきたとのことで、今も天然ガスと一緒に自噴してます。
到着するとすごく愛想のいい女将さんが出迎えてくれて、浴場に案内されました。
男女別の浴場が1つずつだがお互いが見えてしまうくらい敷居が低く、
また湯舟の間の簾と半混浴状態、客の状況で取っ払うこともあるそうです。
(一応入る前に女将さんが誰もいないかどうか調整してくれるとのことなのでご安心を)
湯舟には鉄分を含んだ強塩泉の湯が源泉そのままの加温加水循環なしで注ぎ込まれており、
誰もいないことを確認して女湯を覗き込んだら、やはりもったいないと思いつつ惜しげもなく掛け流されてました。
赤褐色で底が見えず奥の方が深くなってるので足元にはご注意を。
やや熱めの湯ですぐ温まってしまうのですが湯がどんどん注ぎ込まれてるのを見てると、
せっかく湧いてきたのにもっと入ってあげなきゃという気持ちになってしまい、掛け湯などして1時間近く長湯してました。
いい加減上がるとさっきの女将さんが冷茶を出してくれ温泉話を、
現在温泉の裏手に能越道のトンネルを建設中で、50年以上守り続けた湯の今後を心配しておられました。
トンネル工事で湧水があったせいか、安定して自噴し続けてきた湯が最近やや不安定になってるとのことです。
今後自噴してる湯をポンプで引き上げるとなるとコスト等でこれ以上営業できないとのことで、
しきりに全国の同様の自噴泉の情報が欲しいとおっしゃってました。
女将さんはネットがわからないとのことなので、もし今後ここを訪れる方がいましたら、
全国の自噴泉の維持などについて話していただけると幸いです。
私も女将さんと話してて湯のこだわりなど今後も守りたいという心意気に感動したので、
今度行く時は是非土産話を持って訪れたいと思っております。45人が参考にしています
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金沢側からR304で来るとちょうど山を抜けて砺波平野が広がり始めるところの高台にあります。
それなりの規模の宿泊施設にもかかわらず日帰り客も積極的に受け入れており、1ヶ月有効の割引券も配ってました。
内湯と露天のみ利用で名物の砂風呂は時間の都合で利用せず。
鍵穴の形をした露天はちょうど福光の街と砺波平野が広がり景色はなかなかいいのですが、
R304がすぐ下を通っているので見えてないか少し心配、
帰りに確認したら、露天のところで突っ立ってたら人がいるのがわかる程度でした
(女湯の方は茂みがあったのでご安心を)。
黄濁色の食塩泉で露天はおそらく源泉掛け流しだと思います。
内湯からの外側の窓がひどく汚れていていたのが大きくマイナス、
窓がきれいなら内湯からも山々の景色が見えてるはずなのに残念でした。19人が参考にしています
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宇奈月グランドホテル・宇奈月国際ホテルの手前にあります。
宇奈月の湯は黒部川上流の黒薙温泉からの引湯ですが、
元々の源泉温度が高いので温泉郷に到達した時点でも60度くらいあり、
足湯から流れ出る湯もとにかく熱いです、短時間ですぐ足が真っ赤になってしまいます。
しかしあっさりしたアル単で熱ささえガマンすればとても気持ちいい湯かと思います。
熱いのが苦手って方は湯口から離れたところに座ればそれなりにぬるくなってます。
最近2つ目の足湯「いっぷく」が土産屋跡に完成しました。
場所は宇奈月温泉駅から踏切を渡り一つ目の角を左に曲がった右手にあります。
「おもかげ」よりも駅から近く完全屋内型なので、雨の日や電車の乗り継ぎで時間がない時は「いっぷく」、
時間に余裕がある時は屋外にある(屋根つき)「おもかげ」がいいでしょう。0人が参考にしています
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宇奈月温泉と小川温泉の中間、黒部川扇状地の高台にあります。
以前行った姉妹館のバーデン千里浜(石川県)の露天風呂が好印象だったので、
本館にあたる同施設の露天も期待できそうと思って行ったのですが、
露天風呂は10×12mとかなり広め、循環されてるものの新鮮な重曹泉が多量に流されておりました。
庭園風呂ですがこれだけ広いと充分な開放感にひたれます、ついでに人も少なかったし。
ただ男湯の方は内湯と露天が脱衣所を挟んで別なので行き来するのが不便かな、露天側にもカランが2つありましたが。
その内湯の方は種類は豊富だが何か少し物足りなさを感じた、この辺は千里浜と同様の感想かな。
湯上り後に地元系ガイドブックのクーポン利用でコーヒーサービスをいただいたのですが、
支配人の方が自らコーヒーを淹れていただき、自分を湯めぐり人とみたのか、利用した感想とかを聞いてきました。
忌憚なく伝えてきたのですが、利用者の声を自ら得ようという姿勢はいいのではと思います。
近くの系列の「明日温泉山荘」(未入湯)の方が同じ源泉ながらなぜかヌルヌル度が高いとのことだそうです。
また石灰分が湯舟で固まってしまうため月1回取り除くためのメンテナンス等で不定休になっているそうです。
料金が5/9より開館15周年と称して改定され、10:00~16:00まで500円、
16:00~18:00まで宿泊者受け入れのため800円(この時間は避けてほしいらしい)、
18:00~20:00は再び500円となっております。2人が参考にしています
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宇奈月温泉内にある大規模ホテルで、お湯だけいただきました。
かつて同ホテル裏手の父の会社の保養所にはよく行ってて(今回様子を見に行ったら閉鎖され建物もなくなってた(涙))、
幼少の頃保養所に行った時、隣の大きなホテルの方がいいと親にせがみ、「高いからダメ!」と言われた覚えがあります。
その30年くらい前の頃から建物の外観が全然変わってなかったので浴場はどうだろうと心配してたのですが、
とても清潔に保たれており、さすが電車で来ると真っ先に見えてくる「宇奈月の宿の顔」ってところ。
大きな大浴場はシンプルな半2槽で奥の方は石が敷き詰められており歩行浴もできそうです。
飲泉もできますが60度くらいの熱い湯でほんのりまろやかな味でした。
窓からは道路越しに宇奈月谷の流れと赤い橋が見え、
時々橋をゆっくり渡る地鉄電車が通り過ぎ、電車から中が見えてるかもしれないです。
露天は最近取ってつけた感じの檜風呂で木々に隠れて眺めはよくない、
というか木々がなかったら電車から丸見えですね(笑)。
日帰り用の方のために広間の一室が専用になってたのはよかったです。4人が参考にしています
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富山県東端の朝日町の山中にある一軒宿で、やや大規模の旅館と自炊部(不老館)が並んでおり、
さらに旅館から徒歩7分ほど上流に天然洞窟露天風呂があります。
洞窟露天風呂のみだと500円、旅館内の風呂込で1000円です。
今回は洞窟露天風呂のみ利用したのですが、日曜の朝10時頃なのに誰もいませんでした。
洞窟内の上方から重曹泉が湧き出ており、3本の打たせ湯で露天に注ぎ込まれてます。
岩壁には石灰分が固まっており、「石灰華の洞窟」として天然記念物にも指定されております。
打たせ湯の段階ではやや熱めですが湯舟ではちょうどいい湯加減、
新緑を眺めながら湯につかってるうちに小雨が降ってきたのですが、
そのまま洞窟内に入りこみ結局1時間以上長湯してきました。
ちなみにこの洞窟風呂は混浴風呂ですが、少し奥には女性専用の露天があります。
また12月~4月中旬まで洞窟風呂は冬季閉鎖されるのでご注意を。
旅館内の風呂には入ってないので「評価」は洞窟風呂のみのものです。4人が参考にしています
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魚津市の高台にある一軒宿で、市内や近辺の至る所にすぐ近くの金太郎温泉と争うように案内看板が立っております。
宿泊者用の入口とは別に日帰り用の入口が建物裏手に設けられております。
紹介文にある眺望がのぞめるのは宿泊者用の展望風呂で、日帰り用の内風呂は建物裏手の山林を眺める形になります。
巨岩を配した広めの岩風呂で、常に湯舟からお湯があふれてましたが半循環っぽい、
白濁した熱めかつ濃い目の食塩泉で飲泉可能です。
とても熱くて長く入れなかったのですが、地元の人は平気な顔して入っておりました。
朝方やや寒かった分芯から温まる感じでお湯はいいものをもっているのですが、やはり施設の老朽化はいがめないかな。0人が参考にしています
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ゴールデンウイークに息子と妻と三人でトロッコ電車に乗りに行った帰りに立ち寄りました。ちょっと懐かしい雰囲気、番台のおばちゃんの味?、ちょっと熱めのお湯になぜか出る勢いの異なるシャワー、石鹸もドライヤーもないこじんまりした空間ですが、温泉街の片隅にあって\250円という料金は、大変貴重ではないでしょうか。温泉旅館やその手の施設もいいところはたくさんあると思うのですが、意外な発見をさせてもらった感じがします。しっかりした温泉浴場でした。
1人が参考にしています
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南砺の周辺で一番気に入っている施設です。特に,サウナがGood!香料が漂い,精神的にもリラックスできます。お湯も体の芯から温まる感じがしてお勧めです。あと,檜の露天風呂も気に入ってます。日曜・休日の夕方はやや込み合います。できれば,洗い場がもう少し多いと嬉しいんですけど…。
まぁ,総合評価としても5点の温泉だと思います。0人が参考にしています



