温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >31ページ目
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富山県の口コミ一覧
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北陸自動車道の富山ICから、車で約10分。ショッピングモール「フューチャーシティ ファボーレ」の一角に建つ、平成14年にオープンした数寄屋風のスーパー銭湯。平日の午後、利用して来ました。
入浴料850円は、タッチパネル式の券売機で。100円返却式靴箱キー&入浴券と引換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。ロビー左手奥に、男女別の大浴場があります。
広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に27人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側手前には、25人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: ファボーレの湯)が満ちています。泉温31.4℃を加温して、41℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環濾過あり。湯口の湯を口に含むと、無味塩素臭でした。
右奥に、寝湯やジェット水流付のバラエティ浴槽がありますが、非温泉なのでサクッと入って露天風呂へ。
左側に、12人サイズの岩風呂。湯温は41℃位で、大岩壁を流れ落ちる滝を眺められます。右手には、壺湯が3つ。いずれも、湯温は42℃位です。またその前に、東屋根風の屋根付6人サイズの岩風呂「炭酸泉」があります。湯温は40℃位のぬる目ですが、泡はあまり付きません。土日祝日と特定日だけ、漢方炭酸泉になるとのこと。右奥には、畳敷きの寝ころび処もあり、のんびりできました。
また、今回は利用しませんでしたが、最近は天然溶岩の岩盤浴「火窯発汗房」がウリのようです。
主な成分: ナトリウムイオン45.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン1.6mg、アルミニウムイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ素イオン1.6mg、塩素イオン5.0mg、水酸イオン0.2mg、硫酸イオン14.4mg、メタケイ酸57.2mg、メタホウ酸0.3mg、成分総計216.2mg62人が参考にしています
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2015年3月31日をもって閉店しております。
1人が参考にしています
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国登録有形文化財にも指定された小牧ダムのすぐ近くに建つ、温泉ファンには良く知られた湯処。木曜日が定休日だと知らず、訪れてしまい入れなかったので、翌日の午後に出直して来ました。
国道471号線沿いの駐車場に車を停め、「湯谷温泉」と大きく書かれたバス待合室の裏手に、細い坂道があるので下って行きます。下りきったところに、瓦葺きでL字形の母屋。外観は、古風な湯宿の佇まいです。
入浴料500円は料金箱へ(箱といっても、蓋はありません)。玄関から左へ廊下をずぅ~っと進み、庄川を眺めつつ階段を下りて行くと、コンクリート造りの湯小屋が見えてきます。
浴室は男女別で、文字がかすれていますが、男湯は右側。脱衣場の戸は、アコーデオンカーテンです。棚だけの簡素な脱衣場には、ドライヤーはもちろんありません。
扉を開け、階段を更に下りると、コンクリート造りの浴槽が1つ。うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 湯谷温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温39.0℃を、加温・加水せずにそのまま供給。肌がツルツルする浴感です。消毒もなく、ほんのり硫黄臭と芒硝臭を感知。浴槽内には、腰掛けられる段差があるものの、深いところで120cm位はあるでしょうか。お湯が新鮮なので、程なくかなりの泡付きが見られます。
鉄筒の湯口は可動式で、上に向けると、まるでバズーカ砲のように。口に含むと、ちょっぴり塩味がして、まろやかな味です。豊富な湯量で、本来の洗い場まで溢れ、その外枠へ更にオーバーフロー。そして女湯の方へと、排水されて行きます。
先客と丁度入れ替わりで、しばらく貸切状態でまったりできました。浴室の天井は高いものの、湯気がこもり蒸し風呂状態に。上がってから、なかなか汗が引きませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン317mg、アンモニウムイオン0.50mg、カルシウムイオン200mg、ストロンチウムイオン2.52mg、フッ素イオン0.65mg、塩素イオン725mg、臭素イオン2.06mg、硫酸イオン151mg、炭酸水素イオン8.54mg、炭酸イオン7.80mg、メタケイ酸水素イオン14.3mg、メタホウ酸イオン9.21mg、メタケイ酸23.0mg、メタホウ酸4.97mg、成分総計1.468g
なお、分析書は平成27年3月25日付で更新されていました。100人が参考にしています
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氷見市南部、山々に囲まれてひっそりと佇む湯処。元は旅館でしたが、今は日帰り入浴のみ営業しています。平日の午後、利用して来ました。
入浴料は、玄関入って左側の受付で。通常500円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 東海・北陸」の特典で、100円割引で入浴。こんな秘湯ムード漂うところで、一般的な温泉紹介雑誌の特典があるなんて、ちょっと意外でした。
玄関から左手に進み、左折した奥に男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入り、階段を少し下りたところ右側に、2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャンプーのみです。
奥に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 神代温泉)が、サラサラとオーバーフロー。200m先から、自噴しているのだとか。泉温45.4℃を加温・加水せず、42℃位で供給。消毒もなしで、まさに源泉かけ流しです。
PH7.14ながら、肌がスベスベする浴感。ところが、上がると肌がベタベタします。塩ビ管から注がれ、最初は無色透明なのに、酸化して浴槽の湯は茶色に変色。濁っていて見えませんが、浴槽手前が浅く、奥は深くなっています。
湯口の湯を口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.31mg、ナトリウムイオン7086mg、アンモニウムイオン6.89mg、マグネシウムイオン126mg、カルシウムイオン679mg、ストロンチウムイオン33.4mg、バリウムイオン8.89mg、マンガンイオン0.68mg、鉄(Ⅱ)イオン3.20mg、フッ素イオン3.48mg、塩素イオン11863mg、臭素イオン109mg、ヨウ素イオン8.46mg、炭酸水素イオン116mg、炭酸イオン0.12mg、メタケイ酸水素イオン0.14mg、メタホウ酸イオン1.43mg、メタケイ酸50.2mg、メタホウ酸176mg、成分総計20.344g123人が参考にしています
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氷見と高岡の中間辺り、国道160号線の上田子交差点の角に佇む、竹原鉱泉の一軒宿。外観は、食堂を併設した民宿といった感じです。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料400円は、玄関右手の食堂にいた女将さんへ。真っ直ぐ奥に進み、突き当たりを左折すると、男女別の浴室があります。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティの類は、ありません。
奥に、タイル張り石枠内湯が2槽に分割。いずれも、薄黄褐色に濁った温泉法第二条該当泉(源泉名: 竹原の湯)が満ちています。メタケイ酸の項で該当。源泉6.6℃を、右側の4人サイズの浴槽で41℃位、左側の2人サイズの方は40℃位に加温。でも、浴槽内では繋がっています。肌がスベスベする浴感。加水なし、循環ありですが、塩素臭は気になりません。
浴槽および床のタイルは、温泉成分で黄土色にコーティング。大きな方の浴槽はジェット水流付き、小さな方は蛇口があり、加水も可能。とはいえ、洗い場の隅に金ダライに汲まれた冷泉が置かれています。熱過ぎる時に、うめる為でしょうか。この時は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン11.9mg、マグネシウムイオン4.31mg、カルシウムイオン6.61mg、マンガンイオン0.14mg、鉄(Ⅱ)イオン2.27mg、塩素イオン11.9mg、ヨウ素イオン2.64mg、硫酸イオン9.63mg、炭酸水素イオン51.8mg、メタケイ酸88.9mg、メタホウ酸0.31mg、遊離二酸化炭素19.7mg、成分総計0.215g61人が参考にしています
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氷見市街地から、能登方面へ車で約5km。国道160号線沿い、氷見灘浦海岸を望む「くつろぎの宿 うみあかり(旧氷見グランドホテル マイアミ)」に併設された、別館と称する日帰り温泉施設。平日の午前中に、およそ5年ぶりに利用して来ました。
入浴料500円は券売機で。休憩処の奥に、男女別の浴室があります。上2段はコインレス鍵付ロッカーで、下2段は棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
梁が剥き出しになった、屋根付20人サイズの岩風呂には、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉[源泉名: 岩井戸温泉(1号井)]が、かけ流しにされています。源泉52.2℃を、気温の高い期間(5月~10付頃)だけ加水して、42℃位で供給。PH8.22で、肌がスベスベする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、独特な鉱物臭?というか、臭素臭と塩化物臭が混じった匂いがして、しょっぱい。巨石を配し、野趣溢れる雰囲気です。奥の窓からは、ホテルと遠く海を望む景色。しばらく、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン3893mg、アンモニウムイオン11.8mg、マグネシウムイオン12.1mg、カルシウムイオン417mg、ストロンチウムイオン6.9mg、鉄(Ⅱ)イオン0.6mg、フッ素イオン3.6mg、塩化物イオン6816mg、臭素イオン19.3mg、ヨウ素イオン2.8mg、炭酸水素イオン46.0mg、メタケイ酸45.8mg、メタホウ酸24.2mg、成分総計11.35g
脱衣場に掲示された、日本温泉協会の温泉利用証は源泉が2号井と書かれ、一方分析書は1号井と記載。不思議に思って、帰りがけにフロントで確認すると、潮の香亭では1号井を、ホテルでは2号井と、2つある源泉を使い分けているのだとか。泉質は、どちらもほとんど変わらないようですが、泊まると2つとも入れるので、お得感がありますね。84人が参考にしています
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医王山のふもとに佇む、緑に囲まれた温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。昭和49年に開業し、鉄筋3階建ての建物ながら、地元の方が足繁く通うような、湯治場の風情を感じます。
入浴料500円は、玄関から左手のフロントで。そのまま真っ直ぐ奥へ進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。浴室の手前に観音様が祀られているのは、安居寺観音様のお告げにより掘削したところ、温泉が湧き出たからなのだとか。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ、広い脱衣場。ドライヤーもあります。浴室に入ると、左側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右手に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 法林寺温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉46.8℃を、加水・加温せず、42℃位で供給。循環なし・消毒なしで、源泉かけ流しです。口に含んでも無味無臭でしたが、浴槽内は芒硝臭。PH9.22(パンフレットより)で、肌がスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの木造り浴槽で、湯温は40℃位。こちらは、内湯に使われる源泉に、別の源泉をブレンドしているのだとか。同じように肌がスベスベする浴感で、まったりしていたら少し泡付きもあります。
囲まれている為、景色が望めないのは残念。でも、防虫ネットのお陰で、アブを気にせずまったりできました。この日は平日のためか、貸切状態だったのも良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン324.00mg、カルシウムイオン46.30mg、フッ素イオン4.42mg、塩素イオン196.00mg、臭素イオン0.83mg、硫酸イオン441.00mg、炭酸水素イオン14.60mg、炭酸イオン8.40mg、メタケイ酸イオン0.45mg、メタホウ酸イオン3.30mg、メタケイ酸26.60mg、メタホウ酸6.92mg、成分総計1.109g
なお、露天に使われている、源泉の分析書は見当たらず。内湯の源泉も毎分38Lと湧出量は少ない為、別源泉はもっと少ないのかも知れませんね。63人が参考にしています
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桑山の中腹に佇み、砺波平野の散居村を一望する、自家源泉を持つ湯宿。平成27年3月に全面リニューアルオープンしていますが、北陸新幹線の開業に合わせてでしょうか。平日の昼頃、日帰り入浴して来ました。
館内はロビーを始め、和モダンでとても綺麗になっています。入浴料800円は、フロントで。フロントの左奥に廊下を進むと、男女別の大浴場があります。
脱衣場も、改装されたばかりで真新しい。コインレス鍵付ロッカーが並び、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAの「ひととき」シリーズです。
窓際に14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、緑褐色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 華山温泉2号井)が、サラサラとオーバーフロー。源泉44.8℃を、加水して41℃位で供給。加水・循環なしでかけ流し。PH8.20ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、しょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付12人サイズで、タイル張り石枠の前方後円形浴槽。湯温は42℃位です。すだれの目隠し越しに、のどかな町並みと、山々の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
ちなみに、こちらには富山では珍しい砂風呂もあるので、一度体験してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン1287.0mg、カルシウムイオン198.0mg、マグネシウムイオン12.3mg、鉄(Ⅱ)イオン1.2mg、マンガンイオン0.1mg、塩化物イオン1775.0mg、硫酸イオン372.6mg、炭酸水素イオン61.9mg、メタケイ酸182.5mg、メタホウ酸31.9mg、遊離二酸化炭素45.9mg、成分総計4024.1mg56人が参考にしています
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庄川峡の自然に囲まれ、ログハウスに宿泊もできる日帰り温泉施設。平日の午前中、入浴してみました。国道156号線と国道471号線の交差点近くの高台から、脇道の坂を下って行くアプローチです。
入浴料600円は、玄関から左手のフロントで。廊下を真っ直ぐ奥に進んで左折、渡り廊下を歩いて浴室棟へ。階段を下りたところに、男湯があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左手前に源泉が壺に注ぐ飲泉所兼かけ湯槽があり、口に含むと薄い塩味がします。その先に、11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナリス製です。
右側に3人分の寝湯付10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物泉(源泉名: おまき温泉)が満ちています。湧出地の泉温が不明ですが、湯温は42℃位で供給(冬期間は露天風呂等に加温あり)。やや肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環ありですが、塩素臭は気になりません。また、サウナの水風呂の横に、4人サイズのタイル張り石枠浴槽もあり、こちらは浅い。湯温は、40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの岩風呂で、小さな滝のような湯口から注がれ、湯尻付近は深くなっています。湯温は41℃位。巨石を配し、野趣溢れる雰囲気です。目の前には、遠く山々と小牧ダムを望む景色。ちょうど先客と入れ替わりで、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン443.0mg、マグネシウムイオン0.5mg、カルシウムイオン537.0mg、ストロンチウム4.8mg、塩化物イオン1500.0mg、臭素イオン4.3mg、ヨウ素イオン0.4mg、硫酸イオン170.0mg、炭酸水素イオン21.0mg、メタケイ酸26.9mg、メタホウ酸3.0mg、成分総計2.72g70人が参考にしています
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水風呂
18人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代











