温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >807ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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平日の夕刻の訪問。MaxValuというイオン系スーパーを中心とした複合施設の一環として営業している施設であり、買い物客等でなかなかの混雑。人気のほどが伺える。
会計の方式は靴ロッカーの鍵にバーコードが仕込まれており、館内での購入はすべてこちらを使用。帰りに入浴料金と合わせて清算するシステム。木の湯と石の湯が男女交替であり、当日は木の湯であった。
Openしてから間もない施設であるため、エントランス回りや脱衣所など、清潔に保たれており、従業員の接客マナーもしっかりしている。全体的に明るい雰囲気、最近よくあるスーパー銭湯のムードと呼んで差し支えないだろう。
ただし、湯の使い方には疑問が残る。源泉100%と銘打っており、等張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉である。源泉の温度が低いため、加温・循環・塩素消毒あり。緑褐色の湯は、確かに塩っぽく、浴後の肌のべたつきも食塩泉ならでは。体に負担の少ない等張性とあるが、それに関してはあまり感じず。残念ながら強い塩素臭を感じた。
内風呂は2種類の温泉浴槽と水風呂がある。どちらも40度超か。片方はジャグジーとなっている。サウナは高温と塩の2種類。洗い場は隅の方に「追いやられた」感じがして、圧迫感がある。使い捨ての髭剃りとハブラシが利用できるのがサービス。
露天は「源泉かけ流し」の壷湯が2つある。木の樽に湯が張られており、上部から冷たい源泉が注がれているが、底部からは加温された湯が注がれている。他の浴槽同様に塩素臭を感じる。これを「かけ流し」と呼ぶのは如何なものか。ちなみに底部に投入されている湯は、ほぼ中央付近、温度も高い。壷湯で「体育座り」をすると腿の裏に当たり不愉快。ずらすとまともに尻に当たり、これもよくない。
さらに露天のメイン浴槽にはお約束のテレビ。これがこの広い露天のすべてを支配している。音量が大きいので癒されない。露天にテレビは関西地域でも流行しており、私のような湯で癒されたい人種はうんざりしている。まあ風呂に入ってまでテレビに齧り付きたいという人種は存在しているのは理解しているが、せめて露天の一角だけに留め置き願いたいものだ。
他に、露天には庵の湯や寝湯等、施設としては充実している。例えば露天の床のコンクリートは固化する前に畳を押し付けて独特の模様をつけたり、2種類の寝湯も深さを変える事で肌あいを変えてみたりと、なかなか「芸が細かい」ところがある。そこまでの気遣いがあるならばこそ、サーブされる湯のクオリティに配慮していただきたいと思った次第。2人が参考にしています
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3月中旬に宿泊しました。
2時にチェックインして、貸切風呂は3時からと言われたので、時間になってからまず「渓流の湯」へ行きました。一応眼隠しはあるものの、川からは見えます。釣りをしている人がいると思ったらどんどん近付いてきて、目があってしまいました。湯が熱いのですが、体を出せずに困りました。その人が横を向いている間にあわてて上がりましたが、上がってから川の方を見ると、その釣り人は去って行きました。
夜には「まんてんの湯」で星空を楽しみました。ライトが自動で点滅するので、消えている間満天の星空が見えました。
夕方と朝には内湯から「槍ヶ岳」を見ることが出来て感動でした。
料理もすばらしく、おなかがいっぱいで大満足。部屋をひとつ焼き物専用にして、炭火で魚を焼いているそうです。岩魚の塩焼きが頭から食べられておいしかった。飛騨牛のすき焼きも肉が柔らかくて良かった。
安いプランで泊まったのに、とても贅沢ができました。
朝食もご飯をおかわりするほどたくさん食べました。手作りのシソジュースがおいしかった。
もう満腹で「餅つき」には行かなかったら、帰りに「参加しませんでしたね」と餅をお土産にくれました。
チェックアウトは11時なのでぎりぎりまでいました。内湯以外は24時間入浴できると案内には書かれていましたが、10時までと言われました。もう少し入りたかったな。
また行きたくなる宿でした。7人が参考にしています
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3月上旬の土曜日、宿泊で利用しました。出迎え、見送りの丁寧さは少しこちらが気恥ずかしくなるくらい丁重なものもでした。インターネットで直前に予約したにもかかわらず、しっかりと迎え入れてくださったのでほっとしました。HPリニューアル記念とかで、くじ引きのイベントがあったのも楽しかったです。部屋の係りの方も気さくで、それでいてべたべたした感じもなく、気持ちよく過ごすことができました。
食事はまずます。海辺の宿だけに刺身などの海の幸はおいしくいただきました。少し残念だったのは天麩羅や茶碗蒸しなどの料理がやや冷めていたことでしょうでしょうか。端の部屋だったので厨房から距離があったのでしょうが、やはりあつあつをいただきたかったので残念でした。
肝心のお風呂はひと昔前の雰囲気でした。パノラマ千人風呂と名づけられた大浴場はバスケットコート一面ほどの広さがあり、天井が高く、窓が大きくとられています。L字型の浴槽があり、一段高くなった浴槽には湯の川が流れ込んでいますが、残念ながら循環湯のようです。あまり趣味の良くない像の口からも湯が注がれていて、やや温度が低いので、これが新に注がれる湯であろうと思われます。湯舟の大きさからすると、注がれる新湯の量はあまりに貧弱です。お湯はこれといった特徴がなく、白湯とほとんどかわりません。露天に出てみると、木造の四角い浴槽がしつらえてありました。せっかく海に面したホテルなのに、露天風呂の下はホテルの別棟の天井になっていて、眺望を損なっています。やや残念でした。女湯の方は眺望もよかったようですが…。
企業努力は感じられるものの、やや古い感覚の宿のような気がしました。しかし、滞在中は気持ちよく過ごせたのでその点ではよい宿でした。0人が参考にしています
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3月8日、約1年ぶりに訪れた。時間帯がよかったのか、20分ほどは貸し切り状態。どばっ、どばっと自噴する温泉の音を聞きながら、湯浴みを存分に楽しんだ。
ここの湯船は自然の岩を削って作った天然岩風呂。大きくはないが見上げると山の斜面に種々の樹木が生え、それがごく自然に目を癒す形になっている。難点は脱衣場が狭いことだが、あふれるばかりの湯量を見れば、そんなことはどうでもよくなってしまうから不思議だ。(前に報告したときは評価していなかったので、今回評価させていただく)32人が参考にしています
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3月8日、松崎から山越えをして湯ヶ島に出ようとしたとき、偶然見つけて立ち寄った。これが大当たり。そんなに大きな施設でもないが、緑の中の湯浴みが最高。特に大きいほうの露天はぬる湯で、のんびりと湯に浸かっておられる。ナトリウム・カルシウム―硫酸塩泉の温泉は、やわらかく湯上り後も体がポカポカして休憩所でゆったり出来た。また、再訪したい施設の一つだ。
3人が参考にしています
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午前10時から開くのだが、それを知らず9時50分に訪れた。湯守りのおじさんが「温泉に入るの?」「はい。でも、まだダメですよね」「もう湯もたまっているから大丈夫。入りな」。この会話ですんなり入れた。
湯殿に入ってまたびっくり。小さいながらすっきりしていて、清潔感は抜群。嬉しいことに、ここは源泉をそのまま引いているので、水でうめないで下さい、と書かれていた。ただ、露天だけは水を注いで適温にして構わないと。
源泉の温度は高いので、ぬる湯好きの人にはいただけないかもしれないが、飛び上がるような温度でもない。少し我慢すれば大丈夫なのに、と思ったものだ。
ざんねんなことは休憩所がないことであろう。いい湯に入ったのだから、もっと大きなお休みどころがあれば、な、と思った。11人が参考にしています
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春先の昼過ぎに立ち寄りで利用しました。
やっぱり海辺の温泉は晴れた日に限りますね、
雲ひとつない良い天気だったので気分よかったです。
目的が露天だったので、浸かったのは露天のみですが、
塩分が強い熱めの湯で強烈に温まりました。
湯船の縁でクールダウンしながら浸かったんですけど、
結構体力を消耗しちゃいました。
眺めだけで言えばココより優れているところが
伊豆地方でも結構あるとは思いますが、
オーバーフロー多量のハイレベルの掛け流しが
海を見ながら味わえるところは貴重だと感じました。
お湯良し眺め良しで、ことお風呂に関しては、
温泉ファンならずとも、連れて行って
喜ばれる温泉だと思います。12人が参考にしています
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以前1度いって、あまりの高さ(確か900円か1000円か)に「もう行かない」と思ったのですが、安くなったと聞いていってきました。
しょっぱいお湯で、色は茶色。この辺は温泉風情を感じられます。
ただ、なんというか、施設全体の雰囲気がごちゃついているのと、何となくお湯がどろっとしているような気がして(あくまで個人的な感覚で、科学的にそう、というわけじゃないですよ)、わざわざ行くところでもないなあ、という感じです。
御前崎方面に遊びに行って、時間があったら、寄ろうかな、という事ですね。
ちなみに値段が以前のままだったら、1.5★です。
あれだけ高かったのは、バブリーな建物の償却負担が大きすぎるからと想像します。
湧出量が少ないとのことですが、それだったら少ないなりのこぢんまりした施設設計も出来るのに、とも感じます。1人が参考にしています
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熊野市からどんどん山奥に入り、川沿いにあるトロッコ列車を利用して行く温泉。
夜の訪問の為、トロッコを利用せずに併設する1車線の山道をヒヤヒヤしながら約5km進むと、結構な時間にも関わらずそこは人で賑わっていた。
加温加水循環消毒無しの掛け流し温泉、露天もあり300円。
夜の訪問の為露天からの景観は望めなかった。内湯は洗い場に囲まれる形で5.6人が入浴可能、こんこんと湯が注がれている。また湯治場的雰囲気が濃い。 湯自体はあまり個性のある物ではなかった。9人が参考にしています
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尾鷲市にある、やたらでっかく豪華な施設(三重県立熊野古道センター)の丘の上にある公営日帰り施設。
非天然温泉の施設で想像していたより狭かった。海洋深層水の湯との事だが、残念ながら喧伝されているような浴感は何も感じませんでした、白湯と大差無いです。
地域的に娯楽施設が少ないためか、土曜夕方の訪問にて大混雑、子供だらけ。子供嫌いの私にとっては最悪な状況でした。
露天エリアは大人が2.3人が入れる信楽焼きの釜湯が二つだけあり大きな浴槽はありません。それぞれ酸性、アルカリ性の湯とあるが、ほとんど溜湯状態(底のほうで僅かに循環)、恐る恐る飲んでみたが、塩素の味がするだけで浴感も乏しい。天然の酸性泉、アルカリ泉を数々巡って来たつもりだが、残念ながらこの湯のどのへんが酸性/アルカリを謳っているのか判りませんでした。
また、浴槽の中に沢山の木のタルのような物と石が入っており必然的に子供がこれを投げまくる。
施設は新しく綺麗、スタッフの応対も良い。ただし、わざわざ遠方から訪れるような施設ではなかったです。9人が参考にしています





