温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >812ページ目
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アロエが迎えてくれる 福島屋旅館。
成分表等は見当たらず。
温泉レベル★4。さっぱり・しょっぱい。
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★5。総合★4。
購入した雑誌で、熱海の原点を感じたい・・。とあった。
行ってみた。
レトロチックな建物。
旅館と共同湯の二つの顔をもちあわせている。
親子風呂のごとく大小2つの浴槽。
鄙びた感が最高。
かなりの満足感を得ることができました。
完璧な設備を求める方は、不可。
余談、いっしょに入湯した方は、東京からの常連さんでした。
ここに来るために、新幹線を利用し、
入湯し1本ビールを飲んでまた、帰るスタイルだそうです。
照れ笑いながら、言っていた。自信に溢れた顔は、かなりかっこよかった。
マイスタイル・こだわりをもちあわせる常連さんがいる施設は、間違いありません。
さて、原点はと言えば・・。
常連さんとの会話ですっかり忘れていました・・。
(2008年11月29日)6人が参考にしています
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熱海銀座の老舗「福島屋旅館」に宿泊した翌日のお午に訪れました。
前日の09' 6/16月曜日はやや寒、風も結構強めの花粉日和でしたが、翌日の17日はもー 極上のいい天気。道行くひとが皆コートを片手でもち歩くくらいのスコーンと抜けた上天気。まるで共同湯巡りのために天がしつらえてくれたみたいな日和です。
熱海銀座から清水町までまずはクルマでイン。
駐車場を確保したら、地図を片手に、さあ、探索開始デス。
「おお、あったあった!」
アドレス便りにこちらの浴場を見つけたのは、だいたい12時ちょうどくらいでしたっけ。二階が公民館になってるのも予習の通りです。お隣りの「小川商店」で入浴券を購入して、さあ、いよいよ入浴開始デス。
中に入った第一印象は、わ、ちっちゃ。
いや、ちっちゃ。でも、このちっちゃは、非難のちっちゃじゃなくて愛撫のちっちゃですので誤解なきよう。入口に男湯・女湯の表示が目立たないんでちょっと迷っちゃいました。幸い奥の入口に女湯のサンダルがあったんで、反対側が男湯なんだろうなあと見当がつきましたが。
着換処もちっちゃ。
がらりとやったお風呂も、わ、ちっちゃ(笑)。
ほんと、家庭用のお風呂のサイズです。左手には大きな窓ふたつ。春のお午の光がいっぱいにさしているそんな清潔なタイルの浴場でじゃばーっと掛け湯して、湯舟の源泉に肩までつかれば・・・はふう、極楽・・・(^.^;>
熱海温泉。実はあんまりな商業的イメージからいささか敬遠してる感じの温泉地だったんですが、いやいや、さすがは歴史ある温泉地だけのことはありますねえ。ジモティーの常用する共同湯の情報はまだ少なめですが、こちら、みーんな極上レベルです。ああ、実はこの前日の夕もイーダちゃんは上宿の誓欣院の境内にある共同湯にも訪れたのですが、あいにくniftyのなかにまだ「上宿新宿温泉」のスペースはありません。新規温泉に登録しようとしたんですが、どーもシステムエラーで調子がイマイチでありまして。登録が完了し次第、そちらの共同湯の情報もクチコミしたいなあと思っています。
3人が参考にしています
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09' 2月の16日月曜日---
忙しい仕事の合間をぬって熱海へいってまいりました。
なぜ、いま熱海なのか。
実は、僕、純温泉主義の立場から見て、超商業主義の熱海をいままで「へへーん」といささか軽く見てたんですよ。ですが、このごろ雑誌「自由人」とか「路地裏温泉」の本なんかを見ましてね、思い直していってみることにしました。
で、風邪気味の体調にやや花粉症の兆候も加わり、いくらかクラクラした頭で運転してやってきた熱海! 僕は、熱海というとほとんど日帰りの「日航亭大湯」しかいかなかったのですが、目指す老舗旅館、こちら「福島屋旅館」さんは「日航亭大湯」からほんの50mあまりの近郊にありました。
ありゃ、びっくり。でも、近づいて見れば見るほど・・・よき感じ。外観はそりゃあボロイです。しかし、なんともいえない風情が建物近辺を取り巻いてます。建物の端には、むかしから湧き出ている熱海七湯のひとつ「風呂の湯」がありました。
玄関をがらり。で、いつも通り「こんにちわ~っ」とやってみる。
いや~、こちらロビーから芳醇な歴史的香りでもーたまらん。ツボです。直球ド真ん中。古い椅子に机、風格のある廊下、階段、くぐり戸、木の香り・・・立ち寄り湯の手続きをしてるだけでイーダちゃんはすでに酔いそうになりました。
しかし! このロビーの下の1Fにギシギシ木階段を下りていく、こちらのお風呂は更によかった。
このお風呂・・・芸術品でした(ToT;>
着替所からも~涎モノ。なんか明治時代の銭湯みたい。洗面台と大鏡と木製のベンチとどっしり質感木の棚、それにふるーい型の扇風機。あ。あとで聞いたら、こちら築はやはり明治だそう。そこをがらりとやったお風呂は・・・ああ、涙モノ・・・まさか神奈川からすぐのこんなところに肘折温泉「三浦屋旅館」さん、あるいは温湯温泉「佐藤旅館」さんクラスのお風呂に出会えるとは思いませんでした。
四角いタイルの湯船に並々と張られた極上の薫り高い源泉。
掛け湯してぽしゃんと入ったら、感激して泣きそうになりました。ビロードみたいに柔らかいお湯なんだもの。味は、ええ、熱海らしくかなりしょっぱめの感じ。それが、疲れた身体に染みること染みること。
風呂の四方は白い板で覆われてて、窓が多く浴室全体が明るい感じ」、大正ロマネスク風の、鄙びているけど、お洒落な風情たんまりの造りです。
超・サイコー(^.^)/
僕は、ここ、熱海でイチバンのお湯だと思います。超推薦。
あ。こちらのお宿、宿なのに日帰りを主流にやってるんです。でも、頼めば素泊まりもできるとか。お湯の感激のあまり、湯後のイーダちゃんはこちらに発作的に素泊まりを申しこんじゃいましたよー 一泊4,600円ですか。
いや~ 素晴らしかったな、「福島屋旅館」さん。夜の風情もこちらはたまらんものがありました。鍵もない襖だけの畳部屋ですけどね、お陰で旅情の極みみたいな風情満喫の夜をすごすことができました。
二階の角部屋の木の手すりにもたれて見たたそがれの熱海。宿と家々の手狭な隙間越しに濃い藍色の海が見えて・・・風。まばらな人。町の灯ぽつぽつ。観光客の姿は総じて見かけなかったな。平日の熱海の宵は淋しかったけど、こちらの宵には奥行きのある一種独自の深ーい味わいがありました。流石、家康公の愛玩は伊達じゃねえ。こちらのお宿、できたらイーダちゃんの常宿にしたいものですねえ(^o^)6人が参考にしています
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紀勢道が1区間延長され更に時間短縮で行けるようになりました。
露天風呂は『酸性の湯』、『アルカリ性の湯』ともに適温で尾鷲の景色を見ながらの長湯には最適です。
施設も新しいので清潔感があり気持ちよく利用することができました。8人が参考にしています
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多気町に新しく出来た大型の施設です。
目新しいのは館内に会員制のフィットネスジムがあることかな。
お風呂は広々としてなかなか快適です。
温泉も塩味の効いたいいお湯でした。
従業員の皆さんも感じがよくまた家族みんなで訪れたいです。0人が参考にしています
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ちょっと塩味!?
狭いし、眺めもよくないけど、とってもあったまりました。5人が参考にしています
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洞窟風呂とかもあるので、子供は大喜びするんじゃないでしょうか?
お湯にはそれほどの力を感じませんが、とにかくたくさんの湯船があるのでみんなでわいわい楽しむにはいいかも。2人が参考にしています
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噂の千人風呂は混浴ですが、かなりの配慮がされてます。
まず、脱衣所は当然男女別。
っていうか、女性の脱衣所からは鍵付きのドアを通って千人風呂へ入ります。不埒な男性が勝手に女性の方へ入っていけなくなってます。
また、この扉の鍵は数が限られています。
残念なのは、千人風呂からつながっている露天風呂が増設されているのですが、サイズも景観もいまひとつだということです。34人が参考にしています
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露天風呂へは一度着替えて服を着てからでないといけないのがちょっと不便ですね。
でも、予想以上にいい景色でした。
内湯はいまいちですね4人が参考にしています










