温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >319ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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数年前から気にって通っていましたが、最近泉質の低下変化を感じます、昔から温泉めぐりが好きで東北の温泉などを回り泉質などを肌で感じられるレベルになりましたが、数年前より湯上り感の低下変化を感じます。地元の常連さんに話を聞いたらやはり色の濃さにごり具合など薄くなっているそうです、こちらのメインの泉質は硫化水素系なので、昔は半露天でアブや蚊など湯煙で寄り付かなかったそうですが、最近は入浴していても虫に刺されるというお話を聞きました、いつまで気持ちよく入れるか気がかりです・・・。
3人が参考にしています
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塩原新湯の共同湯 むじなの湯。
成分等は見当たらず。
道路より階段を降りていくとあった。
扉を開け、まず目に付いたのは、
犬小屋みたいなものだった。
床にふたみたいなものがあったので、
開けるも、なんのためにあるのかよくわからなかった。
前日とある浴場で、鹿の湯より熱く是非むじなへ行きなさいと
情報を得ていたので、非常に楽しみにしていた。
硫黄臭漂う白濁りした湯及び源泉は、間違いないことを物語っていた。
しかし、熱いものの、そんなに抵抗なく入湯できた。
加水された状態だった。
これもまた共同湯によくある光景・・。
★4。
(2008年8月26日)5人が参考にしています
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塩原のシンボル 不動の湯。
ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩高温泉 源泉温度38度
岩の湯より、歩道を若干歩くと
林の中に存在する。
天候の影響で、勢いを増す川の流れ・音、
ただでさえ、自然光が届きずらい環境の中でのさらなる薄す暗さ。
早朝なため終始貸切状態も相まって、
ひょうたん型の浴槽周辺一帯、すべてが幻想的に思えてならなかった。
そこには、究極の森林浴と共に満足感の極みがあった。
参りました。★5。
自分自身に酔いしれていたことは、言うまでもない・・。
(2008年8月26日)4人が参考にしています
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福渡不動吊橋を渡るとある 岩の湯。
ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩高温泉 源泉温度45度
早朝、気合の起床。
以外と周りからは、丸見えの岩の湯。
ハードルの高さを痛感されつつ、
勢いの入湯。
終始貸切状態。
若干の落ち着きなさはあるものの、
非現実的な朝風呂に変わりない。
ぼちぼちの満足感を得られました。
★4。
(2008年8月26日)3人が参考にしています
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観光案内所で立ち寄り湯で紹介してもらったところの一つ。
源泉から本当に近いところにあります。
旅館の旦那さんがロビーで食事中のところ、「最初は熱いから良くかき混ぜて入ってねー!」との事。立ち寄り客はそれほど多くないのかも。
内湯も露天も広くはないが、熱めで新鮮な硫黄臭のする温泉でした。また、かなりの疲労感も...
洗い場もしっかりしているので、これだけ空いて貸切状態であれば良いところです。7人が参考にしています
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建物も温泉もお一人様から団体様まで終始楽しめますね
ここは昼夜温泉を気軽に楽しめるのが最高です
食事はあれですが温泉プールも天狗の湯も相の湯も十分寛げるので泊りが一番いいかもしれません
みんな北温泉を楽しもうという感じも伝わってきます
自然も楽しめ都心からも遠くなくわずらわしい規則も無い
田舎の湯治場にも負けない温泉風情を楽しむには最高の場所だと再認識しました
芽の湯に入れないのだけが残念です1人が参考にしています
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08' 10/29 那須の北温泉に湯治滞在の三日目の夕刻、立寄りで訪湯しました。
いや~ こちらのお風呂はいつきても掃除やらなんやらで入れなくってね、今回四度目にして初めてのお湯入りとなりました。いや、ほんと、入れなかったんです、こちら。いついってもダメで。縁がないんじゃないかと落ち込むくらい。でも今回は入ってきましたヨ。入浴料は1,000円也。
あや~ どなたかが廃墟のようと形容されてましたが、まさにって感じでした。鄙びも鄙び、でも、男女別の内風呂を抜けて出たところにある、五つの混浴露天のヴァリエーションは素晴らしかったデス(^o^)/
僕あ、感動しました。
露天がふたつ、まんまるの樽風呂がふたつ、あと夫婦用の甕風呂が1セットあるんですが、こちらのお風呂、それぞれの泉質がみんな微妙にちがってるんです。イーダちゃんは、天井がまるーく抜けてる、まんまるの樽風呂が一等気に入りました。もーね、源泉がそそいでくるホースの口のところからお湯がもう既赤。で、樽の湯舟に腰をつけると、湯舟の底に貼りついていた多量の赤い湯花と枯葉が「ふさーっ」とお湯のなかをくるくる舞い上がる!
たしかに掃除行き届いてないかもとも思いましたが、僕はそーした面も野趣の一種として享受したいと思いました。それくらい力のあるお湯と風情でありました。
お風呂の対面は弁天温泉の建物の背の側。いくらか廃墟風の風情がもの淋しくて良し。反対面はあまり景観のよくない「林?」みたいなとこなんですが、晩秋のもみじがしきりに降り注ぎ、まっこと味わい深し(^^;>
この日の夕には、300mほどうえの那須高原では雪がかなりダケカンパの森に降りしきってましたからね。そーしてまた、そういう寒気に温泉って似合うんスよ、多分ほかの何よりも・・・(^^)
清潔じゃなきゃダメ党の方にはお勧めしませんが、鄙び系にいくらかでも興味のある方にはお勧めですな。泉質重視の方々にもこちらはお勧め。一見の価値あり、面白しってやつです。
あ。追記。こちら入口からがたがたの小道を通って、宿前の木橋までクルマで行けます。木橋の上が駐車場なんです。お忘れなく。
PS.キャンディさん、おひさしぶり!
あいかわらずの湯巡り記録、いつも楽しく拝見しております。
今回の「沼尻温泉元湯」のクチコミは素晴らしいですね。
今年は時期的にちょっとキツくなりましたが、来年雪が解ける春先のころには、僕もこのクチコミを参考にぜひいってみるつもりです。チョコレートをポッケに忍ばせて(^o^>5人が参考にしています
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08' 10月の27日から29日にかけて、こちら那須高原の北温泉にまたまた三連泊してまいりました。自炊宿泊での三泊四日。
も~こちら北温泉に関しましては既に僕、かなーりクチコミしまくってますので、今回は湯治宿泊についての特集をば。 えー 湯治料金だと、まず食材持ち込みで、一泊料金がだいたい4,700円くらいになりまする。帳場で自炊宿泊で申し込んだ旨を伝えると、台所にある冷蔵庫のカギを手渡されます。個人用のちっちゃな冷蔵庫。なお、この冷蔵庫のある台所は、2Fの「天狗の湯」のすぐ隣りにあり、魚なんか焼いているとお湯のお客さんが覗きにきたりされることがままあり、そーゆー出会いもまたコレが案外面白いのです(^^)
今回は、埼玉からやってこられれた老人会の方々と台所でご一緒したのが面白かったですね。夕方「こんにちわーっ」と僕が米魚持参で台所にお邪魔すると、ご婦人二名が既に調理中。「ありゃ、イカですか。うまそうですね」なんてちょっとお話ししてると彼等のグループの会長さんという方が魚焼きに秋刀魚を三匹はさんでやってきまして、僕の隣りのガス台で魚を焼きはじめた。ところがこの会長サン、お酒が入ってるせいかご機嫌で、すぐどこかに失踪しちゃうんです。気がついたら秋刀魚が燃えてて、慌てて僕が隣りの魚焼きの炎を吹き消し、
「あー火ぃついちゃったよー 会長さーん! 会長さんってばー」なんて声張り上げたり、それ聞いたおばちゃんたちが
「あら、すいませんねー あのひとはいつもこうなんですよ」なんて愉快そうにケタケタ笑ったり・・・なんか、臨時の魚焼師みたいな役割を果たしてしまったんですが、そーゆー妙なシチエーションが凄く楽しくて、とっても癒されました(^.^;>
温泉の素晴らしさは、そりゃもう言わずもがな。
紅葉の時期はもう過ぎてましたが、北温泉はやはり素晴らしかった。天狗の面と、ドバドバとひっきりなしに降り注ぐ多量の源泉と、湯舟を覆うくらいモクモクたなびく湯気の風格と。ああ、こうして回想してるだけでウズウズしてきます。秘湯の王者の称号を今すぐ捧げたい思いです。
追記:ヒロ&ドンさん
いつも楽しくクチコミ拝見しています。特に今回の有福温泉の「やよい湯」のクチコミは素晴らしく、感動したのでこうして筆を取らせていただきました。本当にあの通りでしたねえ。町のひとたちが親切で優しいこと! 関西・中国圏は僕は地理的にあまりいけないので、いくときはいつもヒロ&ドンさんのクチコミを参考にさせていただいております。弾丸運転気をつけて。これからも仲良く温泉巡りされてくださいね(^o^)/0人が参考にしています







