温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >321ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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紅葉シーズン真っただ中に1泊しました。
午後2時過ぎにチェックインしたのですが、たくさんの客がロビーにあふれていて騒然とした雰囲気の中のソファでチェックインしました。抹茶とお菓子が出されましたが、宿帳記入中もそれらの客がすぐ横に座り、落ち着かないので、早々に客室に案内してもらいました。
客室に案内してくれた方によると、日帰りの団体客が入ったため騒然としてしまっていて、宿としても当惑しているとのこと。確かにエレベーターで宿泊フロアに入るととても香りのよいお香がたかれていて、静かでとても心地よいフロアでした。エレベーターを降りたところで女性は自分で浴衣を選べるサービスもありました。
客室には大型で最新型の空気清浄機が稼働。たばこを吸わない私達にはとてもうれしい設備です。客室は広くとても清潔で、客間の他にも小さい部屋があり、最上階の窓から見る山の紅葉は絵画のように美しかったです。
お風呂も広く清潔で、加温・加水・循環型の温泉なので、あまり温泉の効用はわからなかったですが、湯上り後は体の芯からとても温まりました。無料のマッサージチェアもあり堪能しました。お風呂入口には客室ごとの館内履き(草履)入れ(下足箱)があったのは衛生面でもとても良いことではないでしょうか。また、脱衣ロッカーには「ルパン三世」などの名前(女湯は「シンデレラ」など)が書いてあり、脱衣ロッカーの間違い防止の心配りでしょうが、温泉宿としては少々興ざめで、オジサンたちは結局どこに入れたわからないようで、人の浴衣やステテコを漁っている姿も見受けられました。
夕食はどれも美味しく、工夫がされていて、一品一品とても手が込んでいて楽しくいただくことができました。ゆばのお刺身もとても新鮮でした。
ただ、本当に残念だったのが、仲居さんの対応があまりにお粗末だったこと。送迎バスの時間を聞いてもわからない、食べてる途中に食事やお手拭きを勝手に下げてしまう、料理を運ぶタイミングも蒸し物の固形燃料に火をつけるタイミングもめちゃくちゃ、とどめはそんなに時間をかけて食事していたわけではないと思うのですが、まだデザートを食べているのに「布団を敷いてもいいですか、もうそこに係の者が来ているので」と急かされてしまったこと。夕食時に女将さんがわざわざ各客室を回ってあいさつをしてくれているのが台無しになってしまう仲居さんの応対でした。翌朝の朝食の飲み物でも前日にもすでに聞かれていたのに書いていた紙を忘れたとのことで、もう一度聞きなおされて、客が言ったことをまったく覚えていないのだなと思いました。
同様のことがお風呂でもあり、夕食で気分を害したため、「もう一度、お風呂でサッパリ」と思って行ったら、他の客はおそらく宴会中でいないからなのか、厨房関係の従業員と思われる人たちが数名入浴していて、「ブュッフェにしてくれたほうが手間がかからなくてラクなんだよな~」的なことを話していました。せっかくの温泉ですから、従業員の方たちが客と同じお風呂に入ってはいけないとは思いませんが、浴衣を着ていて明らかに客と分かる私がいるのに、宿の内情を大声で話しているのはいかがなものかと思いました。
どんな素晴らしい旅館、設備、温泉でも、所詮は従業員一人ひとりのあたたかいサービスや心配りがあってこそ引き立つものだと思います。全員がこのような従業員ばかりだとは思いませんが、ひとりの応対の不手際でせっかくの宿泊が台無しになってしまうことを痛感しました。
日光市内では金谷ホテルに次ぐグレードの宿だと思って期待して行っただけにとてもとても残念でした。8人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」11月号の温泉手形を利用して入浴させていただきました。
日光市街のはずれ、霧降アイスアリーナの少し先にあります。案内の通りに進むと道幅が狭まり砂利道になって本当に着くのか少し不安になりますが、すぐに見えてくる建物が目的地になります。最初に驚かされるのが、フレンチレストランのような洒落た建物。温泉らしさはまったくありませんが、中に入るとちゃんと受付があります。
温泉は、泉温48.2度、pH8.8、毎分105.3リットル湧出、無色透明無味無臭のアルカリ性単純温泉で、加水・加温・循環濾過・消毒は一切なしの掛け流しになっています。鬼怒川や川治などこの付近によくあるタイプのお湯で、さっぱりした浴感です。いかにも温泉というようなクセはありませんが、この日は塩原元湯の硫黄泉に入浴した後であり、ぬるめの適温だったこともあって、クセのない湯が心地よく感じられました。
入浴したときはすでに暗かったのですが、森の中の温泉といった感じで周囲の環境もよかったです。
10種類近くものシャンプー、リンス、ボディソープが置かれていて、常連さんのものなのかと戸惑ってしまいましたが、どれも自由に使えると聞いてびっくり! 私は男性ですが、女性には喜ばれるサービスだと思いました。ただ、800円はちと高いかなぁ。
(2008年10月入浴)7人が参考にしています
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以前から気になっていたのものの、休日料金が高いために二の足を踏んでいたのですが、自遊人の温泉パスポートに掲載されたので入浴させていただきました。
温泉は、泉温59.2度、pH8.2、毎分390リットル湧出、黄褐色透明・無味・鉱物臭・ツルスベ感のあるナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉で、加水・加温・循環濾過・消毒一切なしの源泉掛け流しです。ある雑誌に珍しい腐葉土泉の湯と載っていて独自性の高い湯なのかなと思っていたのですが、この付近にある千本松温泉やあかつきの湯と似た感じの湯でした。まあ、好きなタイプのお湯なのでよかったのですが。
パスポートに載っている写真は「鷹見の湯」で、大浴場とは別棟になっています。五つ星源泉の宿を自認するだけに湯使いはとてもよいですが、浴室の壁に掲げてある立派な解説の掲示板が誤字脱字だらけなのが、どうしても気になりました。
それと、やはり平日と休日の料金の差が気になります。宿泊客優先のためにこのようにしているなら、いっそのこと、日帰りは平日のみにした方がよいのではないかと思いました。
(2008年10月入浴)2人が参考にしています
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那須に行くと時々寄ってくる。
温度の違うお風呂がいくつか会って熱いのを選んでしまうと、ちょっと入っただけで出なくてはならない。
でもそれが愉しい驚きです。
何度か行って少しは違いも解るようになって、今度は無理して熱いのにはいるようになってきた。
無理に我慢して熱い温泉にはいるのが愉しくなってくるのです。
ちょっとマゾかも。2人が参考にしています
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昨日1泊してきました。もう又行きたいと思っています。良泉にいつまでも浸かっていればそれだけで幸せ、というような温泉好きの人には絶対おすすめの湯治宿ですね。ネットで行く前に調べたら、設備清潔面、食事等厳しいクチコミも結構あったので、おそるおそる?門をくぐった訳ですが杞憂でした。休前日9000円の湯治棟ですが、部屋のつくりはシンプルでも洗浄トイレ、洗面台、冷蔵庫、湯沸かしポット、換気扇(夫が愛煙家なので設置されていると室内に臭いがこもらず私にはとても有難いのです)と完備しているし、掃除もきちんとされていました。(宿泊料が高い別棟のほうはどうなんでしょうか。)
夕食は、クチコミで色の悪いマグロとか冷え切った焼魚とか書かれた方もいらっしゃいましたが、私達の場合焼魚、天ぷらも熱いうちに持ってきてくれたし、刺身のマグロも質の良いものでしたよ。(湯治棟の格安料金プランなのでステーキとかはついていないが)高価食材で食べきれないほどの量、という温泉旅館の食事にはいつも困惑していたので、適量で身体に優しい料理は嬉しいものでした。朝食ビュッフェも野菜の総菜風のもの等種類も豊富
、美味しくいただきました。
ナトリウム、炭酸水素塩泉との表示の温泉は、薄茶色で微かに石油臭がし(モール泉だから?)よくあたたまり発汗し、肌は何もつけなくても荒症の手もすべすべ。月2回程は良泉求めて旅して評判の温泉にも多数入っていますが、その中でも上位の極上泉です。3人が参考にしています
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10月21日1泊で 言ってきました。
1階の露天風呂付きの部屋で 階段にはスロープが付いていて チョッとバリアフリー(笑)
部屋付きの湯も掛け流しで 入るとぬるっとするくらい お肌すべすべ とっても良かったです。
ただ 食事が・・・
いわなは 冷たくなっていて半ひもの状態 他もすべてがぬるく 美味しくなかった。
どうせ冷めた物をだすのなら 食事時間など聞かなきゃ良いのにと思いました。2人が参考にしています
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個性ある部屋を有す 松屋・別邸六花。
源泉名 福渡区右岸源泉。源泉温度59.0度PH6.2
ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。
温泉レベル★3。入湯しやすい湯。塩原の他と比べると若干個性が・・。
大浴場・露天共に普通。
施設★5。雰囲気★5。総合★5。(ほぼ別邸六花の評価による。)
前日は、パートナーのお陰をもって、
白河にあるリゾートトラスト系列のホテルに宿泊。
そのお返しの意味を込めて
松屋・別邸六花をセレクトしてみた。
そんなこんなんで宿泊してきました。
福渡(ふくわた)温泉は、名の通りに、
入湯すれば幸せな気分になれるやさしい湯。
個性を求めれば、近くの不動の湯・岩の湯がカバー。
食事(部屋出し)・サービス共に特に問題なし。
松屋自体、少し前に某CMで女性タレントと共演済み。
別邸六花は4月にオープンしたばかり。
センスの良い部屋は、日常を忘れるには十分すぎる。
そこには、間違いなく贅沢な時間と空間の融合がある。
参りました。
(2008年8月25・26日)5人が参考にしています
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露天風呂の立ち寄りを選択した 田中屋。
泉質等調べ忘れ。
温泉レベル★3。癖のない湯(正直あまり記憶がない。)
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★4。総合★4。
受付で支払いを済ませ、
道路を渡りひたすら階段を降りた。
調度夕食時か、宿泊者他だれもいない。貸切状態。
河原湯は、雨の影響で川の増水にあい、水風呂状態。
仙郷湯は、一人で入湯するには、あまりある広さ。景観のインパクトは少ない。
美人湯は、女性専用。
石間湯は、復習にて存在を知る。どこに存在したことやら・・。
塩原を訪れたら一度は入湯しておきたい施設であることに違いない・・。
周辺が闇に包まれ始めたころ、帰宿を決意する。
階段を登り終え車に着くころには、ひと汗かいていたことは、言うまでもない・・。
(2008年8月25日)0人が参考にしています
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鹿股川のほりにある 明賀屋本館。
源泉名 太古の湯。源泉温度60.3度PH6.1
ナトリウム-塩化物温泉(中性低張性高温泉)とちぎにごりの会会員施設。
温泉レベル★4。ぼちぼちの重量感を伴った湯。
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★5。総合★5。
木造の階段を降りていった。
場所によってはかなりの急勾配だった。
行き着いた先には、川岸露天風呂。
そこには、いい湯と共に太古のロマンに想いをはせたくなる空間がある。
塩原を訪れたら一度は入湯しておきたい施設であることに違いない・・。
川岸露天を見たい一心ではあったが、
カラスの行水人には、若干痛い出費となりましたとさ・・。
(2008年8月25日)5人が参考にしています










