温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >320ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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塩原元湯温泉の最も奥にある有名な大出館に先日初めて行ってきました。建物等施設は想像していたよりも古くなく、丁度昭和の後期を思い出させる程度の老朽化具合でした。昼間に立ち寄り湯で訪れたためそれなりの混雑でしたが、比較的明るい内湯にはテレビなどでおなじみの白黒の二つの浴槽がありました。左側の五色の湯はやや黄緑掛かった白濁泉で、硫黄泉のお手本とも言えるものでした。ここの売りはなんと言っても墨の湯ですが、いわゆる東京近郊の黒湯とは見た目も入浴感も全く違うものでした。黒と言っても基本的には白濁で、その中に無数の細かい黒い湯の華が舞っているため、距離を置いて見ると薄めた墨汁のように見えるのです。たとえて言うと黒ゴマアイスをお湯に溶いたような感じでしょうか(笑)。少なくともビジュアル的には初めて見るもので、実際に入っても心地良いものでした。白黒と交互の入浴が楽しめる個性豊かな歴史ある旅館でした。
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日塩もみじラインから約3kmほど入った所にある塩原元湯温泉の内、一番手前にあるのがゑびすや旅館です。受付で感じの良い女将に入力料金を払い早速期待の温泉へ。それほど大きくない内湯のみですが、大変個性的な浴室でした。石造りの湯船は二つで、どちらも数人程度で一杯になる大きさです。いずれも白濁した典型的な硫黄泉ですが、向かって左側が約38℃とぬるめの梶原の湯。周りには堆積物がびっしりで長湯が出来、とても気持ち良く入ることができました。右側が約5分毎に噴出す間欠泉で有名な弘法の湯、本来は50℃以上でとても熱いものだと思いますが、私が入ったときには先客が水で薄めたのか、それほど熱くはありませんでした。続々と訪れる入浴客の割には浴室そのものが狭いため、正直言って落ち着いて入ることはできませんでしたが、この規模の温泉旅館で個性的な2種類の源泉を引いていることは正に賞賛に値します。これからも末永く営業を続けて欲しい温泉でした。
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ツーリングの途中、あまりに寒かったので立ち寄りました。
源泉が二つで別れていて、露天と内湯でお湯が違うみたいです、そのせいか内湯にお客さんが多くいました。確かに内湯のお湯の方が私も好きでした。0人が参考にしています
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泉源探索で上流まで遡ったら二股に分かれるパイプが。
一つは不動の湯に流れ込み、もう一つはここの足湯に流れてました。
不動の湯に恥ずかしくて入れないけど
お湯には浸かりたいって人向きですね。
他の方もコメントしてますが屋根とかあれば
もう少し繁盛するような気もしますけど…。1人が参考にしています
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湯っ歩の里にあった施設紹介には
七ツ岩園地足場と書いてありました。
これが正式名称なのかな?
湯船はポリエステル樹脂コンクリート製で、
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。
泉温は70.4度のため42度前後に加水してるそうです。
足湯に使っていたら近所の老人クラブの人たちが
足湯、トイレの清掃を行っていました。
無料の施設と言えども地元の人たちのサポートで
気持ちよく入浴出来るんですよね。
感謝!!0人が参考にしています
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近代的でお洒落な建物です。
高級感溢れる広いロビーでは暖炉に灯がともり、チェックインを待つ宿泊客が
ゆったりとソファーにもたれ、窓の外の鮮やかな紅葉に魅入っていました。
日帰り客はこちらでスリッパに履き替えてから、階段を降りて浴室に向かいます。
清潔な脱衣所は篭式でロッカーはありませんので、貴重品はフロントに預けます。
浴室のドアを開けると正面に浴槽と一面の大きなガラス窓。
その向こうに真っ赤な紅葉と露天風呂、更には静かに広がる中禅寺湖を望む素晴らしい眺望。
浴槽に湛えられた湯は言わずもがなの白濁・硫黄臭。
湯面いっぱいに湯の花が張って、しばらく誰も入浴していないことは一目瞭然。
ゆっくり身を沈めると、湯面に浮いていた湯の花が静かに溶けて散っていきます。
少々熱めなのが冷えた体に心地よい、あ~極楽。
露天へ続く階段には電熱マットが敷かれ暖かい、その細やかな気配りに感心しました。
屋根付きの四角い露天浴槽は内湯と同じ熱めの湯。
半円形の変形風呂は同じ白濁湯でありながら40度もないぬる湯で、
湖を眺めながらゆったりと長湯、心からリラックスできました。
立ち寄りなので食事や部屋に関してはわかりませんが、施設・湯に関しては間違いなく5点、
今回まわった中で最もお気に入りの施設となりました。
ただリゾートで高級感を大切にしているのかもしれませんが、皆様のクチコミ同様
接客にもう少し温か味があると更に良かったのになと・・そこだけが残念でした。
(↑温泉博士を利用しての立ち寄りだったからかもしれませんが・・^_^;)
立ち寄りの時間が14:30~に変更になっていました。ご注意ください。2人が参考にしています
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でも、泉質はそんなに期待しないでください。
やわらかい、というより、少々薄い、かな?
そんなことばかり気にしないで、プチ贅沢気分でくつろぐには、とてもいい場所だと思います。
私が訪れた時は、男女とも若い人が多かったようです。
高級湯宿にン万円は出したくないけど、ここで食事と入浴ン千円なら満足、ってところでしょうか?0人が参考にしています
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どなたかも書いてるように、外見は少し・・・どころかかなり怪しいです。
しかし、湯の量と泉質が、チープな外見を跳ね飛ばして勝負あり、ってところですね。
夜行ったら、地元客と思われたのか、スタンプカードをくれました。5時以降の入浴5回で、一回無料。
実際、夜はほとんど地元のおっちゃん、おばちゃん、家族連れですので、いろんな世間話も聞けますよ。
そんな中に、
周辺のホテルに売るようになって、最初の頃よりは湯が薄くなった、って文句言ってるおっちゃんがいました。
いまは源泉100%じゃなくて、一部加水・加温しているようです。
その証拠に、調節をまちがえたのか、普通の露天が熱くなりすぎてました。
常連さんが、勝手にどんどん水を足してましたから、その辺も分かっていて愛用してるって感じでしたね。
それでも鬼怒川の一般的な湯よりは、はるかに素敵なお湯でした。7人が参考にしています






