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栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(304ページ目)

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栃木県の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • お湯が最高

    投稿日:2009年6月10日

    お湯が最高南平台温泉観音湯

    にゃぷーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    「美人の湯」といわれるだけあり、お肌ツルツルになります。
    お風呂は、大浴場(内湯と露天)はなれの湯(本当に離れてます)に3つとたくさんあり、サウナに岩盤浴もありこのお値段にしては、とても楽しめました。建物が古く、昭和の感じがしてそこがまた良かったりします・・・・・。一日のんびりできます、田舎に癒しを求めていくのに最高です。

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    4人が参考にしています

  • リーズナブルでホッとできるお宿

    投稿日:2009年6月10日

    リーズナブルでホッとできるお宿湯荘白樺(休業中)

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     奥塩原「新湯」は、もみじライン料金ゲートの手前に位置し、旅館・民宿合わせて7軒しかない山間の小さな温泉街。湯荘白樺荘は、古びた小規模型の施設ですが、コストパフォーマンスは高く、お風呂重視派にはうってつけのお宿。またすぐ裏の爆裂噴火口跡では、荒涼とした山肌のあちこちから硫黄臭を漂わせる煙が立ちのぼり、温泉ムード満点の環境です。
     お風呂は男女別の内湯と混浴の露天(午後7~9時は女性専用)が一つ。内湯は床も浴槽も木製で5~6人が入れる広さ。雰囲気も申し分ありません。お湯は硫黄泉でやや灰色がかった乳白色。肌への刺激もなく心地よい浴感。湯温もやや熱めの適温。投入口に差し込まれた木栓で源泉の投入量を調節する仕組みになっていますが、源泉が高温のため投入量は絞り気味。また投入口には飲泉用のカップも置かれ、胃腸に良いと評判のようだ。実際に飲んでみると、味、臭いともに典型的な硫黄泉だが、那須元湯温泉に比べるとスッキリした印象。一方、露天はひょうたん型をした分割浴槽で、各2~3名ずつの広さ。真ん中に仕切りがありますが、特に男女の別はない様子。源泉が投入されているほうが湯温も熱めになっている。景観は望めず、浴槽も小ぶりだが雰囲気は悪くない。個人的には外灯のもと、夜の長湯がお勧め。静寂のなか、とてもリラックスできました。

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    8人が参考にしています

  • 新湯の主力 共同噴気泉

    投稿日:2009年6月10日

    新湯の主力 共同噴気泉中の湯

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

     中の湯は湯荘白樺とホテル八汐との間の細い通りを入ってすぐ左側にある。新湯に3つある共同湯の一つです。その向かって右側にはホテル八汐の露天風呂もあるが、そちらは次回訪問時のお楽しみとした。
     入り口の料金箱に300円を入れるのは、他の共同湯と同じシステム。料金説明の看板を見ると料金が100円となっており、その上に赤字で300円と上書きされていました。「昔は100円だったんだ~」、「一度に3倍も値上げしたんだ~」などと妙な感慨にふけりつつ、宿泊だったので料金は無料。多少得意げになりながら華麗にドアを開けると、誰もいない貸しきり状態。しかも浴室の床が濡れておらず、湯の表面にはオブラードを浮かべたような薄い膜が所々できています。これは湯の成分が空気に触れて起こる酸化現象でしょうが、攪拌するとすぐに湯の中に沈んでしまうのが常。こうした状況から、本日の中の湯一番風呂であると勝手に断定。
     浴室は全て木造りで、和のテイスト。天井も吹き抜けになっており、狭いながらもそこそこの開放感があります。湯船はむじなの湯同様小ぶりで、2人でも窮屈そう。細い湯管から源泉がチョロ~と投入されています。この源泉はすぐ脇の共同噴気泉を利用。この噴気泉は近隣全ての旅館に配湯されている新湯の主力源泉です。おそるおそる湯船に手を入れると「冷てっ」と錯覚してしまうほどの熱さ。50度以上は間違いなくあります。絶対に人間が入れる温度ではありません。攪拌して湯もみを試みるが、ほとんど変化なし。
     時を同じくして隣の女湯でも一緒に突撃した連れが「熱い、熱い」と騒ぎ出しています。最早、成分が薄まるなどとは言っていられない状況。入れなければ意味がない。断腸の思いで加水開始。攪拌しながら3分ほど加水すると、何とか入湯できましたが、それでも44度くらい。浴感は湯温が高いためか多少ピリピリ感がありましたが、しっかりとした浴感ですこぶる良好。加水したものの新鮮な硫黄の湯の香も堪能できました。

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    4人が参考にしています

  • 写真提供 (むじなハウス?)

    投稿日:2009年6月10日

    写真提供 (むじなハウス?)むじなの湯

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     しばらくして再訪したところ、男女の浴槽が入れ替わっていました。しかも浴室の床、壁、湯船の縁の檜も新しく張り替えられ、リフォームならぬリフローされているではありませんか。個人的には以前のテレッテレに鄙びた状態のほうが好みですが、まだ真新しい木の風合いもなかなかで、新鮮な気分を味わいながらの湯浴みと相成りました。
     一つ気になったのは、新たに男湯になった湯船のすぐ脇に犬小屋のようなものが置かれていいたこと。連れに聞いたところ以前から存在し、屋根は四角かったとのことだが、今回のリフローにあわせてこちらも一新された模様。「もしかして、むじなハウス?夜中に戻ってくるとか??そりゃないか」などとつぶやきながら、中を見てみると床部分に太い俎板のような板が敷かれていた。ずらしてみると、源泉らしき滲み出しを確認しましたが、詳細は不明。もしかすると溢れ出しの排水かもしれません。

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    3人が参考にしています

  • 弱油臭の硫黄泉

    投稿日:2009年6月10日

    弱油臭の硫黄泉むじなの湯

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

     共同湯むじなの湯は、新湯の代名詞的な湯で熱烈なファンも多いです。アクセスは湯荘白樺荘の向かいにある細い石段を下っていくと湯小屋が見えてきます。屋根の通気口から硫黄の成分で白くなった湯気ダレの跡が付いていて、成分の濃さを予感させます。湯小屋のしなび具合もまずまずの雰囲気。利用料金は300円で入り口の料金箱に入れる仕組みだですが、宿泊したので無料。ちょっぴり優越感を噛みしめながら華麗に湯小屋に入ると、先客はお一人様のみ。しかも帰り支度中で、すぐに貸し切りに。
     湯船は3~4人サイズの小さな木造りが一つ。カランもなくいたってシンプル。混浴のころの浴槽にそのまま男女の仕切り壁を増設したのか、以前より手狭になった印象。「むじなの湯=法外な熱さ」、「熱くて入湯を断念」というのはよく耳にしていたので、ドキドキしながら湯船に手を入れると、ほぼ適温。「そんなに熱くないやんけ」とちょっとホッとします。かぶり湯、入湯もいたってスムーズ。先客がだいぶ加水したのかもしれません。だが、湯船奥のご霊岩付近は結構熱めで、熱湯の片鱗を感じさせます。灰色がかった白濁湯は柔らかではあるが、しっかりとした浴感。独特の硫黄臭もまずまず。弱アブラ臭も感知。ただ、源泉量は少ないようで、溜め湯に見えてしまうのは少々残念なところ。
     それでも顎までどっぷり浸かり、湯気を鼻腔いっぱいに吸い込むと、硫黄成分が身体の内から外から沁みこんでくるようで、なんとも嬉しい気分に。その昔、むじなが傷を癒したという由来にも頷けるというもの。しまいに「これで俺いらも同じ穴のむじなか~」などとつぶやき、「クッ、クッ、クッ、クッ・・・」と湯船の中で一人ほくそえむのでありました(笑)。

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    6人が参考にしています

  • 千本松温泉

    投稿日:2009年6月9日

    千本松温泉千本松温泉

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

     東北自動車、西那須塩原インターをおりて国道400号(湯の香ロード)に入ると、まず見えてくるのが千本松牧場です。ドライブインや様々なアトラクションも楽しめるプレイパークですが、そんな千本松牧場にはなんと温泉も湧いております。牧場の奥に位置するので、最初は分かりずらいかもしれません。
     初めて立ち寄ったのは、夜の23時35分で立ち寄りの受付時間を少し過ぎていましが、受付のおじさんに連れがどうしても入りたいと交渉すると、快く受けてもらったうえ、ナント100円引きで入湯させてくれました。
     施設内はどこを見ても綺麗でまだ新しく、清掃も行き届いている印象。早速着替えを済まして浴室へ。
     まずは内湯ですが、湯船は7~8人サイズの長方形で石造り。縁は御影石も使用しなかなかの高級感。湯船以外のスペースもそこそこ広くカランやシャワーも完備(リンスインシャンプー&ボディーソープもあります)。お湯は緑茶のような薄めの笹濁りでアブラ臭も漂います。湯温は体感で41度、浴感はヌルツルした後、弱キシ感へと変化します。浴後はスベスベでした。内湯は温度調節のため加水をして掛け流しとなっているようです。
     続いて内湯の奥にある露天エリアへ移動。露天はブーメラン型の湯船と真ん中に巨石を配した楕円形岩風呂風湯船の二つ。ブーメラン型は体感38度の温湯。岩風呂は体感41度の適温で湯口付近は体感42~3度といったところ。湯口は真ん中の巨石ともう一箇所湯船の端の巨石からも源泉が注がれていて、温度ムラにも配慮している様子。源泉の投入付近は成分による赤茶の変色も見られました。露天は加水なしの源泉掛け流しとのこと。体の芯まで温まり欲後も足の裏がいつまでもぽかぽかとしていました。地元の方の話だと、夜は地元客がほとんどだが、10時過ぎるとかなり空いてくるのでお勧めとのことでした。
     深夜までの営業やICからすぐというロケーションは、何かと便利。塩原での口入れ、あるいは上がり湯として、重宝してます。

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    4人が参考にしています

  • 新生寺の湯

    投稿日:2009年6月9日

    新生寺の湯寺の湯

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    寺の湯が4月にリニューアルされました。湯船や屋根、脱衣所などは以前のままで、床や壁などが新しくなってました。写真のせておきます。リニューアル中はどんなどの程度変化してしまうのか少々心配でしたが、中身は何も変わらず古くなった建材の改修のみです。畳を交換したような清々しさで気持ちよく入浴できました。暫くすればまた鄙びた情緒も徐々に出てくるのではないでしょうか。

    それと下で同じレポが重なってしまいました。うまくUP出来なかったため題名を変えてやり直したら二重投稿になってしまいました。失礼しました。

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    0人が参考にしています

  • マッタリ濃厚硫黄泉

    投稿日:2009年6月9日

    マッタリ濃厚硫黄泉寺の湯

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     奥塩原「新湯」には、「むじなの湯」、「なかの湯」、「寺の湯」の三つの共同湯があり、それぞれ別源泉になっていますが、寺の湯はその中で唯一の混浴になっています。そもそも寺の湯の由来は、この地に円谷寺という寺があったことから名づけられたそうで(戊辰戦争の折に焼き払われました)、なんだか御仏のご利益もありそうな予感が漂います。
     アクセスは白樺荘のすぐ前。バックには爆裂噴火跡もそびえ、雰囲気は抜群。入り口の料金箱に300円を入れるシステムは他の共同湯と同じですが、宿泊客は無料です。外観からしてかなり鄙びた印象ですが、内部も素晴らしいです。脱衣所はドアを入っての左右に設けられており、特に男女の区別はありません。カーテン等の仕切りもないので、混浴とは言っても女性の入浴はかなり難しい印象。
     年季の入った総木造りは、湯船はもちろん、床、壁に至るまで、湯の成分を吸収しきったかのような鄙び具合で、湯情豊か。「共同湯の鏡だねこりゃ」と入湯前からご満悦状態。大好きな硫黄臭もプンプンと充満しています。湯船は左右に二連。那須の湯本でもよく見かけるタイプです。日によって異なりますが、向かって左側が熱めに設定さされていることが多いように思います。この日も体感44度に設定されていました。右側は体感42度の適温。源泉はかなり熱く、少量の投入となっていますが、投入口のキャップは、小さな穴をふさいで源泉を完全に止めることもできますし、キャップを取り外せば大量の源泉が出るようにもなっています。浴感は、まったりと濃い印象。変な刺激もなく素肌にも良く馴染みます。硫黄臭も濃厚でコクというか甘みを感じます。いつも顎までどっぷりと浸かり「硫黄フェチで良かった~」と至福の叫びをもらしてます。
     ところで、湯船の間にある仕切り板は、実は外れるようになっていて、中に湯の華がこびりついています。地元の古老はそれをタオルにとって、体にこすりつけていました。話しかけてみると、なんでも寺の湯は皮膚病や肌荒れに良いとの評判で、昔は湯の華を薬代わりに塗っていた人も多かったとのこと。「あんたもやってみろ」というので、特に悪いところはなかったのですが、せっかく勧めてもらったので首や脇、胸の辺りへ適当に付けてみたら、天然の硫黄香水となり体中ムンムンと硫黄臭いのなんのって。次の日に硫黄泉以外の風呂に何個も入りましたが、全くびくともせず、硫黄臭い(笑)。硫黄に魂を売り渡した自分としては本望で思わぬ効果だったが、連れはあきれていました。なお、湯の華を薬代わりにするのは無論お勧めしません。何せ成分が濃いので、肌の敏感な人や明らかに皮膚疾患のある人は絶対に真似しない方がいいでしょう。あくまでも自己責任で。
     三つの共同湯はもとより新湯で一番のお気に入りになった寺の湯。木の温もりと鄙びた湯情、そして硫黄泉。最強の組み合わせである。

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    4人が参考にしています

  • 那須湯本の総本山

    投稿日:2009年6月9日

    那須湯本の総本山鹿の湯

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     いつ行っても大人気の鹿の湯さん。栃木県で一番混雑する共同湯ではないでしょうか。近くには殺生岩があり、古きよき時代の雰囲気が残る民宿通りの一番上手に位置します。この通りの奥には滝の湯や河原の湯もあります。
     男湯は41~48度の温度別の小ぶりな浴槽が6つ配置されています。一番奥の48度浴槽は常連さんらしき旦那衆が周囲をずらりと取り囲み傍目から見てもちょっと異様な雰囲気をかもし出しています。取り囲んでいる時間のほうがはるかに長いですが、長湯できる温度ではないので当然といえば当然です。
     私はカブリ湯をタップリした後に41度浴槽でじっくりと入り、44度浴槽で仕上げをするというルーティンで入浴してます。硫黄フェチですので濃厚で独特の硫黄臭も気に入っています。建物、浴室ともに木造の風情ある雰囲気で否が応でも湯情をかきたててくれます。
     私が見る限り長居をするのは一部の常連さんたちで、休憩室もないため、回転率はかなり高いように感じます。ただ観光客も多く、湯本のランドマーク的な存在ですので常時混雑しがちなのも事実です。特に土日は戦場と化すこともしばしば。できるだけ平日にお出かけされることお勧めいたします。

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    4人が参考にしています

  • 深々と

    投稿日:2009年6月9日

    深々と松川屋 那須高原ホテル

    ぱんなpanさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    2009年3月に訪問しました。

    平日の昼間に日帰りで利用させて頂きました。
    フロントの方の対応、良かったです。

    日時が良かったのか、貸切状態で入浴する事が出来ました。
    女湯は二種類のお湯につかる事が出来てちょっと得した気分。
    露天風呂につかっていると空から粉雪が舞ってきて
    湯船に浮かぶ湯の花と相まってサイコーの気分で湯浴みが出来ました。
    景色も素晴しかったです。

    帰りの車の中は硫黄の香りが充満していて
    幸せな気分で家路に着くことが出来ました。

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    3人が参考にしています

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