温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >299ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162786
栃木県の口コミ一覧
-
東北自動車、西那須塩原インターをおりて国道400号(湯の香ロード)に入ると、まず見えてくるのが千本松牧場です。ドライブインや様々なアトラクションも楽しめるプレイパークですが、そんな千本松牧場にはなんと温泉も湧いております。牧場の奥に位置するので、最初は分かりずらいかもしれません。
初めて立ち寄ったのは、夜の23時35分で立ち寄りの受付時間を少し過ぎていましが、受付のおじさんに連れがどうしても入りたいと交渉すると、快く受けてもらったうえ、ナント100円引きで入湯させてくれました。
施設内はどこを見ても綺麗でまだ新しく、清掃も行き届いている印象。早速着替えを済まして浴室へ。
まずは内湯ですが、湯船は7~8人サイズの長方形で石造り。縁は御影石も使用しなかなかの高級感。湯船以外のスペースもそこそこ広くカランやシャワーも完備(リンスインシャンプー&ボディーソープもあります)。お湯は緑茶のような薄めの笹濁りでアブラ臭も漂います。湯温は体感で41度、浴感はヌルツルした後、弱キシ感へと変化します。浴後はスベスベでした。内湯は温度調節のため加水をして掛け流しとなっているようです。
続いて内湯の奥にある露天エリアへ移動。露天はブーメラン型の湯船と真ん中に巨石を配した楕円形岩風呂風湯船の二つ。ブーメラン型は体感38度の温湯。岩風呂は体感41度の適温で湯口付近は体感42~3度といったところ。湯口は真ん中の巨石ともう一箇所湯船の端の巨石からも源泉が注がれていて、温度ムラにも配慮している様子。源泉の投入付近は成分による赤茶の変色も見られました。露天は加水なしの源泉掛け流しとのこと。体の芯まで温まり欲後も足の裏がいつまでもぽかぽかとしていました。地元の方の話だと、夜は地元客がほとんどだが、10時過ぎるとかなり空いてくるのでお勧めとのことでした。
深夜までの営業やICからすぐというロケーションは、何かと便利。塩原での口入れ、あるいは上がり湯として、重宝してます。4人が参考にしています
-
寺の湯が4月にリニューアルされました。湯船や屋根、脱衣所などは以前のままで、床や壁などが新しくなってました。写真のせておきます。リニューアル中はどんなどの程度変化してしまうのか少々心配でしたが、中身は何も変わらず古くなった建材の改修のみです。畳を交換したような清々しさで気持ちよく入浴できました。暫くすればまた鄙びた情緒も徐々に出てくるのではないでしょうか。
それと下で同じレポが重なってしまいました。うまくUP出来なかったため題名を変えてやり直したら二重投稿になってしまいました。失礼しました。0人が参考にしています
-
奥塩原「新湯」には、「むじなの湯」、「なかの湯」、「寺の湯」の三つの共同湯があり、それぞれ別源泉になっていますが、寺の湯はその中で唯一の混浴になっています。そもそも寺の湯の由来は、この地に円谷寺という寺があったことから名づけられたそうで(戊辰戦争の折に焼き払われました)、なんだか御仏のご利益もありそうな予感が漂います。
アクセスは白樺荘のすぐ前。バックには爆裂噴火跡もそびえ、雰囲気は抜群。入り口の料金箱に300円を入れるシステムは他の共同湯と同じですが、宿泊客は無料です。外観からしてかなり鄙びた印象ですが、内部も素晴らしいです。脱衣所はドアを入っての左右に設けられており、特に男女の区別はありません。カーテン等の仕切りもないので、混浴とは言っても女性の入浴はかなり難しい印象。
年季の入った総木造りは、湯船はもちろん、床、壁に至るまで、湯の成分を吸収しきったかのような鄙び具合で、湯情豊か。「共同湯の鏡だねこりゃ」と入湯前からご満悦状態。大好きな硫黄臭もプンプンと充満しています。湯船は左右に二連。那須の湯本でもよく見かけるタイプです。日によって異なりますが、向かって左側が熱めに設定さされていることが多いように思います。この日も体感44度に設定されていました。右側は体感42度の適温。源泉はかなり熱く、少量の投入となっていますが、投入口のキャップは、小さな穴をふさいで源泉を完全に止めることもできますし、キャップを取り外せば大量の源泉が出るようにもなっています。浴感は、まったりと濃い印象。変な刺激もなく素肌にも良く馴染みます。硫黄臭も濃厚でコクというか甘みを感じます。いつも顎までどっぷりと浸かり「硫黄フェチで良かった~」と至福の叫びをもらしてます。
ところで、湯船の間にある仕切り板は、実は外れるようになっていて、中に湯の華がこびりついています。地元の古老はそれをタオルにとって、体にこすりつけていました。話しかけてみると、なんでも寺の湯は皮膚病や肌荒れに良いとの評判で、昔は湯の華を薬代わりに塗っていた人も多かったとのこと。「あんたもやってみろ」というので、特に悪いところはなかったのですが、せっかく勧めてもらったので首や脇、胸の辺りへ適当に付けてみたら、天然の硫黄香水となり体中ムンムンと硫黄臭いのなんのって。次の日に硫黄泉以外の風呂に何個も入りましたが、全くびくともせず、硫黄臭い(笑)。硫黄に魂を売り渡した自分としては本望で思わぬ効果だったが、連れはあきれていました。なお、湯の華を薬代わりにするのは無論お勧めしません。何せ成分が濃いので、肌の敏感な人や明らかに皮膚疾患のある人は絶対に真似しない方がいいでしょう。あくまでも自己責任で。
三つの共同湯はもとより新湯で一番のお気に入りになった寺の湯。木の温もりと鄙びた湯情、そして硫黄泉。最強の組み合わせである。4人が参考にしています
-
いつ行っても大人気の鹿の湯さん。栃木県で一番混雑する共同湯ではないでしょうか。近くには殺生岩があり、古きよき時代の雰囲気が残る民宿通りの一番上手に位置します。この通りの奥には滝の湯や河原の湯もあります。
男湯は41~48度の温度別の小ぶりな浴槽が6つ配置されています。一番奥の48度浴槽は常連さんらしき旦那衆が周囲をずらりと取り囲み傍目から見てもちょっと異様な雰囲気をかもし出しています。取り囲んでいる時間のほうがはるかに長いですが、長湯できる温度ではないので当然といえば当然です。
私はカブリ湯をタップリした後に41度浴槽でじっくりと入り、44度浴槽で仕上げをするというルーティンで入浴してます。硫黄フェチですので濃厚で独特の硫黄臭も気に入っています。建物、浴室ともに木造の風情ある雰囲気で否が応でも湯情をかきたててくれます。
私が見る限り長居をするのは一部の常連さんたちで、休憩室もないため、回転率はかなり高いように感じます。ただ観光客も多く、湯本のランドマーク的な存在ですので常時混雑しがちなのも事実です。特に土日は戦場と化すこともしばしば。できるだけ平日にお出かけされることお勧めいたします。4人が参考にしています
-

2009年3月に訪問しました。
平日の昼間に日帰りで利用させて頂きました。
フロントの方の対応、良かったです。
日時が良かったのか、貸切状態で入浴する事が出来ました。
女湯は二種類のお湯につかる事が出来てちょっと得した気分。
露天風呂につかっていると空から粉雪が舞ってきて
湯船に浮かぶ湯の花と相まってサイコーの気分で湯浴みが出来ました。
景色も素晴しかったです。
帰りの車の中は硫黄の香りが充満していて
幸せな気分で家路に着くことが出来ました。3人が参考にしています
-

-

2009年3月頃訪問しました。
建物は年季が入った感じですが、それなりに小奇麗な感じでした。
さて、お湯ですが
私が訪れた時は乳緑色で色だけでもインパクト大だったのですが、
匂いがすごかったです。
油系の香りで、温泉と言った感じありありの湯でした。
温度はそれ程高くないはずなのですが、
暫くつかっていると体にガーンとくる感じの濃いお湯です。
他の方もおっしゃってますが、次の日も匂いが取れませんでした。
また機会があれば訪れたいと思います。7人が参考にしています
-
アクセスは那須湯本から有料道路ボルケーノを案内板に従い15分も進むと町営の駐車場(無料)に到着します。車はここまでで、あとは散策路のような山道を10分ほど歩かなければなりませんが、この10分が浮世と北温泉との繋がりを最低限度に遮断する役目を果たしているように思います。ここを通れば、あとは風呂に浸かるだけの世界です。山道の入り口には案内板と宿直通の木製電話ボックスがあり、電話を掛け立ち寄りのお願いすると「お待ちしています」とのこと。途中、険しい断崖や深い谷の絶景を楽しみながら歩いていくと、山間中に小さな集落を思わせる北温泉旅館が見えてきます。思わず「あれか~~」と感嘆。その景色だけでとても絵になる佇まいです。
北温泉の建物棟は、安政、明治、昭和の3棟からなり、ここだけでしか味わえない不思議な調和を保っています。玄関に入ると土間炭火が焚かれた火鉢が置かれ、自在鍵にかけられた鉄瓶が湯気を吐き出していました。館内は古い日本家屋特有の薄暗さで、漆黒の柱、黒光りした床板など、時代の深さを感じさせます。時代劇のような帳場や古民家そのままの休憩室には、無線LANを備えたPCも設置され、時代の融合を感じさせます。また館内の至る所に古民具や古農具なども飾られ、ちょっとした民族資料館のような様相。多少迷路めいた館内を探検しながら楽しむのもお勧めです。
日帰りで入浴するには、帳場の手前に設置された券売機で入浴券を購入する仕組み。肝心のお風呂は、天狗の湯(打たせ湯、ぬる湯も隣に併設、全て混浴)、芽の湯(女性専用)、河原の湯(露天、男女各1)、相の湯(男女各1)、泳ぎ湯(水着、タオル巻きも可)の全7種類9浴槽の構成で、全て入るとちょっとした温泉街を巡った気分になり、入り応えも充分。結構体力も消耗するので、ゆっくりと休み休み制覇していくといいでしょう。源泉は3つあるようですが、どれも癖のない単純泉で柔らかなものです。ただ浴槽ごとの湯使いが異なるため、それぞれの個性が出ており、とても楽しめました。とにかく那須七湯のなかでもかなり個性的な施設であるのは間違いありません。0人が参考にしています
-

6月3日に女3人で宿泊しました。
鬼怒川温泉駅からダイヤルバスで180円であさやに到着。
館内はゴージャスな感じが飛び込んできます。
お部屋は空気清浄機があったのですが、タバコの臭いがきつくなれるまで時間がかかりました。(喫煙室はないようです。)
食事はたくさん食べるのが大好きなので、バイキングを選択しました。自分で作れる海鮮丼とか、焼きたてステーキ、揚げたて天ぷらなど本当にたくさんの種類があってよかったです。私はスイカが大好きなので、スイカがあったのがとてもうれしかったです。いっぱい食べました。ただバイキングが始まる時間に行くことをオススメします。後の方に来るとないものがあったりしていたので・・・。
お風呂は大きい宿だけあり、少し塩素くさい感じがありましたが、個人的にはそんなにきになる感じではありませんでした。
屋上の露天風呂は開放的でよかったです。
ラッキーなことに誰も入っていなくて貸し切り状態だったのでのんびり入れました。また、お部屋にあるシャワーからも温泉が出るということで利用したみました。なんか肌がつるつるする感じがしてよかったです。
しかし、この宿を予約した時から、帰りは○○発の宇都宮までのシャトルバスを利用すると予約していたのですが、前日に一応確認しておこうと思いフロントに問い合わせてみると、予約はされていましたが、ダイヤ改正されており、予約していた時間に出発するバスはなくなったとのこと。そのため、予定を変更しなければなりませんでした。こちらかたまたま確認したからよかったものの、確認していなければ帰りの新幹線に間に合わないところでした。それなのにこのときは謝罪が一言も聞かれず、がっかりしました。予定を組み立てなおし、前予約したバスより早いのを再予約しました。
更に、帰る日の朝、フロントでシャトルバスの確認を一応したら、なぜかキャンセルになっていて、慌ててまた予約しました。
大きい宿だから、スタッフ間の伝達がうまく行かなかったのでしょうか?そんな言い訳はどの社会でも通用しないと思います。
鬼怒川温泉は全国的に有名なところなので、もっときちんとしていると宿なのかなと思い、期待していたので残念です。5人が参考にしています
-

女3人で宿泊してきました。
館内はとても綺麗で落ち着いた感じがありよかったです。
日光駅まで迎えに来てくださった方から、チェックアウトした時のスタッフさんまで皆さんステキな笑顔で対応してくれ、気持ちよく過ごすことができました。
観光のメインだった日光東照宮までも歩いてすぐいける立地のよさもよかったです。
食事もおいしかったです。
温泉は普通ですが、綺麗ですし、この時期でしたので人も少なくほぼ貸し切り状態で入れたので気持ちよかったです。バスタオルも脱衣所にたくさんありお風呂に入るたびに清潔で乾いたバスタオルが使えてよかったです。
お部屋には空気清浄機もあり、アレルギー性鼻炎がひどい私にはとてもありがたかったです。
本当よいお宿だと思います。
少し残念だったのは、朝食のときたまたま廊下に出たのでわかったのですが、他の部屋の方の終わった食事のお盆とこれから自分たちのところにくる朝食のお盆が同じ台車にのって準備されていたことです。少しだけ嫌な気分になりました。みなければそんなことなんか気にしなく美味しくいただいていたのだと思いますが、下げるものとこれから客に出すものを運ぶときは別にしてもらいたいです。1人が参考にしています








