温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >298ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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写真をUPしておきます。一枚目は浴場施設外観です。二枚目の向かって左側は山菜うどん、右が墨味噌ラーメン。どちらもおいしかったです。墨味噌ラーメンは限定商品だったようで、今はないかもしれません。
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塩原グリーンビレッジは、広大な敷地を有し、コテージやバンガロー、オートキャンプ場、テニス、釣堀、等々の備えた総合レジャー施設。宿泊だけなく、立ち寄りでも温泉施設「<開運>福の湯」が利用できるというので突撃しました。アクセスは塩原の玄関口に近い福渡温泉で国道に面していて分かりやすいです。
施設正面でペアの招き猫にお出迎えしてもらい、受付へ。明るく小綺麗な施設内は清掃も良く行き届いている印象。湯巡り手形利用で受付を済まし、いざお風呂場へ。お風呂場入り口の暖簾にも招き猫がデザインされています。そう、こちら塩原グリーンビレッジさんには、至るところに招き猫のオブジェがあり、「<開運>福の湯」の名もそこから付けられているようです。
まず内風呂ですが、いわゆる大浴場のお風呂で20人は入れる大きさ。源泉は湯船の底から投入されており、その方式のほうが湯の「鮮度が・・・」といった説明書きもある。なるほど~と思いきや、なぜかジャグジーのようなブクブク装置が景気良く作動している!!鮮度云々と相反するシステムに一瞬固まってしまいましたが、気を取り直して入湯すると、湯は適温の体感40度、湯あたりも良く、癖のないマイルドな印象。前面がガラス張りになっていて、採光も良く、開放感も抜群。まずまずの雰囲気ですが、ブクブクがあまり好きではないので露天へ移動。内湯から専用の出入り口を通ってそのまま移動できます。
露天は、サラサラした肌触りの総石造りの楕円形、10人規模の大きさ。こちらも湯船の底から源泉が投入されており、その投入口からは時々プクリプクリと少量の気泡も出ていました。内湯よりも鮮度が良いようで何やら温泉臭もホンワカと漂っています。湯船周りの木々も手入れが行き届き、居心地も頗る良いです。他にお客さんがいなかったため、終始貸しきり状態。静かにのんびりとした湯浴みを堪能できました。
因みに、女性の露天風呂は薔薇風呂になっていて薔薇の花びらがたくさん浮いていたそうな。薔薇の香りは残念ながらほとんどしなかったようですが、ビジュアル的にはとてもゴージャスでナントカ姉妹になった気分だったとのこと(連れの談)。
全般的には、コンパクトに良くまとまったスパー銭湯のような施設ですが、休憩室や食堂などもの設備もしっかりとしており、家族やカップルで1日ゆっくりと過ごすのにも良いでしょう。ワンコ用の温泉風呂もあるようなので、ワン連れにもお勧め。2人が参考にしています
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国道400号線に面した塩原もの語り館から箒川を挟んで目の前に位置します。車も同館の駐車場に止められ、すぐ側にある紅の吊橋(歩道専用)を渡れば右側にあります。
脱衣所は一つで男女共用、湯船も混浴なので、女性には入りづらい環境。もともと川辺に位置し、目の前には「塩原もの語り館」や遊歩道も整備され、散策がてら覗いていく人も少なくありません。柵や簾なども設置され、新緑から紅葉の時期までは木々も生い茂っているので丸見えではないですが、男性でもちょっと落ちつかないかもしれません。
100円の協力金を払い、いざ入湯。湯船は小判型5人サイズのコンクリ製。7:3位で分割されており、狭いほうに源泉が注がれ、そこからの溢れ出しが広めの浴槽へと流れ、熱湯と温湯のコラボを楽しめるようになっています。熱湯が体感43度、温湯が体感39度でした。源泉掛け流しで投入量もまずまず。加水している場合もあります。
湯は透明で何やら川くさい仄かな温泉臭がします。あたりが良く肌にもマイルドな浴感。湯船の底には落ち葉が溜まっていることもありましたが、それも露天の醍醐味ということで問題なし。リラックスタイムを堪能していると、案の定ギャラリーがチラホラ覗いてきます。なかには「ここは無料ですか」とか「湯加減はどうですか」などと声を掛けてくる人も(笑)。
名前の通り紅葉のときも絶景ですが、個人的には5月の新緑の時期も気に入ってます。「青葉が目に滲みるね~」などと軽口をたたきながら緑のマイナスイオンに包まれ堪能する湯は最高です。2人が参考にしています
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塩原というと湯の香ライン(国道400号)沿いの温泉街を連想してしまうが、本来塩原温泉の元祖はその名のとおり元湯温泉。元湯千件といわれ、最盛期は100件近くの旅籠があり、旅人や湯治客で賑わったとのこと。江戸時代の大地震と山津波でほぼ壊滅状態になり、現在は大出館・元泉館・ゑびすやの僅か3件の極小温泉街になっています。街道沿いの湯場とは異なり、歓楽施設は勿論のこと商店も皆無の山奥モード全開の環境。往時の賑わいなど想像もできません、湯治にはもってこいの静けさ。元泉館は3件並んだ中間にあり、ゑびすやさんの隣奥に位置しています。建物は中規模のホテル系温泉旅館といった趣。
塩原の湯めぐり手形協賛店ですが、新湯温泉白樺荘で宿泊した折にもらった「温泉ポッピングチケット」を使い無料で入浴させていただいた。湯は館内に岩風呂風の邯鄲の湯と檜風呂の宝の湯がありますが、こちらは宿泊者専用とのこと。湯巡り手形やポッピングチケットで入浴できるのは、館内から渡り廊下で繋がっている離れの高尾の湯だけ。3源泉とも異なる湯で、完浴したい場合は宿泊するしかありませんが、高尾の湯も内湯と露天の二本立てで充分楽しめます。大人800円の料金設定は若干高い気もしますが、先述の手形を使えば400円ですの、お得感は高いです。
渡り廊下から離れの浴室棟に入ると男女共有の待合室風のスペースがあります。広々としていてとても綺麗な造り。内装工事をしたばかりなのかまだ新しく、床のフローリングもピカピカしています。脱衣所もコレまた広々として真新しい。清潔感も抜群で床もサラサラしていて気持ちよかったです。浴室に入ると10人サイズの内湯が鎮座しています。湯船の縁は天然木で化粧され、雰囲気も良くカーキがかった白濁の湯が溢れています。浴室もせせこましさがなく、洗い場と湯船の間にたっぷりとスペースがあって、浸かる人と洗う人の空間が全くかぶらないようになっています。洗い場にはシャンプー等の備品も完備。なかなか大盤振る舞いなゆとりの設計。
肝心の湯は濃厚な硫黄泉。硫黄臭もほんのりと甘みを感じます。湯温は投入口で体感43度、湯船内で41度の適温。当たりの良い湯ですが、なかなかの湯力ですぐに体がジンジンと温まり、汗が噴き出してきました。クールダウンをかねて今度は露天へ移動。内湯から裸のまま移動できる。湯船は5~6人サイズの石造りで、湯温は湯船で体感40度の温め。なんとなく後から付け足した感は否めませんが、目の前には渓谷が流れ素晴らしい景観が広がっていますので、長湯をするにはもってこいでしょう。姫方の露天は防犯上のためか囲いがあって折角の景色を存分に楽しむことはできないようですが、気分良く湯浴みできたとのこと(連れの談)。温泉ファンじゃなくても満足してもらえる施設ではないでしょうか。0人が参考にしています
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矢板インターからもほど近い早乙女温泉。那須や塩原の帰りによらせていただくことが多いです。通常1000円もする入浴料金が18時以降は600円に値引きされますので、どうしても夕方にお邪魔することが多いです。
お風呂は内湯が男女各1。内湯といっても半露天のような開放感がありますので、全く不満はありません。浴室も広々。そしてなにより浴室に充満した油臭の凄さ。石油そのものの臭いです。湯船は楕円形で20人はいけるビックサイズで緑がかった乳白色の湯が満たされています。源泉は透明ですがその後酸化して変色するようです。湯温は体感42度、湯口付近は43度でやや熱め。石油+硫黄臭がムンムンと鼻腔を刺激します。浴感も強く入浴後直から体の芯までジンジンとしてきます。源泉を舐めてみると加水しているにもかかわらずかなりしょっぱいです。カランの湯も源泉を使用していますが、加水しておらず滅茶苦茶熱いので注意です。臭いも咽こむほどで湯船以上の強烈さ。浴後は体力を消耗したような脱力感で凄まじい湯力です。
もう一つ私が気に入ったのが湯船の縁に配された天然石です。みな平べったくなっていて縁で休むときにとても座りやすくて居心地がいいのです。これならじっくりと楽しめます。7人が参考にしています
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奥塩原「新湯」は、もみじライン料金ゲートの手前に位置し、旅館・民宿合わせて7軒しかない山間の小さな温泉街。湯荘白樺荘は、古びた小規模型の施設ですが、コストパフォーマンスは高く、お風呂重視派にはうってつけのお宿。またすぐ裏の爆裂噴火口跡では、荒涼とした山肌のあちこちから硫黄臭を漂わせる煙が立ちのぼり、温泉ムード満点の環境です。
お風呂は男女別の内湯と混浴の露天(午後7~9時は女性専用)が一つ。内湯は床も浴槽も木製で5~6人が入れる広さ。雰囲気も申し分ありません。お湯は硫黄泉でやや灰色がかった乳白色。肌への刺激もなく心地よい浴感。湯温もやや熱めの適温。投入口に差し込まれた木栓で源泉の投入量を調節する仕組みになっていますが、源泉が高温のため投入量は絞り気味。また投入口には飲泉用のカップも置かれ、胃腸に良いと評判のようだ。実際に飲んでみると、味、臭いともに典型的な硫黄泉だが、那須元湯温泉に比べるとスッキリした印象。一方、露天はひょうたん型をした分割浴槽で、各2~3名ずつの広さ。真ん中に仕切りがありますが、特に男女の別はない様子。源泉が投入されているほうが湯温も熱めになっている。景観は望めず、浴槽も小ぶりだが雰囲気は悪くない。個人的には外灯のもと、夜の長湯がお勧め。静寂のなか、とてもリラックスできました。8人が参考にしています
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中の湯は湯荘白樺とホテル八汐との間の細い通りを入ってすぐ左側にある。新湯に3つある共同湯の一つです。その向かって右側にはホテル八汐の露天風呂もあるが、そちらは次回訪問時のお楽しみとした。
入り口の料金箱に300円を入れるのは、他の共同湯と同じシステム。料金説明の看板を見ると料金が100円となっており、その上に赤字で300円と上書きされていました。「昔は100円だったんだ~」、「一度に3倍も値上げしたんだ~」などと妙な感慨にふけりつつ、宿泊だったので料金は無料。多少得意げになりながら華麗にドアを開けると、誰もいない貸しきり状態。しかも浴室の床が濡れておらず、湯の表面にはオブラードを浮かべたような薄い膜が所々できています。これは湯の成分が空気に触れて起こる酸化現象でしょうが、攪拌するとすぐに湯の中に沈んでしまうのが常。こうした状況から、本日の中の湯一番風呂であると勝手に断定。
浴室は全て木造りで、和のテイスト。天井も吹き抜けになっており、狭いながらもそこそこの開放感があります。湯船はむじなの湯同様小ぶりで、2人でも窮屈そう。細い湯管から源泉がチョロ~と投入されています。この源泉はすぐ脇の共同噴気泉を利用。この噴気泉は近隣全ての旅館に配湯されている新湯の主力源泉です。おそるおそる湯船に手を入れると「冷てっ」と錯覚してしまうほどの熱さ。50度以上は間違いなくあります。絶対に人間が入れる温度ではありません。攪拌して湯もみを試みるが、ほとんど変化なし。
時を同じくして隣の女湯でも一緒に突撃した連れが「熱い、熱い」と騒ぎ出しています。最早、成分が薄まるなどとは言っていられない状況。入れなければ意味がない。断腸の思いで加水開始。攪拌しながら3分ほど加水すると、何とか入湯できましたが、それでも44度くらい。浴感は湯温が高いためか多少ピリピリ感がありましたが、しっかりとした浴感ですこぶる良好。加水したものの新鮮な硫黄の湯の香も堪能できました。4人が参考にしています
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しばらくして再訪したところ、男女の浴槽が入れ替わっていました。しかも浴室の床、壁、湯船の縁の檜も新しく張り替えられ、リフォームならぬリフローされているではありませんか。個人的には以前のテレッテレに鄙びた状態のほうが好みですが、まだ真新しい木の風合いもなかなかで、新鮮な気分を味わいながらの湯浴みと相成りました。
一つ気になったのは、新たに男湯になった湯船のすぐ脇に犬小屋のようなものが置かれていいたこと。連れに聞いたところ以前から存在し、屋根は四角かったとのことだが、今回のリフローにあわせてこちらも一新された模様。「もしかして、むじなハウス?夜中に戻ってくるとか??そりゃないか」などとつぶやきながら、中を見てみると床部分に太い俎板のような板が敷かれていた。ずらしてみると、源泉らしき滲み出しを確認しましたが、詳細は不明。もしかすると溢れ出しの排水かもしれません。3人が参考にしています
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共同湯むじなの湯は、新湯の代名詞的な湯で熱烈なファンも多いです。アクセスは湯荘白樺荘の向かいにある細い石段を下っていくと湯小屋が見えてきます。屋根の通気口から硫黄の成分で白くなった湯気ダレの跡が付いていて、成分の濃さを予感させます。湯小屋のしなび具合もまずまずの雰囲気。利用料金は300円で入り口の料金箱に入れる仕組みだですが、宿泊したので無料。ちょっぴり優越感を噛みしめながら華麗に湯小屋に入ると、先客はお一人様のみ。しかも帰り支度中で、すぐに貸し切りに。
湯船は3~4人サイズの小さな木造りが一つ。カランもなくいたってシンプル。混浴のころの浴槽にそのまま男女の仕切り壁を増設したのか、以前より手狭になった印象。「むじなの湯=法外な熱さ」、「熱くて入湯を断念」というのはよく耳にしていたので、ドキドキしながら湯船に手を入れると、ほぼ適温。「そんなに熱くないやんけ」とちょっとホッとします。かぶり湯、入湯もいたってスムーズ。先客がだいぶ加水したのかもしれません。だが、湯船奥のご霊岩付近は結構熱めで、熱湯の片鱗を感じさせます。灰色がかった白濁湯は柔らかではあるが、しっかりとした浴感。独特の硫黄臭もまずまず。弱アブラ臭も感知。ただ、源泉量は少ないようで、溜め湯に見えてしまうのは少々残念なところ。
それでも顎までどっぷり浸かり、湯気を鼻腔いっぱいに吸い込むと、硫黄成分が身体の内から外から沁みこんでくるようで、なんとも嬉しい気分に。その昔、むじなが傷を癒したという由来にも頷けるというもの。しまいに「これで俺いらも同じ穴のむじなか~」などとつぶやき、「クッ、クッ、クッ、クッ・・・」と湯船の中で一人ほくそえむのでありました(笑)。6人が参考にしています












