温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >294ページ目
-
掲載入浴施設数
23006 -
掲載日帰り施設数
10481 -
宿・ホテル数
15159 -
温泉口コミ数
164089
栃木県の口コミ一覧
-
その一に続いてクチコミしていきます。まずは写真左上の河原の湯から。
<河原の湯(写真左上)>
河原の湯は男女別の露天風呂。北温泉のなかでは最も新しい施設で、脱衣小屋は内部、外部ともに比較的綺麗です。湯船は楕円形で10人サイズ。名前の通り、すぐ傍には川が流れ、せせらぎの音も心地よい。滝のように見えるのは人工の砂防ダムですが、ザーザーと流れ落ちる景色は決して悪いものではありません。ただ、もとからあった施設ではないためか、脱衣小屋などの風情がなんとなく北温泉らしくないのが個人的には惜しいところ。それでも、外のおいしい空気を吸いながら、のんびりと入るには充分楽しめますし、素晴らしい露天であることは間違いありません。
湯温は、体感40~41度の適温やや温め。他の湯船同様、湯温を下げるため、源泉に少量の加水をしていた。浴感はやはり柔らかで癖もなく、上がった後もさっぱりしていました。
<相の湯(写真左下)>
宿泊棟の外、玄関手前のある相の湯。湯小屋の風情が個人的にはたまらない鄙び方です。外観からして「こりゃー、たまらんぜよ」と唸ってしまいました。内部の脱衣所も素朴で味わいのある総木造り。湯船と床はコンクリ製ですが、これまた良い具合に鄙びて赤茶色に色づいています。福島県大沼郡や南会津郡界隈の共同湯を彷彿とさせる雰囲気を持っています。
湯船は3人サイズでそこそこ深さがあるので、しっかりと浸かれます。源泉投入量もまずまずで、勿体ないくらいの掛け流し。湯温は体感41度の適温、少量の加水がしてありました。個人的には何気にこの「相の湯」が一番気に入ってしまいました。
<泳ぎ湯(写真右上)>
これまた北温泉の名物となっている泳ぎ湯。何も知らない人にこの写真だけ見せれば、温泉ではなく、釣堀にしか見えないとおみます。有り余る湯量を誇る北温泉だからこそ楽しめる湯です。相の湯のすぐ手前に位置します。裸はもちろん、水着やタオル巻きもOK。
大きさは15×10メートルのコンクリ造り。体感37~38度のぬる湯。温水プールならぬ温泉プールといったところ。意外と入り心地も悪くなく、開放感があって気持ち良かった。長湯をするのにも良いでしょう。
さすが泳ぎ湯というだけあり、古タイヤのチューブを再利用した浮き輪がおいてありました。ためしにぷかぷか浮いてみたのです、裸のため、なんかしまりがなく、照れました。まあ、お子さんが遊ぶのにはいいでしょう。しかし、それだけではありません。なんと滑り台まで併設されています。他に誰もいなかったので、こちらも試しに滑ってみましたが、やはりしまりがなく、照れまくりました。まあ、やはりお子さんが遊ぶためのもので、大の大人が裸でやるもんじゃないと納得。お子さんは間違いなく喜ぶでしょう。さらに、温泉プールサイドにはベンチもあるので水着姿で出たり入ったりしながら、お子さんを遊ばせ、お父さんはビールでも飲みながらのんびりと過ごすのもよさそうです。
<北温泉猫(写真右下)>
北温泉猫です。ネズミ捕りの名人とのこと。もう一匹いるのですが、撮影拒否されました(笑)。もう一つ女性専用の芽の湯もありますが、こちらは謎のベールに包まれています。5-6回は突撃している北温泉ですが、なぜか連れと行く機会がありません。今度は連れと突撃し、こちらもクチコミさせていただきます。
◎北温泉にはシャワーやなどの設備や備品の整った浴室はありません。ホテルのような近代的設備や快適さを求める方には向かないと思います。湯治目的や喧騒から離れてのんびりしたい方にオススメです。0人が参考にしています
-
前回のクチコミでは詳しく触れなかった個々のお風呂に関して写真を補足しながらクチコミしていきたいと思います。
<天狗の湯・打たせ湯・ぬる湯>
天狗の伝説が数多く残り、修験者信仰の関わりも持つ北温泉。そんな北温泉ならではの湯が、この「天狗の湯」です。北温泉の名物にもなっており、独特の雰囲気を醸しだしています。写真左上の浴場棟は横に連なって建てられ、左から天狗の湯、打たせ湯、ぬる湯と続きます。打たせ湯とぬる湯は天狗の湯に併設した形となっています。全て混浴。ちなみに湯棟裏の斜面で湯気が昇り、レンガ色に変色している部分は源泉が溢れているところで、野趣あふれるとしか言いようがありません。しかもその源泉量も半端ではありませんでした。
まず、天狗の湯ですが(写真左下)、脱衣所が湯船のすぐ脇にあり、しかも湯船は本館廊下にも面していて、オープンスタイル。誰か人が入っていたり、通行人がいたりする場合、女性の着替えや入浴は、かなりきついです。そしてすぐに目に付くのはやはり大きな天狗の面です。それこそ面を食らう人も少なくないはず。脱衣所周辺の壁には絵馬もたくさん掛けられ、願い事ごとが書かれていたが、その多くは子宝祈願の模様。そうしたこともあってか、なんとなく行場のような厳かな雰囲気も感じられました。
湯船は5~6人位入れそうな大きさ。コンクリ造りですが、温泉成分で赤茶や黒く色づいた湯船は、味わい深く、鄙び具合も上場です。真ん中の源泉投入口からは、山の斜面から木管を通って直滑降で落ちてくる源泉がドカドカと惜しげもなく流し込まれ、文字通り源泉掛け流しです。源泉だけでは高温のため、湯船奥の細い塩ビ管から真水を加水していました。源泉付近はやや高温ですが、加水付近では適温やや温めと言った感じ。源泉を飲んでみると、なんとなく甘じょっぱい感じですが、ほぼ無味。浴感はサラサラと気持ちよく、柔らか。源泉の投入量が多いのも◎。湯船の中で温泉が絶え間なく対流して素肌を通り抜けていくのがとても心地よい感触。黒、赤茶色の湯の華も微量ながら確認。もちろん湯の鮮度も抜群。いつか宿泊を果たした際には、是非夜中に入浴してみたい湯です。ほのかな明かりのもと、天狗に囲まれながら、悠久の時を刻んできた源泉に浸かる醍醐味を味わってみたいものです。
次に隣の打たせ湯(写真右上)。太さの違う3本のパイプからそれぞれ源泉が出るようになっていおり、上からフローされています。心地よいことは心地よいのですが、見た目以上に刺激があり、調子に乗っていると揉みかえしが来そうな予感がしたので、早めに切り上げました。
次に移動したのがこれまたすぐ隣のぬる湯(写真右下)。こちらは扉の内側に鍵が付いているので、混浴が苦手な人や家族風呂として使いたい人にピッタリ。ちょっとした棚も付いているので、内部で着替えをすることもできます。湯船はコンクリ造りで寝湯も付いており、ゆっくりと長湯を楽しむのに良さそう。ぬる湯と言うだけあり、湯温は体感40度。かなり小ぶりなので、2人サイズといったところです。
その二に続きます。0人が参考にしています
-
日曜午前10時、立ち寄り時間スタートとともに訪問しました。
受付で入浴料を払い、エレベーターで1Fに下り、憧れていた名物の墨湯を目指しました。
混浴のドアを恐る恐る開けると、誰も居ない。って事で湯船を独占する事が出来ました。
ここの旅館にはたぶん3つの源泉があり、そのうちの2つがこの浴室で楽しめる。墨湯は思ってたとおり真っ黒。ただし関東や金沢によくあるコーラ色の黒湯とは違い、見た目は新潟の西方の湯のようなドス黒さ。味や香りは初めてのものであった。
湯をすくい上げると無数の極小の黒い湯の華が散乱しており掬っただけでも十分に黒い。また硫黄泉なのに鉄の香りがきついです。この鉄分が原因で独特の墨のような湯が形成されているようだ。飲泉してみたが、意外にまろやかでした。
この湯船の横の白濁した湯も飲泉してみたが、これが非常に不味く、ゴムのような味と硫黄が複雑に混じり合った感じでした。
また露天風呂もあり、こちらには緑白濁色の濃厚な硫黄泉が張られており景観も抜群でした。
これだけ特徴のある沢山の源泉と景観を楽しめて立ち寄り値段は600円と非常に安いです。
山奥まで訪れた甲斐がありました。また訪れたいです。5人が参考にしています
-
那須の有料道路に入り、そこから脇道に入り、駐車場に車を止め、さらに川底に向けて300m位歩いてやっと辿りつける秘湯雰囲気満点の温泉です。
立ち寄りで訪れたのですが、なんかあんまり感じ良くなかったです。温泉の説明も満足に受けれないまま、迷路のような館内をてくてく歩き、天狗の湯にたどり着く。
湯は無色透明の単純泉。またここは混浴です。透明湯の混浴で、いきなり脱衣所がある為実質女性が入浴するのはかなり度胸が必要かと思います。湯はものすごいドバドバの掛け流し。湯船自体も大変歴史を感じるもの。ただ、湯の特徴があまりなかった。飲泉してみたが僅かに硫酸塩系の苦い味がしたくらいです。
次に一度ロビーに戻りさらに下に下りて名物の温泉プールに向かう。ここの横にもう1つ男女別浴槽がありこちらは貸し切り状態で堪能する事ができました。温泉プールは旅館に向かう道から丸見えの為今回は入浴を諦めました。
入浴後駐車場に戻る道が結構険しいです。カートもあるみたいですが、従業員専用みたいです(未確認)0人が参考にしています
-
那須の森に突如現れる見た目も中身も怪しい施設です。
おそるおそる施設に入ると烏骨鶏と孔雀に迎えられる。
受付の老夫婦らしき方々はとても感じが良く、色々説明していただきながら入浴しました。
内湯は大きな3段式の浴槽で、上から順番にアツ湯、中温湯、ぬる湯となるタイプで30人くらいは入浴できそうなもの。またミストサウナもあります。
特筆的なものが露天であり、加水無しの低温の湯がこんこんと掛け流される湯船があり、夏場にはもってこいの浴槽です。
館内の至る所にピラミッドパワー云々と説明がありますが、正直よくわかりません。ただし湯は上質です。2人が参考にしています
-
さくら市にある露天風呂だけの施設です。
値段は300円と非常に安い。一応鍵付きロッカーもあります。
脱衣所から出ると巨大な岩の浴槽が1つだけの施設ですが、なぜかほとんどの人が湯に入らずへりで寝そべっている。入浴して判りましたが、めちゃくちゃ熱い!
我慢して入浴しましたが、濃い塩の味とかすかな油臭。黒い湯ノ花が舞ってました。琥珀色の透明な湯です。
しかしながらマジで熱い。45℃近くあると思われる。源泉が注がれているあたりはさらに熱いです。さらに塩化物系の湯の為よく温まる。冬訪れたら最高だろうなと思いました。5人が参考にしています
-
喜連川早乙女温泉の猛烈な油臭が体に付着した後に訪れたためか、正確な湯の個性を見いだせなかったが、無色透明でツルツルの湯でした。
内湯は綺麗な四角い湯船が1つですが、ドバドバと掛け流されています。露天もまぁまあ広く、こちらも掛け流し。
飲泉してみたが、関西の秀逸な温泉に似た味でした。
土曜昼間の訪問で、宴会場はかなり賑わっていましたが、温泉エリアは2.3人しかおらず、空いてました。5人が参考にしています
-
昨日訪れましたが、期待してたよう特徴を源泉に感じる事ができませんでした。飲泉しても大きな特徴無し。湯の調子が悪かったのでしょうか?もちろん塩素臭などは感じず、掛け流しでした。
施設は田舎型のスーパー銭湯といった感じで、露天には源泉が掛け流されています。水風呂が2つあったのが謎。
余談ですが入り口の果物売りのおっちゃんが少々しつこかった。1人が参考にしています













