温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >231ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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墨湯に入っておきたくて大出館に立寄った。連休明け平日の昼下がりのせいか、ロビーは閑散としていた。
エレベータで風呂のあるフロアに降りた。真っ先に墨湯に向かい、戸を開けると浴室に一人の女性の背中が見えた。思わず廊下に出てみると、14~15時は女性専用時間と書いてあった。
そこで、すぐ手前の内湯と露天に入った。御所の湯、平家かくれの湯と名づけられた内湯はややぬる目で見た目が薄いグレーの硫黄泉。その外には岩組みの白緑硫黄泉。10日後に来ていれば紅葉も楽しめただろう。
15時とほぼ同時に墨湯に移動した。なるほど黒い、というかチャコールグレーだな。白い硫黄泉と隣合わせなのがポイント。墨湯は黒い湯花が舞っていた。慣れない人はこれを汚れと勘違いしてしまうだろう。黒い色素は鉄分に負うところが大きいようだが、下風呂さつき荘の砂鉄分が反映される湯と近いのかもしれない。
帰りのこともあるのでやや忙しない入浴となってしまった。墨湯以外にもいい湯があるし、別の機会にゆっくり楽しみたい。8人が参考にしています
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福島からの帰り道、栃木のどこかに寄っていこうと思い、未踏のコテコテ硫黄泉はどこかということで塩原元湯に。
塩原は十分山深いが、南会津から来てみると、人も家も多いし、アプローチにあたって物凄い秘湯といった感じはしない。立派な宿3軒があるなかで、湯治宿として人気のゑびすやにまず入った。
脱衣所手前に飲泉所があって、硫化水素の濃厚な香りに迎えられる。平日昼間にもかかわらず、5人ほど入浴していた。梶原の湯と弘法の湯の色の違いが目に飛び込んできた。
お互い面識はないようだが、いずれも近場から来たらしい初老のおじさんの会話を傍受すると、とにかくここの湯が一番と称えあっている。しばしば良い湯では、地元民のこうした会話を耳にする。
2つある中性の硫黄泉のうち、白濁の梶原の湯は温めでまことに気持ち良い。緑がかった弘法の湯はとにかく熱い。46℃くらいか。交互浴が楽しい。
浴室に充満する臭いは強烈で、どっちがどのような臭いを放っているか判然としなかったが、青森の湯の沢温泉群の湯を想い返した。また、同じ弘法の湯でも直前に入った湯ノ花温泉の弘法の湯とは大違いだ。
自炊部屋があるので、ここを基点に周るのもいいだろう。宿の女将さんはとても感じの良い人で、旅の手帖11月号でゑびすやが取り上げられたことを話していた。3人が参考にしています
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平日限定の日帰り温泉パックを利用。
最上階のレストランでの地元野菜を活かしたコースランチは味も眺めも素晴らしかったし、ホテルの設備もさすがと思わせるものだった。
しかし、肝心の温泉は塩素臭が強くてプールのよう…。露天風呂の造りは良いだけに残念。8人が参考にしています
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スキー帰りの旧ホテルニューおおあみ時代に、立ち寄った思い出があります。
寒風吹きすさぶなか 長い階段を降りながら期待度は高まるばかり、箒川は潜竜峡となって流れ見事なロケーションの中に 露天風呂はありました。
今回露天風呂は15時からと言う事で、館内の内湯に入る事にしました。因みに露天風呂と内湯は別料金です。以前のホテルから変わってないとの事ですが私は初めてなのでわかりませんが…
靴は玄関に→フロント支払い→EVで7F男性浴室、女性6F→
脱衣室は広く畳処もあり、洗面所も仕切りなく1フロアになっている。
洗面所:リキッド・くし・カミソリ・綿棒あり。
冷水ポットがあり使用済み紙コップが2つあった。無料貴重品ロッカーあり。脱衣解放棚は1~2段ほど上がった場所にあり、浴室入り口があるといった感じの、明るく楽しく開放感ある造りであった。
浴室は誰もいない。独占である。
床は青い石タイル正方形、天井は黄色い。入るとすぐ右側は板の間のステージ状 で上にカーテンレールの不明な施設がある。打たせ湯の跡か?
狭い、テレビ無しのサウナがある。
カラン:赤茶系タイルシャワー一体、レバー切り替え可・ソープ類充実、一般、馬油、柿渋の3種でコンディショナーあり。
湯船は主浴、ジャグジー、寝湯、水で、 寝湯は全て木製で温もり感たっぷりだ。
展望は対岸の山が良く見えるが谷底は見えなかった。
しばらく窓辺の木枠に横になった。昼間は陽光が射し明るい浴室に静かな時がながれた。
各800円この日7湯目
2011H23.930金内湯初入浴
おおあみ時代
800円
300円露天風呂のみ
90年代前半露天入浴0人が参考にしています
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中の湯と同じ泉質である
浴槽は二つ、出湯口構造は同じ。
片方は女湯との事だが、入口戸が違うだけ。実質混浴
人の居ないことをイイことに、片方出湯口を止め
片方ザンザと懸け流し
温度差を楽しんだのである。4人が参考にしています
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出湯口が無い。溜湯かな。
しかしそれは間違いだった。
白濁した湯に腰を落とす。
尻にモロに熱湯が下から立ち上がって来るではないか。
ウァッチ
「今日はまだぬるいっぺ」
「混ぜっぺよ」
壁をドンドン叩く
「おぉ~い混ぜっぺよ」
隣の婦人浴室から「あいよ~」
湯桶をザンブと浴槽下にブツケル様にかき回す。
浴槽下で繋がっているそうな
「下に潜れば隣に行けっぺよ」
「そんなこと出来ねっぺよ~」
あっ方言感染ったっぺよ。
なんと寺の湯、中の湯と間近で在りながら
硫黄泉だが灯油の臭いがする。
幾つかの温泉であった、石油臭≒タール臭ではない。
つくづく塩原温泉は、まったりアルカリ湯ありフレッシュな硫黄泉あり
黒湯あり、石油臭ありと数キロ四方で色々楽しめる。
いい処である。1人が参考にしています
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元泉館の手前にあった。
うっかり見過ごしてしまった。
鍾乳洞如き堆積物に圧倒される
白色に緑色が入っている
苦みがあるがエグみは少ない
落雁状の健胃薬にこんな味があったような。
一寸肌が軋む様である。
ヌルリ感は無い。
梶原の湯と弘法の湯交互数回浸かった。
浴後、出たところで危うく転びそうになった。
結構効いたのだ6人が参考にしています






