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栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(131ページ目)

  • 掲載入浴施設数
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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 日がな湯治に最適

    投稿日:2018年2月12日

    日がな湯治に最適美玉の湯

    baka123456さん 、性別:男性 、年代:50代~


    評価 星5つ5.0点

    馬頭温泉郷は、温泉郷としては自宅からかなり近い部類ですが、遅まきながら初めての訪問。
    那珂川沿いに温泉旅館が点在していますが、まずは「ラドン温泉」ということで評価の高い「美玉の湯」にしてみました。
    温泉郷の一番奥にあって、ペンションみたいな外観です。
    朝9時に着いた時、宿泊と思われる車がたくさん止まっていました。

    開館まで時間があるので、「日本で一番美しい村」連合に入ってるという「小砂地区」を回ってみました。
    棚田の風景があったり、陶器の窯があったり「田舎に来たなあ」という感じがします。

    さて、9時半くらいには中に入れてくれて、二階、畳の休憩室で休めます。
    飲食持ち込み可のようで、皆ここに荷物を置き、タオルだけ持って浴場へ。

    浴室は、10人ぐらい入れる「主浴槽」と、1人用の「打たせ湯付き冷鉱泉」の2つ。
    掛け流しの湯が、湯船からオーバーフローしています。
    先の口コミにある通り、カランは3つしかないですが、一番で入ったので問題なし。

    湯は無色透明、高アルカリなのでヌルヌル感が強い。
    温泉、冷鉱泉を繰り返すととても気持ちが良い。
    私には、ラドンの効果は実感出来ないのですが「ラドン温泉」と称するところは、湯気がこもってカツオ出汁みたいな匂いのするところが多い。(ラドン自体に匂いはないと思うが)
    まあ、効能を信じれば有り難みが増す。

    車でしか来れない場所なので、呑めないのは残念ですが、
    素朴で家庭的なこの施設に、弁当を持ち込んで、入浴、ゴロ寝を繰り返したら、まさに「日帰り湯治」ですね。

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    18人が参考にしています

  • 露天風呂は温度が高くて気持ちよいです。…

    投稿日:2018年1月31日

    露天風呂は温度が高くて気持ちよいです。…西那須温泉 大鷹の湯

    トムトムさん ゲスト 、性別:男性 、年代:30代


    評価 星3つ3.0点

    露天風呂は温度が高くて気持ちよいです。やや狭いのでせいぜい4人が限界です。
    内風呂は大きいですが、お湯がぬるい上にヒラヒラした汚れが無数に漂っており非常に汚いです。しっかり掃除しておいて欲しかったです。
    シャンプー、ボディーソープ、洗顔料など充実している点はありがたかったです。脱衣所も非常にきれいです。飲む温泉も楽しめます。
    平日は非常に空いており、貸し切り状態なのでおススメです。

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    15人が参考にしています

  • オーベルジュのような山宿

    投稿日:2018年1月12日

    オーベルジュのような山宿手白澤温泉

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    女夫渕温泉駐車場から、遊歩道を歩くこと2時間以上。奥鬼怒温泉郷の中でも最も標高の高い所に佇む、客室数わずか6室の山宿。送迎バスは無く、基本的には歩いて行くことになります。日帰り入浴はやっていない為、平日に一泊二食付で利用してみました。

    加仁湯まで行けば、残り1.7kmの山道を約40分程歩いて到着。ヘトヘトになった姿を見つけて、ワンちゃんがお出迎え。近年リニューアルしたのか、新しい建物です。高い天井の廊下は、山宿というよりもまるでペンションのよう。この日は、15畳和室に宿泊。トイレ付ですが、テレビはありません(携帯の電波も届かず)。窓からは、ルピナスの花と森の景色。リュックとレインパーカー姿から浴衣に着替え、早速疲れた体を癒しに温泉へ。

    廊下を奥に進んで突き当たりを右折すると、男湯があります。ベンチと籠のみが置かれた脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、手前に1人分の水シャワーと奥に2人分の洗い場。カランはなく、木の樋から温泉が切株の枡にジャンジャン注がれ、それを使って洗います。アメニティは一般的なものです。

    中央の8人サイズのタイル張り石造り内湯には、ちょっぴり白濁した単純硫黄温泉[硫化水素型](源泉名: 兵次郎の湯)がサラサラとオーバーフロー。泉温52.2℃を、加水せず43℃弱位で供給。循環・消毒もなしで、源泉かけ流しにしています。PH6.9で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、硫化水素臭がして微かにエグい味。小さな白い湯の花も舞っています。窓から山の景色を眺めつつ、まったりできました。

    続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの底に丸タイルが張られた岩風呂で、湯温は42℃位。丸太の樋から温泉が注ぎ、山宿の風情です。沢のせせらぎと山の景色を楽しみながら、こちらも貸切状態でかけ流しの良泉を満喫できました。

    お待ちかねの夕食は、薪ストーブのある食事処で。お品書付で、一品づつ供されます。梅酒の食前酒に始まり、サラダの後は前菜。鹿刺・岩魚の燻製・山みずのお浸し・独活のきんぴら・葉わさびが並び、ニンニク醤油で頂く鹿刺がクセがなく旨い。魚料理は、岩魚の塩焼き。野菜の素揚げが添えられ、焼き立てで運ばれてくるので、地酒がすすみます。タイミングを見計らって、肉料理の牛フィレステーキのバター醤油ソースへ。岩塩を付けて頂く、付け合せの野菜もまた美味。お新香の盛合せ・御飯・蕎麦掻汁の後、デザートは林檎のシャーベットでした。量は少なめですが、女性やお酒を飲む方なら適量でしょうか。地物も多く、盛付けの綺麗さは山宿というよりもオーベルジュ。地産ワインもあるので、頼んでもいいかも。食後のコーヒーや紅茶はセルフですが、十分満足できました。

    翌朝も温泉を満喫した後、朝食は昨晩と同じ食事処へ。虹鱒の甘露煮主菜の和定食を頂きます。独活と胡瓜の白和え、温泉玉子やとろろで御飯がすすみました。

    主な成分: ナトリウムイオン103.1mg、カルシウムイオン21.7mg、マグネシウムイオン0.8mg、マンガンイオン0.3mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン3.1mg、硫酸イオン92.5mg、炭酸水素イオン210.4mg、硫化水素イオン2.6mg、メタケイ酸131.5mg、メタホウ酸7.7mg、遊離二酸化炭素41.0mg、遊離硫化水素3.7mg、成分総計624mg
    ※なお、分析書は平成9年の古いものだったので参考までに

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  • 奥鬼怒のワイルドな混浴露天

    投稿日:2018年1月9日

    奥鬼怒のワイルドな混浴露天日光沢温泉

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    標高約1400mの鬼怒川源流域に佇む、鄙びた木造の山小屋。奥鬼怒温泉郷の宿の中でも最奥部に位置し、奥鬼怒湿原や金精峠への登山道入口ともなっています。送迎バスもないため、通常は女夫渕温泉駐車場から遊歩道を2時間弱位歩いて到着。今回は「加仁湯」から徒歩15分位なので、平日の午後に日帰り入浴して来ました。

    近づくと、ワンちゃん2匹がお出迎え。入浴料500円は、玄関でご主人に渡します。ここでサンダルに履き替え、そのまま外へ。建物の右手に鎖が張ってある階段があり、下りると脱衣小屋があります。

    棚にプラ籠が並ぶだけの簡易的な脱衣場で、混浴ですが女性もここで着替えるようです。すぐ前に掛け湯用の樽が置かれ、湯温は44℃はありそうな位熱め。洗い場やアメニティはありません。

    隣に8人サイズの石造り浴槽「露天風呂 上」があり、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 日光沢D・千枚岩混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.9℃を、42℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かに塩化物臭がしてちょっぴり塩味。薄茶色の綿状の湯の花も見られます。平成25年2月の地震の影響で成分が変わり、肌に茶色の成分が付着することがあると書かれていましたが、この時は大丈夫の様子。崖の景色を眺めつつ、しばしまったりできました。

    続いて、裸のまま更に階段を下りて、もう一つの「露天風呂 下」へ。12人サイズのコンクリート造り浴槽が板で2分割され、いずれも青みがかった白濁の含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 日光沢C・E混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温40.4℃とのことですが、湯口がある手前の浴槽で43℃位、奥の湯尻側で42℃で供給。この前の地震で泉温が上がったのかな?PH7.1で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫化水素臭がしてエグい味。沢のせせらぎを感じつつ、森の木々や宿泊者用内湯小屋を眺めてまったり。宿泊客が到着する前だったのか、どちらも貸切状態で入浴できました。

    〈源泉名: 日光沢D・千枚岩混合泉〉
    主な成分: ナトリウムイオン330.2mg、カルシウムイオン28.8mg、マグネシウムイオン7.1mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン341.3mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン17.9mg、炭酸水素イオン382.0mg、臭素イオン1.2mg、メタケイ酸156.1mg、メタホウ酸17.2mg、遊離二酸化炭素41.4mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計1.339g

    〈源泉名: 日光沢C・E混合泉〉
    主な成分: ナトリウムイオン750.7mg、カルシウムイオン32.3mg、マグネシウムイオン4.6mg、マンガンイオン0.7mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン997.8mg、硫化水素イオン1.3mg、硫酸イオン71.9mg、炭酸水素イオン314.9mg、臭素イオン3.8mg、メタケイ酸167.6mg、メタホウ酸17.0mg、遊離二酸化炭素42.0mg、遊離硫化水素1.2mg、成分総計2.448g

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    18人が参考にしています

  • 源泉があるというので行きました!露…

    投稿日:2018年1月8日

    源泉があるというので行きました!露…栃木温泉 湯楽の里(ゆらのさと)

    るはさん ゲスト 、性別:女性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    源泉があるというので行きました!
    露天風呂は源泉掛け流しになっていて、ぬる湯と熱湯があります。
    今の時期は寒いので熱湯に入り、よく温まります。体の芯からポカポカと温まり長時間続くので寝つきも良くなり助かってます。
    また高濃度炭酸泉のシュワシュワ感が素晴らしいです! 湯船に入ってすぐ気泡が出来て数分入っていると気泡が浮いてきます。
    ここまで高濃度な炭酸泉は初めてです♪
    私はこの2種類のお風呂にしか入りません。
    また食堂の数量限定のレバー揚げが好きです。
    肉厚で下味もついているのでソースとか何もかけずレモンだけかけて食べてます。
    休日、仕事帰りと利用させて頂いてます。

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    17人が参考にしています

  • 土曜朝風呂(会員割引)でよく利用してい…

    投稿日:2018年1月5日

    土曜朝風呂(会員割引)でよく利用してい…宇都宮天然温泉 ベルさくらの湯

    たかふみさん ゲスト 、性別:男性 、年代:30代


    評価 星4つ4.0点

    土曜朝風呂(会員割引)でよく利用しています。 
    午前中は空いているのでオススメです。

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    37人が参考にしています

  • 日帰りでも5源泉満喫

    投稿日:2018年1月5日

    日帰りでも5源泉満喫加仁湯

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    5本の源泉を有する、昭和8年に開業した奥鬼怒温泉郷の大型旅館。女夫渕温泉駐車場から1時間半程歩くか、宿泊者限定の送迎バスを利用して行きます。「八丁の湯」から徒歩5分位なので、平日の午前中に日帰り入浴しました。

    男性は3つの混浴露天と男女別の内湯に入れますが、浴槽は全て源泉かけ流し。どの脱衣場にもドライヤーは無く、内湯にのみ洗い場があります。

    入浴料500円は右手奥のフロントで。廊下を突き当たりまで進むと、女性専用「第一露天風呂」。その手前にある、「第三露天風呂」へ。26人サイズの岩風呂には、うっすら青みがかった白濁の含硫黄ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 黄金の湯)が満たされ、泉温46.5℃を42℃位で。右手が湯治用で低温と書かれるも、どこも同じ湯温。PH6.4で、やや肌スベの浴感。湯口は浴槽内で、ほんのりと硫化水素臭。木々に囲まれ、眼下に沢と対岸に滝を望む景色でした。

    次に、廊下を戻って、手前の「第二露天風呂」へ。石段を下りると、左側に脱衣小屋、右手に8人サイズの岩風呂。微かに青白く濁った透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: ガケの湯)は、泉温58.0℃を40℃位で。PH6.4で、やや肌スベの浴感。ほんのり硫化水素臭がして、微塩味苦味。糸屑状の白い湯の花が舞います。下には、湯のない大小の浴槽あり。脱衣小屋近くの2人サイズの石をくり抜いた浴槽(はらはら風呂?)は、無色透明の温泉(たけの湯?)がかけ流し。湯温は43℃位で鮮度が高く、湯の花もなし。沢のせせらぎを感じつつ、湯浴みを楽しめました。

    続いて、第二露天入口の奥にある「利き湯 ロマンの湯」へ。1人サイズの浴槽が5つ並び、別々の源泉を楽しめる珍しい露天風呂です。まずは、一番右側の樽風呂「たけの湯No.2」から。無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 加仁湯 たけの湯No.2)は、泉温50.2℃を42℃位で。PH6.7で、やや肌スベの浴感。隣にセットになった石造り浴槽「崖の湯」には、うっすら青白く濁った透明の「ガケの湯」。湯温は43℃位。ほんのり硫化水素臭が漂い、白い糸屑状の湯の花も。真ん中は、石造り浴槽「岩の湯」。白濁した含硫黄ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 岩の湯)は、泉温63.7℃を44℃位で。PH6.3で、やや肌スベの浴感。粉状の白い湯の花が浮き、はっきりと硫化水素臭。左から二番目の石造り浴槽「黄金の湯」には、青白がかった透明の「黄金の湯」。湯温は41℃位。最後に、一番左側の石造り浴槽「奥鬼怒4号」へ。うっすら白濁の含硫黄ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 奥鬼怒4号)は、泉温45.9℃を41℃位で。PH6.6で、やや肌スベの浴感。口に含むと少し酸っぱい。滝を眺めつつ、のんびりできました。

    折角なので、1階の内湯へ。浴室左側と奥に、6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはコーセー製と馬油系。壁際の8人サイズの石造り内湯には、白濁した「ガケの湯」。粉状の白い湯の花が舞い、窓から崖の景色を眺めつつ、まったりできました。

    〈源泉名: 黄金の湯〉
    主な成分: ナトリウムイオン311.1mg、カルシウムイオン25.9mg、マグネシウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン356.9mg、硫化水素イオン2.0mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン79.6mg、炭酸水素イオン226.6mg、メタケイ酸108.0mg、 メタホウ酸26.8mg、 遊離二酸化炭素151.3mg、遊離硫化水素8.9mg、成分総計1.313g

    〈源泉名: ガケの湯〉
    主な成分: ナトリウムイオン398.9mg、カルシウムイオン33.6mg、マグネシウムイオン2.1mg、マンガンイオン0.4mg、フッ素イオン1.0mg、塩素イオン488.6mg、硫化水素イオン2.5mg、チオ硫酸イオン1.3mg、硫酸イオン67.8mg、炭酸水素イオン311.5mg、メタケイ酸123.6mg、 メタホウ酸22.1mg、 遊離二酸化炭素208.0mg、遊離硫化水素11.1mg、成分総計1.688g

    〈源泉名: たけの湯No.2〉
    主な成分: ナトリウムイオン283.2mg、カルシウムイオン33.7mg、マグネシウムイオン1.5mg、マンガンイオン1.1mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン296.7mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン49.1mg、炭酸水素イオン322.6mg、メタケイ酸112.9mg、 メタホウ酸15.2mg、 遊離二酸化炭素108.0mg、遊離硫化水素0.4mg、成分総計1.233g

    〈源泉名: 岩の湯〉
    主な成分: ナトリウムイオン480.1mg、カルシウムイオン30.1mg、マグネシウムイオン2.7mg、マンガンイオン0.7mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン644.8mg、硫化水素イオン2.7mg、チオ硫酸イオン1.8mg、硫酸イオン64.1mg、炭酸水素イオン282.4mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、メタケイ酸145.4mg、 メタホウ酸47.2mg、 遊離二酸化炭素237.4mg、遊離硫化水素15.5mg、成分総計1.981g

    〈源泉名: 奥鬼怒4号〉
    主な成分: ナトリウムイオン309.4mg、カルシウムイオン25.9mg、マグネシウムイオン1.6mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン358.5mg、硫化水素イオン2.2mg、チオ硫酸イオン0.8mg、硫酸イオン68.3mg、炭酸水素イオン224.5mg、メタケイ酸108.5mg、 メタホウ酸26.5mg、 遊離二酸化炭素94.6mg、遊離硫化水素6.2mg、成分総計1.240g

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    39人が参考にしています

  • 入浴とチムジルバンのセットが1000円…

    投稿日:2018年1月3日

    入浴とチムジルバンのセットが1000円…YUKALA(ゆかーら)

    りゅうさん ゲスト 、性別:男性 、年代:30代


    評価 星4つ4.0点

    入浴とチムジルバンのセットが1000円はとてもリーズナブルでよいです。

    スーパー銭湯なのでもちろんタオル等は持参となります。
    レンタルもありますがね。

    薬草風呂が好きな人はおすすめです。
    炭酸風呂も泡はつかないけど、泡が付かない=効果がないのではないことを知り、安心してはいってます。

    チムジルバンは日替わりで女性限定のエリアがあるので
    そこはとても残念です。
    全エリアにはいりたいのに入れないって。
    男女差別を感じます。

    お食事処はドリンクバーが増えたのと、食事処が全面禁煙となったとのことですが、僕は非喫煙者なので大いに結構ですが、喫煙者には肩身が狭いですね。
    鍋がなくなったのが個人的には非常に残念です。

    2階のくつろぎスペースはリクライニングシートが充実しているのでとても満足です。

    チムジルバンの不自由さと食事処の鍋がなくなった点により
    上記点数とさせていただきました。

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  • マンスリーマンション付属の温泉

    投稿日:2017年12月31日

    マンスリーマンション付属の温泉スパリゾート リブマックス

    baka123456さん 、性別:男性 、年代:50代~


    評価 星4つ4.0点

    マンスリーマンションに付属した温泉で、土日は、6:00から入れるというので来てみました。
    何が良いかというと、早朝だと294号が空いていて、柏から70キロの道のりも1時間ちょっとで着くし、帰りも昼ならラク。
    着いてみると、過去何度も側を通った記憶が、、、
    ずっと結婚式場と思っていました。

    入館料700円。
    ホテル風ですが、フロントのおじさんが栃木弁で、安心感がありました。
    髭剃り、歯ブラシのサービスあり。

    地下に降りると、温泉施設があります。
    シルク湯、水風呂、ジェット、ドライ、スチームのサウナがありますが、いずれもコンパクト。
    カランは、仕切り付きの広いものが20個ほど並びます。

    ドアの向こう、別室にあるのが温泉のようです。
    浅湯と、深さ120センチの立ち湯の2つです。
    無色透明、「ナトリウムー塩化物泉」ということですが、循環のため微かに塩味を感じる程度です。
    歩行浴槽とかではなく、温泉の深湯は貴重ですね。
    身体に水圧がかかって、気持ち良く感じました。
    別料金ですが、岩盤浴やプールを備えます。

    マンガの置かれたスペース、畳の広間、パチスロコーナーなどがあり、B級感が漂って、妙に落ち着きます。
    マッサージチェアが、10分100円と安かったので利用しました。
    500円の朝定食は、鮭、納豆、卵、ひじき、お新香、海苔がつく豪華版でした。

    お世辞にも、温泉自体が魅力的とは言いませんが、庶民的で便利な施設なので、地元の人に愛されているのだと思います。

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  • 秘湯の宿で滝見湯めぐり

    投稿日:2017年12月28日

    秘湯の宿で滝見湯めぐり八丁の湯

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    標高1300mの鬼怒川上流に位置する、昭和4年に開業した奥鬼怒温泉郷の山宿。木工の特産品を作る作業小屋から、八丁(約872m)の距離にあったので、そう名付けられたのだとか。昭和63年までは電気も通ってなかった為ランプの宿と呼ばれ、日本秘湯を守る会会員にもなっている、まさに秘湯の宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。

    ちなみに、宿までマイカーでは行けず、宿泊者限定の送迎バスに乗るか、女夫渕温泉駐車場から約一時間半歩いて行くかのどちらかとなります。今回は泊まらないので、遊歩道をトレッキングです。初心者コースと書かれていたのですが、アップダウンもあって、結構疲れました。

    入浴料500円は、玄関からすぐの受付で。そこから右手へ進み、館外へ出てすぐ左折すると、露天風呂への男性用入口(レストハウス手前を左折すると女性用入口)です。棚に籐籠と100円ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。ここから外に出ると、混浴の露天風呂が3つあります。

    まずは出てすぐの所にある、12人サイズの石造り浴槽「雪見の湯」へ。洗い場はありませんが、浴槽横に馬油系のアメニティを設置。丸太の樋からドバドバと注がれる無色透明の単純温泉(源泉名: 奥鬼怒温泉 八丁の湯 第4号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.2℃を、加水・加温せず43℃位で供給(夏季の気温が高い時のみ加水あり)。PH7.3ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、玉子臭がして微かに塩味。白い綿状の湯の花も、舞っています。

    続いて、階段を少し下りた先にある、巨石を配した18人サイズの岩風呂「滝見の湯」へ。うっすら茶褐色透明の単純温泉(源泉名: 奥鬼怒温泉 八丁の湯 第2号源泉・第3号源泉・第5号源泉・カモシカ源泉の4源泉混合)が、こちらも源泉かけ流しにされています。湯温は40℃位で、やや肌がスベスベする浴感。白と薄茶色の糸屑状の湯の花が舞い、豪快に流れ落ちる滝を眺めれば、トレッキングの疲れも癒されます。

    さらに「雪見の湯」の方からぐるりと回り込み、階段を上がった先にある、屋根付5人サイズの石造り浴槽「石楠花の湯」へ。茶褐色透明の単純温泉(源泉名: 奥鬼怒温泉 八丁の湯 第1号源泉と滝の右から湧出の源泉の混合泉)が、やはり源泉かけ流しです。湯温は、39℃位のぬるめ。白い消しゴムカスのような湯の花が見られます。滝が間近にあり、マイナスイオンを感じつつ、眼下に「滝見の湯」や滝壺を眺める景色。朝一だったので、1時間ほど貸切状態でまったりできました。

    折角なので一度服を着て、玄関から左手の食事処の奥にある内湯にも入浴。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、こちらもドライヤーなし。天井の高い浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランと、左側に湯溜め桝のある洗い場。アメニティは、こちらも馬油系です。窓際に8人サイズのコンクリート造り内湯が2分割され、いずれも無色透明の単純硫黄温泉(源泉名: 奥鬼怒温泉 八丁の湯 第6号源泉と第7号源泉の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。湯温は左側で42℃弱位、右側で41℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ちょっぴり塩味。薄茶色の綿状の湯の花も舞っています。こちらも、貸切状態で満喫できました。

    分析書は、露天風呂で第1号源泉と第4号源泉のものが新旧、内湯では第7号源泉のものを掲示。帰りがけに、露天風呂の浴槽ごとの源泉使用状況を宿のスタッフの方に尋ねると、わざわざ1つづつ調べて丁寧に説明(上記記載の通り)してくれました。

    〈源泉名:八丁の湯第1号源泉〉単純温泉 泉温46.8℃ PH7.4
    主な成分: ナトリウムイオン113.0mg、カルシウムイオン18.6mg、マグネシウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.3mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン78.5mg、硫化水素イオン1.0mg、硫酸イオン32.5mg、炭酸水素イオン188.7mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、メタケイ酸121.3mg、 メタホウ酸6.1mg、 遊離二酸化炭素0.6mg、遊離硫化水素0.4mg、成分総計0.565g

    〈源泉名:八丁の湯第4号源泉〉単純温泉 泉温51.2℃ PH7.3
    主な成分: ナトリウムイオン117.4mg、カルシウムイオン19.4mg、マグネシウムイオン0.3mg、マンガンイオン0.3mg、フッ素イオン0.8mg、塩素イオン81.6mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン29.0mg、炭酸水素イオン194.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、メタケイ酸125.9mg、 メタホウ酸5.8mg、 遊離二酸化炭素0.6mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計0.579g

    〈源泉名:八丁の湯第7号源泉〉単純硫黄温泉 泉温52.3℃ PH7.0
    主な成分: ナトリウムイオン111.9mg、カルシウムイオン18.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン79.5mg、チオ硫酸イオン1.0mg、硫酸イオン30.7mg、炭酸水素イオン199.3mg、炭酸イオン0.2mg、硫化水素イオン0.4mg、メタケイ酸112.1mg、 メタホウ酸6.6mg、 遊離二酸化炭素21.5mg、遊離硫化水素0.4mg、成分総計586.1mg
    ※なお、露天の新しい分析書は平成22年のものですが、内湯は昭和62年のものなので参考までに

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