温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >129ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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JR日光線の日光駅、または東武日光線の東武日光線から、車で10分弱位。日光霧降アイスアリーナの少し先の森の中に佇む、カフェダイニングバー「おぐら庵」を併設した日帰り温泉施設。平成14年オープンなので比較的新しめで、ペンション風の外観です。平日の午後、入浴してみました。
入浴料800円は、玄関を入った左側の受付で。BGMにジャズが流れる、大人なムードの館内。左手奥に、男女別の大浴場があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランと、奥に1人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは家庭用のものが置かれ、後ろにも十数種類の銘柄がラインナップされており、お好みで選べるのがいい。
左手奥に、10人サイズのL字形タイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉[日光霧降温泉(源泉名: 植木允克・秋子源泉)]が、源泉かけ流しにされています。泉温48.2℃を、加水・加温せず41℃位で供給。PH8.8で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。浴槽の縁の上に、柱のように太い木で組まれた囲いがあり、体を洗ってから露天入口の方に回り込まないと湯に浸かれないのが、ちょっとだけ不便かな。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。枯葉や木の実が落ちていますが、それもまたいい。振り返れば、浴室や脱衣場の明かり取りの付いた屋根も、何ともかわいいです。オープン直後だった為か、ブナ林を眺めつつしばらく貸切状態でまったりできました。
源泉名は、温泉地名や施設名にちなんで付けられていることが多いので、個人名が付いているのはとても珍しいですね。申請者である社長さんと、奥様のお名前でしょうか。施設オープンの経緯はわかりませんが、温泉付の別荘を建ててみたら、いい温泉で湯量も多いので多くの人に喜んでもらいたいと、一般にも開放した湯処のような気がしてなりませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン53.2mg、カルシウムイオン4.7mg、マグネシウムイオン0.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン9.0mg、塩素イオン2.9mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン4.7mg、炭酸水素イオン96.4mg、炭酸イオン11.6mg、水酸化物イオン0.1mg、メタケイ酸44.8mg、遊離二酸化炭素0.3mg、成分総計0.232g
※なお、施設内掲示のものと公式HPのいずれも、平成13年の分析書なので参考までに。22人が参考にしています
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奥日光湯元温泉の中心地に佇む、大型の温泉旅館。江戸中期から日光山輪王寺に湯守を任され、明治元年(1868年)に旅館として創業した老舗宿でもあります。平日の昼頃、日帰り入浴して来ました。
通常入浴料1000円は、玄関を入った左側の受付で。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。そこから右手前奥に、男女別の大浴場「瑠璃の湯」があります。
棚に籐籠やプラ籠、ザルが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右手前に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。
奥の壁際に、タイル張り石枠内湯が左右に2槽。いずれも緑がかった白濁の含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 奥日光開発(株)3、4、7号森林管理署源泉混合泉]が、かけ流しにされています。泉温75.1℃を加水して、左側の7人サイズの主浴槽で42℃位、右側の3人サイズの小浴槽で41℃位に調整済み。PH6.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭と金気臭が混じったような匂いがして、ちょっぴりエグ味と塩味。白い粉のような湯の花が、浮いていました。
続いて、外の露天風呂「緞子の湯」へ。5人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。鮮度が良いのか、ちょっぴり白濁したエメラルドグリーンの湯。身を沈めると、消しゴムかす状の白や灰色の湯の花が、ブアッと舞い上がります。囲まれていて、景色が望めないのは残念。それでもこの日は天気が良かったので、塀越しに青空と紅葉を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
こちらの宿にはもう一つ、内湯だけの大浴場「薬師の湯」もあるので、一度泊まってのんびりと入り比べてみたいものです。
主な成分: ナトリウムイオン131.8mg、カルシウムイオン203.6mg、マグネシウムイオン4.9mg、マンガンイオン3.0mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン80.7mg、硫化水素イオン11.3mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸イオン460.9mg、炭酸水素イオン269.6mg、臭素イオン0.2mg、メタ亜ヒ酸1.1mg、メタケイ酸106.4mg、メタホウ酸13.6mg、遊離二酸化炭素151.1mg、遊離硫化水素42.8mg、成分総計1.504g22人が参考にしています
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ゆっくり入りたいなら泊まりでの利用がオススメです。
お客さんはほぼ常連。
パーソナルスペースはほぼありません。狭い割に人が多いのでみっちり。という感覚です。
体を洗う場所は3ヶ所。内1ヶ所はシャワー無し。
お湯は最高。よく温まります。8人が参考にしています
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奥日光湯元温泉の湯ノ平湿原や湯元源泉に近いところに位置する、食事処を併設した日帰り温泉施設。以前は宿泊もできたようで、外観は旅館の佇まい。なお、同じ奥日光湯元温泉の「源泉の宿 ゆの森」が、姉妹館となっています。平日の午前中に、入浴してみました。
入浴料700円は、建物右側の赤い暖簾が掛かった食堂入口を入ったレジで。靴を脱いで、廊下を左手に進んだ突き当たりに、男女別の浴室があります。手前の男湯「よしの湯」(奥は女湯「ななかまどの湯」)へ。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。木造りの浴室に入ると、手前に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
左側に5人サイズの石タイル張り木枠内湯があり、緑がかった白濁の含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 奥日光開発(株)1、2、3、4、7号森林管理署源泉混合泉]が、かけ流しにされています。泉温78.5℃を、加水して43℃位に調整済み。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭と金気臭がして、ちょっぴりエグ味と塩味。粉のような白い湯の花が、大量に浮いています。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石タイル張り木枠浴槽で、湯温は41℃位。内湯とは、浴槽内で繋がっています。柵越しに、葦と裏山を望む景色。時折吹く山風が心地よく、先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
無料の休憩処もありますし、今回は食事をしなかったのですが、一度釜飯や岩魚の塩焼きなども食べてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン146.1mg、カルシウムイオン197.7mg、マグネシウムイオン5.1mg、マンガンイオン3.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン91.4mg、硫化水素イオン10.7mg、硫酸イオン502.8mg、炭酸水素イオン285.1mg、チオ硫酸イオン1.1mg、メタ亜ヒ酸1.2mg、メタケイ酸103.8mg、メタホウ酸19.4mg、遊離二酸化炭素190.4mg、遊離硫化水素48.2mg、成分総計1.632g
※なお、平成20年5月の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。35人が参考にしています
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湯ノ湖から少し離れた山側に佇む、日光山温泉寺に併設された日帰り入浴できる湯処。昔からあった薬師堂が台風の大岩で潰れてしまい、昭和48年(1973年)に現在の源泉近くに移転したのだとか。全国でも珍しい、温泉に入れるお寺です。平日の午前中、利用して来ました。
奥日光湯元温泉の温泉街から、石灯籠が並ぶ砂利道の参道を歩くとたどり着きます(建物左側に駐車スペースもあり)。玄関の呼鈴を鳴らすと、受付のおばさんが出て来てくれるので、温泉に入りたい旨を伝え入浴料500円を渡します。真っ直ぐ奥に進み、突き当たりを右折した廊下の左側にある男女別の浴室「薬師湯」へ。男湯は手前です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右奥に2人分のカランがある洗い場。アメニティは固形石鹸のみ。左奥に4人サイズの木造り内湯があり、うっすら緑がかった透明の含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)[源泉名: 奥日光開発(株)7号源泉]が、サラサラとオーバーフローしています。この日はたまたま月一回の保健所の検査があり、いつもよりちょっと遅いスタート。つまり、まだ加水される前のピュアな源泉100%の状態です。神々しいまでのエメラルドグリーンに、しばしうっとり。とはいえ、泉温71.4℃と高温でこのままでは入れない為、蛇口をフルオープンして加水。しばらくして44℃位になると、緑白色に濁ります。PH6.50で、さらりとした浴感。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭と金気臭がして少しエグイ味。糸屑状の白い湯の花も舞っています。かき混ぜるのに疲れましたが、しばらく貸切状態でまったりできました。
その後、平日の朝でも次々とお客さんが来訪。玄関そばに畳敷きの広間があるので、入浴後はそちらでお茶を頂きながらのんびりできますよ。
主な成分: ナトリウムイオン134.5mg、カルシウムイオン126.4mg、マグネシウムイオン2.4mg、マンガンイオン1.7mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン50.0mg、硫化水素イオン10.8mg、硫酸イオン338.6mg、炭酸水素イオン267.0mg、チオ硫酸イオン0.6mg、メタ亜ヒ酸0.5mg、メタケイ酸90.2mg、メタホウ酸21.1mg、遊離二酸化炭素141.6mg、遊離硫化水素38.5mg、成分総計1.240g45人が参考にしています
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内湯、露天風呂ともかけ流しの循環、塩素消毒なしの温泉です。
露天風呂は広く、湯口の付近が湯温が高くタマゴ臭がするので、鮮度は湯口付近が良さそうです。
脱衣所に鍵付きのロッカーあり。
食堂を兼ねた休憩スペースは、GWんも夜ということもあって賑わっていました。
下今市の駅から車で10分~15分くらいだったと思います。8人が参考にしています
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珍しい、お寺にある温泉。
入口のチャイムを鳴らすと、受付のおばさんが出てきて温泉に入りたい旨を告げ、湯銭500円を払って中に入ります。
湯殿は狭く、湯船は4人入ると一杯のサイズですが、硫黄臭のする白く濁った温泉がかけ流しになっており、もちろん循環や塩素消毒などといった野暮なものもありません。ただし、加水はあり。
貴重品を入れる、鍵のかかるロッカーのようなものはなし。
畳の大広間で休憩ができ、お茶とお菓子がセルフサービスでいただけるのがよい。
寺の受付のおばさんもよさそうな方で、好感が持てました。26人が参考にしています
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GW中に訪問しました。
お湯:やや土色に濁った源泉かけ流しで循環、塩素消毒なしの素晴らしい温泉。
湯船は4人入れるくらいのサイズ。内湯のみですが、窓からは山々の新緑が見え、景色はいいです。
施設:休憩スペースが受付付近にあるが、広くはなく長いするには向いていない。
脱衣所に鍵付きロッカーはないので、貴重品は受付横のロッカーを利用します。
その他:湯銭は510円。4人が参考にしています
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連休直前、部屋が取れたので行ってみました。
連休の土曜日、渋滞を避け白河から入りました。
ツツジが見頃というオマケつきで快適なドライブでした。
夕食前、ラウンジでサックス演奏を聞きながら、ソフトドリンク、ワインなどのサービスがあり、思い出に残る宿泊となりました。
夜の懐石料理、朝の食事(写真)とも部屋食です。
とても気のつく仲居さんが担当でした。
お湯は好みのぬる湯で、のんびりできました。
夜の露天風呂には葉っぱが少し浮いていましたが、朝、女湯に交換
された露天風呂もキレイにされていたと、連れが言っていました。
2人が参考にしています
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那須の温泉、ホテル利用は何度もしています。
今回初めて星のあかり露天風呂付き部屋を利用しました。
料理はとても美味しく満足しました!
ベットが有れば良かったのにと感じました。2人が参考にしています


、性別:女性






