源泉 ゆの香【休業中】
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施設概要
大自然に囲まれた奥日光湯元温泉。日光の奥座敷といわれ、千二百年以上前から湯治場として開けた湯泉場です。
ほのかに硫黄の香り漂うこの山あいの地は、豊富な湯量と泉質の良さで知られその効能と環境から、国の国民保養温泉地にも指定されています。「ゆの香」は、春の新緑、初夏の高山の花々、秋の紅葉と露天風呂からの眺めは湯元随一。心に残る旅のひとときをお過ごしください。
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設備・お風呂

ゆの香

男湯・女湯
・男湯露天風呂
・男湯内風呂
・女湯露天風呂
・女湯内風呂

無料休憩所
お食事
お食事
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口コミ
総合評価
お風呂
4.5
施設
3
サービス
3
食事
4
お風呂
4
施設
3
きくりん さん(男性、50代~)
2018/05/18(金): 2017/09/13(水)訪問
奥日光湯元温泉の湯ノ平湿原や湯元源泉に近いところに位置する、食事処を併設した日帰り温泉施設。以前は宿泊もできたようで、外観は旅館の佇まい。なお、同じ奥日光湯元温泉の「源泉の宿 ゆの森」が、姉妹館となっています。平日の午前中に、入浴してみました。
入浴料700円は、建物右側の赤い暖簾が掛かった食堂入口を入ったレジで。靴を脱いで、廊下を左手に進んだ突き当たりに、男女別の浴室があります。手前の男湯「よしの湯」(奥は女湯「ななかまどの湯」)へ。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。木造りの浴室に入ると、手前に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
左側に5人サイズの石タイル張り木枠内湯があり、緑がかった白濁の含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 奥日光開発(株)1、2、3、4、7号森林管理署源泉混合泉]が、かけ流しにされています。泉温78.5℃を、加水して43℃位に調整済み。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭と金気臭がして、ちょっぴりエグ味と塩味。粉のような白い湯の花が、大量に浮いています。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石タイル張り木枠浴槽で、湯温は41℃位。内湯とは、浴槽内で繋がっています。柵越しに、葦と裏山を望む景色。時折吹く山風が心地よく、先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
無料の休憩処もありますし、今回は食事をしなかったのですが、一度釜飯や岩魚の塩焼きなども食べてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン146.1mg、カルシウムイオン197.7mg、マグネシウムイオン5.1mg、マンガンイオン3.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン91.4mg、硫化水素イオン10.7mg、硫酸イオン502.8mg、炭酸水素イオン285.1mg、チオ硫酸イオン1.1mg、メタ亜ヒ酸1.2mg、メタケイ酸103.8mg、メタホウ酸19.4mg、遊離二酸化炭素190.4mg、遊離硫化水素48.2mg、成分総計1.632g
※なお、平成20年5月の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
SOO さん(、)
2008/11/04(火)
観光案内所で立ち寄り湯で紹介してもらったところの一つ。
源泉から本当に近いところにあります。
旅館の旦那さんがロビーで食事中のところ、「最初は熱いから良くかき混ぜて入ってねー!」との事。立ち寄り客はそれほど多くないのかも。
内湯も露天も広くはないが、熱めで新鮮な硫黄臭のする温泉でした。また、かなりの疲労感も...
洗い場もしっかりしているので、これだけ空いて貸切状態であれば良いところです。
基本情報
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料金・お支払い方法
営業時間
営業時間
10:00~19:00
休業日
臨時休業中
年中無休
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
新宿(スペーシア)→日光
東京(東北新幹線)→宇都宮(日光線)→日光
※日光駅から湯元温泉まで直通バス80分・タクシー40分
■浦和IC(東北自動車道)→宇都宮IC(日光宇都宮有料道路)→清滝IC(R120)→湯元温泉
■沼田IC(関越自動車道 金精道路)→湯元温泉
※金精道路(トンネル)は冬期通行止めになります。
近くの駅情報
日光駅 (18.8km)


