湯守釜屋(閉館しました)
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口コミ
総合評価
お風呂
4
施設
3.5
お風呂
4
施設
3
tenshu さん(女性、50代~)
2019/02/07(木): 2019/02/07(木)訪問
日帰りで利用しました。
料金が1,000円なので、温泉本に付いている無料券が使えるか不安で前もって電話で確認して行きましたが、快く受けて頂き無料で入って来ました。
大きな旅館ですが、そのわりに露天風呂も含めて浴槽は小ぶりでした。
日光湯元の温泉は噴出温度が高いですが、ここは加水しても良いのはびっくりしました。
お風呂
4
施設
4
きくりん さん(男性、50代~)
2018/05/19(土): 2017/09/13(水)訪問
奥日光湯元温泉の中心地に佇む、大型の温泉旅館。江戸中期から日光山輪王寺に湯守を任され、明治元年(1868年)に旅館として創業した老舗宿でもあります。平日の昼頃、日帰り入浴して来ました。
通常入浴料1000円は、玄関を入った左側の受付で。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。そこから右手前奥に、男女別の大浴場「瑠璃の湯」があります。
棚に籐籠やプラ籠、ザルが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右手前に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。
奥の壁際に、タイル張り石枠内湯が左右に2槽。いずれも緑がかった白濁の含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 奥日光開発(株)3、4、7号森林管理署源泉混合泉]が、かけ流しにされています。泉温75.1℃を加水して、左側の7人サイズの主浴槽で42℃位、右側の3人サイズの小浴槽で41℃位に調整済み。PH6.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭と金気臭が混じったような匂いがして、ちょっぴりエグ味と塩味。白い粉のような湯の花が、浮いていました。
続いて、外の露天風呂「緞子の湯」へ。5人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。鮮度が良いのか、ちょっぴり白濁したエメラルドグリーンの湯。身を沈めると、消しゴムかす状の白や灰色の湯の花が、ブアッと舞い上がります。囲まれていて、景色が望めないのは残念。それでもこの日は天気が良かったので、塀越しに青空と紅葉を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
こちらの宿にはもう一つ、内湯だけの大浴場「薬師の湯」もあるので、一度泊まってのんびりと入り比べてみたいものです。
主な成分: ナトリウムイオン131.8mg、カルシウムイオン203.6mg、マグネシウムイオン4.9mg、マンガンイオン3.0mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン80.7mg、硫化水素イオン11.3mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸イオン460.9mg、炭酸水素イオン269.6mg、臭素イオン0.2mg、メタ亜ヒ酸1.1mg、メタケイ酸106.4mg、メタホウ酸13.6mg、遊離二酸化炭素151.1mg、遊離硫化水素42.8mg、成分総計1.504g
基本情報
※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください
掲載情報に誤りがある場合はこちら
料金・お支払い方法
営業時間
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
東武日光線 東武日光駅、またはJR日光線 日光駅より東武バス中善寺温泉・湯元温泉行き利用、湯元温泉下車
日光宇都宮道路 清滝ICよりいろは坂、戦場ヶ原経由40分
駐車場
40台(無料)
近くの駅情報
東武日光駅 (18.6km)
日光駅 (18.8km)

