奥出雲湯村温泉 湯乃上館
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施設概要
奥出雲湯村温泉は斐伊川の中流、奥出雲の山々に囲まれた漆仁の里にあり
明治期の頃まで漆仁の湯と呼ばれていました。
斐伊川の流れのように清らかに流れ下る温泉は、湯量豊富で適温な為
掛け流しで利用されています。
鄙びた南画の田能村直入をはじめ多くの文人墨客がこの地を訪れ
清らかな湯と静かな風情を楽しんでいます。
往時には出雲と広島を結ぶ街道の宿場として栄えていましたが
鉄道の開通と伴に次第に賑わいも薄れ、静かな山あいの小温泉のたたずまいとなっています。
せせらぎの音とともに春は桜、夏には河鹿(かじか)や蛍、秋は対岸の小嵐峡の紅葉
冬には雪景色と四季を通じて自然が満喫できます。
前を流れる斐伊川では夏場、鮎太公望で賑わい、当館でも天然鮎をご賞味いただけます。
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口コミ
総合評価
お風呂
5
施設
3.3
サービス
5
お風呂
5
施設
4
サービス
5
桑野のぼん さん(男性、50代~)
2020/07/29(水): 2020/07/28(火)訪問
漆仁の湯に入りました。
たっぷりのお湯で無色透明のさっぱりとした それはまろやかな肌触り 湧き出る温泉を大きな木桶に受けて木の角樋からお風呂に注がれて なんとも風情ある光景でした!循環設備など無く加温や加水もしていない源泉そのまま42.6℃の表示あり 川の流れる水の音を聞きながら のんびりと湯を楽しめました 入浴後しばらくしてなんだか身体が随分ほぐれたなぁ!と感じました いいお湯でした!こんな出逢いがあるから温泉旅やめられませんね。
お風呂
5
施設
4
きくりん さん(男性、50代~)
2018/10/03(水): 2017/10/17(火)訪問
かつて「出雲国風土記」にもその名を記された、歴史のある出雲湯村温泉。この地を流れる斐伊川に架かる漆仁橋の近くに佇む、1日2組限定の温泉宿。ただし、この宿に内風呂はなく、細い道を挟んで向かい側に湯小屋を建て外湯としていますが、直営の「公衆浴場 漆仁の湯」として広く一般にも解放しています。平日のお昼頃、この漆仁の湯に入浴して来ました。
入浴料350円は、湯小屋に入って右側の券売機で。奥へと進むと、通路の左側に男女別の浴室があり、手前の青い暖簾が掛かる方が男湯です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。太い柱に支えられた高い天井の浴室に入ると、左手前に1人分のカランがありますが、メインは源泉がかけ流される3つの枡。かけ湯は、こちらを使用します。アメニティは、固形石鹸のみです。
窓際に12人サイズの石組み内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯村温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.6℃を、加水・加温せず41℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒もなし。竹筒の湯口には飲泉コップが置かれ、口に含むと微かに石膏臭がして円やかな味がしました。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。間近に川のせせらぎを感じつつ、平日だった為かずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン100.2mg、マグネシウムイオン0.5mg、カルシウムイオン17.7mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ素イオン2.4mg、塩素イオン182.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン55.8mg、炭酸水素イオン26.9mg、炭酸イオン10.2mg、メタケイ酸56.2mg、メタホウ酸2.7mg、遊離二酸化炭素0.1mg、成分総計0.46g
※平成13年の古い分析書だったので、参考までに
基本情報
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料金・お支払い方法
営業時間
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
JR木次線「木次駅」から雲南市民バス北原線20分、出雲湯村温泉下車徒歩5分
駐車場
10台
