本文へジャンプします。

埼玉県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(1149ページ目)

  • 掲載入浴施設数
    23034

  • 掲載日帰り施設数
    10488

  • 宿・ホテル数
    15125

  • 温泉口コミ数
    165311

詳細条件で絞り込む

地方で絞る

北海道 東北 関東 北陸・甲信越 東海 関西(近畿) 中国・四国 九州・沖縄

都道府県で絞る

目的で絞る

口コミ評価で絞る

以上

口コミした年で絞る

並び順

埼玉県の口コミ一覧

13834件中 11481件~11490件を表示

前へ  1145 1146 1147 1148 1149 1150 1151 1152 1153 1154  次へ

※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 早稲田天然温泉 めぐみの湯その一

     最近私がよく出かけるお気に入り施設の一つです。日帰り施設では、こちら早稲田天然温泉めぐみの湯さんと千葉県柏市の天然温泉満天の湯さんを交互に利用するのがマイブームになっています。満天の湯さんは近代的な総合スパ施設ですが、こちらめぐみの湯さんは源泉浴槽がメインの質実剛健な小規模施設です。設備的には質素ですが、一級品の源泉&湯使いがそれを見事に補っています。
     1Fは受付とスイミングスクールの施設になっており、2Fがお目当てのお風呂ゾーン。館内はまだ新しさが感じられ、綺麗で清掃も行き届いている様子。受付でバスタオル&フェイスタオルを渡されいざ浴室へ。館内の広さに比べお風呂ゾーンのスペースは意外にこじんまりしています。
     殿方と姫方の湯では湯船のラインナップが多少異なるのですが、男女入れ替えはありません。殿方の湯は源泉掛け流しの温湯と熱湯浴槽の二つ。それにサウナと水風呂、循環仕様と思われる真湯浴槽がオマケのように設置されています。
     温湯は体感40度の7-8人サイズ、熱湯は体感43度強の4-5人サイズといったところ。熱湯のほうは湯船が浅めになっています。どちらも御影石造りとなっていて、見るからにコッテリと濃い黄土色の湯が満たされています。続いて露天ですが、ゴロタ石を配した岩風呂が二つ、手前の浴槽は浴槽内に仕切りがあり、向かって左が温く(体感40度)、右側が熱め(41-42度)になっています。一番奥の浴槽は温めで体感40-41度、全てかけ流し仕様です。壁に囲まれており、屋根も半分付いた半露天のようなつくりですので眺望は望めませんが、スペースにゆとりがあるためか、それほど圧迫感はなく寛げます。休憩するためのプラ製のイスも3脚ありますので、休憩を挟みなあら長湯も楽しめるのがナイスです。
     源泉は体感50度弱、無色透明で新鮮な鉄臭がプンプンと香り、弱油臭と微弱ながら銅臭やタマゴ臭も感知。源泉を口に含むと強い鉄味と塩気が鼻に抜けていきます。是非、生の源泉を手にとって、その活きの良さを体感していただきたいです。私は手に取るだけではあきたらず、桶に源泉を汲んで頭からザブザブと掛けて源泉とのスキンシップを楽しんでいます(笑)。
     源泉の成分も濃く成分総計は24,440mg/kgを誇ります。隣町の吉川にある、よしかわ天然温泉ゆあみさんが21,610mg/kg、県下のビックネーム百観音温泉さんが18,320mg/kgというのを見ても如何に濃いかが分かります。そして濃さだけでなくその湯使いも素晴らしいです。ポンプアップによる毎分300リットルの湧出量は決して多くはありませんが、塩素消毒無し、加温無し、加水無し、循環無しの一切無加工による生源泉の掛け流しがおこなわれています。これぞ温泉の王道ではないでしょうか。
     浴感に関しては肌への当たりはヌルスベからキシキシとした突っ張り感へと変化していきますが、浴後はサラスベです。成分の濃い割には意外とライトな浴感なのですが、油断は禁物です。親の小言や冷酒のように、後からきっちりと効いてきます(笑)。浴後に湯当たりでフラフラになっている方を何人も目撃しています。そして私自身も毎回限界ギリギリまでどっぷりと浸かりますので、帰りの車の運転は睡魔との闘いです。あくまでも個人的な感想ですが、体の疲れやストレスといった心のオリまで全て湯が吸収しリセットしてくれるような気がする湯なのです。
     ただし、確かにお値段は高いです。そのためか、お子さん連れのファミリー層はほとんどいらっしゃいませんし、入浴客も少なめです。私は夜に訪問することが多いのですが、休日でも中高年のご夫婦が中心で、みなさん静かに湯と向かい合っている方ばかりです。埼玉では勿論のこと、関東でもトップクラスと言っても過言ではない実力派の源泉に、ゆっくり静かにストレスなく入浴できることを考えれば、高額ではありますが決して法外な額ではないと思います。
     ごろ寝出来る畳み敷きの休憩室もありますので、オフの日にプチ湯治するつもりで本などを持参して半日のんびりと過ごすのが、値段的にもお湯の性質的にもマッチしているのかも知れません。いずれにせよ、源泉と無加工の湯使いに関しては、地域でも突出した貴重な施設であることは間違いありません。温泉浴重視の方にオススメいたします。

    参考になった!

    4人が参考にしています

  • 泊まれない温泉リゾート

    「花和楽の湯」のオーナーが提供する大人のためのスパ第2弾。
    4月22日にオープンしたばかりです。

    薄緑色の温泉はふわりとした香り高いもので、とげとげしさの無い優しい浴感。露天風呂は中央がちょっと深くなっているが、他は寝湯に近い状態で浸かれるようになっています。一部は木の枕も用意され、本当に浅い寝湯仕様です。
    4箇所の湯出口のうち2箇所は源泉温度そのままという湯温でややぬるめ。休憩をしつつ何度も楽しめるなかなか奥深い湯使いとなっています。

    この露天を見る形で黒い5脚の籐の長椅子があり、うたた寝も可能。シャンプー・トリートメント・ボディソープは2種類ずつあり選択可能。DHCの方は蕨の“つる”を剥いた様な匂いがして癒されました。
    サウナで行われるアロマ-ロウリュウサービス(男性は毎時15分、女性は毎時45分開催)やアフターローションetc含め、とにかく香りにこだわったオシャレな森林スパといった印象。浴場自体はそれほど広くは無いですが、別棟になるおやすみ処やお食事処、足湯処と敷地を贅沢に使った展開はカワラリゾートの真骨頂。「花和楽の湯」で得たお客さんの要望に応える形で創られた温泉施設だけになかなか奥深い。
    フロントと温泉棟で2度受付をしなくてはいけないことや、浴場ロッカーが自分で選べないこと、露天エリアの段差が多いことなど気になる面も幾つかありますが、今後も更にお客さんの期待や要望に発展を望めるという点で楽しみな施設です。

    そういう意味ではただ温泉に浸かるだけでは勿体無いし、一日過ごすつもりで訪れて体験してみて欲しいスパと言えましょう。
    時間を気にせず非日常の空間とサービスを楽しんでみてはいかが…。

    参考になった!

    0人が参考にしています

  • 東鷲宮 百観音温泉その二

    投稿日:2010年5月11日

    東鷲宮 百観音温泉その二東鷲宮 百観音温泉 施設情報

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     第一露天から奥の大露天へ行く階段の脇には打たせ湯があります。常時放流しているのではなく、最近目にしなくなったピンポンボタン(カメラやインターホンの付いていない旧式のもの)をセコッとなと押すと投入される仕組みになっています。ボタンを押す時に何故かドキドキしてしまいました(笑)。投入口により水量も異なっていました。湯温は温目ですが結構ズバッとした水圧で、威力は抜群。打たせ湯ファンにオススメです(写真向かって右)。
     写真向かって左側は、激熱の立ち湯で大露天へ行くための階段を上ったところにあります。噂には聞いていましたが、46度を軽く越えた源泉が豊富に投入されていました。湯船自体は4人サイズの小ぶりなのもですが、深さがあり、百観音温泉さんの源泉を一番鮮度の良い状態で楽しめる浴槽です。ただし湯船内で湯が対流しており実際の湯温よりも体感湯温はかなり高く感じると思います。 
     内湯や大露天も含め、兎に角湯量の豊富な百観音温泉さんですが、埼玉県内でも唯一の自噴や毎分1000リッターの実力は本物です。

    参考になった!

    2人が参考にしています

  • 東鷲宮 百観音温泉

    投稿日:2010年5月11日

    東鷲宮 百観音温泉東鷲宮 百観音温泉 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     埼玉のビックネーム、百観音温泉さん。アクセスは東北自動車久喜ICから10分弱の立地で都心からも日帰り可能な圏内。ただ到着してみて驚いたのは、ごく普通の住宅街の一角にあり、直ぐそばにはマンションも建ってます。駐車場内には観音様を祭ったお堂も建立され、立地も含め独特の雰囲気を醸し出しています。
     外観・内部ともそれなりにくたびれ感があって、決して新しい施設ではなく、規模もそれほど大きくありません。現在主流となっている近代的なスパ系日帰り施設を期待して行かれるとギャップが大きいかもしれません。平日の夜9時過ぎの訪問で、混雑はしていませんでしたが、受付のロビー周りはやや手狭な造りで休日の混雑時には大変だろうな~と勝手に分析。受付を済まして早速浴室へゴー。男女の入れ替えもあるようですが、当日は菩薩の湯が男湯でした。
     内湯は6-7人サイズの湯船が二つ。一つは体感41度の適温でジェットが作動していました。もう一つは熱湯で体感43度で、こちらはジェットはなし。洗い場も広々しており、サウナや水風呂もありました。事前の調査で露天の評判をキャッチしていた私は、内湯はそこそこに露天エリアへと向かいます。
     内湯エリアから外に出るとまず最初の露天が現れます。石造りの15人サイズ、湯船の端で体感40℃、湯口付近で体感41℃といったところです。天井にはスライド式のサンシェードのような設備があり、近くのマンションから見えないようにする目隠しだそうです。悪く言えば圧迫感がありますが、穴蔵的な雰囲気もあって個人的には落ちつきました。
     湯口は二箇所で、一つは生源泉、もう一つはこの露天の直ぐ上にある熱湯からの溢れ出しが投入されていました。湯はほぼ透明に近い薄い茶褐色で、天然木の芳香を思わせる塩化物泉臭+弱油臭がしました。ごく僅かですが泡つきもありました。肌への当たりはヌルスベから弱キシ感へと変化。さすがにビックネームだけあって、源泉の濃さもピカイチ。ただ連れがご一緒した地元マダムからの情報ですと、以前はもっと源泉が濃く、多量の泡つきがあったとのこと。年々泉質が変化してきているようです。
     さて次に階段を上ってさらに上へと移動すると熱湯がありますが、こちらは一旦スルーしさらに奥へ。後から増設された大露天あります。20人は楽に入れそうな庭園風の露天です。壁に囲まれているため景色は望めませんが、なかなかの雰囲気で、圧迫感はありません。保温水筒や文庫本を持ち込んでいる方もいらっしゃいました。塩分の濃い湯ですので、長湯の場合、水分補給も気をつけなくていけません。これも連れが聞いてきた話ですが、実際に湯当たりで気分を悪くされる方がチラホラいらっしゃるそうです。
     こちらの湯船は備え付けの湯温計で湯口付近43.5℃、湯船端で41℃となっていました。入る場所によって湯温が異なりますので、皆さんお好みの場所を見つけて楽しんでおられるようです。浴感は強く、きっちりと温泉に入ったという満足感が得られる湯でした。
     平日の夜ということもあってか、私が訪問したときはお客さんのほとんどが50代から70代の地元の方で、20~30代は私も含め数える程度でした。冒頭でも述べましたが、スパ系の施設ではなく、地元のお年寄りや中高年の方をターゲットにした、源泉浴がメインの湯治系日帰り施設と言っていいかもしれません。温泉が目当てな方には満足度の高い施設ではないでしょうか。

     写真は上が外観、下は湯気で見にくいですが内湯の熱湯浴槽です。

    参考になった!

    3人が参考にしています

  • 越谷天然温泉美人の湯 湯あそび広場 ゆの華

    埼玉県越谷市の国道4号線沿い位置する「越谷天然温泉美人の湯 湯あそび広場 ゆの華」さん(長いので以下単に「ゆの華」とします:笑)。東京方面からアクセスすると西新井、竹ノ塚から草加、松原団地を抜けて越谷へと至ります。竹ノ塚からは約6-7キロでしょうか。千葉県柏市の国道16号線沿いに建つ「柏天然温泉 白金の湯 ゆの華」さんとは同系列の姉妹施設になります。
     平日の午後9時頃に訪問しました。柏の「ゆの華」に比べると外観・内部ともに老朽化した感は否めませんが、それはそれで味があって個人的には許容範囲です。浴室の男女が日替わりで交代するシステムも柏と同じ。当日は1Fの「やませの湯」が男湯でした。
     脱衣所から浴室に入ると、内湯には洗い場、サウナ、そして「ゆの華」さんの名物である多機能ジェットバスやエステバスがコンパクトにぎっしりと配置されています。ジェットバスに興味のない私ですが、「ゆの華」さんのジェットバスはなかなか多機能で楽しめます。特に立ったまま全身にジェット噴射を浴びるスピンジェットなどのエステバスはマッサージ効果も抜群です。
     内湯から外へでると露天エリアとなり、上段・下段と階段でつながった和風の岩風呂があります。源泉は上段浴槽の縁岩から温めながら弱炭素臭のする無加工の源泉が注がれ、浴槽内の床からは加温された源泉が投入されています(一部循環も併用しているかもしれませんが、塩素臭は全くしませんでした)。無加工の源泉に関しては鮮度の良さも抜群でツルスベ感も強力です。
     上段から溢れ出た湯は階段を伝ってそのまま下段の浴槽へと流れていく仕組みで、下段浴槽のほうが温めの温度設定でした。また下段の浴槽には東屋が付いており、多少の雨でも露天が楽しめるようになっています。狭いながら上下で空間を活かしている点も、柏の1Fにある浴室と全く同じコンセプトで雰囲気も悪くありません。
     肝心の湯は、関東特有のサラサラとした黒湯で、他の方のクチコミにもあるとおり、入った瞬間からスベスベとした心地良い肌触りがはっきりと体感できる湯です。成分的にはそれほど濃いものではないかもしれませんが、メタ珪素の恩恵なのでしょうか、肌への当たりの良さを存分に楽しめる湯です。浴後も肌がしっとりとしているのが実感できました。
     写真は上が施設外観、下は同施設のお隣にある室内釣堀です。経営母体は同じだそうです。釣り好きの方は是非、主をゲットしてください(笑)。


    ※HPで日替わりの浴室が確認できます。イベント情報も載っていましたので、お出かけ前に確認してみてください。

    http://www.yunohana.co.jp/koshigaya.html

    ※柏の姉妹施設のURLとクチコミページ

    http://www.yunohana.co.jp/kashiwa.html

    http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/catalog_onsen004968_1.htm

    参考になった!

    6人が参考にしています

  • 素朴です

    投稿日:2010年5月10日

    素朴です昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉 感想

    のんさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    父の知人のオススメというので、他の温泉に行く予定でしたが急遽変更して、両親を連れ訪れました。ゴルフ場が近くにあり、ゴルフ帰りの人で賑わうとの話でしたが、さすが連休だけあり家族連れが多かったです。アクセスが悪いのに、相当混んでいました。山間にあるだけあり、素朴な雰囲気が漂います。
    あわただしく受付を済ませ、湯船へと向かうと、お湯はぬるすべ、ぽかぽか温まります。冬にこそ入りたいお湯かもしれません。いいお湯でした。

    参考になった!

    5人が参考にしています

  • 昔ながらの健康ランド

    本川越駅の近くで健康ランドを併設したホテル三光に宿泊しました。私の近所にあった健康ランドも数年前にすべて閉店してしまった今では、このような施設はとても懐かしく感じます。今でも地元の年配の方々には相当人気があり、ゲームコーナーでは風呂上りの人達がパチンコをして楽しんでいました。もちろんここは天然温泉ではありませんが、風呂の種類は充実しており、2種類のサウナに水風呂、ジェットバスや人工温泉浴槽等がありましたが、特に良いのが漢方薬湯で効果がありそうな感じがしました。早朝から深夜までしっかりと営業していることも、この手の施設のメリットです。到底、評価は天然温泉には及びませんが、このようなホテルも末永く営業して欲しいと思いました。

    参考になった!

    38人が参考にしています

  • 施設は満点、お湯は2点

    約半年前に飯能市の宮沢湖畔に出来たばかりの日帰り温泉施設です。この喜楽里の1号店は自宅のすぐ近所にあり、頻繁に通わせてもらっている温泉で、都市部にある日帰り温泉としてはなかなかの泉質と施設です。ですから、この別邸も期待感を高めて訪問しました。敷地内に比較的広い駐車場あり、まだ新しい建物は玄関からなかなかの構え。受付を済ませると、なかなか重厚で立派な造りの廊下や食事処があり、老舗旅館のたたずまいといった感じでした。肝心の浴室は、サウナは約80℃前後で比較的長く入っていられる温度設定はgood!、塩サウナは1号店の方がよもぎのフレーバーがあり、こちらがやや劣る感じでした。内湯は白湯と高濃度人工炭酸泉の2種類、確かにこの炭酸泉は体中に沢山の泡がびっしりと付き、結構気持ち良いものでした。高台にある露天エリアからは宮沢湖が一望でき、なかなかの景色です。寝湯は数人分あり、約5cm位のお湯が流れているタイプ、最も楽しみにしていた源泉かけ流し浴槽は・・・、あれれ~確かに少しずつ掛け流されてはいるけれど~、まるでプールのような塩素臭で10近いpHの割りにはぬるすべ感もありませんでした。最も湧出量が67L/分なので、大胆なお湯使いはできないのでしょうが、元々あまり特徴の無い泉質ということもあり消毒の塩素が完全に勝っている感じでした。泉質は1号店に完敗ですが、施設の造り等は更に進化して完成度が高く、経営者の努力が感じられる温泉だと思いました。

    参考になった!

    0人が参考にしています

  • 道の駅の温泉というイメージではない

    投稿日:2010年5月8日

    道の駅の温泉というイメージではない大滝温泉遊湯館(ゆうゆかん) 感想

    朴念仁@99さん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    道の駅に併設された温泉施設ということで、何となく、「おまけ」的な先入観を持っていましたが、立派な立ち寄り温泉施設です。連休の最終日の午後でしたが、混雑感が無かったのは、皆さん、同じような先入観を持っておられるのでしょうか?
     前の方々の口コミにあるとおり、岩風呂と檜の内湯は二層構造で、檜風呂から先に入ると。脱衣場との間の階段を下りて岩風呂へ行く形になっています。お湯も本格的な温泉です。浴槽が大きめなので消毒はしているようですが、塩素臭は感じませんでした。
     岩風呂は窓が開放されていて、「外へ出ないでください」という貼り紙がありましたが、荒川の渓流と新緑が始まった山々の景色を十分楽しめました。
     あえて希望を言うと、脱衣所のロッカーは無料にしてほしいです。また、道の駅全体に対しては、屋外のベンチを喫煙所にするのはやめて欲しい。とても気候の良い季節の爽やかな天気の中で、タバコの煙なしに座れる席が欲しいです。
     最後に、施設の屋根に看板が新設されているようなので、画像を添付します。以前の口コミの方の写真には見当たらないように思うのですが、角度が違うだけかもしれません。

    参考になった!

    6人が参考にしています

  • 静かで気持ちの良い施設

    投稿日:2010年5月8日

    静かで気持ちの良い施設秩父川端温泉 梵の湯(ぼんのゆ) 感想

    朴念仁@99さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    連休の最終日、午前10時頃に訪問しました。
     先ず、旧館へ行ったのですが、こちらは隣接するオートキャンプ場の方が目立っていて、ちょっと迷いました。入り口に、「午後2時から営業します。新館は朝9時から営業します。」という貼り紙があったので、少し離れた新館へ。
     どちらかというと、秘湯的なイメージを持っていたのですが、施設は比較的大きな新しい建物でした。口コミにあるとおり、内湯が温泉で、露天は薬湯のようです。湯温はこの季節向けの設定か、やや温めですが、良質の温泉です(私が入ったときには重曹泉の雰囲気はあまり感じませんでした)。
     内湯と露天の他に、足湯サウナがあるのですが、この湯がかなり熱い。バックグラウンドミュージックのオーケストラがビートルズの曲になったので、しばらく聞いていましたが、3曲でギブアップしました。
     連休中とはいえ、午前中だったせいか、比較的すいていて、ゆっくりできました。
     ちなみに、脱衣所のロッカーは有料ですが、受付の脇にある貴重品ロッカーは無料です。何か理由があるのだと思うのですが、良くわかりません。

    参考になった!

    2人が参考にしています

13834件中 11481件~11490件を表示

前へ  1145 1146 1147 1148 1149 1150 1151 1152 1153 1154  次へ


キャンペーン情報

Webでの集客なら

ニフティ温泉を使って手軽に集客!成果報酬型クーポン『ぬくぬく~ぽん』

  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる