温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >342ページ目
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大分県の口コミ一覧
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別府ICから近いのですが、ちょっと判りにくい場所にあります。けど、メディアへの露出度も高いせいか、次から次へと車がやってきて人気ぶりが伺えます。家族湯の利用が多いようで、女湯はほとんど貸切状態でした。
施設は割と新しい感じ。備品は石鹸と洗面器のみ。シャンプーは持ち込み禁止なので、必要な人は受付で購入します。内湯はなく、大浴場も家族湯もすべて露天。脱衣所も目隠しの囲い部分にあって吹きさらし状態。春夏秋だったら、自然にとけ込んだ感じを楽しめるのでしょうが、私が利用した日はあいにく寒く、服を脱ぐのも掛かり湯をするのももどかしいぐらいで、とても景色を見る余裕はありませんでした。お湯も温度を上げるための蒸気を全開にしていてもぬるめでした。とはいえ、そこは西の横綱別府の上質温泉。湯の花が大量に舞い、心地よい硫黄のかおりの漂う少し白濁したお湯にゆっくりと身を沈めていると、体の芯からポカポカと温まってきます。湯上がりは吹きさらしの脱衣所でスキンケアをしていても湯冷めしませんでした。気候の良い時に再訪して、是非景色を楽しみたい温泉です。4人が参考にしています
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宝泉寺温泉の別荘近くにあるのですが、家に帰るときにちょっとよろうか、と寄ったのが大変よかった。きれいで一回一回お湯が入れ替えられ、掃除もきちんとされており、脱衣所にドライヤーも洗面所もあり、60分ゆっくり入れました。受付で¥1500払えば指定の浴場に行き、スイッチを入れればお湯が入ります。お湯の出方で時間がわかるようになっています。正面に山が見え、遠くに民家が見えますが、気になりません。隣の浴場とは1m離れて建てられており、覗かれる心配は全くありません。別荘に行くたびに入ろうと思っています。主人も大変気に入っているようです。お勧めです。お湯に関しては無味無臭でした。
2人が参考にしています
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鉄・マグネシウムを含む半露天の湯船3つと、炭酸泉の大きな露天1つからなる。メインの炭酸泉は温度が低く、長く浸かっていられるが、あまり長いと今度は寒くなるので、半露天の熱い湯船と行ったり来たりするのが良いだろう。
炭酸泉の方は3分も浸かっていると体毛にびっしり泡が付着して体中銀色になる。特に○×□なんか、若い衆だろうが爺さんだろうが樹氷かクリスマスツリーかといった状態になります (笑)。よーく見てると湯に小さな気泡がいっぱい湧いているのが分かります。
ラムネ温泉の名のせいか半露天の影が薄いですが、こちらはこちらで単体でも良いくらいの湯です。浴槽や床に含鉄泉特有の析出物がきれいに付着しており (まるで蟹の甲羅のよう)、鉄の匂いがします。
外でラムネ温泉の湯が飲めるのですが、半分気の抜けた味のついていない炭酸水に鉄の匂いを着けたような感じ、「まずっ!」の一言でした。0人が参考にしています
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午前五時半。時折、別府の夜景が見え隠れするとはいえ周囲は真っ暗。道は合ってるんだろうか、車が頓挫したらどうしようかと不安に駆られながら、車の腹を派手に擦って山道を駆け上る事 15 分くらい。途中、一台の車とすれ違って多少の安堵を覚える。山道の行き当たりがちょっと広くなっていてちょうど車が止められるようだ。
ちょうど地元と思われる3人組みの若い衆が湯に向かうようだったので見失わないように後をつけた。車中泊用のランタン片手に、舗装どころか「人が踏みしだいただけの岩道」を徒歩で登ることさらに 10 分、やっと着いた所は山の中腹のススキに隠れた2つの湯船。とにかく寒い。頭上のオリオンなぞどうでも良いからさっさと湯に浸かる。
強い硫黄の香りが鼻につき、長く浸かっていると肌がピリピリする乳白色の湯だ。酸性の硫黄泉だろう。硫黄と言えば和歌山のつぼ湯に入ったがその比ではない。それもそのはず、見渡してみると、周りの岩を硫黄で染めた噴出口らしきものがぽつぽつ見える。湯船から岩を挟んでちょっと上にも噴出口らしきものがあり、玉子が茹でられるようだ。湯には胡椒粒程度の黒い硫化物が沈んでいる。そのせいで湯を上がると尻手背中などが黒くなる。
暗いうちの星空や夜景もきれいだ (夜景はススキで湯船からは見えないが)。湯船と星空、夜景、朝日、この野湯に浸かりながらの夜明けは最高。車の腹擦って苦労して登った甲斐があった。
晴れていれば愛車 RX-8 でも登れるということが判明したが、雨や雪でぬかるんでいたら FR は絶対無理、ありえん。セダンクラスでも腹擦らず目的地へたどり着くのは至難の業だろう。いや、上手い下手にかかわらず物理的に。なのでタクシー頼んでも登ってくれないかもしれない。鍋山・扇山を見渡す景色も良いので、晴れてればハイキング気分で歩くのも良いと思う。このサイトの地図が結構ずれているので貼り付けておく。
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&el=131%2F26%2F40.381&pnf=1&size=500%2C500&nl=33%2F18%2F42.213
そうそう、湯の刺激が強いので、肌の弱い人は次に白湯っぽいところへハシゴしたほうが良いと思う。実際この温泉に入ってから半日ほど、次の温泉に入るまで肌がビリビリしていた。硫黄は角質を破壊して体の抵抗力を低下させ風邪などを引きやすくするし (実際これで医者にかかった)、体中から匂う硫黄臭、硫化物の黒ずみなど、次の湯も考えて向かった方が良いかも。0人が参考にしています
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泊まりがてら行ってきました。
施設は古め、(温泉施設は昭和中期の木造ぎしぎし感。宿泊施設も昭和中期の鉄筋陰気さを感じます)
泉湯については全国トップクラスといえますので、本当に温泉というものが好きな方(単なる入浴好きなどではなく)は、その色、におい、効能、異なる数種の湯に満足されること間違いなし!
ただし、宿泊は控えた方がよろしい。食事がいけん。0人が参考にしています
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ここはホンモノでした。ほんとよかったです
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