温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >342ページ目
-
掲載入浴施設数
22919 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
162585
大分県の口コミ一覧
-

-

鉄・マグネシウムを含む半露天の湯船3つと、炭酸泉の大きな露天1つからなる。メインの炭酸泉は温度が低く、長く浸かっていられるが、あまり長いと今度は寒くなるので、半露天の熱い湯船と行ったり来たりするのが良いだろう。
炭酸泉の方は3分も浸かっていると体毛にびっしり泡が付着して体中銀色になる。特に○×□なんか、若い衆だろうが爺さんだろうが樹氷かクリスマスツリーかといった状態になります (笑)。よーく見てると湯に小さな気泡がいっぱい湧いているのが分かります。
ラムネ温泉の名のせいか半露天の影が薄いですが、こちらはこちらで単体でも良いくらいの湯です。浴槽や床に含鉄泉特有の析出物がきれいに付着しており (まるで蟹の甲羅のよう)、鉄の匂いがします。
外でラムネ温泉の湯が飲めるのですが、半分気の抜けた味のついていない炭酸水に鉄の匂いを着けたような感じ、「まずっ!」の一言でした。0人が参考にしています
-

午前五時半。時折、別府の夜景が見え隠れするとはいえ周囲は真っ暗。道は合ってるんだろうか、車が頓挫したらどうしようかと不安に駆られながら、車の腹を派手に擦って山道を駆け上る事 15 分くらい。途中、一台の車とすれ違って多少の安堵を覚える。山道の行き当たりがちょっと広くなっていてちょうど車が止められるようだ。
ちょうど地元と思われる3人組みの若い衆が湯に向かうようだったので見失わないように後をつけた。車中泊用のランタン片手に、舗装どころか「人が踏みしだいただけの岩道」を徒歩で登ることさらに 10 分、やっと着いた所は山の中腹のススキに隠れた2つの湯船。とにかく寒い。頭上のオリオンなぞどうでも良いからさっさと湯に浸かる。
強い硫黄の香りが鼻につき、長く浸かっていると肌がピリピリする乳白色の湯だ。酸性の硫黄泉だろう。硫黄と言えば和歌山のつぼ湯に入ったがその比ではない。それもそのはず、見渡してみると、周りの岩を硫黄で染めた噴出口らしきものがぽつぽつ見える。湯船から岩を挟んでちょっと上にも噴出口らしきものがあり、玉子が茹でられるようだ。湯には胡椒粒程度の黒い硫化物が沈んでいる。そのせいで湯を上がると尻手背中などが黒くなる。
暗いうちの星空や夜景もきれいだ (夜景はススキで湯船からは見えないが)。湯船と星空、夜景、朝日、この野湯に浸かりながらの夜明けは最高。車の腹擦って苦労して登った甲斐があった。
晴れていれば愛車 RX-8 でも登れるということが判明したが、雨や雪でぬかるんでいたら FR は絶対無理、ありえん。セダンクラスでも腹擦らず目的地へたどり着くのは至難の業だろう。いや、上手い下手にかかわらず物理的に。なのでタクシー頼んでも登ってくれないかもしれない。鍋山・扇山を見渡す景色も良いので、晴れてればハイキング気分で歩くのも良いと思う。このサイトの地図が結構ずれているので貼り付けておく。
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&el=131%2F26%2F40.381&pnf=1&size=500%2C500&nl=33%2F18%2F42.213
そうそう、湯の刺激が強いので、肌の弱い人は次に白湯っぽいところへハシゴしたほうが良いと思う。実際この温泉に入ってから半日ほど、次の温泉に入るまで肌がビリビリしていた。硫黄は角質を破壊して体の抵抗力を低下させ風邪などを引きやすくするし (実際これで医者にかかった)、体中から匂う硫黄臭、硫化物の黒ずみなど、次の湯も考えて向かった方が良いかも。0人が参考にしています
-

-

泊まりがてら行ってきました。
施設は古め、(温泉施設は昭和中期の木造ぎしぎし感。宿泊施設も昭和中期の鉄筋陰気さを感じます)
泉湯については全国トップクラスといえますので、本当に温泉というものが好きな方(単なる入浴好きなどではなく)は、その色、におい、効能、異なる数種の湯に満足されること間違いなし!
ただし、宿泊は控えた方がよろしい。食事がいけん。0人が参考にしています
-

ここはホンモノでした。ほんとよかったです
1人が参考にしています
-

大変良い湯でそれについては大満足しました。あんなユニークで効能のある温泉は日本でも稀な方ではないかと思います。泥にたくさんの毛が含まれているとの投稿がありましたがこれは事実でした。この掲示板を見てから行けば良かったと現地で後悔したのですが後の祭り。見てしまったときは背筋が寒くなりました。しかし、気を落ち着けて慣れてしまえばあとはゆっくりと堪能できました。露天はまさに落ち着かないほど広々としています。不安になるほどの開放感です。ちなみに女性は誰一人としていませんでしたよ。女性への気配りをという意見がありましたが、露天というのはああいうもんです。許容範囲であったと思いますよ。しかし男女別の露天にしても良いと思います。是非女性にもあの露天を味わって貰いたいです。それだけの広さは十分にあります。掃除はまずまずしっかりとされていますが便所が非常に臭いです。さて宿泊ですが、これは日本でも最低レベルと思います。普通の温泉旅館と思って泊まったらびっくりすることになると思います。部屋は真冬に泊まったのに暖房は無く、希望するなら別途料金を徴収。食事もお世辞にもおいしいとは言えず飲み物はその場で料金徴収。そして食堂も一切暖房が入っておらず凍えながらの食事。これでは湯冷めします。従業員の態度は他の人の投稿にもありましたが良くありません。その他にもありますがとにかく、ここは日帰り入浴に限るところで、間違っても7泊の湯治コースを選んではいけません。
1人が参考にしています
-

ついに行ってきました「日本一の炭酸泉」で有名な憧れの長湯温泉。
ここかじか庵さんは長湯温泉の中でも豊富な湯量を誇っており、自噴温泉100%かけ流しだそうです。また湧出温度も高く、加温・加水も一切なし。これぞ本物の温泉ですね!
冷たい井戸水も鉱泉のようで、飲むと鉄分と炭酸の味がしました。
炭酸泉は糖尿病をはじめとして世界的にも効能豊かといわれており、そんな温泉がかじか庵さんでは最高の状態で体験できるのです。
成分が濃すぎて掃除が大変だそうですが、いつまでも本物の温泉をそのまま提供して欲しいものですね。(温泉王)2人が参考にしています
-

初めての湯布院。どこに泊まるのか散々迷った末、ここの口コミを見て、香洛庵に決定!
温泉やお料理が良かったのは言うまでもなし。何より良かったのが、宿の方一人一人のおもてなし。「しごと」という雰囲気ではなく、ほんとに心からおもてなしをしてくださっている、というのが伝わってきました。さりげない声かけや穏やかな笑顔に、こちらも心から安らげました。
宿の中や料理のもりつけなど、さりげないところに細やかな趣向を凝らしていて、とても楽しめました。
今度、湯布院に行くときはまた訪ねてみたいですね。0人が参考にしています
-

別府と鉄輪との間にある農協系?の宿泊施設。広い敷地には緑が多く、ロビーもゆったり落ち着いています。「無料券」提示にもかかわらず、フロントマンが丁重に対応してくださり、こちらが申し訳なくなる次第。大浴場は、階段を下りて庭に面した渡り廊下の突き当たりにあります。広々とした内湯と庭に囲まれた露天もありゆっくりとできました。ドンドンお湯が溢れていたので、循環ではないと思います。風情よりも、ちょっとおしゃれで清潔な感じを求める人にはもってこいの施設です。
1人が参考にしています



