温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >135ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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風呂のみでの利用では、コストパフォーマンスは、悪い。清潔感なし。かし5000円程度の予算で飲み放題付の宴会をすると温泉付の最高の温泉に早変わりします(笑)。宴会場としての使用をお薦めします。尚、泉質は、なかなかのものです。
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その名の示すとおり、六日町温泉の上ノ原の高台にある旅館「龍氣」の別館で、湯治部になっています。自炊で4000円、朝昼付きで5500円で長期滞在できるようになっています。日帰り入浴も受け付けていて、気軽に利用することができます。私は「湯元館」に泊まった夜、宿から歩いて出かけました。
建物はやや草臥れた感じで、田舎の公民館という感じがしないでもありません。中に入ると、気さくなおじさんが受け付けてくださいました。
浴室もやや草臥れた感じ。夜だったのでさほど気になりませんでしたが、窓は高いところに小さなものがあるきりで、昼間は暗感じがするだろうと思われました。湯舟は簡素な造りな四角いものが大小二つあり、両者とも源泉が注がれているようです。ただ、大きいほうは循環と併用しているらしく、源泉の湯口ほかに勢いよく湯を注ぎ込んでいる湯口がありました。小さいほうは完全な放流式のようでした。ただ、どちらも源泉の投入量が少ないらしく、源泉の湯口では硫黄臭のしっかりするたいへん個性的な湯のように感じられましたが、湯舟の湯はそれほではありませんでした。湯量が限られているので仕方のないことなのでしょうが、源泉がいいだけに惜しまれます。
けれども、「湯治」のできる宿は減る一方、生物なら絶滅危惧種に指定されるような世の趨勢の中、頑張ってほしい施設です。1人が参考にしています
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雨飾山荘で一緒になったご夫婦に勧められていった。朝一番で登ったはずなのに、着いたときには既に駐車場が満杯状態。白馬山に登る人たちの車だそうだ。
受付で料金を払うと「露天はあの建物の裏手にあります」--と。この言葉に軽いノリで行くと「露天風呂はこの山道を15分ほど登ったところにあります」との掲示板が。これにはびっくり。ここまで来たからにはもはや引き返せないと、前に進むことに。
5分ぐらいで「三国一の湯」に着いたが、パス。15分後、視界の開けた先に「仙気の湯」が。先客は「ここより上にいい湯がありますよ」と。その言葉を信じて100メートル歩くと「薬師の湯」に。標高1500メートルの露天。前には朝日岳の雪渓が見える。それっと飛び込むと、これがヌル湯。ほほをなでる冷気、180度の視界と神々しいばかりの山容。極上の湯浴みに酔いしれた。帰途、森の中の「黄金湯」もまた素晴らしかった。4人が参考にしています
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昨年の夏、新潟を旅することに決めるまで、この宿のことは知りませんでした。放流式の露天風呂付の部屋で、2万円以内に泊まることができ、料理もよいという評判だったので、新潟で何泊かすることにしたとき、真っ先に予約を入れました。地図を見ると、駅から近いので、街中にある宿なのかと思っていました。じっさに行ってみると、駅の片側は賑やかだけれども、反対側はのどかさが漂っているという、田舎の駅によくある光景が広がっていました。駅には近いものの、のんびりした雰囲気にまずほっとしました。
玄関前は庭になっていて、そこに小さな流がつくってあります。なんと、そこにはグッピーが泳いでいました。宿の方の話だと、他の種類もいて、温泉を利用して飼っておられるのだとか。これには驚かされました。
玄関を入ると、雑多なものが目に飛び込んできます。古いポスターやらジュークボックスやら、懐かしさを感じさせるものがここかしこに置いてあります。私はこういう雰囲気が嫌いではありませんが、その雑然とした、ある一種の不協和音とでもいうべき館内の様子は、好き嫌いの分かれるところかも知れません。
この宿は野口悦男さんにゆかりの深い宿で、一昨年急逝された野口さんを「偲ぶ会」が、2009年4月にこの宿で開かれました。私たちが訪ねたのはその後のことで、廊下の壁には野口さんの写真が多数飾られていていました。
しみじみさんの口コミを見ると、以前はこの宿に対して「色んなコメント」があったようですね。もう削除されてしまったそのコメントには、おそらく接客態度に対するものがあったのだろうとゆずさんの口コミをみて勝手に創造してしまいました。私たちのお気に入り宿、「満山荘」に対しても同様の口コミがありましたから。私たちはこの程度で十分に満足です。最近、よくある方式で、布団はチェックイン前に敷いてあり、食事は食事処でいただく、そうすることで、従業員が部屋を訪れることをなくし、ゆったりと過ごせるようにする、それはこの宿の気配りのあり方ではないでしょうか。もちろん、そこには従業員を減らし、経費を節約する目的も大いに含まれています。しかし、それは結局、宿泊料金として客に還元されるわけですから、客のほうも歓迎すべきことでしょう。水も漏らさぬサービスぶりも心地よいものなのかもしれませんが、私たちは、このような家族的な宿の方が、気兼ねすることなくゆっくり過ごすことができて、好感が持てます。ぜひ、再度訪ねたいと思います。3人が参考にしています
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R252号、中島交差点に案内看板が出ています。それを見落とさずに県道に入ると、後は道なりに進むと、やがて右手に白い建物が見えてきます。羽川荘です。
受付を済ませ、浴場に向かう廊下には、この温泉がいかにすばらしいか、効能書きやら何やら様々なものが張り出してあり、やや五月蠅く感じてしまいました。「木ノ葉石の湯」といい、鈴木牧之の「北越雪譜」にも触れられている、由緒のあるお湯らしい。どんなお湯なのか、期待に胸が弾みましたが、いざ入ってみると、残念ながら、無色透明、無味無臭、ほとんど個性を感じることができない湯でした。加熱・循環なのでしかたがないかなと思いましたが、源泉は炭酸を含んでいるらしいので、加熱していない源泉を味えないのが残念でした。6人が参考にしています
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十日町から県道49号を北に車を走らせると、やがて左手にこの施設が見えてきます。便数はあまりないようですが、バスも通っていて、温泉の前にバス停がありました。
小千谷市のHPによりますと、この温泉は「以前、テラピアを養殖していた業者が掘った井戸から湧き出た温泉を、そのまま放置しておくのはもったいないと、地元・真人地区の住民が出資し、真人ふるさと振興開発株式会社を設立。西暦1993年(平成5年)11月から、地域ぐるみで温泉事業をはじめ」たもので、1日に200人程度の利用があるとか。
建物は2階建て、地元の人たちが経営するだけに、飾り気のない素朴な建物の印象です。中に入ると、野菜などを販売するコーナーもあり、地元に密着した雰囲気が感じられました。利用料金は600円とありますが、それは貸しバスタオル付きで利用した場合で、タオル付きだけだと500円でした。
浴室は2階にあります。これも四角い湯舟が一つだけの簡素なものです。十数名は入れる大きさです。その湯舟に惜しげもなく源泉が注がれています。源泉の温度はやや低めであるため、加熱が必要かと思われますが、それにしては注がれるお湯の量が多く、驚かされました。お湯は褐色・透明で、におい、味はあまり感じられませんでした。「弱アルカリ性低張性の単純温泉」で、「神経痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復など」に効くそうですが、どうでしょうか。ただ口コミで効能が広がり、利用者は増えていると、小千谷市のHPでは紹介されていました。
地元の方と肩を並べてのんびりとするにはいい施設だと思います。なお、この施設の斜向に、「えこじの湯」という、入るのに相当勇気の要る施設があります。ここを訪ねた時には、そちらも利用してみてください。1人が参考にしています
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R117を下条郵便局のとろこで西に入り、しばらく進むと右手に見えてきます。
温泉情報誌に載っている施設でしたので、あまり期待せずに訪ねました。施設が見えてきたところで、期待しなかったのは正しかったなとまた思いました。ところがです。浴室の扉を開けたとたんに、それが間違いだったことに気づかされました。まったく嬉しい誤算でした。こんなところでこれほどすばらしい放流式の温泉施設にめぐりあえるとは。
さほど大きくない四角い石造りの湯舟には薄い茶褐色の湯が満たされています。奥の角が湯口になっているのですが、そこから湯が吹き上げる感じで常時注がれていて、手前の湯舟の縁から惜しげもなく溢れ出ていました。半端な量ではありません。源泉の温度が33℃しかなく、加熱してあるはずなのですが、それにしてはよくあれだけの量を注ぎ続けられるものだと思いました。
お湯はこの近隣の温泉に比較すると、薄く感じられますが、その分、入りやすいという印象です。においもほとんど感じられず、これといった味もありません。モール系の温泉を期待していくとがっかりすることになるでしょう。スーパー銭湯系の施設の良さや清潔さを求める人には向きません。近隣の方の普段づかいの温泉施設という印象です。非常に庶民的です。
なお、入浴料500円という紹介ですが、なぜか私たちが訪ねた時は400で入ることができました。
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平日のお昼に訪ねたにもかかわらず、大勢の人で賑わっていました。だいたい地元の高齢の方が多いのですが、中には若い人や子連れの男性などもちらほらおられ、やや驚かされました。
お湯については他の方々が口コミなさっているとおり、個性的なお湯が放流式で用いられていて、泉質を重視される方でも満足することができるのではないでしょうか。特に桧風呂は、温泉のにおいと桧の香りが合わさって独特のにおいになっていて、新鮮な印象を受けました。
いい温泉のあと、私たちも「へぎ蕎麦」を賞味し、充実した旅の一日となりました。1人が参考にしています









