温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >133ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163914
新潟県の口コミ一覧
-

-
またまたETCでコバやん、大阪から参加のしのみーと行ってきました。電話予約の際に、女将から「雪次第では4駆にチェーンでないと難しいので、前日に電話をして下さい。無理な場合、津南駅まで迎えにいくので」と言われ、少々不安でしたが前日確認したところ「大丈夫です」との答え。FF車スタッドレスで行きました。R405号は基本的に除雪され、坂道のコーナーには常に散水されている(というか水量が多く浅瀬を走る感じ)のでさほど緊張感はありません。但し両脇は高い雪の壁なので狭い部分やカーブでは注意が必要です。宿へは国道から右折し、曲がりくねったきつく細い坂を下りきり、中津川にかかる猿飛橋を渡ると今度は上り坂。チェックイン開始の15時少し過ぎに着きました。想像以上に高いところにあり、山肌にへばりつくように建っていて眼下には先ほどの国道が見下ろせます。建物の前には除雪用のパワーショベルと乗用車が一台あり、駐車場は一段高い所に別にありました。除雪もされていない急坂をチャレンジしましたが登れずにあきらめました。チェックインして女将に告げると「安全な所に移動しますのでキーを預けてください」との事。部屋は2階の角部屋で3方が窓で明るく窓は二重ガラスで障子もあるので防寒もバッチリです。建替えて10年程度なので清潔なのもありがたいです。橡餅を食べ浴衣に着替え温泉へ。先ずは女将に「景色が良いので明るいうちに」と薦められた玄関の隣の隣にある小さいほうの湯に入りました。家族風呂といった広さです。なるほど無色透明の湯に浸かりながら雪景色を眺めるは気持ちの良いもの。「建物の下を経由して引湯しているので少しぬるめ」とのことですが眺めを楽しむにはかえって良い温度です。ふと私の愛車を見ると女将が玄関の前にあった乗用車と入れ替えてショベルカーの横に移動させていました。「安全な所」とは玄関の前でした。続いて「めいそうの湯」と名づけられた洞窟風呂へ。宿の裏山側にあり、本棟とは繋がっているものの別の建物です。入るとすでにコバやんとしにみーがまったりとしておりました。かまぼこ状の屋根に数箇所の窓、奥には岩をくり抜いたままの結構広い空間があり何故か灯篭もあります。岩場から自噴しているという湯は、思ったよりぬるいと思ったら厳寒期は加温しているそうで、湯口からの温度は熱くなったりぬるくなったりします。湯口にはコップがあり飲泉したところほとんど無味無臭という感じでした。こちらの湯船は5~6人でも余裕のある結構広めとなっております。決して熱くはないのですが、じっとしているとじんわり汗が溢れます。宿自体が人里離れておりしかも建物の裏側にある湯なので本当に静かで瞑想できそうです。夕食は18時から1階の部屋で出されました。テーブルの上には小鉢が7つ並べられておりあけびの芽の和え物やこごみ、天然きくらげ等女将から説明を受けました。続いて山葡萄ジュース、岩魚の塩焼き、そして名物の熊鍋(ツキノワグマ)と続きます。他に宿泊客がいる気配はありません。しのみーが聞いたところ「主人がのん兵衛なもんで会合に出てしまい(!!)娘と2人きりなので・・・」今夜は一組なのだそうな。こんなところも家族経営の宿らしさです。熊肉は想像以上に癖が無く美味しかったです。料理は更に続き「鹿肉のけんちん汁」が出てきました。味噌仕立てかと思ったらすまし汁で、鹿肉は大きめの切り身が4~5枚。こちらも癖無く美味ですが、この時点でかなり満腹になってしまいました。ご飯は、おひつに入った白飯ではなくなんと鰻丼でした。なめこの味噌汁も美味しかったですが、もう限界でけんちん汁と味噌汁は少々残し、鰻丼も自分でおにぎりにして持ち帰りました。仕上げはデザートでいちごが5つヨーグルトが添えられ〆となります。料理は手作りでどれも美味しくボリュームもたっぷりです。
雪は明け方には止んでいて、苗場方面の山々が徐々に明るくなってきました。朝風呂に入り8時から朝食。夕食と同じ場所ですが障子が取り払われ雪景色を見ながらの食事です。メニューは鮭の塩焼きや山芋、茄子の炒め物などで朝食も美味しかったです。部屋に戻りチェックアウト前の最後のひとっ風呂を浴びて10時となりました。朝方はすっぽりと雪に覆われていた私の車はいつの間にか雪を払ってもらっていました。結局ご主人の姿は見ないまま女将に写真を撮ってもらい宿を後にしました。雪の積もった坂を下り、国道への上り坂へ。凍結防止の為、水がガンガン流れていますがカーブを大回りしようとしたところ凍結部分に乗り上げてしまい、またもやスリップしてしまいました。貸切状態での宿泊だったこともあり、思う存分、冬の秘境の宿を楽しむことが出来ました。9人が参考にしています
-
私が訪問した大晦日にはサービスイベントがあり、内湯に世界遺産の熊野古道から取り寄せた檜の切り株チップがたくさん浮かべられていました。チップには従業員の皆さんが一つ一つ手書きした入浴者へのメッセージがマジックで書かれていました。「一年間有難うございました」とか「マナーを守ってくれてありがとう」とか、ニコチャンマークなんていうのもあり、体だけではなく心も温まる湯浴みになりました。湯温をはかりに来た従業員の方のお話だと、以前は青森からヒバチップを取り寄せたこともあり、そのときのほうが香りが強かったとのこと。時々こうしたイベントを行っているようですので、ホームページのカレンダーで確認してみてください。
下の写真は2階にある休憩場です。1階にもメインの休憩場があり、そちらは畳み敷きで食堂も併設され、2階よりも広々としていました。
施設のHP
http://www.matsunoyama.com/nasute/index.html
施設のカレンダー
http://www.matsunoyama.com/nasute/calendar.html16人が参考にしています
-
上が露天全景、下が切り株をくり抜いた湯口です。写真でも分かると思いますが、吹雪いていたのでホワイトアウトの状態に近く、遠くの景色はほとんど見えませんでした。
湯の成分のためかは分かりませんが、切り株の表面には手でこすっても落ちない油の皮膜のようなものが滲みていました。16人が参考にしています
-
冬場の雪道が心配な私は、この時期になると日帰りのバスツアーを利用することが多いのですが、今回も大晦日に有名な某黄色いぽっぽバスに乗って、松之山温泉に突撃してきました。
当日はものすごい吹雪になり同温泉の手前20kmから走行不能に陥る車が続出。ぽっぽバスも立ち往生してしまいチェーン作業も難航。無事にたどり着けるか心配になりましたが、予定よりも1時間近く遅れてようやく到着。出迎えてくれた館長のお話ですと一時間に10センチ以上のペースで振っているとのこと。冬の雪国は侮れません。
館内に入るとエントランスの奥に受付と売店コーナーがあり、お風呂は右手の奥になります。浴室は内湯と露天の男女各一のラインナップ。
まずは露天にゴー。10サイズの岩風呂で湯船中央に配置された切り株の湯口から滔々と湯が投入されています。体感42度の湯は、弱貝汁濁りで赤褐色やカーキ色の細かい湯の華も見受けられました。一万年以上も前に地中深くに閉じこめられた化石海水泉とのことで、太古のロマンにしたりつつ、雪見(吹雪)風呂を堪能しました。露天には屋根も付いているので吹雪いていても特に問題はありませんでた。湯船の右奥には竹筒の湯口もありましたが、なぜか当日は使用されていませんでした。露天は循環併用との情報を事前にキャッチしていましたが、塩素臭もなくまずまずの印象。
次に内湯ですが、こちらは源泉掛け流し。長方形の15人サイズで露天と同様に油臭がしますが、露天ではほとんど感じられなかった玉子臭も感知しました。油臭も露天よりも強く感じます。源泉を口に含むと化石海水泉らしい塩分とほろ苦い味がして、あとからタマゴの風味が追いかけるように鼻から抜けていきます。源泉の鮮度を楽しむのであれば内湯のほうが一枚も二枚も上手と感じました。露天よりもやや熱めの体感43度の湯は、ジンジンと体の芯まで温めてくれる湯でしっかりとしたヘビーな浴感で、大満足の湯浴みとなりました。他の方もおっしゃっているように、思った以上に湯力のある湯ですので、長湯の湯あたりには用心してください。
※写真は上がエントランス付近、下が受付の横にある売店です。15人が参考にしています
-
松之山の中でも日帰りで掛け流しの味わえるコチラに
平日の午後に立ち寄りました。
施設は地方の温泉センターらしい造りで、
風情は乏しいですが、小奇麗ではあります。
まず、定員15名程の掛け流しの内湯、
湯の温度は、湯口付近が42度位、湯口から遠い所で40度位。
アブラ臭は、私の嗅覚が鈍い為か、確かに匂うなぁという程度。
塩味に関しても、まぁ確かにしょっぱいなぁという感じ。
が、しかし、湯に浸かって10分もしないうちに、
これは調子こいて浸かっていたらヤバイなと感じました。
よって、体力に自信の無い私は、半身浴中心の湯浴みとなりました。
次に定員10名程の露天、湯の温度は43度位。
こっちは循環消毒ありとの事ですが、さほど気になりません。
ただ、造りにもう少し洒落っ気がほしい気がします。
現時点で、他の松之山の施設との比較はできないんですが、
ココはの湯は凄い、ココに関しては湯に尽きると思います。
真冬にも関わらず、上がった後は汗だくになったので、
すかさずビールを500ml飲みましたが、
帰りのほくほく線の車中で、完全に酔いが回ってしまいました。
普段はそんなことないんですけどね。
見かけによらず、かなりパンチの効いた湯で、
入り方を間違えると、倒れてしまうかもしれませんので、
くれぐれもご注意ください(笑)14人が参考にしています
-

子供と一緒に家族3人で一泊旅行しました。
メイン道路の裏手にたたずんでいる隠れ家的な宿でしたが、地元に人気のようで、温泉は賑わっていました。
浴場は、洗い場が6、7人分程度のお風呂でしたが、お湯は、つるつるぬるぬるの美人。
化粧水なしでもつるつるでいられました!!
部屋は、新館に通され、なかなか綺麗な部屋でした。
料理も、お刺身等、どれも新鮮でおいしく頂きましたが、特にキンキ鍋は魚のダシが出ていて、おいしく頂けました。
山菜の時期は、山菜料理が出されるそうで、事前に確認すれば郷土料理の"熊料理"も出してくれるそうです。
次回は熊料理を食べてみたいなぁ♪
温泉、部屋、料理どれをとっても大満足な旅行になりました。 おすすめできます2人が参考にしています
-

この時期の新潟は雪がすごいかと思いましたが、まったくありませんでした!!湯沢あたりは雪の壁でしたが・・・だいろの湯の感想ですが、駐車場につくと大変混雑の予感!!800円でタオルとバスタオルを渡され、いざ温泉へ。人は多いのですが広いのでまったく気になりませんでした。カランも10か所以上はあったでしょうか・・・内湯・半露天・露天にサウナと天然水の水風呂がありました。中でも半露天は緑色で硫黄臭のする大変気持ちの良い温泉でした。また、こちらの方に来た時は必ず寄りたいと思います。
3人が参考にしています
-

源泉掛け流しの広い風呂は内湯・露天が一つずつ。お湯は非常に暖まります。大広間や廊下のテーブルで飲食出来ますが、ここの特徴は、食事メニューはなんと「出前」なのです。近所の寿司屋、蕎麦屋、ラーメン屋などの各メニューを見て食券を買い、出前が届くと呼び出してもらえます。それぞれが専門店の料理なので種類も多く美味しく、下手な健康ランドの食事よりよっぽど気が利いてます。もちろん館内の売店でも、焼鳥・枝豆・海苔巻き・餃子・菓子パン・惣菜類などが常に近隣の飲食店から届けられて販売されていて、地酒や生ビールもあります。館内は冬も暖房で暖かく、うっかり1日ゆっくり過ごしてしまいます。
0人が参考にしています
-

佐渡観光でバスを乗り継ぐ間に入浴しました。
相川のバス停から程近い中心街にあり、隣にコンビニ(セーブオン)もあるなかなかの立地です。
建物はかなり立派で、地方で良くみられる「ふるさと創生資金」の類を使って建てた感じです。
温水プールも併設しておりセットだと1000円ですが温泉のみなら600円です。
ひとりひとり石の板で仕切られた洗い場は、シャンプー・ボディソープが備えられ、旅行者にも安心です。湯船は結構広めのものと、ジャグジーがあるほか、サウナも併設されています。
海側はすべてガラス張りで採光は良好です。
ただし砂浜との間に道路(歩道?)が整備されているので、折角のガラスも目隠しシートが貼られブラインドもあるうえ、道路との境に板塀があります。
せめて露天を造って、湯船に浸かりながらは無理にしても、立てば日本海が見渡せる構造だったらもっと評価はあがっていたと思います。
お湯に特徴がないのも評価が伸びない理由ですが、佐渡金山や尖閣湾からも近いので、地元客以外でも利用しやすい立地ではあります。6人が参考にしています








