温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >132ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163914
新潟県の口コミ一覧
-
新潟県十日町市松之山温泉
ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉 泉温 95℃ 湧出量 140L/分 pH値 7.7
日帰り入浴施設。それほど大きくはない松之山温泉街の入り口に位置する。午前10時のオープン直後に訪れた。玄関先の芝桜が実に見事。人気施設なのだろう、すでにかなりの入浴客の姿が…。
内湯は源泉掛け流し・消毒なしとのこと。わずかに白濁した半透明のお湯は、私の体感で42℃くらいだったろうか。ほのかに油臭がし、ヌルすべ感もありよく温まる。印象深かったのは、内湯からの眺めのよさだ。新緑が眩い近くの山々を眺めながらの湯浴みは格別だ。それも内湯から。
露天は、内湯を出て階段を少し下りたところにある。岩組みの湯舟もなかなか風情がある。眺めはガラス越しでない点で、やはり露天のほうに軍配が上がる。お湯は循環・消毒ありとのことだが、私は鈍いのか殆んど塩素臭は感じられない。この日は、無色透明で内湯の湯温より少し低かったが適温だ。しかし、源泉掛け流しの内湯に比べて、インパクトに欠けるのは循環の所以であろうか…。
露天の湯舟の隣にウッドテラスがあるのはうれしい。天気は快晴。湯浴みの休憩に、景色を眺めながら日光浴と洒落込んだ。
17人が参考にしています
-
日本三大と言う言葉にはめっぽう弱いので、以前から興味のある施設でした
今回は雪の心配などまったく無いと思っていたのですが
まだまだ、道路には雪が残っている場所も沢山あり
魚沼スカイラインはまだ冬季閉鎖中でした。
暖冬と言われていても、豪雪地帯と呼ばれる場所をナメテいました
施設はさほど苦労せずに見つける事ができましたが
駐車場は中々の盛況ぶり、駐車スペースは私のバイクで最後でした
お湯はさすが三大と呼ばれるだけに非常に成分の濃い温泉です
露天風呂はちょうど良い温度に調整してありますが、内風呂は
かなりの高温です、加水しない状態ではとても入れませんでしたが
少しの加水を物ともしない程新鮮で、アブラの臭いがとても気持ちよい温泉でした^^19人が参考にしています
-
越後湯沢の駅中にある施設で、以前から知ってはいましたが
バイクで来る事はないだろうと思っていました。
今回はこの近くに住んでいた友人に連れられて、越後湯沢駅を訪れました
まず驚いたのは、駅前に無料の駐車スペースが・・・
仮にも新幹線の停車する駅なのに、駐車場がある事にびっくりです
日本酒の利き酒に、物凄い勢いで後ろ髪を引かれながらも
酒風呂に入る事により、気持を紛らわそうと思ったのですが
う~ん、みなさんおっしゃる通りに日本酒が入っている感じは
まったくわかりません、気持の問題ですかね
次は絶対に電車でくるぞ!電車で来ていたら☆もう一つだったかな4人が参考にしています
-
新潟県十日町市水口沢
ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉 湧出量 558L/分 泉温 58.2℃ pH値 8.1
旧川西町の中心部に位置する日帰り温泉施設。玄関先に足湯あり。豊富な湯量を誇り、非加熱・非循環の源泉掛け流し。内湯は、湯舟の縁を信濃川の玉石で囲んである。お湯は薄い紅茶色だろうか、ヌルすべ感ありで少し熱めだったがいい湯だ。塩味はなし。浴室は壁、天井が木造りで広さも充分だが、構造上なのか私には少し圧迫感が…。
露天エリアは広くない。隣が民家のためか、目隠しの塀が高過ぎて閉塞感も感じる。湯舟は、縁が桧で5,6人でいっぱいのような大きさだ。しかし、快晴だったので、日光に照らされたお湯は琥珀色に見えた。見事な色だ。
こちらは、スタッフの親切な応対と魅力的なお湯がマイナス面を補っている施設のようだ。2人が参考にしています
-
施設敷地内からの見晴らし。露天からもほぼ同様な眺めが観られる。実際の方が180度の大パノラマだ。
6人が参考にしています
-
新潟県十日町市蓬平
峠にある宿泊・日帰り温泉施設。同じナトリウムー塩化物温泉だが、内湯と露天は源泉が違うらしい。内湯は源泉温度が22.7℃。殆んど無色透明無臭で白湯のようで特徴なし。カルキ臭はするが許容範囲だ。
露天の眺望が圧巻。ベランダにあるような露天エリアからは、旧松代町の里山や棚田の日本の原風景を見下ろし、遠くは残雪を抱いた巻機山、谷川岳、苗場山などの名峰が一望できる。私の知る限りでは、山梨甲府盆地の温泉の眺望にも匹敵するのではないか…。
露天のお湯は、エメラルドグリーンとまでは行かないが緑っぽく見えた。塩化物泉らしく塩味もする。適温で塩素臭も気にならない。循環なのが残念だが、湧出量が少ないのでやむを得ないか。露天エリアには、ジャグジー付きの寝湯があるが設置場所を間違えたようだ。そこは内湯エリアにして、そのスペースはすばらしい眺望をより満喫できるようなウッドテラスだったらいいのにと勝手に思ってしまった。
こちらでは、気象条件と時間により施設の名前のごとく、雲海も観れるようだ。いつかその時が来ることを期待しよう。
1人が参考にしています
-

五月GW中であっても、雪が残っていた。
山桜、ブナの新芽、
山笑うの季語はこの為にあるようだ。
硬い地盤が盛り上がった山岳ではない。
ただ、湖底の泥がもり上がった様な軟弱な土で出来た低い丘陵が連なっている
地滑り常襲地帯。
植生、栽培に欠かせない表土は何時も流される。
棚田も毎年段を作り直さなければならない。
ひとが棲んでから一体何世代を経ていることだろう。
何処かで嗅いだ臭い。
湯を口に含んだら思い出した。
いやマドレーヌで思い出したのではない
あの西方の湯と同じだ
石油臭というよりもヨードチンキとタールの臭い、
塩気の強い中になにやら雑味が隠されている
数分でふらふらした。
結局入湯より谷風に当たっている時間が長かった
かなり効く。16人が参考にしています
-

石油臭というよりも昔の枕木に使われていたコールタールを連想した
しかし油膜はない。
昔のテツの街。(注 鉄の街ではない)には
かっては石炭ガラとコールタールの臭いがひしめいていた。
働く男たちの服に沁みついていた。
いまは、臭いのしないただの田舎。
久々にニイツのアノ臭いを思い出させてくれた温泉である。
かなり塩気が強い
二三年前より数度出湯温度が上がっているそうである10人が参考にしています
-
平成22年2月25日 1泊 利用
春風が吹き、この時期に小雨降る中、海岸線から奥へと突き進むように到着。
道路上に積雪は全く無くラッキー。
別館「千寿の湯」は露天風呂のみ利用可で日帰り対応向けにか他は大胆に改装中。
重炭酸ナトリウム塩泉はヌルヌルというよりヌメヌメでこの感じは初めてでした。
本館の広々内湯には飲泉できる源泉の注ぎ口があり貸切状態だったので近くを独占満喫。
湯上りはさっぱり良い感じです。
格安プラン利用でしたが夕食は十分。料理に派手さは無いですがヒスイ豚鍋は美味しかったです。
施設、アメニティ、サービスと利用代金を超えるお得感がありました。(写真は宿の直前)3人が参考にしています











