温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >214ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162795
奈良県の口コミ一覧
-

エントランスに有りました ”喫煙エリア” がIF奥の喫煙ルームに移動。
空気が変り健康的なエントランスになりました。0人が参考にしています
-

日曜の午前中、たまたま近隣に用事があり、国道を走行していたので立ち寄り入浴した。「老人憩いの家」の中にあり、観光客向けではないので、他所が込み合う時でも貸しきり入浴に近い状態で入れるかもしれない。ちなみに私の場合は1時間ほど貸切であった。料金は300円、受付で支払い階段を降りて浴室に入る。この階段、さすがは老人憩いの家だなと思わせるに十分な設えである。詳しくは訪問時に確認を。
さて、脱衣所は鍵つきロッカーありの狭いところ。空調などもなく、窓を開け放して天然の換気のみ。すがすがしい川沿いの外気を感じつつ脱衣。浴室はこれまたこじんまりしたもので、3人ほど入れば一杯の浴槽に洗い場、これも1・2名という感じである。温泉は近隣と同じく十津川温泉の井戸からの引湯。硫黄の香りがするナトリウム・炭酸水素塩泉。高温のままかけ流されているので、入浴者自ら水で埋めて調節する形。源泉のまま入浴を試みたが、さすがに肌がちくちくとしてきて赤くなってきたので断念。水で埋めることにした。ここのポイントは浴室の狭さであろうか。狭いことで逆に源泉の魅力を強く感じることができるような気がした。特に硫黄の香りは他の十津川温泉の施設と比べて顕著に感じられる。どこもかけ流しのはずなので、狭さゆえの贅沢なのだろう。観光向けとは言いかねるが、泉質重視ならお勧めできる。2人が参考にしています
-

悪くは、ないが少し寂れてるかな?
全体に、古く感じます。
まあー庶民的でいいんですけど
僕が、スー銭に求めてる物はないなー。2人が参考にしています
-

JR王寺駅から北のほうへ歩いて行くと大和川の堤防に行き当たります。その途中にあります銭湯さんです。大きな煙突が目印になると思います。中は普通の銭湯、というより小さな小さな銭湯だと思いますが、日曜の夕方に行きましたので地元の老若男女で賑わっていました。浴槽は1つを間仕切りして使っていまして、深い側はかなり熱めのお湯でした。消毒の臭いはほとんどせず、ちょっと甘い味がしたように思います。地下水か水道水かは確認していませんが、そんなに悪くなかったですね。カランの水も同じような味がしていました。ちなみにボイラーの能力が低いとかで、シャワーの水圧が低かったです。頭を洗うときにはちょっと困りました。地元の人はカランから汲み置いたり、浴槽のお湯を使ったりしていました。最近、銭湯の廃業が目立ってきていますが、こちらは地元の方中心で賑わっているのでほっとしました。いつまでもこの雰囲気で続けてもらいたいです。
0人が参考にしています
-

収容能力の高い大ホテルの浴場を連想させるようなスケールの大きな内風呂と露天風呂の浴槽です。どちらも大きく、すいている時ならかなり贅沢に感じられることでしょう。温泉はナトリウム炭酸水素高温泉とかで、かなりお肌がつるりとしてくるのが特徴です。露天は高温、内風呂はぬるめでしょうか。これだけのサイズの浴槽だとお湯の温度を維持するだけでもかなりコストがかかってしまいそうです。循環しているとはいえ、田舎の集客力に欠けるようなところの温泉としては破格のものでしょう。広いお風呂でのびのび、それも温泉なんだから言うことないよねという人向けのところだと思います。
0人が参考にしています
-

奈良県吉野郡野迫川村と聞けば奈良の吉野地域、さらに西吉野地域ということで五條市と縁が深いところというイメージであるのだが、実は奈良よりも和歌山の高野山とのアクセスがよい。奈良県の他の市町村との接続となると、旧大塔村との間に県道があるが、これはなかなか厳しい道で、高地側は1車線~1.5車線の林道となっている。簡単にアクセスできるところではなく、別名「奈良のチベット」とも呼ばれているところである。今回、行きは高野龍神スカイライン側から入り、帰りは大塔村へと出る形で動いてみた。ちなみに野迫川村役場から雲之上温泉までは「立里荒神社」を目指して行くことになる。雲之上温泉は立里荒神斜の奥700mのところにあるためだ。しかしながらここまでの林道、一応舗装されているものの坂は急だし穴だらけ、車高の低い車だと走行ラインが限られてしまい何かと疲れる。ここらあたりにも財政難ゆえやりくりに難儀する地方自治体の悲哀を感じさせる。
さてホテルのフロントで受付を済ませて日帰り入浴させてもらう。1人600円、タオルとバスタオルのレンタルつきである。浴室前に貴重品ロッカーあり。やや薄暗い脱衣所や浴室内は衛生面で不安を感じさせる。床の掃除はなされておらず、シャンプー類のボトルはカビが生えているものもあった。浴室は内風呂1つのみ、洗い場は3~4人用である。アルカリ性単純泉が恐らくは循環で用いられている。消毒臭も明確に感じられた。源泉の投入具合はよく分からないが、湧出量が少ないのだろうか、もし可能ならもう少し源泉のポテンシャルを活かせればと思った。7人が参考にしています
-

日曜日朝、ここの情報を見て、その日の昼に行きました。
1:観光目的ならOKだけど、温泉目的の施設ではない。
2:温泉メインではないので、他の観光地も廻るには時間が必要。
3:休みの日には来ぬべし。人で混むし、しかも入浴料が高い。
4:泉質は三重県の温泉より良かったかな、という位?
5:やはり商業複合(=アミューズメント)施設と考えるべき。
観光地としては☆☆☆☆☆だと思う。曽爾高原も道中も綺麗。
ただこの源泉目的に大阪や名古屋から来るのはやり過ぎかも。
三重県の温泉に飽きたのでちょっと遠征してみましたが、
ドライブというには個人的にはチョイ厳しい(=遠い)です。
*タトゥーが入っている人はあまりオススメできません。施設の職員達は結構チェックしており、すぐそれに気づくと思います。入れない事はありませんが、”商業施設”であり、チェックが甘いローカルな温泉風呂ではない感じです。
私は最近のスーパー銭湯系の複合施設は好きではなく、ローカルの寂れた小さい温泉が好きですので、この評価です。源泉も特にスゲー感動を覚えたという感じではなく、好印象という感じでしょうか。5人が参考にしています
-

とにかく人の手が入っていない印象を受けます。廊下は薄暗く、トイレの水は流れにくく、脱衣所は消臭剤の臭いがします。何か全体が殺風景なところでした。お湯は硫黄の香りがする保温性の強いものに感じました。かけ流しですし、あふれるお湯の量がぼちぼちありますので、とてもいいのですが。
2人が参考にしています
-

小さい旅館やホテルが多い十津川温泉の中でも最も規模が大きいところかと思います。村営の施設だそうで、潤沢な予算に恵まれているのでしょう。
十津川温泉の混合泉からの引き湯だそうで、水風呂も温泉というのが驚きです。内風呂も露天風呂も大きめで、硫黄の香りが少しする優しいお湯に感じました。肌がつるつるとしてきます。観光客向けのホテルですから、清潔感もありますし、アメニティ類も揃っていて安心して利用できるのではと思います。鄙びた感じはないですが、十津川入門として最適ではないかと。
くっきりした泉質が好みなので4点にしていますが、満点の方の気持ちも理解できる素晴らしいところであることは間違いありません。10人が参考にしています
-

国道166号線沿いにある私営の温泉施設。休日の昼過ぎの訪問であったが、意外にも空いていた。1時間余りの貸し切り入浴を楽しんだ。
やや狭い内風呂と露天風呂に1つずつ浴槽がある。内風呂は木の浴槽。もともとタイル張りのところに化粧板として張り付けた感じである。露天は岩風呂であった。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉とあったが、詳細なデータや湯づかいなどは分からない。内湯はあふれ出てはいるものの、専用の回収口から回収しており、底からとジャグジー・バイブラから湯が投入されていることを考えると循環と見るのが妥当か。露天の投入口は打たせ湯状になっており、それなりの量を投入している模様だが、オーバーフローは皆無であり、やはり循環か。消毒臭などはしないものの、特徴のない湯になってしまっており、残念なところ。あと、露天は湯を底から回収しているようで、虫やごみの類が排出されないので清潔感がなかった。このあたりの改善がほしいと思った。0人が参考にしています



