温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >171ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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奈良の温泉を全て回ったわけではないが、温泉らしい温泉は十津川温泉郷とここ入之波温泉ぐらいだと思う。泉質は違うが源泉100%掛け流しなのはこの二か所だけだからだ。十津川の方は何件が温泉施設があるが、入之波温泉は山鳩湯1軒だけなので大変貴重な温泉地だと思う。奈良で赤湯の炭酸泉を体験できるのはここだけだろう。山奥の一軒宿でアクセスが良いとはいえないが、人気の所だけあって、車がたくさん止まっていた。数少ない駐車場は皆埋まっていたので、道路沿いに止めることにした。他にもそういう車があった。
受付でお金を払った後、浴室に向かうわけだが、ここは長い階段を降りて行かなければならない。途中、貴重品を入れる100円式ロッカーがあるが、入れたお金は戻ってこないのでご注意を。脱衣場には籠しかないので、知らずに行くとまた上まで戻らないといけないから面倒だ。脱衣籠にそのまま貴重品を置くよりは、100円を払ってでもロッカーに入れておく方がいいだろう。
内風呂は深いため、段がない所では座って入るのは無理である。中途半端に姿勢を低くして入ることになる。露天は4人ぐらい入れるスペースしかないが、眼下に湖とここのお湯が流れてできた析出物を見ることができる。(内・露天の浴槽にも析出物がこびりついて花山温泉とそっくりだ。)ただ残念な気がするのは、露天の湯は完全に独立しているのではなく、内湯から流れてきたものが溜まっているというもので、新鮮味に欠ける印象を受けた。
お湯そのものは飲泉可能とあったので、なめてみたが、鉄をなめてるような感じだった。温度は39.5度だったかぬるめで長湯できるものだった。
私の住んでいる和歌山市には、花山温泉や本町温泉・ふくろうの湯といった赤湯が存在するが、それらに比べるとあっさりとした感じだったかな…という印象を受けた。それでもここの湯は温泉本で紹介されたり、山奥でありながら人がたくさん訪れるなど、名湯であることには違いないと思った。5人が参考にしています
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川上村の道の駅にあるホテルの温泉です。日帰り入浴可能ですが、昼間の短時間しか利用できません。貴重品はフロントに預けることになっています。
金明の湯と銀嶺の湯があり、私は金明の湯に入りました。内風呂は槇風呂、露天は岩風呂で目の前が山で眺めはいいです。内・露天ともそれなりの広さがあって造りとしては良い方だと思います。消毒臭はあまり感じませんでしたが、あまりこれといった印象のない湯でした。
日帰りで行くなら、ここの湯を目当てに行くというよりも、ちょっと寄ってみようかという感じになるのかなと思います。1人が参考にしています
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○源泉名:吉野温泉
○泉質:含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性冷鉱泉)
○知覚的な特徴:黄茶褐色 無臭
○溶存物質:1.45g
○湧出量:7.85/min(自噴)
○ph値:6.4
○源泉温度:12.7℃
○分析年月日:21年3月10日(調査及or試験年月日)
○温泉利用状況:加水 無 加温 有 循環ろ過 有 消毒 無 添加剤 無
○入浴日:2012年5月27日
○感想:ナトリウムイオン0.091g
町外れの狭い道を吉野山の方向に進むと緑に囲まれた静かな場所に施設がある 少々窮屈な駐車場に車の外に出ると 薮蚊が出迎えてくれた 虫が多い 施設内は、綺麗で何か落ち着きのある感じがする ここで何故かわからないが厄介な虫が退散 受付で入浴料金を支払い 階段を下りると小休憩所が有り温泉分析表の掲示 男湯は、その横に浴室がある 脱衣場にロッカーは無いので 貴重品などは、受付で預かるシステム 湯船は、大人3人ほどが入れる少し手狭な感じだが 湧出量が少ない温泉としては、妥当な大きさと思われる。この日は、たまたま先客が入れ替わるタイミングで一人 温泉を楽しむことが出来た 湯は、濁り 湯船の脇からとろとろと少ないが源泉が注ぎ込まれる 決して派手な温泉ではないが 静かな場所でゆったりと過ごせる温泉でした。3人が参考にしています
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橿原のダイヤモンドシティーに用事があったのでついでに訪問しました。主に露天の温泉浴槽(熱めとぬる目)、入浴剤浴槽に入っていました。ここの入浴剤浴槽は広めの檜風呂と、1人用の「長湯」と称するテレビの横の長方形の浴槽にありまして、この長湯は3列。ぬる目で文字通り長湯可能となっています。余所では「壷湯」に該当するところですが、こちらはちょっとばかり変わった趣向ですね。この入浴剤浴槽がなかなかいい出来具合で感心。ただ、温泉浴槽は消毒が強すぎて厳しい状態になっていました。やはり温泉目当てとはいかずちょっと残念な感じです。行くなら入浴剤目当てかなぁといったところですね。
8人が参考にしています
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日曜日のお昼に行って来ました。4~5人しかいませんでしたので、ゆったりできました。
内湯は、まずまずの広さでしたが、露天は3人入るとほぼ満席状態となりそうでした。
お湯は、他の皆さんが書いている通り、これといった特徴を感じませんでした。
静かで、癒やされる立地にあるが故に、欲を言えば露天はもう少し広いと一層良かったです。4人が参考にしています
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観光ポスターにありそうなタイトルにしましたが、正直な感想です。もちろん昨年の台風の傷跡は至る所にあり、中でも水道橋の下の村営住宅の跡地には祠が建てられ、バスの中から静かに手を合わせたものでした。でも、谷瀬の吊り橋や役場の隣の道の駅には人が溢れ、災害からの復興を肌で感じることができました。さて、本題。五条駅からの奈良交通バスは終点十津川温泉停留所まで約三時間。新聞の運搬も兼ねてます。で、バスを降りて考えました。『どこの風呂に入ろう?』庵の湯は入口にも数人ウロウロ。蕨尾公衆浴場はこの時間(昼前)やってないはず。ならば、、、ここしか選択肢は考えられん。バスセンターから橋を渡り、右側の一見平屋建ての建物に入り、お姉さんに「大人1人」300円を渡して廊下の奥へ。階段を下りて更に奥に、暖簾がかかっていました。確かに脱衣場は狭い。三人もキツいでしょう。中の浴槽は3~4人入れば窮屈。カランは2つ。お湯は掛け流し、熱いお湯ですが、水ホースが用意してあり調節可能です。ちなみに水で適温にうめてからまた熱くなるまでにわずか数分。熱いとはいえ、湯の峰のくすり湯ほどではない感じです。石鹸とシャンプーが備えられてたので、タオルと下着の替えがあればOK。その点も手軽です。先客がみえましたが、数分で出て行かれ、その後は貸切になりました。こんな贅沢な入浴は久しぶり!楽しい一時でした。
3人が参考にしています
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寒い時期に訪問しました。ここの炭酸風呂はよく温まるといいますか、余所のスーパー銭湯でも似たような浴槽が大人気なのですが、それの先駆けとなったような浴槽です。中低温の浴槽で、泡立ちがすこぶる良く、身体がカーっとなっていきまして、なかなかの値打かなと。ちょっと消毒が強いのが玉に瑕ですが、特に冬場にお勧めです。あと、脱衣所側にあるバイブラ浴槽、以前は入浴剤だったと記憶していたのですが、白湯に変わっていました。
2人が参考にしています
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先週、大台ケ原に春ハイキングに行こうとしましたが、前年の土砂崩れ災害により未だメインの道路は繋がっておらず、小処温泉経由の酷道経由は自信が無かったのでやむなく断念、帰りにこちらの温泉に立ち寄りしてきました。約1年振りの再訪になります。
温泉に興味を持ち始めたころが最初の再訪であり、当時はなんだこりゃ?というのが素直な感想でした。
まるで花山温泉のような析出物で完全に湯船はコーティングされており、湯に関しては花山温泉よりは随分マイルドな印象。
またこちらは湧出口から飲泉可能、奈良県でも十津川の一部以外で飲泉OKの看板付きの湯口は非常に稀だと思います。
その湧出量も半端無いです。関西だと南市岡田中温泉レベルで滝のような掛け流し量です。
露天風呂は景色は良いのと温度が低いのがポイントですが、いかんせん内湯の捨湯100%なので、あんまり入る気にはなりません。
朝一訪問でしたが、類まれなる湯である事を知る方は多く、辺鄙な場所であるにも関わらず、結構混雑していました。
施設の女将らしきおばちゃんですが、施設の玄関を空けて客が来ているのがわかってても無視するタイプの方ではあります、こちらから挨拶してにこにこするような方ではありますね。2人が参考にしています







