温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >170ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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十津川温泉の中に位置するホテルです。村営で大きな資本が入っていると見え、なかなか立派な出で立ちです。昨年の大水害でしばらく営業ができなくなっていたものの、大きな被害はなかったようです。よかったですね。
温泉ですが、重曹系のつるつるとした感じの印象ですが、以前訪問した時よりも薄くなっているように感じました。微硫黄臭と土類臭が混ざったような香りがしていましたが、浴槽内では比較的弱めの印象。飲泉処の湯は個性的な感じでしたので、湯使いの問題かもしれません。結構温かい日でしたし、源泉投入量を絞って浴槽内温度を下げ目にしていたのかなと。内湯は40℃弱、露天も41℃ほどと入りやすい温度になっていましたし、そのあたりの加減の問題かもしれません。温泉使用の水風呂もきっちり冷えていましたよ。ただこちらも温泉らしさは後退したような気もします。
少し季節を変えて再訪してみたいところではあります。温度の高い十津川温泉ですから、今の季節よりも晩秋から初春にかけての方が好印象になるかもしれませんので。4人が参考にしています
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今までは三重県の亀山市からタートル温泉を運んでいたのですが、いつの間にやら大阪の平野区の「やまとの湯平野店」からローリーしてくるようになりました。露天に使われているのは前回同様で、岩風呂は温度高め、壷はぬる目となっています。以前はすぐに分かるつるつる感に特徴があったわけですが、新しい温泉は単純泉ですし浴感はありませんね。消毒が普通レベルに落ち着いてくれているのは評価ポイントだと思いますが、今回のチェンジは意見が分かれそうです。私は今の方が良心的な湯使いかと思いますのでプラスに考えていますが、タートル温泉のようなインパクトはありませんのでそういうのを求める人は辛口評価となりそうです。
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施設外観
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口コミの評価を見ていたのである程度分かったつもりで訪問するが、本当に年寄ばかりだった。しかも露天風呂は彼らが占領しており、入れず。また、立派な刺青を入れたオッチャンも入浴しており、あまり長居せずに出ました。刺青を入れた人とここの清掃のおばちゃんが話をしていたので、常連の様子。ここへは二度と行きません。
5人が参考にしています
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大阪旅行の最終日、折角だからと奈良に行きました。奈良の駅を降りて、ひたすら歩いて30分。目指すスパ銭は見えてきました。この辺りは奈良市柏木地区で、近くには極楽湯もあります。郊外型の飲食店や量販店が並ぶ地域になります。13時までに行くと500円で入浴できるのですが、折角なのでとメンバーズカードを作りました。200円かかります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(2席)
水風呂(17℃)
日替わり湯(40℃、クールバス)
ジェット系浴槽(40℃、深い、3種3席)
ジャグジーバス(39℃、背面ジェットあり)
バイブラバス(39℃)
座湯(39℃、2席)
寝湯(39℃、2席)
電気(39℃、パネル2席)
大仏のツボ(背面にツボのある椅子、3席)
乾式サウナ(90℃、テレビアリ)
スチームサウナ(45~48℃、テレビナシ)
低温サウナ(48~55℃、テレビアリ)
露天
打たせ湯(40℃、2席)
岩風呂(40℃)
寝転び縁台(8席、テレビアリ)
非常に充実した湯殿のラインナップでした。内湯にはジェット系浴槽からバイブラ、日替わり湯や水風呂、サウナなどがあり、サウナは堂々の3種類。それぞれが違ったタイプで、室温も違うので体調や好みに応じて変えられます。
露天も広めで、打たせ湯、露天岩風呂、寝転び縁台、また喫煙所もあります。湯殿の中に喫煙所があるスーパー銭湯は初めて見ました。殆どのスーパー銭湯は喫煙所があったとしても脱衣所内かまたは脱衣所から中庭に入ったところにあるため、湯殿にある喫煙所はかなり珍しいです。
泉質は殆どの浴槽が40℃程度と適温かややぬるめ。また温泉浴槽はやや黄色っぽく濁っていました。ほんのちょっとだけヌルすべ感のようなものを感じました。
浴室内にはラミネートされた案内表示が多数貼り付けられ、また様々なサービスデーなどの案内もありました。今回は食事処での食事もしましたが、日によって違ったサービスなどがあり、500円の日替わり定食も満足でした。非常に満足度の高い、良いスーパー銭湯でした。3人が参考にしています
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気温が上がるとこちらのぬるめの湯が恋しくなりますので入ってきました。平日の開店直後ということもありまして、お客さんは他に1人と贅沢な時を過ごしてきました。
重曹系の湯でカルシウム分の析出が浴槽を覆っています。茶色の湯で湯温は内湯で39℃ほど、露天は内湯から流れ出してきますので少し低くなり37℃ほどでした。肌はつるつるしてきますし、特に内湯はいい香りに包まれています。ただ、溶けている物質量、詳細は忘れましたが4g/kgほどでして、これでも低張性なんですね。なのに凄い存在感があります。これは湯使い等でお手本となるべきいい施設かなと。コテコテに濃い和歌山の花山温泉や本町温泉のようなどっしりとした風格がありますんで。特に暑い時期にお勧めできますよ。2人が参考にしています
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女神の湯を出て谷瀬の吊橋を見、ここに着いたのが6時ちょっと過ぎ。
長年の憧れの宿だったゆえ期待に胸を膨らませ玄関をくぐったんですが、その途端汗臭いにおいがしてきて…、時節柄汗を大量にかく人もいるでしょうが、お客様を迎える所なんだから、お香を炊く等してにおいをなんとかしてほしかった。
汗臭さは部屋の入り口でもしていましたし、仲居さんに食事の時間を訊ねられ、まず、一風呂浴びてから、7時にしたい旨答えると、食事を引き上げるのは8時になっているがそれでもいいか訊かれ、そんなに飲んだりしないからいいですよ、と答えたが、実際に食事が運ばれてきたのは6時45分。普段の生活の慌しさからちょっとでも逃れたくて来てるのに、これじゃあ、早く食って私たちに早くかたづけさせて早く帰らせてと急かされてるようで遺憾でした。よしんば、我々の食事が8時を過ぎたとしても、当日は4組しか泊り客がいなかったんだし、規則ずくめの大旅館でもないんだから、対応してくれてもいいでしょう?
もうこうなってくると、悪いところばかりが目に付くようになり、食事は大分前に作っておいてあったものばっかりで冷えてるなぁ、と感じたり(鹿のゆっけはおいしかったですが)、部屋や風呂の脱衣場等が、草臥れているなぁ、と悪い意味で(いい意味で使うこともありますが)感じたり、肝心の湯も、皆さん絶賛されてますが、ただ、熱すぎ、と感じるだけ。
総じて、宿の方々には、もてなしの心で接っしてほしかった、と思った次第。6人が参考にしています
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季節毎の山里景色がとても良いのが大露天風呂ですね、ただ夏は屋根の下で無いとかなり日差しがキツく、冬は山から吹き下ろしの北風が寒く、云々、四季折々確実に日本の山里を満喫できます。
ただ泉質は思いの外平凡、源泉湯の湯もまぁまぁクラス。
個人的に中京地区からのアクセス悪さを考えるとなかなか評価は上がらないか。日常でも非日常でもないのがこの地域の距離感…
とにかくオススメ、狙うは秋の露天風呂ではないでしょうか。特に平日。2人が参考にしています
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露店が太陽を浴びながら入浴できて春先や秋は最高のお風呂日和になると思います。
お湯もつるつるして気持ちが良かったです。7人が参考にしています
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王寺駅の北口から少しだけ西に歩いたところにあります。白色の細煙突がまぶしいです。近くの王寺湯が休業してしまったので、こちらが町内唯一の銭湯ということになります。
玄関先から脱衣所の清潔さ、明るさは相変わらずで心地よい風が吹いてきています。
浴室は小さいです。手前に深風呂、奥に浅風呂、そしてジェットバスという構成で、洗い場を含めても10人は無理そうです。浴槽はそれぞれ1~2人といったところです。消毒臭控え目のぬる湯でして、今の季節ですとかなり気持ちよいですね。無理せずゆっくりと入浴して疲れを取り除くにはこのくらいの温度がもってこいかなと。お客さんの年齢層が高い割りには湯温が低目でして、このあたりはぬる湯派(特に夏場)には有難いところです。2人が参考にしています





