温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >175ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
加水・加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。残念ながらこれと言って特徴はありません。0人が参考にしています
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2011年の台風12号による土砂崩れの影響で国道169号線が杉の湯の手前で通行止めになっていた影響での迂回路を通って伺いました。そのせいか、土曜日の11時でしたが入浴客は3~4名ととても空いていました。
温泉は金明の湯と銀嶺の湯の二つが用意されており、今回は槇の木の露天風呂がある銀嶺の湯に入浴しました。浴室内はとても清潔感があり好感を持ちました。
お湯は無色透明かつ無臭で温泉感はほとんどありませんでした。しかしながら露天風呂からの眺めは前の山々を一望でき壮観です。四季を通じて楽しめそうです。
浴室にはシャンプー、リンス、ソープが用意されています。タオル類、剃刀、ヘアブラシ、櫛は用意されませんのでご持参ください。ドライヤーは備え付けられています。
次回は天然岩の露天風呂がある金明の湯に入りに再度伺いたいと思います。
新緑のころがよさそうですね…。1人が参考にしています
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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明チョイヌメリで内湯が無臭そして露天が微塩素臭です。浴室の出入り口横に薬風呂がある為浴室に入った瞬間、薬草臭・漢方薬臭が襲って来ます。この手の臭いが苦手な方には厳しいと思います。0人が参考にしています
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正月だからか混んでました
女湯は洗い場が足りず行列待ち
背中を流すか訊かれたけど、行列が気になって気分になれず、そそくさと退散
化粧台も足りず、髪を乾かすのも慌ただしく化粧もゆっくり出来ない
お湯はすべすべでよかったですが、中は薬品臭あり
露天はそうでもなかったのでほとんど露天にいた
食事は不味くなかったけど満足感・満腹感はなかった
家族で行くとそれなりのお値段になるので残念な気分
テーブルが小さく狭かった
混んでる時期にはもう行きたくない1人が参考にしています
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温泉の本にタオルが貰えると書いていたので行ってみました。
温泉と言うより銭湯出した。お湯は循環で多少濁っていたが汚れか湯の色かは定かではない。浴槽も小さく十人入れるのはしんどいかも…ローリングバスがありそれなりに気持ちよく入れたが次行くかと思うと当分行こうとは思わない温泉。入れ墨の人が居たのはどうかと…5人が参考にしています
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口コミで日帰りも過去には出来ていたようですが、男女の従業員からは、当館は一切やっていません!と力強く言われてガッカリです。泊まりで是非お越しくださいの一言があれば、その気にもなるのに、残念です。
2人が参考にしています
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湯船が広い。他の人を気にせずゆったり入れる。湯のぬめりも良い。
駐車場が入り辛い感があった。0人が参考にしています
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国道168号線を南下していくと右手に役場、その隣にこの道の駅がある。警察署の向かい側。
駐車可能台数が20数台と道の駅としては、かなりこじんまりとしたところ。
その入り口に足湯が設けられている。
当然のことながらここのお湯も源泉掛け流しで
この近くにある共同湯の滝の湯、泉湯の源泉が同じなので
非常に良質な泉質でほんのりと芳しい硫黄臭がする。
また、とてもよく温まるので、足湯から出る人の足はみな
湯に浸かっていたところまできれいなピンクに染まっている。
ほんの5分~10分ほど浸かっているだけで
ここまでのドライブの疲れもとれ、
とてもいいリフレッシュができる。
また休日にはこの足湯の横にテントが設営され
「おやき」や十津川名産の「こんにゃく」を煮たものが販売されている。
道の駅1Fの販売コーナーでは数多くの十津川村名産のものが
販売されているが、「しめじ」「えのき」「えりんぎ」「しいたけ」などの
キノコはびっくりするほど大きく新鮮でおいしいので、
私たちはここを通ると必ずと言っていいほど購入して帰る。
そのほかにも蒟蒻、めはり寿司、うどんなどもオススメです。
販売コーナーの窓側には、川を見下ろせるようにカフェコーナーも設置されている。
2Fにはそば処「行仙」(11:00~15:00)があり、ここの「おろし蕎麦」は
その「おろし」がすごく辛くてうまい!!蕎麦にぴったり♪0人が参考にしています
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みたらい渓谷~洞川温泉郷を散策した後、天川村にある共同湯3つのうちのひとつのここに来た。
ここを選んだ理由はこの紅葉♪
天川村役場のある場所から洞川温泉郷とは逆方向へ川沿いの道を約15キロ。
途中キャンプ場やバンガローがいくつもあり、夏場の休日は賑わうこのあたりも
今は通る車も非常に少なく、さらに奥地に進むという感じ。
着いてみると見事に紅葉した山を背景にして立つ建物。
この紅葉した山と建物の間に川が流れているのだが、建物正面から見ると紅葉を
背負っているように見える。
この紅葉を露天風呂につかりながら楽しめるのか!とワクワクしながら中へ。
フロント横でチケットを買いフロントに渡す。
風呂は階下にある。玄関が2階にあたるようだ。
実は天川村のほかの2つの共同湯は「天然温泉」だが、この施設は「天然温泉」ではない。
私の大の苦手の塩素臭が襲ってくるのか少し不安を抱きながら入った。
脱衣所もとてもきれいで手入れが行き届いている感じ。
内湯は浴槽は2つでいずれも白湯だが塩素臭がない♪
そして露天風呂。ここはトウキをふんだんに使った薬湯で、いい香りがする。
そしてこのこの薬湯露天風呂から見える紅葉の景色がいい♪
天然温泉ではないものの薬湯はとても気持ちいいもので、内湯も塩素臭がない。
施設もきれいでなかなか快適な時間を過ごすことができた。
評価は3点だが、紅葉を楽しめたので4点!3人が参考にしています
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2004年の7月にできた比較的新しい日帰り入浴施設。
しかも奈良県北部にある本格的温泉施設で非常に珍しい貴重な存在。
そのためかこのサイトでも
近畿圏内で最多数のクチコミが投稿されており、その関心の高さがうかがえる。
そのクチコミを読んでみると、くっきりその評価が分かれているのがわかる。
その分かれるポイントの1番目はその施設の職員の方たちへの評価である。
入浴客のマナーに対しての対応がかなり「厳しい」ようで、
それに対して「憤り」を感じる人と「当然」と感じる人で分かれているのである。
2番目は、混雑状況、あるいはそれに起因するものである。
生駒市という立地条件から奈良県北部の人口の多い町や
大阪からのアクセスが容易であるため、連日かなりの人が訪れている。
以前から私もこの温泉に強い関心を持ってそれらのクチコミを読んでいた。
これだけ極端に評価の分かれる「厳しい対応」とはどんなものなのか?
平日の昼間に訪れて混雑を避ければ、その1点だけが「気になる」ところとなるだろうと
そのチャンスを待っていたのだが、ついに今週そのチャンスがあり、行くことができた。
しかもこの日は、非常にラッキーな大きな「おまけ付」であった♪
駐車場に車を止め、入り口に向かうと、年配の女性を伴ったご夫婦と一緒になった。
私は特に気に留めず、下足場から受付へと。
そこへ家内が「あの人大助やで!」
と言うので、見てみると吉本興業の「宮川大助 花子」のおふたりであった。
おふたりが生駒市在住であるのを思い出した。
温泉で有名人と一緒になる初体験に驚きながら受付をしてもらう。
その受付のおばちゃんは、非常に愛想のいい笑顔を浮かべながら
「大助 花子のおふたりやで。あの人たちもよくここへ来はるねん。」と小さい声で教えてくれた。
脱衣所へ入ると、ちょっと通路が狭いが、床はもちろんのこと
隅々まで非常にきれいに手入れが行き届いていて気持ちいい♪
温泉は、内湯に大きな浴槽と小さ目の丸い気泡浴槽、そしてサウナと水風呂。
外には非常に広大な露天浴槽がひとつ。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)。
浴感は、ヌルスベ感がとても強く、非常に気持ちいい♪
そのヌルスベ感は、大阪高槻にある「美人湯 祥風苑」の湯に似ている。
あちらでは、私はその塩素臭にものの見事に撃退されてしまったが、
この内湯では塩素臭はほとんど感じることなく、快適そのもの。
露天風呂は、非常に広く、数人で楽しむにはもったいないと感じるほど。
しかし、この広大な浴槽が混雑時には、人でいっぱいになるかと想像するとぞっとするほどであった。
露天浴槽では、ヌルスベ感は、内湯に比べるとずいぶん弱く、
お湯を顔にかけると塩素臭が少しする程度。
のんびりと広大な露天風呂を楽しんだ。
私が最初、内湯でのんびりとそのお湯を楽しんでいると、
食堂で軽く食事を済ませた大助さんが私の隣に入ってきた。
すると近くにいたおじさんが「大助さん、もうお体は大丈夫ですか?」
と声をかけられたのが始まりで、私も必然的にその輪に加えていただき
2007年2月に大助さんが軽度の脳出血により入院されたときの話から
その後の健康管理の話、最近の吉本芸人の話やらと
とてもきさくにいろいろとお話を聞かせていただけた。
そのお話の内容や語り口調などから大助さんの全く気取りのない
気さくで優しいお人柄がうかがえた。
おかげで非常に貴重な楽しい温泉タイムを過ごすことができた。
玄関を入ってすぐ左手にある食堂。
ここの料理もクチコミなどで非常に評価が高い。
そこで働くおばさんたちも非常に愛想がよく、入浴客たちと接するときの笑顔が印象的であった。
次回はここで何か食べてみたいなと言いながら温泉をあとにした。
今回の訪問では、残念?ながら、職員の方の「厳しい」対応を見ることがなかったので、
それが「適度」なのか「過度」なのかの私の判断はできないが、
脱衣所から浴室内、そして浴槽内のお湯に至るまで
極めて清潔に保たれていて、非常に気持ちよく温泉を楽しむことができたこと。
そして、その職員の方たちの入浴客への対応がスーパー銭湯で見かける
アルバイトたちの仕事ぶりとは、全く異なり、その態度や口調、そしてそのにこやかな表情は
人里離れたところにあるどちらかというと鄙びた温泉で見かけるものと同様で
私たちに「のんびりといいお湯を楽しんでくださいね」と語りかけているようにさえ思えた。
羽曳野にある「華の湯」に並んで、私たちの「普段使いの温泉」がひとつ増えた。2人が参考にしています






