温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >147ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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改めて温泉というのは天然資源であり、それをこの立地で堀り当てた人に敬意すら感じます。
ザバザバと掛け流される湯量と特徴ある泉質は期待を裏切らないもの。
ただただ大地に感謝する"のみ!"5人が参考にしています
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家族風呂(梅)
13人が参考にしています
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国道168号線から昴の郷方面にそれまして、そこから上湯温泉に通じる県道を西進しますと右手に見えてきます。もう少し先まで行くとつるつるの湯とか上湯温泉が出てきますがその手前。「下湯」と呼ばれる「十津川温泉」の源泉井戸から一番近くにある施設のようです。
内湯は42℃ほどで木の浴槽。淵は石になっています。茶色い湯の華がいっぱい舞う湯でつるつる感と硫黄臭がしっかり感じられるのは十津川温泉ならではですね。アメニティは資生堂の3点セットです。露天は40℃の深風呂。湯の華は少しだけ。あとは寝風呂と座浴の間くらいの姿勢になる浴槽が1つあります。深めで36℃とぬるい設定です。露天は新しい感じでして、上湯川がすぐ下に流れていて空気のうまいところです。内湯はクラシックですが清潔感バッチリ。浴槽はすべてかけ流しになっていまして(十津川温泉なので当たり前なのですが)、オーバーフローたっぷり。加水はあるようですが湯の状態はすこぶるいいところです。重曹泉らしさが十分に感じられましてお勧めですね。といいますか、十津川温泉はどの施設もお勧めできるところ。村ごとハイクオリティと思ってもらって差し支えないかと。贅沢な湯浴みをお楽しみください。13人が参考にしています
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ここ数ヶ月、月3回ほどのペースでお邪魔しています。
田舎ではありますが、ホテルの浴場とあって快適に利用できます。
既出のとおり、泉質に特徴はありませんが、とにかく露天風呂からの眺めが最高です。
たいていの場合は貸し切り状態でゆっくりできます。
あまり利用客が増えるのも個人的には困りますが、日頃の疲れを癒やすにはいい場所です。1人が参考にしています
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宇陀市といいますか、旧大宇陀町の公営施設の中の温泉です。大宇陀の道の駅から国道を少しだけ南下して右折しますと、芝生のきれいなエリアを通りぬけた先にあります。健康増進系の施設のようです。お風呂以外にプールなんかもありました。
温泉はアルカリ性の単純泉で微つるつる感あり。内湯は42.5℃の薬草入り温泉浴槽(小)と37℃のぬる湯温泉。こちらがメインになっているようで、塩素臭弱めの心地よい湯でした。じっくり入ることができ、ほぼ不感入浴となっていました。身体へのダメージも少ないと思います。寝ている人もちらほら。隣は温泉使用の電気風呂、ジェットバスなどのアイテムバス群。それから水風呂とサウナもあります。露天は浴槽が2つ。熱めの温度設定です。アメニティはオリジナルの「桜」3点セットでした。
少しだけですが、つるつる感が嬉しいところで、アル単の魅力が出ているところかと思います。温浴槽もいいですし、季節的にぬる湯が嬉しかったですね。暑い季節はこちらがベスト。是非楽しんでもらいたいですね。6人が参考にしています
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現在も日帰りはなしだそうです。
四年前の水害に今なお苦労されているというところでしょうか。
再開を切に望みます。
頑張ってください。1人が参考にしています
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お亀の湯→姫石の湯と訪問して、最後にここに来た。温泉誌などによるとここは、奈良県初の療養泉の認定を受けた所らしい。
車を止めて、入口に向かうとそこがB2だったらしく、その上のB1が受付、その上が地上1階…と続く感じになっていた。ここでも温泉しか利用していないのでそれだけの評価になるが、浴場は内湯だけのシンプルなものの温泉はかなりツルヌル感の強い、お亀の湯に負けない感じであった。ただ、掛け流しではなく循環使用、消毒臭はした。
とはいえ、強いツルヌル感、地元民・行楽客関係なく療養泉としては評判はいいらしい。掛け流しでないのが残念だ。そうであれば浴場がシンプルとはいえ、お湯は5点つけてたのだが…個人的には3~4点の間ってところ。13人が参考にしています
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道の駅にある温泉。いつできたのかは分からないが、施設そのものはまだ新しく感じ、清潔感がある。特に飲食所のスペースがかなり広くとられている。
私はここでは、温泉しか利用していないので、それだけの評価になるが、お湯の特徴というのはこれといってない。湧出量が多くないこともあってか循環使用で、浴室内全てのお風呂が温泉というわけではない。露天の壺湯に入ったが、大人男性の私には窮屈だった。
ここは温泉目当てで来るというよりも、買い物や観光のついでに寄って行くというものだろうと思った。私は金曜日にここを訪れたが、金曜日は通常の料金よりも安く入れる。0人が参考にしています
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駐車場は温泉施設の直前に数台止められる所と、その下にあるレストラン・土産物屋の「ファームガーデン」や米粉で作ったパンが売られている「お米の館」などの商業施設近くの2か所にあるが、下の商業施設前の方がたくさん止められるようになっている。私は下の方に止めて階段を上がって温泉施設の玄関まで来たが、その玄関前に茅葺き屋根の門がある。これもここの温泉の特徴の一つと思え、めずらしいので写真を撮った。
浴室は男女共、内風呂2と広い露天風呂という造りだが、ここの売りはツルヌル感の強い泉質と天空の露天風呂とも言われている絶景にあるだろう。内風呂は源泉掛け流しと循環湯の2つからなるが、掛け流しの方も強くはないものの微かに消毒臭がしたかな…という印象を受けた。きつくはなかったので私の中では許せる範囲だが、その点は惜しく感じる。同じく露天風呂からもにおいはした。(多分、露天は循環だとは思うが、ツルヌル感はかなりのものであった。)
ここの温泉施設は数年前にも訪れたが、その時は温泉雑誌などでよく写真が載っている、鎧岳や兜岳が見られるまさにパノラマ露天風呂の方に入浴することができた。あの時は見晴らしの良さに感動したような気がする。今回はもう一つの方の浴室に当たった。こちらの方はあまり温泉雑誌などで見ないので、行く前は景観はいま一つかな…と思いつつ、逆に興味があったので今回はこちら目当てで来たようなもの。入ってみると確かに写真でよく見る方が絶景かな…という気はするが、こちらもそんなに悪くないかな…という気がした。
元々ここは、定休日を境に男女の浴室を入れ替えているそうなのだが、台風の被害で塀を修理するため、女性は鎧岳・兜岳が臨める木の浴室、男性は曽爾高原が臨める石の浴室に固定しているそう。ただその固定も木の浴室の方がカランの数が多いのか、塀の修理後も浴室は入れ替えなしの固定になるかもしれないとのこと(訪問前に電話で問い合わせた時に、そういう話が出たので。この時はまだ可能性があるという段階だが…)
私は近隣の者ではないので、度々訪れることができないため、浴室の入れ替え無しは、残念とも何とも思わないが、ここは奈良県の中では上位クラスではないかと思う。もっと広い範囲で見ても人気上位施設らしいから。私は奈良の温泉の中では、十津川・入之波の次にここが気に入ってます。
あと余談だが、食事もおいしかった。店員の接客も感じのいいものだったので、施設全体で見たらいい方だと思う。11人が参考にしています
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名阪の五月橋インターを降りまして月ヶ瀬方面へ。途中、ダム湖を橋で渡る指示が看板に出ていますのでそちらを渡って5分くらい進んだ先にあります。ちょっとした集落の中のお風呂でして、もともと村営の施設のようです。野菜の即売所なんかも併設されていました。
お風呂は2種類の浴室が男女交替制になっています。今回はフロントに向かって右側だったかと。内湯は42℃ほどの大浴槽で循環湯。あとはサウナがあります。アメニティはPHOENIXの2点セットです。露天は同じく循環の岩風呂。そしてじゃんじゃんかけ流された水風呂。これはかなり気持ちよいです。あとは源泉かけ流しの壷湯。泉質は単純泉で28.8℃。その湯がかけ流しで投入されていますので浴槽内は30℃くらいでした。微白濁とつるつる感のある柔らかな湯でした。夏場に好印象が持てるタイプの浴槽で、こちらを締めに使えば爽快ですね。もちろん水風呂も一見の価値ありますし、循環の温泉も消毒臭は弱めでまずまずといったところ。梅の季節もいいですが、夏場の暑い日中の訪問をお勧めしますね。12人が参考にしています




