温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >150ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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奈良観光のついでに、寄りました。
お湯もなかなか良かったです。
帰りのバスも親切にスタッフの女性が教えてくれました。
中年の少し太めの方でしたが、大変親切でした。
それから、2階の床屋さんの女性スタッフも観光客の私に親切にしてくれました。
顔剃りをしてもらいました。
気持ち良かったです。肌がツルツルになり、旅がより楽しくなりました。
また、来年奈良に行く時、立ち寄りたいと思います。4人が参考にしています
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奈良県奈良市(旧月ヶ瀬村)にある振興協会運営の日帰り入浴施設です。
関西では有名な『梅の名所』であり、本日昼頃夫婦で訪問してみましたが、完全に梅目当ての観光客とかぶってしまい広大な施設内駐車場は満杯、風呂も芋の子洗いを覚悟しましたが、意外に空いていました。(ただし食事処や休憩所は大盛況でした)
約6年振りの再訪で、以前訪問時は全く良い印象を持てなかったのですが、まず施設はかなり豪華、さすが奈良県の温浴施設の造りは関西一です。
全体的に黒を基調にしたモダンでお役所チックな佇まい、特に湯船や外壁はかなり金掛けているなぁといった印象。
以前に無かったのが『掛け流し浴槽』と『展望露天風呂』。
まず掛け流し浴槽ですが、露天エリアに一人用湯船が一つだけと少し寂しい。底と上から注入されています。湯が減らないと注入されない印象が強くやや清潔感に不安が残る形状です。湯に関しては飲んでみましたが消毒臭はほぼ感知せず、ただし極めて特徴に乏しい源泉の為あまり人気はありません。なお体感温度は30度以下で冬場はさらに厳しいかと。
展望風呂ですが、高台に位置し石段を登っていくタイプでなかなか好奇心を煽られる。が、写真のような湯船が270度黒い目隠しで覆われており、唯一の開放部分は立ち入り禁止の庭。結論として景観はほぼ無し、これはあまりにも残念。露天エリアには30人サイズの巨大な露天風呂が既存なのに、景観無しでこの新設は必要なのかなぁ、と疑問が残ります。
他にも水風呂が露天エリアにあったり、湯船でゴミが溜まりやすい部分があったりと、色々と頭を傾げる部分はありますが、施設が豪華でピカピカなのは事実です。付属の野菜直販所がなかなか面白いので、気が向いたらまた訪問してみようかと思います。11人が参考にしています
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国道24号線のドン.キホーテ前の交差点を東に入ったら30mほどのところにあります。奈良市内に2店あるゆららの湯ですが、経営母体はよく分かりません。アミューズメント系でしょうか?にしてはパチンコ店は近くにないですし。
内湯は白湯とサウナが主体で、こちらは炭酸泉が人気です。以外にサウナはガラガラでした。階段状のタワーサウナですが、1人入っているかいないかくらい。炭酸泉は芋の子洗うようですから、今後のスーパー銭湯はサウナの充実よりも炭酸泉やぬるい風呂中心にシフトしていくのかもしれません。
今回はまだまだ気温が低くて…という感じだったので、主に露天の温泉を楽しみました。こちらの温泉、加温して循環しているのですが、43℃と熱めの設定になっていまして、長々入ると露天でも温まってきます。ここ、夏場でも熱めで、そうなると入りにくいのですが、特に冬場は一番いい浴槽になっているように思います。茶色の濁り湯で浴感は特にありません。塩素臭は普通レベルでした。まあ他の白湯ともそんなに違いがないレベルに落ち着いているという表現がいいかも。アメニティは千代田の2点セットでした。1人が参考にしています
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名阪国道の五月橋インターから月ヶ瀬方面に進みます。高山ダムのダム湖沿いの県道4号線を走り、橋を渡って県道82号線を進みます。月ヶ瀬梅林の近くを通過してしばらく行くと、左折指示の小さな看板が出ています。ここを曲がるとすぐです。産直系の販売所とセットになっています。
以前訪問した時は、ガラス張りのとんがり屋根が特徴的だったのですが、改装されて黒っぽいシックな外壁になっています。施設内は、以前の面影そのままに、多分食事処が新しくなっているようです。脱衣所は縦長ロッカーが並んでいまして、これも以前のままかな?
さて、少し変化したのが浴室でして、内湯はサウナと温浴槽。こちらは専用の回収口にあふれ出す形状で、きれいな湯でした。大きな変化は露天風呂でして、従来の水風呂と岩風呂の他に、かけ流しの壷湯、岩山を登ったところにある展望露天風呂が新設されていました。泉質は弱アルカリ性の単純泉で28.8℃、0.583g/kgというスペック。壷湯以外はどれも42℃ほどで消毒臭は控え目。浴感なしの無臭の湯です。展望露天は湯がスリットからあふれ出している構造です。源泉壺湯はタイマー式で冷たい源泉と加温された湯が交互に投入されてきます。浴槽内は33℃ほどで、ちょっと寒い季節にはつらかったです。加温浴槽は消毒臭がしています。冷たい方はうっすらと温泉らしい香りもしていました。もちろんあふれ出した湯は排水口に消えていました。
温泉らしさという点ではもう一歩という感じがしないでもないのですが、リニュアルして湯使いがよくなる方向になってきましたのでその点は嬉しかったところです。壷湯は夏場の方が楽しめそうなので、次は暑い季節に行こうと思いました。3人が参考にしています
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下北山スポーツ公園「きなりの郷」内に建つ、下北山温泉の日帰り入浴施設。平日の午後、利用して来ました。
奥吉野に伝わる民家を取り入れたという、立派な建物「きなり館」。入浴受付は、正面玄関を入ってすぐではなく、土産物売場の先へ進んだ、大浴場の手前です。入浴料は通常600円(今回は、JAFの会員特典利用で、100円引の500円で入浴)。天然木造りの「槇の湯」と、自然石造りの「栃の湯」という、二種類の大浴場があり、男女日替わりです。
この日、男性は左側の「栃の湯」。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーもあります。浴室右側に、シャンプーやボディソープ完備の洗い場。升型のかけ湯槽の向こうに、10人サイズの石造り内湯があり、うっすら黄褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:下北山温泉 きなりの湯)が満ちています。源泉26.4℃を、41℃位に加温。肌がツルンツルンの浴感です。循環濾過ありで、若干塩素臭も感知。隣には、6人サイズのジャグジー浴槽。こちらは、湯温42℃位でした。また入口の左手に、2人分の打たせ湯もあります。ちなみに、サウナ用水風呂も温泉でツルンツルン。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きアプローチの先に、10人サイズの岩風呂。湯温は40℃位です。玉砂利が敷かれた、歩行浴槽に繋がっています。山々の景色を眺め、ほとんど貸切状態でまったりできました。帰りがけに売店で、木のひもで編んだかごを購入。村の人が作る一点物だそうで、あれば要チェックです。
主な成分: ナトリウムイオン492.4mg、カルシウムイオン29.0mg、フッ化物イオン9.2mg、塩素イオン244.2mg、炭酸水素イオン966.4mg、メタケイ酸93.5mg、遊離二酸化炭素47.6mg、成分総計1.906g10人が参考にしています
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国道169号線沿いの道の駅「吉野路上北山」から、北山川に架かる橋を渡った対岸に佇む、上北山温泉の日帰り入浴施設。平日の午後、利用してみました。
ウッドデッキがある、ログハウスのような外観。入浴料500円は券売機で。ロビーを奥に進むと、男女別の大浴場があります。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料です。浴室左側に、8人分のシャワー付きカラン。ボディソープ完備。窓に沿ってカーブした、10人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:上北山温泉)が満ちています。源泉32.4℃を、40℃位に加温。循環濾過ありで、微塩素臭がします。肌がツルツルする浴感。奥に、4人サイズのジャグジー浴槽もあり、こちらも湯温は41℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの石組み扇形浴槽があり、湯温は42℃位。川が真下に流れていますが、全く見えません。とはいえ、自然に囲まれたロケーションなので、山々を眺めつつまったり。貸切状態だったので、のんびり寛げました。毎分380L湧出しているとのことなので、かけ流しの浴槽も欲しいところかな。
主な成分: ナトリウムイオン190.2mg、カルシウムイオン4.4mg、フッ化物イオン12.0mg、塩素イオン21.0mg、炭酸水素イオン441.1mg、炭酸イオン4.8mg、メタケイ酸47.1mg、成分総計0.736g12人が参考にしています
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大台ヶ原の北麓、大迫ダムの斜面にへばり付くようにして建つ、昭和48年に開業した、入之波温泉の一軒宿。平日の昼頃、およそ5年ぶりに、日帰り入浴して来ました。宿の上の4台分しかない駐車場に車を停め(前回は道脇に路駐)、屋根が付いた階段を下りて行きます。靴を脱ぎ、入浴料800円は受付で。左手の階段を下りると、途中に温泉汲み場や休憩室があるフロア。更に階段を下りると、コインロッカーの先に男女別の大浴場があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料です。浴室右側に、3人分のシャワー付きカラン。シャンプーやボディソープも完備。左側に、18人サイズのL字形杉丸太造り内湯。茶色く濁った、ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:入之波温泉山鳩湯)が、かけ流しにされています。源泉39.6℃を、そのままの湯温で供給。PH6.6で、少しキシキシするような浴感ですが、上がるとしっとり肌スベになります。以前は、高いところから塩ビのパイプでジャバジャバ注いでいた湯口が、アクリル板でカバーされ、打たせ湯禁止と表示されていました。口に含むと、旨じょっぱい(以前は、もっと甘味も感じられ、ガブガブ飲んでしまった記憶があります)。浴槽の縁が黄土色の析出物で覆われ、木造りだか何だか分からない位です。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズのケヤキ造り浴槽があり、湯温は37℃位。内湯からオーバーフローした湯が、注がれています。さらにオーバーフローした湯は、そのまま湖へ。湖と鉄橋を眺めつつ、幸運にもほとんど貸切状態で満喫できました。そういえば、内湯と露天のどちらの浴槽の縁も、以前はもっとこってりスケールが付着。今より重厚感がありましたが、削ったんでしょうか?その分、ちょっと違った印象に映りました。
主な成分: ナトリウムイオン570.0mg、マグネシウムイオン38.0mg、カルシウムイオン190.0mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、塩素イオン920.0mg、炭酸水素イオン2127.0mg、メタケイ酸142.0mg、遊離二酸化炭素142.0mg、成分総計4.24g17人が参考にしています
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吉野川沿いに佇む、老人福祉センターを併設する日帰り温泉施設。国道169号線を車で移動中、看板が出ていたので寄ってみました。間口は狭いですが、奥行きのある建物。受付は、玄関からかなり奥に進んだところにある、食堂のレジで。入浴料は通常700ですが、この施設の公式HPに載っている割引クーポンを利用したら、500円で入れました。
ここから、左に廊下を歩いた突き当たりに、男女別の大浴場。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーもあり。大きくガラス窓が取られた、明るい浴室。壁際の洗い場には、シャワー付きカランが4人分、カランだけが3人分、シャワーだけが2人分あります。また中央にも、周りに4人分のシャワー付きカランがある、柱型の洗い場。これだけあれば、混み合う時も安心です。シャンプーとボディソープも完備。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら黄褐色のナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:中荘温泉)が満ちています。源泉19.8℃を、40℃位に加温。PH6.6ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。窓の外には、吉野川のせせらぎ。この日は一番風呂だったようで、しばらく貸切状態で楽しめました。畳敷きの広い休憩室もあるので、湯上がりにものんびり出来そうです。
主な成分: ナトリウムイオン344.4mg、マグネシウムイオン20.2mg、カルシウムイオン98.7mg、鉄イオン3.3mg、リチウムイオン3.1mg、塩素イオン280.9、炭酸水素834.3mg、メタケイ酸38.8mg、メタホウ酸30.6mg、遊離二酸化炭素474.9mg、成分総計2.161g12人が参考にしています
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洞川温泉の旅館街の玄関口に佇む、江戸後期に開業した老舗旅館。平日に、一泊二食付で利用して来ました。大峰講の宿場として栄え、木造二階建ての重厚な建物にも、多くの各講社の提灯が飾られています。この日は、本館2階の「一番」の間に宿泊。本来なら、別館の6畳の部屋になるところでしたが、宿泊者が私だけだった為、8畳二間続きの部屋にグレードアップ頂きました。
早速、夕食は1階の広間で。すき焼きプランで予約していましたが、山菜やわさび漬け、びんちょう鮪やホタテ貝の刺身も付いています。メインのすき焼きは、野菜が超大盛!! 女将さんが気前良くて、残していいからと沢山出してくれます(実際、食べきれず残しました。ゴメンナサイ。)でも、やっぱり美味なのは、大和牛と松茸。酒が止まりません。柱時計の時報が、何ともノスタルジックでした。食後は、通りに面したソファーで、コーヒーのサービス。
一休みしたら、通りを挟んだ向かいに建つ、別館の大浴場「行者の湯」へ。別館の玄関正面の階段を下りて、地下1階です。棚だけのシンプルな脱衣場。タイル張りの流し台が、これまたレトロ。浴室にも、小さなタイルを天井まで張り巡らしています。5人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは椿系です。5人サイズのタイル張り内湯には、時折ゴボゴボと音を立てて、無色透明の単純温泉(源泉名:洞川温泉「新泉」)が注がれます。源泉30.7℃を、43℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。タイル画を眺めつつ、まったり湯浴みできました。
朝食は、昨晩と同じ広間を、カーテンで仕切った個室?で。虹鱒の甘露煮や牡蛎入り名水湯豆腐など、地のものを活かしたメニューがいい。食後には、またコーヒーのサービスも有り。こうした家庭的なサービスも、嬉しいものです。お土産に「ごろごろ水」を頂いたり、「こまどり」さんという喫茶店の駐車場代1000円も宿で負担頂いたりと、至れり尽くせりでした。
主な成分: ナトリウムイオン87.2mg、カルシウムイオン8.0mg、フッ化物イオン3.0mg、塩化物イオン24.2mg、硫酸イオン3.2mg、リン酸水素イオン3.0mg、炭酸水素イオン186.7mg、炭酸イオン9.6mg、メタケイ酸100.8mg、成分総計0.439g12人が参考にしています
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湯泉地温泉に2つある、公衆浴場の一つ。木曜日で、「滝の湯」の方がお休みだったので、こちらに寄ってみました。
入浴料は通常400円ですが、JAFの会員証提示で半額の200円になります。棚だけのシンプルな脱衣場。ドライヤーは無料です。カランが3人分(うち、2つはシャワー付き)ある、狭い洗い場。シャンプーやボディソープの類いはありません。4人サイズの石造り内湯には、うっすら青みがかった透明の単純硫黄泉(源泉名:湯泉地温泉1号・2号混合源泉)が、かけ流しにされています。源泉52.7℃を、41℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子味。続いて、外の露天風呂へ。小さな洗い場もあり、カランは2人分(うち、1つはシャワー付き)。8人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位です。眼下に、遠く十津川の渓流と対岸の緑。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン64.0mg、フッ素イオン5.9mg、塩素イオン5.9mg、炭酸水素イオン102.0mg、炭酸イオン24.1mg、メタケイ酸20.0mg、成分総計0.236g17人が参考にしています











