温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >150ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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奈良県の西部にある北葛城郡。ここは王寺町や河合町、上牧町や広陵町といった、細かい町がごちゃごちゃとあるエリアです。併設の大合併をし損ねたような印象があります。このあたり、大阪のベッドタウン化したところでして、西大和ニュータウンとか呼ばれています。そのニュータウンの中、上牧町にあります。以前は目印がなく、道案内しにくいところだったのですが、アピタが隣に建ちまして、そのお蔭でちょっと目立ってきました。
お風呂は高台に位置していますが、眺めとかは特になし。いでたちは普通にスーパー銭湯でして、エントランスから食堂まで結構な混雑でした。浴室は内湯が温泉浴槽とアイテムバス、サウナと水風呂といったところで、ここの温泉浴槽は消毒がかなり強かった。濃い食塩系の湯で、肌がべとべとしてくるなかなかに威力ある湯なのですが、湯使いがもう一つといったところ。これは露天でもそうでして、温泉がメインの滝風呂から続く一連の流れの湯もちょっと塩素が強め。温度は42℃と高めです。露天の下段に東屋風の浴槽と、その裏手に大釜風呂がありますが、この大釜が一番よかったかな。昔の日本酒を作るための大きな釜を使って巨大な五右衛門風呂にしたような感じでして、湯はちょろちょろと投入されていました。加温していない湯が入ってきています。下から加温湯が入ってくるのかな?ちょっと確認できませんでしたが、浴槽内で40℃ほどの温度がありましたので、どこかから投入されているのは間違いなさそう。ここだけは塩素臭がそれほど強くないですし、温度もいい感じなので長湯を楽しむことができました。冬場は少々厳しいかもしれませんが。
個人的にはもう少し塩素臭が抑えられるといいかなと思いました。湯の素性はいいはずなので、源泉の力感をダイレクトに感じてみたいところではあります。1人が参考にしています
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奈良市北部を東西に連なる「ならやま大通り」の西行き車線沿いにあります。この通り、結構大きくて重要な通りかと思いますが、県道ですらない不思議。奈良市道、生駒市道となっているようです。東行き車線からは入れないのでどこかでUターンしてこなくてはいけません。
お風呂は内湯よりも露天に力が入っているようです。というか、内湯はかなり小さいですね。内は以前、温泉の大浴槽だったところが炭酸入りの温泉となっていました。38℃ほどでツメツメで10人くらいが入っていました。消毒は強め。その脇に追いやられる形でジェットバスがあります。あとは通路沿いにサウナと水風呂です。露天は小さい温浴槽が熱めの42℃。滝の近くの大浴槽は40℃ほど。あと、広目の電気風呂が露天にありました。これも以前は別の浴槽だったように記憶しています。5~6基ぐらいありました。炭酸泉以外の浴槽は消毒は普通レベルでした。弱アルカリ性単純泉で、入るとうっすらとつるつる感が感じられます。ただ、よくできた白湯と比較するとそれほどバリューもありません。広々と入れる露天風呂をメインに考えればまずまずかなぁと。もう少し源泉の力感が感じられる浴槽がほしいところではあります。2人が参考にしています
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施設外観
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過去の評価が低い温泉でしたが、今回入浴した限りでは特にひどい所はありませんでした。
特筆すべき点はお湯のつるぬる感でしょう。お湯に浸かった部分のお肌がとてもツルツルぬるぬるしました。お湯の色は透明な緑色という感じです。
掛け流しではありませんが、かなりお湯はいいと感じました。掛け流しでもいまいちな温泉もたくさんありますから、そういうところよりは全然いいです。露天風呂は展望こそありませんが、植栽が多く野鳥のさえずりも聞こえました。
更衣所のロッカーなど老朽化部分はありますが、不潔感はありませんでした。ただ天井付近にクモの巣が結構ありました。
入浴料は700円、自販機(ジュース・牛乳、アイス)、ソフトクリームの機械、食事もできるようです。(今回は利用せず)
他の客もちらほら程度でゆっくりくつろげました。17人が参考にしています
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近鉄の東山駅で降りまして、生駒山方面に少しだけ歩くと右手に見えてきます。電車での便もいい湯処です。フロントで800円を支払い館内に入りますと、左手に大きめの食堂が見えてきます。ここの料理、スーパー銭湯の食堂の中では別格の本格的な和食が楽しめます。海鮮系がうまいのですが、普通にうどんとか丼ものもいいですね。
館内を右に進みますと、女湯、男湯の順に出てきます。脱衣所はフローリングの床がちょっとアレです。
浴室は内湯が大小2つの温浴槽。あとはサウナと水風呂です。アメニティなしなので持参がお勧め。大浴槽はかなり広々していまして、湯量も多く満足度高いです。オーバーフローもあります。露天はこちらも広さが自慢の大浴槽。岩があちこちに配置されていて、かなり男性的な力強さを感じる湯殿です。内湯と比べて温度が高めなのと、塩素臭が強めなので泉質重視派は主に内湯を楽しむことになりそうです。泉質は重曹系の湯で、入るとすぐに分かるつるつる感が魅力。これは衰えませんねぇ。足の指の間までつるつるしてくる感じはなかなかのもの。内湯は40℃くらいで消毒臭も弱めでいい感じでした。
清涼感もある湯なので、特に夏場がお勧めかなと。奈良盆地北部では一番の湯処だと思います。いや、盆地内最強かもしれません。さすがに十津川界隈や山鳩湯とは比較できませんが、近場のお風呂として楽しむなら十分に「あり」なところですよ。4人が参考にしています
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奈良観光で立ち寄りました。
奈良には1年に数回訪れています。その際に、銭湯に行くのが楽しみです。
清潔感にはちょっと欠けますがお湯が良かったです。
疲れが取れました。
地元の方との交流も楽しいものです。3人が参考にしています
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奈良観光のついでに、寄りました。
お湯もなかなか良かったです。
帰りのバスも親切にスタッフの女性が教えてくれました。
中年の少し太めの方でしたが、大変親切でした。
それから、2階の床屋さんの女性スタッフも観光客の私に親切にしてくれました。
顔剃りをしてもらいました。
気持ち良かったです。肌がツルツルになり、旅がより楽しくなりました。
また、来年奈良に行く時、立ち寄りたいと思います。4人が参考にしています
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奈良県奈良市(旧月ヶ瀬村)にある振興協会運営の日帰り入浴施設です。
関西では有名な『梅の名所』であり、本日昼頃夫婦で訪問してみましたが、完全に梅目当ての観光客とかぶってしまい広大な施設内駐車場は満杯、風呂も芋の子洗いを覚悟しましたが、意外に空いていました。(ただし食事処や休憩所は大盛況でした)
約6年振りの再訪で、以前訪問時は全く良い印象を持てなかったのですが、まず施設はかなり豪華、さすが奈良県の温浴施設の造りは関西一です。
全体的に黒を基調にしたモダンでお役所チックな佇まい、特に湯船や外壁はかなり金掛けているなぁといった印象。
以前に無かったのが『掛け流し浴槽』と『展望露天風呂』。
まず掛け流し浴槽ですが、露天エリアに一人用湯船が一つだけと少し寂しい。底と上から注入されています。湯が減らないと注入されない印象が強くやや清潔感に不安が残る形状です。湯に関しては飲んでみましたが消毒臭はほぼ感知せず、ただし極めて特徴に乏しい源泉の為あまり人気はありません。なお体感温度は30度以下で冬場はさらに厳しいかと。
展望風呂ですが、高台に位置し石段を登っていくタイプでなかなか好奇心を煽られる。が、写真のような湯船が270度黒い目隠しで覆われており、唯一の開放部分は立ち入り禁止の庭。結論として景観はほぼ無し、これはあまりにも残念。露天エリアには30人サイズの巨大な露天風呂が既存なのに、景観無しでこの新設は必要なのかなぁ、と疑問が残ります。
他にも水風呂が露天エリアにあったり、湯船でゴミが溜まりやすい部分があったりと、色々と頭を傾げる部分はありますが、施設が豪華でピカピカなのは事実です。付属の野菜直販所がなかなか面白いので、気が向いたらまた訪問してみようかと思います。11人が参考にしています
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国道24号線のドン.キホーテ前の交差点を東に入ったら30mほどのところにあります。奈良市内に2店あるゆららの湯ですが、経営母体はよく分かりません。アミューズメント系でしょうか?にしてはパチンコ店は近くにないですし。
内湯は白湯とサウナが主体で、こちらは炭酸泉が人気です。以外にサウナはガラガラでした。階段状のタワーサウナですが、1人入っているかいないかくらい。炭酸泉は芋の子洗うようですから、今後のスーパー銭湯はサウナの充実よりも炭酸泉やぬるい風呂中心にシフトしていくのかもしれません。
今回はまだまだ気温が低くて…という感じだったので、主に露天の温泉を楽しみました。こちらの温泉、加温して循環しているのですが、43℃と熱めの設定になっていまして、長々入ると露天でも温まってきます。ここ、夏場でも熱めで、そうなると入りにくいのですが、特に冬場は一番いい浴槽になっているように思います。茶色の濁り湯で浴感は特にありません。塩素臭は普通レベルでした。まあ他の白湯ともそんなに違いがないレベルに落ち着いているという表現がいいかも。アメニティは千代田の2点セットでした。1人が参考にしています





