温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >152ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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多目的広場や温泉プールを併設する「昴の郷」に建つ、リゾート感覚のホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
最初間違えて、右手の温泉プールの建物に行ってしまいましたが、奥の屋根付きの回廊を進んだところが、ホテルの入口です。立ち寄り入浴は、玄関を抜け左に進んで、温泉保養館「星の湯」へ。こちらで、入浴料を払います。通常は800円のところ、この時はJAFの会員割引で、20%OFFの640円。男湯は、青い暖簾が掛かった左側です。脱衣場には棚と籠だけなので、貴重品は受付に預けましょう。洗い場には、6人分のシャワー付きカラン。アメニティは、資生堂製とPOLA製です。12人サイズの石造り内湯には、うっすら群青色のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:十津川温泉 2号源泉・7号源泉)が、かけ流しにされています。源泉75.6℃を、41℃位に調整。PH6.9ながら、肌がツルツルする浴感です。サウナの横には、水風呂もありました。
続いて、外の露天風呂へ。傘型の屋根が付いた、10人サイズの石造り木枠浴槽があり、湯温は40℃位。囲まれていて景色は望めませんが、山々の緑を眺めまったり。打たせ湯が2人分と、奥に寝湯も2人分あります。また、飲泉場もあるので飲んでみると、鉄臭がしてほんのり玉子味。日帰り入浴オープン直後だったこともあり、しばらく貸切状態で満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン441.7mg、カルシウムイオン16.6mg、塩素イオン125.1mg、炭酸水素イオン1008mg、メタケイ酸89.1mg、メタホウ酸21.3mg、遊離二酸化炭素104.6mg、成分総計1.838g21人が参考にしています
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第二阪奈道路の宝来IC.から車ですぐ。奈良市内に昭和44年開業した、自家源泉を持つ宝来温泉の一軒宿。平日のお昼過ぎに、日帰り入浴して来ました。大きなホテルですぐわかるのですが、通り過ぎてUターン。側道に下り、右折して高架をくぐるところを、間違えてしまったみたいです(通り過ぎる人が多いのか、公式HPには、図と写真入りで解説されてました)。
入浴料1000円はフロントで。玄関から左に進み、突き当たりの階段を下りると、男女別の大浴場があります。男湯は、右側の「壱の湯」。籐籠が並ぶ、広い脱衣場。洗い場は1人分づつ仕切られていて、全部で13人分のシャワー付きカラン。アメニティは、ハーブ系(一部馬油系)です。浴室中央に、16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:宝来温泉)が満ちています。源泉33.0℃を、40℃位に加温。PH7.2で、肌がややスベスベする浴感です。ジェット水流も、4人分出ていました。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。内湯と違い、うっすら黄褐色の湯で、肌触りもツルツルします。囲まれているため眺望は開けてませんが、巨石の湯口や石灯籠と水車が配され、都会を忘れさせてくれる風情。ずっと貸切状態で、満喫できました。一度、自慢の宮廷料理「天平の宴」も味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン95.0mg、マグネシウムイオン3.8mg、カルシウムイオン7.6mg、鉄(Ⅱ)イオン2.4mg、塩素イオン10.1mg、硫酸イオン306.9mg、メタケイ酸86.7mg、成分総計0.558g15人が参考にしています
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施設外観
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国道24号線から少しだけ東に入ったところにあります。奈良市の南部、もう少し南に行きますと大和郡山市になるエリアです。電車での便は悪いところにありますので、車での訪問が前提になりそうです。
内湯は白湯ベースの浴槽が色々とあります。主浴槽、アイテムバス群、サウナ、水風呂と多彩です。内湯で人気なのが37℃とぬる目の炭酸泉です。あちこちで見られるものと同様に、身体がかーっとしてきます。ただ、あまり肌は赤くはならなかったですね。
内湯と露天の間にはミストサウナと塩サウナがあります。そして露天は温泉が中心になります。ごろ寝スペースも温泉足湯になっていますし、打たせ湯も温泉でした。温泉浴槽は小さいと言いますか細長い感じです。褐色の濁り湯で、透明度は低かった。コーヒーみたいな感じではありますが、浴感は特になし。ちょっと消毒臭が目立っていたのが残念です。温泉目当てとはなかなかいかないですね。奈良観光のついでに汗を流してというならありかなと。もちろん車での訪問が前提ですが。2人が参考にしています
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国道169号線沿いにある道の駅上北山の近くにあります。道の駅と同様に、ゐざさ寿司によって運営されているようで、車は道の駅に停めて徒歩で川を渡っていきます。道の駅でもこちらでも、ゐざさの柿の葉寿司を注文することができます。これはお勧めです。
さて、温泉は内湯に2つ、露天に小さな浴槽が1つあります。内湯は40℃ほどで主浴槽とバイブラになっていました。露天は小さな岩風呂です。どちらも40℃ほどでかなりぬる目でした。泉質はアルカリ性の単純泉で32.4℃、0.736g/kgとなっています。加温、循環濾過、消毒ありです。前回訪問時は消毒臭の強さに辟易したのですが、今回はそれほどでもありません。つるつる感がしっかりと感じられてなかなかのものですが、浮き系のゴミ類の排出がなされておらず、ちょっと残念な感じでした。湯の動きがないところではかなり目立ってしまいました。湯の華の類だけではないと思います。このあたりまで神経が行き届いていればまずまずといった感じになりそうです。ちなみにアメニティはボディソープのみなので注意が必要です。シャンプー持参でどうぞ。4人が参考にしています
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家族風呂(檜)
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国道168号線から昴の方に折れ、今度は上湯温泉の方に曲がっていきますと川沿いに見えてくるお宿です。十津川温泉の源泉井戸のすぐ近くにありますのでフレッシュな湯が期待できそうです。なかなかシックな雰囲気の宿でして、オーナーさんの趣味のよさが伺えます。
さて、前回訪問した時からしばらく経って、家族風呂ができたということで今回はこちらを試してみました。男湯入口の手前から外に出る通路を通り、別棟の小さい建物に入ります。こちらが貸し切り風呂棟になっていまして、「梅」と「檜」の2つの部屋があります。入浴したのは梅の側です。ちなみに「檜」は四角い檜風呂の浴槽でした。
梅の方は、梅干しをつける用の大樽が浴槽になっているようです。白浜あたりでこの手の浴槽は経験があります。温度は41℃くらいで、湯の投入量は多かったです。重曹泉らしいつるつる感が感じられ、硫黄の甘い香りも強かった。この香り立ちが、湧出地からの距離の近さゆえかと思います。質感高い湯でして、泉質派には特にお勧め。他とも入り比べてもらいたいベンチマーク的施設かと。
数年前の水害で、こちらもかなりの打撃をこうむったそうで、露天風呂は流され、復旧にかなりの時間を要したとのこと。今回、家族風呂ができたことで、設備投資は一段落したのかな?湯の状態はかなりいいですから、是非入ってみてほしいところです。7人が参考にしています











