温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >149ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162786
奈良県の口コミ一覧
-

近鉄奈良駅から「やすらぎの道」という名の市道を南下します。1..5kmほど先のバス通りを越えてつきあたりを左に折れたところ、右手にあります。ビル型の建物で、ランドリーを併設しています。フロント式で小さなロビーがありました。
脱衣所は普通サイズで、きちんと掃除や片づけが行き届いている印象。ロッカーは普通のタイプと縦長タイプがあり、縦長は仕事帰りとかに重宝しそうです。洗濯機が2基ありまして、これはお風呂のついでに洗濯という感じなのでしょうか。大阪の西成界隈に多いのですが、奈良市の市街地ですと皆さん洗濯機をもっているような気もします。あと、ドライヤーが無料というのは有難いところです。
お風呂は手前からバイブラ、電気風呂、寝浴ジェットと続き、白湯が42℃ほど。消毒臭は弱かったです。その隣が目当ての炭酸風呂でして、38℃ほどで身体が赤くなる優れモノ。しばらく入っていますと息苦しくなってきたりして、存在感バリバリですね。スーパー銭湯クラスかと思います。奥には炭酸ミストサウナと水風呂もありました。ビル型にしては天井も高く、湯気の抜け具合もいいです。よく見ますと、ビル型になっているのは玄関、フロントと脱衣所の上だけかもしれません。浴室はガラス張りの天井がありましたんで。
炭酸が秀逸なところとでもいいましょうか、ここの一点買いでもいいと思います。観光ついでに入っていくもよし、奈良に車で来た折に立ち寄っていくもよしです。近所に住んでいたら、毎日入りに行きたくなるような、そんな値打ちあるお風呂ですね。是非炭酸を堪能してくださいませ。2人が参考にしています
-
施設外観
0人が参考にしています
-

奈良市南部、国道24号線から少し東に入ったところです。奈良市の北部にもゆららの湯がありますが、こちらは姉妹店。奈良店の方が先輩になるようです。
温泉は露天に使われています。朱雀温泉とか書いてあったような。滝というか、崖の上から流れ落ちてくる趣向で、湯量の割に大人数がさばけるように細長い浴槽となっています。このあたりは風情がないので意見が分かれそう。単純泉で浴感なし。匂いもない湯ですが、一目で分かるような茶色の色づきが特徴です。消毒臭もそれほどしないので、湯使いとしてはまずまず。温度は43℃と高めの印象。内湯は白湯中心で、メインは炭酸泉ですね。40℃弱といったところで皆さん長湯を楽しまれていました。こちらは消毒が強め。サウナやミストもありますし、もちろん冷たい水風呂も健在。このあたりは一般的なスーパー銭湯の質でしょう。
湯の色づき以外は特徴のないところではありますが、観光ついでとかの用途ならバッチリかと思います。もちろん普段のお風呂としても楽しめそうです。0人が参考にしています
-

奈良県の西部にある北葛城郡。ここは王寺町や河合町、上牧町や広陵町といった、細かい町がごちゃごちゃとあるエリアです。併設の大合併をし損ねたような印象があります。このあたり、大阪のベッドタウン化したところでして、西大和ニュータウンとか呼ばれています。そのニュータウンの中、上牧町にあります。以前は目印がなく、道案内しにくいところだったのですが、アピタが隣に建ちまして、そのお蔭でちょっと目立ってきました。
お風呂は高台に位置していますが、眺めとかは特になし。いでたちは普通にスーパー銭湯でして、エントランスから食堂まで結構な混雑でした。浴室は内湯が温泉浴槽とアイテムバス、サウナと水風呂といったところで、ここの温泉浴槽は消毒がかなり強かった。濃い食塩系の湯で、肌がべとべとしてくるなかなかに威力ある湯なのですが、湯使いがもう一つといったところ。これは露天でもそうでして、温泉がメインの滝風呂から続く一連の流れの湯もちょっと塩素が強め。温度は42℃と高めです。露天の下段に東屋風の浴槽と、その裏手に大釜風呂がありますが、この大釜が一番よかったかな。昔の日本酒を作るための大きな釜を使って巨大な五右衛門風呂にしたような感じでして、湯はちょろちょろと投入されていました。加温していない湯が入ってきています。下から加温湯が入ってくるのかな?ちょっと確認できませんでしたが、浴槽内で40℃ほどの温度がありましたので、どこかから投入されているのは間違いなさそう。ここだけは塩素臭がそれほど強くないですし、温度もいい感じなので長湯を楽しむことができました。冬場は少々厳しいかもしれませんが。
個人的にはもう少し塩素臭が抑えられるといいかなと思いました。湯の素性はいいはずなので、源泉の力感をダイレクトに感じてみたいところではあります。1人が参考にしています
-

奈良市北部を東西に連なる「ならやま大通り」の西行き車線沿いにあります。この通り、結構大きくて重要な通りかと思いますが、県道ですらない不思議。奈良市道、生駒市道となっているようです。東行き車線からは入れないのでどこかでUターンしてこなくてはいけません。
お風呂は内湯よりも露天に力が入っているようです。というか、内湯はかなり小さいですね。内は以前、温泉の大浴槽だったところが炭酸入りの温泉となっていました。38℃ほどでツメツメで10人くらいが入っていました。消毒は強め。その脇に追いやられる形でジェットバスがあります。あとは通路沿いにサウナと水風呂です。露天は小さい温浴槽が熱めの42℃。滝の近くの大浴槽は40℃ほど。あと、広目の電気風呂が露天にありました。これも以前は別の浴槽だったように記憶しています。5~6基ぐらいありました。炭酸泉以外の浴槽は消毒は普通レベルでした。弱アルカリ性単純泉で、入るとうっすらとつるつる感が感じられます。ただ、よくできた白湯と比較するとそれほどバリューもありません。広々と入れる露天風呂をメインに考えればまずまずかなぁと。もう少し源泉の力感が感じられる浴槽がほしいところではあります。2人が参考にしています
-
施設外観
0人が参考にしています
-

過去の評価が低い温泉でしたが、今回入浴した限りでは特にひどい所はありませんでした。
特筆すべき点はお湯のつるぬる感でしょう。お湯に浸かった部分のお肌がとてもツルツルぬるぬるしました。お湯の色は透明な緑色という感じです。
掛け流しではありませんが、かなりお湯はいいと感じました。掛け流しでもいまいちな温泉もたくさんありますから、そういうところよりは全然いいです。露天風呂は展望こそありませんが、植栽が多く野鳥のさえずりも聞こえました。
更衣所のロッカーなど老朽化部分はありますが、不潔感はありませんでした。ただ天井付近にクモの巣が結構ありました。
入浴料は700円、自販機(ジュース・牛乳、アイス)、ソフトクリームの機械、食事もできるようです。(今回は利用せず)
他の客もちらほら程度でゆっくりくつろげました。17人が参考にしています
-

-

近鉄の東山駅で降りまして、生駒山方面に少しだけ歩くと右手に見えてきます。電車での便もいい湯処です。フロントで800円を支払い館内に入りますと、左手に大きめの食堂が見えてきます。ここの料理、スーパー銭湯の食堂の中では別格の本格的な和食が楽しめます。海鮮系がうまいのですが、普通にうどんとか丼ものもいいですね。
館内を右に進みますと、女湯、男湯の順に出てきます。脱衣所はフローリングの床がちょっとアレです。
浴室は内湯が大小2つの温浴槽。あとはサウナと水風呂です。アメニティなしなので持参がお勧め。大浴槽はかなり広々していまして、湯量も多く満足度高いです。オーバーフローもあります。露天はこちらも広さが自慢の大浴槽。岩があちこちに配置されていて、かなり男性的な力強さを感じる湯殿です。内湯と比べて温度が高めなのと、塩素臭が強めなので泉質重視派は主に内湯を楽しむことになりそうです。泉質は重曹系の湯で、入るとすぐに分かるつるつる感が魅力。これは衰えませんねぇ。足の指の間までつるつるしてくる感じはなかなかのもの。内湯は40℃くらいで消毒臭も弱めでいい感じでした。
清涼感もある湯なので、特に夏場がお勧めかなと。奈良盆地北部では一番の湯処だと思います。いや、盆地内最強かもしれません。さすがに十津川界隈や山鳩湯とは比較できませんが、近場のお風呂として楽しむなら十分に「あり」なところですよ。4人が参考にしています
-

奈良観光で立ち寄りました。
奈良には1年に数回訪れています。その際に、銭湯に行くのが楽しみです。
清潔感にはちょっと欠けますがお湯が良かったです。
疲れが取れました。
地元の方との交流も楽しいものです。3人が参考にしています





