温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >136ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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大宇陀の道の駅から南に10mほどの角を西に入り、ちょっと丘を登ったところにある温浴施設です。お風呂以外にもプールがあったり、バーベキューが楽しめたりと、レジャーの要素もあり、フィットネスや食事処もあります。あと、フロント入った後の大広間は、畳敷きの相当に広いスペースでして、結構たくさんの方がごろ寝していました。
2種類の浴室が男女交替制になっていまして、当日は洋風の側でした。内湯はサウナと水風呂、そして薬草風呂です。こちらは43℃と高めの温度設定になっていまして、地元の薬草を使用したお風呂です。大きな浴槽しては、続いてのジェット系、電気風呂、バイブラのセット。41℃くらいで塩素臭は弱目。隣はぬる湯になっていまして、37℃ほどの不感入浴です。ちょっと残念なことに、こちらは塩素臭はやや強めに感じました。あと、長い丸太が浮かんでいました。太さはそれほどでもないのですが、3m以上はある丸太で、木の香りを湯に移すという狙いかもしれません。特に香りがする丸太ではなかったのと、ちょっと大きすぎて邪魔でした。
露天風呂は浅風呂が2つ。いずれも40℃ほどで消毒臭は弱目でした。
水風呂以外は温泉を使っていまして、泉質は単純泉。pH9.6とかなりアルカリ度が高いです。0.410g/kg,34.0℃、180L/minとなっています。アルカリ性が強いためか、皮膚がよく溶けているような印象があります。実際に溶け出しているような見た目の変化はないんですが、皮1枚分がつるつるとするような感じです。特に温かい浴槽の質が高かったです。
アメニティはメーカー不詳の自然にやさしい2点セット。ケロリン桶と、椅子までケロリンになっていてかなり黄色い洗い場でした。この椅子はほしいなぁと思いましたね。特注でしょうか。0人が参考にしています
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お湯は、とろとろ露天風呂は、広くゆっくりできます。食堂はお魚料理がとても美味しいです。
26人が参考にしています
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施設外観
4人が参考にしています
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チビの頃、お袋に連れられて行った
地元の銭湯を思い出した。
タイムスリップ感 満載
地元の方々とのふれあいが出来
旅の良い思い出になった。7人が参考にしています
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奈良市から桜井(下道)を通り来ました。女性ドライバーにもいい感じの距離でドライブ。お肌スベスベの温泉、景色最高です。心も身体もリフレッシュ。明日から仕事、頑張れそうです。
4人が参考にしています
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バラ園で有名な霊山寺の中にある温浴施設です。拝観受付で入浴の旨伝えると、入山料が無料になります。受付はお風呂の隣のレストランのところです。
脱衣所は広々していまして、ロッカーは縦長タイプ。ちょっと使いにくかったりします。マッサージチェアが無料で利用できるのはありがたいです。
お風呂ですが、天然温泉ではなく、この寺の中で栽培している薬草を使ったお風呂です。黄色~茶色の湯でして、個性的な香りがしています。42℃くらいで温度は高め。薬草の入った袋が浮かんでいます。濃度もしっかりと濃いですが、肌がひりひりするほどではなく、入りやすいです。あと、サウナがありまして、95℃ほどで2~3人サイズです。水風呂がないのでクールダウンはかかり水になります。アメニティはリーブルの2点セットです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、十分なクオリティの薬草風呂でお勧めです。バラの季節はバラ風呂ほしているという話も聞きまして、一度試してみたいものです。拝観のついでに入浴もしていくといいかもしれませんね。10人が参考にしています
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十津川温泉の「庵の湯」の対岸辺りに位置し、山手川に架かる赤い鉄橋「平谷橋」の近く、平谷地区生活改善センターの敷地内奥に佇む日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。
入浴料300円(なんと村民の方は130円!)は、玄関を入って正面の受付で。左側の廊下を奥に進むと階段があって、下った先に男女別の浴室があります。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。湯気抜き天井がある可愛いサイズの浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。この入浴料なのに、アメニティも完備。窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ちょっぴり黄褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(十津川温泉2号・7号混合源泉)が、かけ流しにされています。泉温60.2℃を、43℃位で供給。使用状況表示は加水なしの源泉かけ流しなのですが、源泉温度が高くそのままでは熱くて入られないはず。湯船のところまで加水ホースが来ているところを見ても、各自適温になるまで加水しているのでしょう。とはいえ、湯口からは結構な源泉の投入量で、湯の色も透き通って鮮度は良さそうです。PH7.5でやや肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、金気臭がしてほんのり玉子味。窓から湖と対岸の森を眺める景色。先客が上がらた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン435.0mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン18.8mg、鉄(II)イオン0.08mg、マンガン(II)イオン0.01mg、フッ素イオン4.9mg、塩素イオン259mg、硫化水素イオン0.46mg、硫酸イオン2.2mg、炭酸水素イオン971mg、炭酸イオン15.2mg、硝酸イオン0.55mg、メタケイ酸23.0mg、メタホウ酸2.5mg、遊離二酸化炭素26.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計1782mg12人が参考にしています
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十津川村の湯泉地温泉に佇む、昭和63年開業の温泉旅館。国道168号線沿いと比較的アクセスが良いだけでなく、河畔にへばりつくように建っている為、十津川の豊かな自然を眺望できる宿でもあります。以前、日帰り入浴をしてみました。
男女別の大浴場では、石造り内湯と屋根付の露天岩風呂で、かけ流しの無色透明の単純硫黄泉を満喫。清流のせせらぎを眺めつつ、ほんのり硫黄の香りに包まれ、まったりできました。周辺の観光や湯巡りの後、泊まってのんびりするのも良さそうですね。7人が参考にしています
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日本で最も早く源泉かけ流し宣言をした十津川温泉郷の湯泉地温泉に佇む、平成11年にオープンした共同浴場。以前訪れた時が木曜日で定休日だった為、今回はしっかり曜日を確認して平日の午前中に利用して来ました。
入浴料は町外民なら通常600円ですが、この日はJAFの会員証を提示して、半額の300円割引に。玄関を入って右側の券売機で、入浴券を購入します。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入って見上げると、湯気抜きがあり、梁が剥き出しになった高い天井。右側には、6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的な物です。左側に5人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純硫黄泉(源泉名:湯泉地温泉1号・2号混合源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.7℃を、43℃位で供給。基本的には源泉かけ流しですが、加水用の蛇口が付いている為、熱過ぎる場合には加水されるようです。PH8.9で、肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、金気臭がして、ほんのり玉子味がしました。
続いて、露天風呂へ。階段を約70段下りて行きます。内湯から裸のまま来たのに、なぜか途中に脱衣場らしき小屋が。2009年にリニューアルしているのですが、その前の名残でしょうか?下りきると、左側に2人分の蛇口がある洗い場。こちらには、アメニティはありません。小さな滝のすぐそばに、6人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。眼下に滝を望めますが、浸かってだと木立を眺める景色で、滝音を聞きながらの入浴。谷を渡る風が心地よい。この日は、運良くずっと貸切状態でまったりできました。
休憩室も2つあり、湯上がりものんびりできそうです。脱衣場の温泉分析書は平成8年の古い物でしたが、玄関脇の分析書は平成26年の新しい物でした。
主な成分: ナトリウムイオン64.0mg、カルシウムイオン1.6mg、バリウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.04mg、フッ素イオン5.9mg、塩素イオン5.9mg、硫化水素イオン5.0mg、炭酸水素イオン102.0mg、炭酸イオン24.0mg、硝酸イオン0.3mg、亜硝酸イオン0.06mg、メタケイ酸20.0mg、遊離二酸化炭素0.2mg、成分総計0.236g15人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~








