温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >139ページ目
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五條市西吉野の山間に佇む、平成27年にオープンした宿泊もできる日帰り温泉施設。平日の午後、入浴して来ました。
十津川温泉郷へと続く国道168号線から、ちょっと山道に入って約1.5km。途中に、幟も立っていて、桜もちらほら咲いていました。
さすがにまだ2年程しか経っていない為、建物はピカピカ。玄関から右奥に進み、靴箱キーと入浴料800円(休日は1000円)を受付で渡すと、引き換えにロッカーキーをもらうシステムです。
男湯は、手前の「もみじ乃湯」。鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油さくらシャンプーとボディソープです。左奥に、6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黄褐色透明の含鉄(II)ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:西吉野桜温泉)が満ちています。泉温31.1℃を、加水・加温して41℃位で供給。PH6.6で、さらりとした浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口から湯は出ておらず、浴槽内は土類臭。右側に、深さ90cmの水風呂もあります。
続いて、外の露天風呂へ。左側に4人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。薄茶色の湯の花も、舞っています。右側には、1人サイズの陶器風呂が2つ。いずれも、湯温は41℃位。傾斜した立地の為か、閉鎖感はなく山の景色を眺めます。また、階段を下りた所にデッキスペースもあり、ドリンクを注文することもできるのだとか。ほとんど貸切状態でまったりしていたら、けっこう温まって汗が出ました。
濃厚な源泉だけに、湯使いがちょっと残念という印象が拭えません。せめて、露天の陶器風呂の1つを源泉かけ流し浴槽にしてくれたら、評価がだいぶ違うのですが。また、食事処も併設しているので、食事とセットで楽しむのにも良さそうです。
主な成分: リチウムイオン30.5mg、ナトリウムイオン3086mg、アンモニウムイオン37.6mg、マグネシウムイオン160.0mg、カルシウムイオン676.0mg、ストロンチウムイオン20.3mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガン(II)イオン2.3mg、鉄(II)イオン46.0mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン4602mg、臭化物イオン15.9mg、硫酸イオン69.3mg、炭酸水素イオン3594mg、炭酸イオン0.6mg、メタケイ酸74.3mg、メタホウ酸361.7mg、遊離二酸化炭素743.8mg、成分総計13690mg28人が参考にしています
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中千本の谷間にひっそりと佇む、明治3年に開業した老舗旅館。あの島崎藤村も逗留し、当時の部屋が今もそのまま残されているという、文豪ゆかりの宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。
石段を上がって行った所に玄関があり、入浴料700円は左側の受付で。その近くの階段を下った所に、男女別の浴室があります。石造りの内湯では、茶褐色に濁った含二酸化炭素ーカルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉を満喫。さらりとした浴感で、窓から日本庭園を眺めつつ、まったりできました。
久しぶりに近くまで来たので寄ってみましたが、この日は臨時休業にて再入浴は叶わず。でも、またいずれ訪れてみたい宿の1つです。15人が参考にしています
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薬草風呂についてのいわれがある風呂ですが、霊山寺の中にあります。そうなると実際の風呂の価格、600円以外に拝観料500円が必要。
受付をスルーできるかもしれませんが、まあ奥の院への拝観道だけで1キロオーバーの巨大な寺です。良心が咎めないようフルで拝観もして来ました。汗びっしょり。風呂の価値を感じました。
実際の風呂ですが、薬草のききといういみでは励明園やルーマプラザのような薬草の香りは薄いですね。循環ろ過が激しすぎるせいか、それとも浴槽に比べて薬草袋が小さいせいか・・・
薬草袋自体はもうマタタビを嗅いだネコになりそうなくらい甘くていい香りで、ずっと嗅いでました。
隣の仙人亭で定食もいただいたんですが、これもいちいち作りが良く美味です。
ただまあ、風呂自体はシンプルでタオルつかずに1100円と考えると高いので霊山寺そのものの拝観に興味を持てるかにかなりウェイトがあると思います。
私は、まあよいお参りでした。奥の院に向かう坂道が程よく森林浴でいやされます。7人が参考にしています
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吉野山の中千本公園に佇む、昭和4年に開業した和風旅館。自家源泉を持つ、吉野山温泉の一軒宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円は、玄関を入って右側のフロントで。入口付近には熱帯魚水槽が置かれ、大きなアロワナやエイに驚きます。玄関から左手の階段を下りて、1階の大浴場「阿吽の湯」へ。男湯は、奥の「吽の湯」です。棚だけの脱衣場ですが、ドライヤーも完備。少し階段を下りた所の左側に、4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルの物と、DHCのナチュラルハーブ系のものが置かれています。右側に、5人サイズの丸タイル張り石枠内湯がありますが、こちらは残念ながら白湯。湯温は42℃位です。床や浴槽の底、湯口にまでメノウが埋め込まれた贅沢な浴室ですが、サクッと入って外の露天風呂へ。
屋根付4人サイズの岩風呂があり、ちょっぴり茶褐色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:吉野山温泉)が満ちています。泉温16.0℃を、加温・加水して41℃位で供給。循環・消毒もありで、湯口の湯を口に含むと無味弱塩素臭。浴槽の底からも注入され、泡つきあり。薄茶色の小さな湯の花も舞っています。眼下に広がるのは、山の斜面と木立の景色。吉野の千本桜を眺めつつ温泉に浸かりたかったのですが、まだ1本も咲いておらず、ちょっと時期が早すぎました。とはいえ、貸切状態でまったりできたのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン21.80mg、マグネシウムイオン8.80mg、カルシウムイオン46.0mg、鉄(II)イオン7.12mg、マンガンイオン0.69mg、リチウムイオン0.09mg、ストロンチウムイオン0.37、バリウムイオン1.80mg、アンモニウムイオン0.14mg、アルミニウムイオン0.05mg、フッ素イオン0.20mg、塩素イオン11.2mg、硫酸イオン7.12mg、炭酸水素イオン230.3mg、リン酸イオン0.25mg、硝酸イオン0.39mg、メタケイ酸56.0mg、遊離二酸化炭素762.0mg、成分総計1.155g
※なお、昭和63年の古い分析書なので参考までに。12人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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私共夫婦は、色々温泉巡りをして来ましたがどうもここ十津川荘がわりに全てにおいて相性があったのか10年くらい通ってます。お湯がとても気に入っています(^_^)v家族的なサービスも、実家に帰ったようにホッと一息つける事がとても嬉しいです😃
11人が参考にしています
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千本桜で有名な吉野山の世界遺産「金峯山寺」の程近くに佇む、創業280年余という純和風の老舗旅館。古くは本居宣長や頼山陽などの文人墨客、近代では伊藤博文なども訪れた宿としても知られています。以前、日帰り入浴しました。
歴史ある宿ながら、温泉掘削に成功したのは平成17年2月と新しい。入浴料1000円を帳場で支払い、廊下を歩いて大浴場へ。タイル張りの内湯から外に出ると、木造りの浴槽や樽風呂がある露天風呂「静の湯」。無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:静の湯)が、かけ流されていました。泉温28.0℃と低い為、加温あり。PH6.7と、浴感も特徴的ではなかったと記憶。囲まれていて景色こそ望めなかったものの、この時は貸切状態で湯浴みを楽しめました。
その後、2015年に報道されたように、ポンプ故障から温泉供給はストップ。今年の春、気になって寄ってみたが、まだ温泉は再開はされていませんでした(井水を使用とのこと)。温泉がなくても十分良い旅館ですが、花見でもした後に吉野で最も古くからあるこちらの宿で、もう一度温泉に浸かってまったりしてみたいですね。20人が参考にしています
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聖徳太子ゆかりの朝護孫子寺の近く、大門池のほとりに佇む、昭和38年に創業した温泉旅館。瓦屋根の風格ある建物が印象的な、和風旅館でもあります。平日の午前中に入浴、その後ランチを楽しんで来ました。
入浴受付は、玄関を入って正面のフロントで。日帰り入浴のみはできず、レストランでの食事か喫茶利用時のみ入浴可というシステムです。食事と入浴のどちらが先でもよいとのことで、11時スタートの温泉から入ることに。「入湯料前受券」なるものを1000円で購入し、食事精算時にこの券をレジで出すと、500円が戻るとのこと(喫茶利用だと200円)。ちなみにフロントは3階で、そこから左手奥の専用エレベーターで1階の大浴場へ向かいます。
男湯は、左側の「星乃湯」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。一面ガラス張りの浴室に入ると、手前と両サイドに14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエのボディーソープと、馬油系かPOLAのアロマ系シャンプーの組合せです。中央に16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名: 信貴山温泉)が満ちています。メタケイ酸の項で該当。泉温23.8℃を、加温して42℃位で供給。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと無味無臭ですが、浴槽内の湯はほのかな石膏臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。手前に5人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。奥には、狸の湯口が付いた1人サイズの陶器風呂があります。こちらは冷泉とのことですが、湯温は思ったほど冷たくなくて35℃位でしょうか。小さな白い湯の花も舞っています。すぐ近くに桜の木がありましたが、この時はまだ蕾。とはいえ、生駒連山の緑と赤い橋脚の開運橋を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
脱衣場に温泉の使用状況表示が無かったのでフロントで確認すると、循環・かけ流し併用なのだそう。確かに、露天風呂の底から冷泉が注がれています。湧出量3100L/Hなので、加水もありでしょうか?塩素臭は、冷泉の湯口で少し感じた程度でした。
湯上がりに、フロント右側の食事処「おはし」で信貴山弁当を頂きます。二段重ねで、見た目にも色鮮やか。茶碗蒸しも付いて、奈良漬も旨い。値段の割に、満足しました。
主な成分: ナトリウムイオン31.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン19.0mg、カルシウムイオン35.5mg、ストロンチウムイオン0.1mg、鉄(II)イオン1.4mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン3.8mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン0.5mg、硝酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン268.3mg、メタケイ酸130.9mg、メタホウ酸1.2mg、遊離二酸化炭素11.9mg、成分総計0.5136g25人が参考にしています





、性別:女性
、年代:50代~






