温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >581ページ目
-
掲載入浴施設数
22931 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162847
長野県の口コミ一覧
-
2007/02/03入湯。
内湯、露天ともに循環で、無色透明無臭のアル単(アルカリ性単純温泉)ですが塩素臭はかなりあります。ヌルスベ感や泡着きもなく、全体的に特徴に欠ける★2つくらいの湯でした。それでも★3つとした理由は以下の通り↓
①いつ行っても空いている(温泉は駒ヶ根家族旅行村「アルプスの丘」内にあり利用客用に作られた温泉という意味合いが強いので、立ち寄りの方が比較的少ない)
②露天の開放感(画像参照/画像のほかにもう1つ桧の露天と水風呂がありますし、旅行村の敷地内ですから露天の目隠しも低い感じでした)
③館内は清潔で広々(ただし脱衣所は狭いです)
特に①の「いつ行っても空いている」というのは、この湯を紹介してくれた地元の友人によると「なんか、日常に疲れたときに仕事帰りに入るのにいい」らしいです。
なるほど、温泉の楽しみ方は千差万別。湯質だとか、掛け流しだとかを気にせずに、「確実に空いているという『安心感』でリラックスする」というのも温泉の楽しみ方の1つのかな、と思ったりもしました。0人が参考にしています
-
2007/02/25入湯。
湯は循環ですが、ph9.6でヌルスベ感がシッカリあり、なかなか楽しめる温泉です。ただ、おもに地元のご家族やお年寄りが集う施設なのに、外観と内装がコンクリート打ちっぱなしのモダンな作りで、なんとなくミスマッチの感が否めません。大広間(画像参照)も天井から吊る下がっている珍妙なオブジェがなんともいえぬ違和感を醸し出して(?)おり、陳腐な印象を受けました。
という理由で、「湯のよさ」と「勘違いの建物コンセプト」を相殺して★3つ。わざわざここを目当てにゆっくり滞在するつもりで行くと落胆するかもしれませんが、近くを通りかかった際に一浴を楽しむのでしたら良い施設だと思います。
ただし、この湯の近くには全国的に有名な「高遠城址の桜」がありますので、桜のシーズンは避けた方が無難です。露天から桜並木は見えませんし、なによりもシーズン中は温泉も大混雑するらしいです。1人が参考にしています
-

日帰り温泉を楽しんできました。大人500円です。
内湯、露天ともに風呂に蓋がしてあって、いずれも電動で開きます。内湯は跳ね上げ式で、露天はスライド式です。宿主さんのアイデアでしょう、お湯に浸かる前から楽しめます。
肝心のお湯は茶色く濁っていて、温泉の雰囲気たっぷりです。いろいろなものが含まれているようで、湯船の周りは温泉成分がこびりついています。3人が参考にしています
-

大町を北へ走り、スキー場へ向かう国道の玄関口にあります。施設はプールを併せ持っており利用者も多く、また冬はスキー帰りの客で大変な込みあいです。リフト券のパックにここの割引券がついているようです。朝は7時から営業しています。大町の日帰り温泉は早朝から営業しているところが多いですね。ここは葛温泉からの引湯で常時加温、循環湯ながらマイルドな湯ざわりです。仕方ないと思いますが塩素臭が気になりました。浴槽は内湯、露天ともに広くてゆったり入れます。また洗い場は仕切られており、隣からのしぶきが飛んでこないなど工夫されています。サウナも気持ちのいいものでした。料金は600円で、この地域にしてはやや高めですが、近くのコンビニなどで割引券がもらえます。
1人が参考にしています
-

住宅街に突然見えてくる看板。民家のような佇まいに一瞬躊躇しますが、戸を開ければ番台を経て脱衣所へ繋がる銭湯情緒にようやく平静を取り戻せます。
近所の観世温泉、万葉温泉と比べれば規模は小さいですが他の2つには無いアットホームな印象。お湯は薄い緑色で硫黄臭を感知。放流口からは飲泉も出来ます。カラン、シャワーも源泉。洗い場の床からも至る箇所から源泉が溢れ出し、贅沢に排水溝へと流れ続けています。
お湯、浴室に関しては文句のつけようがありませんが、決して広くは無い脱衣所の喫煙空間には閉口。田舎の銭湯なので多くを望めませんが、現状ではとてもでないが気分良く家路に着く事は出来ない。1人が参考にしています
-

穂高温泉郷にある宿泊施設ですが、宿泊客より地元の日帰り客のほうが多そうです。施設は所々に古さがあり、鄙びた雰囲気が出あります。浴室には2つの浴槽があり、1つは適温、もう1つはかなり熱く、人はまばらです。穂高温泉郷はどこも中房温泉からの引湯で無色透明のやわらかい湯、しかしそのほとんどが循環湯で、特徴は感じません。中にはかけ流しにしている宿もあるので、こだわる方は探してみてください。近くに足湯もできました。
0人が参考にしています
-

白馬ハイランドホテル内にある温泉で、独自の源泉をもっています。ホテルの温泉だけあって施設は清潔でシャンプーなどの備品も揃っています。白馬村の温泉はスキー場の麓にあるものが多いですが、ここは反対側に位置しています。温泉は内湯と露天風呂が一つずつ、どちらも湯はあふれておらず、完全なかけ流しではないと思います。湯は無色透明、新鮮でくたびれた感じはありません。かけ流しと循環の併用でしょうか。露天風呂からの景色は素晴らしく、天気の良い日はアルプスの広い眺望と白馬の田園風景が楽しめます。日帰り入浴は営業時間が11:00~16:30までと短いので注意してください。
3人が参考にしています
-

渋温泉の中心である大湯のすぐそばにあり、外湯めぐりには立地はなかなかいいところにあります。裏口を出ると目の前が渋温泉で最も有名な「金具屋」という旅館があります。
私は年末年始に宿泊したのですが、食事が思ったより寂しくて残念でした。建物自体は古く、お年寄りにはちょっと辛いかもしれません。ホテル内の温泉は全体的に古いですが、温泉の質は渋温泉だけに良いです。ただ、冬に泊まったので浴室はかなり湯気が充満して視界が悪かったのが残念でした。0人が参考にしています
-

小谷村から糸魚川に抜ける国道沿いにある道の駅の温泉です。小谷の中心部よりは糸魚川寄りに位置しています。道の駅温泉なら大したこと無いだろうと調べてみると、なんと源泉かけ流し!すごい!こんな贅沢な道の駅はここだけでしょう。泉質は来馬温泉と同じでややキシキシ感のある薄茶色の湯が楽しめます。塩の道温泉とも似てるような。施設は新しく清潔でシャワー、ボディソープ、ドライヤーなど充実しています。眺望はありませんが露天風呂もあり、山中らしくきれいな空気が心地いいです。大きな駐車場があるのでトラックも多く停まっています。ドライブの立ち寄り湯として楽しめます。
3人が参考にしています
-

八方尾根スキー場の麓にある八方温泉の外湯です。ちょっと分かりづらい場所にあります。第一郷の湯同様、高温泉としては日本一のアルカリ性単純泉、美人の湯といわれています。第二郷の湯は浴槽は狭いものの、浴室が広く天井も高いため開放感があります。湯は無色透明、やや熱めの源泉がかけ流されています。第一郷の湯と比べると湯が熱いように感じました。また入っているときはぬるぬるとした浴感がありますが、上がると今度はパツパツ、ペタペタしたような肌触りに。じーんと暖まってきます。強アルカリ泉とはこんな感触なのでしょうか。白馬村の温泉はここも塩の道温泉も特徴のある良質の温泉です。建物も雰囲気があり、そのうち鄙びた良さが出てくると思います。冬よりも春や秋に訪れるといいでしょう。欲を言うと料金が高いような...以前は400円だったのに。この施設としては500円が限界ですね。あと午前中も入れるといいですね。
0人が参考にしています





