温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >585ページ目
-
掲載入浴施設数
22970 -
掲載日帰り施設数
10473 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
163541
長野県の口コミ一覧
-

大町を北へ走り、スキー場へ向かう国道の玄関口にあります。施設はプールを併せ持っており利用者も多く、また冬はスキー帰りの客で大変な込みあいです。リフト券のパックにここの割引券がついているようです。朝は7時から営業しています。大町の日帰り温泉は早朝から営業しているところが多いですね。ここは葛温泉からの引湯で常時加温、循環湯ながらマイルドな湯ざわりです。仕方ないと思いますが塩素臭が気になりました。浴槽は内湯、露天ともに広くてゆったり入れます。また洗い場は仕切られており、隣からのしぶきが飛んでこないなど工夫されています。サウナも気持ちのいいものでした。料金は600円で、この地域にしてはやや高めですが、近くのコンビニなどで割引券がもらえます。
1人が参考にしています
-

住宅街に突然見えてくる看板。民家のような佇まいに一瞬躊躇しますが、戸を開ければ番台を経て脱衣所へ繋がる銭湯情緒にようやく平静を取り戻せます。
近所の観世温泉、万葉温泉と比べれば規模は小さいですが他の2つには無いアットホームな印象。お湯は薄い緑色で硫黄臭を感知。放流口からは飲泉も出来ます。カラン、シャワーも源泉。洗い場の床からも至る箇所から源泉が溢れ出し、贅沢に排水溝へと流れ続けています。
お湯、浴室に関しては文句のつけようがありませんが、決して広くは無い脱衣所の喫煙空間には閉口。田舎の銭湯なので多くを望めませんが、現状ではとてもでないが気分良く家路に着く事は出来ない。1人が参考にしています
-

穂高温泉郷にある宿泊施設ですが、宿泊客より地元の日帰り客のほうが多そうです。施設は所々に古さがあり、鄙びた雰囲気が出あります。浴室には2つの浴槽があり、1つは適温、もう1つはかなり熱く、人はまばらです。穂高温泉郷はどこも中房温泉からの引湯で無色透明のやわらかい湯、しかしそのほとんどが循環湯で、特徴は感じません。中にはかけ流しにしている宿もあるので、こだわる方は探してみてください。近くに足湯もできました。
0人が参考にしています
-

白馬ハイランドホテル内にある温泉で、独自の源泉をもっています。ホテルの温泉だけあって施設は清潔でシャンプーなどの備品も揃っています。白馬村の温泉はスキー場の麓にあるものが多いですが、ここは反対側に位置しています。温泉は内湯と露天風呂が一つずつ、どちらも湯はあふれておらず、完全なかけ流しではないと思います。湯は無色透明、新鮮でくたびれた感じはありません。かけ流しと循環の併用でしょうか。露天風呂からの景色は素晴らしく、天気の良い日はアルプスの広い眺望と白馬の田園風景が楽しめます。日帰り入浴は営業時間が11:00~16:30までと短いので注意してください。
3人が参考にしています
-

渋温泉の中心である大湯のすぐそばにあり、外湯めぐりには立地はなかなかいいところにあります。裏口を出ると目の前が渋温泉で最も有名な「金具屋」という旅館があります。
私は年末年始に宿泊したのですが、食事が思ったより寂しくて残念でした。建物自体は古く、お年寄りにはちょっと辛いかもしれません。ホテル内の温泉は全体的に古いですが、温泉の質は渋温泉だけに良いです。ただ、冬に泊まったので浴室はかなり湯気が充満して視界が悪かったのが残念でした。0人が参考にしています
-

小谷村から糸魚川に抜ける国道沿いにある道の駅の温泉です。小谷の中心部よりは糸魚川寄りに位置しています。道の駅温泉なら大したこと無いだろうと調べてみると、なんと源泉かけ流し!すごい!こんな贅沢な道の駅はここだけでしょう。泉質は来馬温泉と同じでややキシキシ感のある薄茶色の湯が楽しめます。塩の道温泉とも似てるような。施設は新しく清潔でシャワー、ボディソープ、ドライヤーなど充実しています。眺望はありませんが露天風呂もあり、山中らしくきれいな空気が心地いいです。大きな駐車場があるのでトラックも多く停まっています。ドライブの立ち寄り湯として楽しめます。
3人が参考にしています
-

八方尾根スキー場の麓にある八方温泉の外湯です。ちょっと分かりづらい場所にあります。第一郷の湯同様、高温泉としては日本一のアルカリ性単純泉、美人の湯といわれています。第二郷の湯は浴槽は狭いものの、浴室が広く天井も高いため開放感があります。湯は無色透明、やや熱めの源泉がかけ流されています。第一郷の湯と比べると湯が熱いように感じました。また入っているときはぬるぬるとした浴感がありますが、上がると今度はパツパツ、ペタペタしたような肌触りに。じーんと暖まってきます。強アルカリ泉とはこんな感触なのでしょうか。白馬村の温泉はここも塩の道温泉も特徴のある良質の温泉です。建物も雰囲気があり、そのうち鄙びた良さが出てくると思います。冬よりも春や秋に訪れるといいでしょう。欲を言うと料金が高いような...以前は400円だったのに。この施設としては500円が限界ですね。あと午前中も入れるといいですね。
0人が参考にしています
-

白馬塩の道温泉の元湯です。15人くらいは入れる薄茶色の半露天風呂と室内にかけ湯、シャワーがいくつかあります。半露天風呂の湯はややぬるめのキシキシとした源泉がかけ流し、浴槽内には段がありゆっくりくつろげます。ただスキーシーズンは芋洗いになるのであまりおすすめできません。注ぎ口は湯の析出物が付着しており成分の濃さを感じます。口にしてみると塩味と鉄分が混ざったような味、なんでも2500万年も閉じ込められていた海水だとか。効能は豊かでアトピーにもよく効くそうです。湧出量1500㍑/分と多く、近くのガーデンの湯などにも引湯されているようですが、やはり元湯が一番です。ここで珍しいのがコインを買って回転式のゲートを通ること。建物の雰囲気とイマイチ合わないのと、出入り口が狭いので、なかったら幅広く使えるのになあ、などと感じました。
3人が参考にしています
-
湯田中温泉や渋温泉は超有名で、宿泊客でにぎわっていますが、その近くにある角間温泉は一般にはあまり知られていません。しかし、こじんまりとした温泉街は湯治場の雰囲気が残っており、林芙美子、吉川英治、横山大観など多くの文化人が滞在したことでも有名で、一度は訪れる価値はあります。
越後屋は、木造三階建ての美しい建物が特徴です。明治後期に作られたものだそうで、1階より2階、2階より3階が手前にせり出す、独特の造りです。泊めていただいた部屋は、吉川英治が約1年半滞在して初期の作品を執筆した部屋だそうです。宿の一番奥の、急な階段を登ったところにあり、細かいところまで作り込まれた美しい和室でした。
浴室は三つあり、ローマ風呂、明治後期のイタリア製タイルが美しい風呂、肌触りのいい木造の風呂と、それぞれ特色があります。露天風呂はありませんが、十分満足できます。お湯は無色透明のやわらかいお湯で、泉質はナトリウム・塩化物硫酸温泉。スキーで冷えたからだがぽかぽかに暖まりました。もちろん源泉掛け流しです。
料理は地元の食材を使った素朴な郷土料理です。もう少し凝っているとうれしいのですが、宿の雰囲気にはこれくらいが合っているかもしれません。おいしゅうございました。
鄙びた温泉街、美しい木造建築、源泉掛け流しのお湯がぽん太の好みで高得点となり、総合評価は5点満点です(2007年3月宿泊)。3人が参考にしています
-

北志賀竜王スキーパークの中にある共同浴場でゲレンデから滑って行ける。洗い場も広く、湯船も大きい。49.3度のナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉で、少し黄色みがかった透明なお湯である。少し臭いもあり、ヌルヌルした感じがする。
5人が参考にしています




