温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >580ページ目
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長野県の口コミ一覧
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一時は、名だたる雑誌は猫も杓子もこぞって取り上げていたようだが、かなり口コミが溜まったら、愚生も野次馬になってやろう!と思っていた。そして、真意を確かめるため遅まきながらついに!4月27日朝3時半に家を出て8時に到着。天候は快晴!もちろん一番風呂、誰もいない。(最高の条件で入ったつもり)我が愛車はかなりの標高を駆け上ったから、ま、最低これくらいの眺望は当然だろう。しかし、そんなに感動するか~?たしかに遠くに北アルプスは望めるが、せっかくの妙高山が手前の低山に隠れてしまいなんとも無粋だ。これなら愚生は、秋山郷の結東温泉の露天風呂「山彦の湯」や和山温泉の仁成館の露天風呂のほうが好みだ。
さて、肝心の湯は超強力な塩素臭が、たった10分ほどの入浴で退散しても、子供のころスイミングスクールにて3時間ほど絞られたあとのように染み付いた!!人気の湯で湯量、湯温、湯船のバランスが取れなければキッチンハイターなみの消毒臭もやむなしか・・・。(たとえ雪景色でもこれではたぶん興ざめ?)
評価2点は下りの帰り道、運よく、飯山の菜の花の黄色と残雪の妙高山、それに最後の桜の花を同時に見られたことか。木島平のあたりの、のんびりとした癒される風景は決して嫌いではない。これだけの2点!残念、ゴメンナサイ・・・。
宿泊地の野沢へ着いた途端、大好きな掛け流し共同湯「真湯」でひじきのような真っ黒い大量の湯花の舞う熱い湯を頭からザッパザッパ浴びつつ、塩素臭を脱ぎ捨て芳しい硫黄臭へ狂喜乱舞しながら着替えたことはいうまでもない。やはり愚生、まず、湯ありきなのだ・・・。1人が参考にしています
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ヘルシースパというだけあってサウナや寝湯など多種の浴槽が備えられています。湯はナトリウム炭酸水素塩温泉ですが重曹泉とも表示があります。確かに重曹らしいぬるぬる感、湯上がりはしっとりと重さを感じるような浴感です。この地域には同じ泉質の温泉がありますがここが一番特徴が出ている気がします。もちろん源泉かけ流しであれば最高なのですが、循環湯であっても新鮮さが残っていました。岩で造られた露天風呂も気持ちよく入れます。駐車場には県内客だけでなく愛知県ナンバーの車もたくさん停まっていました。小さな村の温泉ですがファンは多いようです。
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飯田市から車で大鹿村に入り走ること1時間30分、南アルプスの麓に赤石荘はあります。宿に着くと駐車場に野性の鹿がお出迎え、ここらでは珍しくありません。入り口には「準備中」の看板が。まさか?!日帰り入浴できる時間帯だったので聞いてみると入浴可とのこと、あーよかった。日帰り客は露天風呂のみ利用可。清潔な脱衣所で安心、外へ出るとそこはパノラマの景色、その日は小渋川で工事のため、ショベルカーが出入りしていましたがそこはご愛嬌、近くに迫りくる山と遠く中央アルプスの景色が楽しめます。湯は薄緑色でナトリウムのぬめりが少々、冷鉱泉のため沸かし湯ですが特徴が残っています。情報では循環と聞いていましたが、あまりの景色の素晴らしさに確認するのも忘れたほど。塩素臭はなし。まあここは循環云々より景色、とにかく景色!途中の道路は狭い道路で小さな隧道あり、大型ダンプも通るワイルドな道なのでご注意を。かけ流しではないため評価は低いですが、行ってみる価値はあります。紅葉の季節がおすすめの秘湯です。
1人が参考にしています
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越後屋さんに泊まったとき、鍵を借りて入りに行きました。角間温泉には三つの共同浴場がありますが、旅館街の中心の堂々とした風格があるのが「大湯」です。浴槽は新しく、手すりもついていますが、木造の屋根がとても見事です。そのほか、「滝の湯」は鄙びた雰囲気で一方の壁が岩になっています。また「新田の湯」は、古めかしい簡素な造りがアルカイックで美しいです。
お湯は無色透明のナトリウム・塩化物硫酸温泉。もちろん源泉掛け流しですが、熱いのでホースで加水して入ります。
観光客でにぎわう湯田中温泉や渋温泉に近く、志賀高原に向かうオリンピック道路のすぐ脇にありますが、静かで雰囲気がある温泉街です。他の共同浴場も含め、ぽん太の評価は満点です。(2007年3月入浴)3人が参考にしています
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飯田市(旧南信濃村)にある日帰り施設です。飯田市からは車で南へ1時間、途中何もない寂しい道を進みますが、そのまま秘境の里遠山郷を目指します。施設は地元のヒノキや杉を使った立派な建物、廊下や休憩所の机なども気持ちのよいほど木にこだわっています。地元の特産物も販売しており休日など県外ナンバーでにぎわいます。長野県の人より多いかも?温泉は塩化物泉、かけ流しではありませんが新鮮さが残っています。人気の露天風呂はさわやかな空気の中ゆっくりと入れます。飲泉所があるのもGOOD。下伊那地区によくある新設系の温泉ですが、ここは遠くても行く価値がありますよ。
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料金箱がある。入湯料300円を納める。
(噂の)店主が私の顔を見て「初めて?」と尋ねてくる。初めてである。
「来なさい。」と案内されることになった。
湯が湧き出ている場所の蓋を開けると「ここへ顔を入れなさい。」と促される。
顔を入れると鼻がツーンとした。「炭酸ガスだ。」と説明される。
次は「湯の中に手を入れなさい。」と促される。手を入れてみると温い。
そして「湯がついた手をなめてみなさい。」ということでなめてみる。
渋みのあるしょっぱさ。「ナトリウム-カルシム塩化物泉で高張性か?」と推測するも敢えて黙っていた。
「どうだ。しょっぱいだろ。ナトリウム、カルシウム、マグネシウム・・・中略・・・二種類の露天があるが、色が違うのでわかるとおり源泉が違う・・・中略・・・温いからといって長時間つかり過ぎていると慣れない人はのぼせてしまう。最初は一時間くらいが良いかもしれない。」
と300円の客、私1人に対して温泉講義をぶちまくった店主は最後に「それではごゆっくり。」と去っていった。
上述のとおり湯は温いが、高張性でその成分はバラエティーに富んでおり保温性そのものは高く、湯上りは爽快な気分。
なんとも鄙びた湯屋で、床などは成分が堆積したかのような色となっている。
信州に訪れたのならぜひ入湯を・・・。7人が参考にしています
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あれれ??という感じでした。
久しぶりに訪れたのですがなんと今年4月3日からリニューアルしていました。
以前のように50円では当然入れなく、よそ者は350円!
室内にはジェットと大風呂、外は露天と壷湯がありました。
当然かけ流しなのですがなんだか寂しいというか何かが失われた感じでした。7人が参考にしています
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多少温めの温泉ですが、まろやかでとても温まります。
地元の方にとても愛されている温泉のようで、賑やかに浴槽でも会話が弾んでいらっしゃり、湯船に肩までじっくりと浸かりながら私は良い温泉を堪能していました。
飲泉も当然ながらOKです。2人が参考にしています








