温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >447ページ目
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長野県の口コミ一覧
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トンネルとトンネルの間を曲がる 坂巻温泉。
源泉名 坂巻温泉1・2号混合泉 源泉温度67.5度PH6.6
ナトリウム・カルシウム‐炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
温泉レベル★5。ほのかに香る硫黄臭、白・茶褐色の湯の華が舞う。湯量が豊富。
施設★?。(立ち寄りのため)雰囲気★4。総合★5。
日本秘湯会会員施設
桜とともに露天に入湯できました。
花びらが舞う中での入湯は、たまらないものがありました。
内湯は、ドバドバ感と岩とタイルの見事な調和。
めちゃくちゃ、私好みでした。
そこには、いい湯と桜と共に癒しの空間があった。
参りました。
(2009年5月5日)13人が参考にしています
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斎藤旅館経営の日帰り施設 煤香庵
源泉名 湯元5号泉 源泉温度39.7度PH6.6
含硫黄-カルシウム・マグネシウム‐炭酸水素塩泉[硫化水素型](中性低張性温泉)
温泉レベル★4。硫黄臭漂ういい湯。色で楽しめる温泉。
施設★3。雰囲気★3。総合★3。
露天のみで、横に細長い。若干小さめの浴槽。
カラン4つで混雑時は、恐らくきついものがある。
浴槽からの眺めは、若干いまいち感がある。
今回は、浴場のみの利用でしたが、
食事とともに利用したい融合型施設だと思いました。
ただ、白骨温泉を久しぶりに堪能できました。
(2009年5月5日)0人が参考にしています
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09' 6月24日水曜日、イーダちゃんは二日お世話になった民宿「あひる」さんを早朝に出て、降りしきる強い梅雨雨のなか、傘をさして上諏訪駅周辺を必死に散策しておりました。
「あれえ。たしかこのへんでいいはずなんだけどなあ」
目標はこちらの共同湯「衣温泉」。ヒロ&ドンさんを含む皆さんのクチコミ、及び愛読書であるところの自遊人の11月号の共同湯特集を片手に衣の渡橋の近辺、それらしい踏切付近をうろうろしてみたんですが「衣温泉」、どーしてもどーしても見つからない。
探索を開始しはじめてからはや1時間、雨脚は相変わらず強くてごーっ。履き潰し寸前の愛用革靴もびしょ濡れになり、そろそろ水漏れも危うい感じです。
観光協会にアドレスをたしかめ、地元の親切なおばさまに懇切丁寧な指導を幸運にも受けることもでき、よーやくこちらのお湯を見つけることができたのは朝の9時すぎのことでありました。
あら、こーんなところにあったのね。
「衣温泉」は思ったより広い通りにありました。クルマで探したほうがむしろ分かりやすかったかも。ちっちゃくて素朴な湯小屋がいかにもいい感じ。番台にひとはおりません。入口前のガラス戸のなかの箱に200円を入れて入浴するのがルールのようです。
心配してた水漏れに靴はやっぱり浸犯されてて、靴下の爪先はびしゃーっ、大変気持ちがわるかったのですが、こちらのお風呂を見たらそーいった苦労・不満はすべて飛んじゃいました。
素晴らしい風情です、こちらのお風呂。
湯小屋はいままで訪問した共同湯のなかでいちばん古い。歴史がたっぷり染み付いた感じの、趣深い木の焦げ茶がなんともたまらない。白い曇りガラスのはめ込まれた木製の窓枠が昔の小学校校舎みたいにアンチック。湯小屋の天井は高く、野沢の数々の湯小屋のように、温度や湯気を逃がす構造になってます。
で、肝心のお風呂は古風なタイルのちーさな二連式。そーして、そこに讃えられているお湯は、淡ーい緑の極上湯・・・。
先客のおじちゃんとちょっとお話しして---おじーちゃんはここのお湯は透明だといってられました。緑色は長年の析出物がタイルに染み付いてできたもので、湯そのものの色ではないとおっしゃってました---ケロヨンで掛け湯して、足先からそろーりお湯入りすれば、
一瞬、時間が静止しました。
なんというまろやかなお湯なんだろう。
飛んだ、飛びました、すべての苦労がさぱぱぱぱー(鳩が飛立つときの擬音のつもり)素晴らしい、素晴らしいお湯であります。涎モンの湯。僕が訪れたときはぬるめの感じでしたね。ぬる湯党の僕としては入りやすかった。旧校舎みたいな木製の窓から差してくる曇りの光を浴びながら、まろやかな掛け流しの淡緑の湯につかるこの悦び(^o^;>し、至上なり・・・☆
長湯、しちゃいました。僕は、いままでまわった諏訪のお湯のなかでひょっとしたらここがいちばん好きかもしれません。肩からお湯をほかほかと吹きあげて、湯小屋の扉をあけたら、おっ、雨、いつのまにかやんでるじゃないですか。
橋のまえで写真を撮って帰ります。
素晴らしいお湯です、上諏訪の共同湯「衣温泉」。情緒も風情も湯質もコミですべてにグーッ。もしかしたマニア向きすぎるお風呂かもわかりませんが、僕はこちらのお風呂をぜひ推薦したい、いっぱいのひとに入ってもらいたいと思ってますね(^.^)/☆11人が参考にしています
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09' 6月23日火曜日夕---下諏訪の歴史湯「旦過の湯」で湯浴みしたのち訪れました。
実は、今回の旅は下調べもせず、予約もまったく入れてなくて、僕は毒沢鉱泉に宿が三つあるというのもいまになって知ったところです。
「あー まちがえちゃった。神の湯いくつもりだったんだけどなあ!」なんていくらかの勝手な嘆きもあるにはありますが、こちらの「毒沢鉱泉宮乃湯旅館」さん、案外これがよかったんですヨ。
僕の訪れたのはだいたい夕の4時頃で、ほかのお客さんの姿かたちは見当たりません。木造の味わいのあるやや暗の館内はがらーんちょんといくらか寂しげ。廊下をちょっといった左手にあるこちらのお湯の表示表に「循環」という文字を見つけて「ええ!」となりつつも、ま、せっかくきたんだからと掛け湯ののち入り湯してみると・・・あらら、案外いい感じのお湯じゃない。
窓からの西日に反射してきらきらと輝く純オレンジ色の、透明感のあるお湯姿が、なんといって圧巻でしたね。人工的につくっているジャグジーはちょっといただけなかったけど、これは、湯治客のための精いっぱいんおサービスなのかもしれないなあ、と思い、あまり批判的な気持ちにはなれませんでした。
循環なのに、いいお湯なんですよ。むろん、湯の鮮度は感じない。でも、効くの。湯舟脇の風呂場で横になって寝ちゃったなんて、僕は、ひさびさだったなあ。
あと、お湯の味ね。飲泉用の鉱泉がこちら風呂と別口にあるんですが、この鉱泉のふしぎに澄んだ感じの、独自の酸っぱさは、ちょっと忘れられない味覚でありました。あれ、ミネラル味っていうんだろうか?
循環のお湯でこんなに楽しめたのは、とても珍しいです。ええ、悪くなかった。
14人が参考にしています
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周囲は公園やグラウンドなどもあり、それらに付随しているような施設です。車を止め車外に出た途端、施設内から聞こえてくるカラオケの大音量。日曜の夕方に行きましたが老若男女、結構な賑わいでした。
浴室内部は天井高が高く面積も広いので利用者数に比べて混雑感は無い。主浴槽、ジャグジー、サウナ、水風呂とまずまずのスペック。
露天はやや手狭なものの小高い丘にある為眺めは良く、心地よい風と共に練習に励む野球チームの金属バット音が流れてくる。
ただし肝心のお湯は無色透明で残念ながら特長が見出せない。運動後に汗を流す程度でしたら利用効果はありそうです。0人が参考にしています
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ちょっと薄茶色のお湯。湯温は少し熱気味か。湯船からどんどんと掛け流されていて、それに素直に感動してしまいます。つるつる感もあり。浴槽も新しく入り易い。
ただ\600は高いかな。それと脱衣場やロビーにもハエが居てちょっと興醒め。スキーの寒い最中にはよいでしょうね。8人が参考にしています
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土曜に入湯。キャンペーン中とかで\500。「信州ぐるっとキャンペーン」を利用して更に-\100。土曜にも拘わらず数名の人数。露天は写真の通り。ちょっと茶色ががった、舐めると塩の味。風が湯温を冷まして適温に。湯船は深いので縁の段に腰掛けて半身浴で心地よい。小さな子供達がウロウロしてちと落ち着けなかったのが残念。内湯はちと熱くじっとはしておれず。抽出物が湯口にこびり付いて湯道を塞ぐような感じ。サウナもありましたが利用せず。真ん中に透明のお湯?の浴槽有り。
上がって連れが言うには、女風呂は露天が透明なお湯、内湯がちと熱い塩化物泉。
全て2階にあり、ゲームコーナーや自販機も、畳のスペースもあり。ドライブがてらに寄るのはいいかも。時間制限もないようだし。0人が参考にしています
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09' 6月23日火曜---上諏訪の「精進湯」、下諏訪の「新湯」についでイーダちゃんが訪ねたのは、下諏訪のいちばん古い江戸からつづく由緒ある共同湯「旦過の湯」でありました。
時刻は12:00ちょうど。
朝はあんなに曇ってたのに、いまは立ってるだけで汗が吹きでてくる究極の夏日にいつのまにかなっちゃってて・・・
これは、長湯はできそうにないなあ。それでなくてもこちらのお湯はアチチの湯だって聞いてるし。
「こんにちわーっ」と番台のおばさんに挨拶してお風呂場に入場してみれば、なーるほど、足の裏がすでにかなーりアチチの感じ(xox)
平日のお午であるせいか、二連の湯舟はがらーんと静か。
ためしにまず、じゃあ、ちらっと掛け湯をば。
じゃばっ。Oh,No--! 飛び上がりましたネ。こりゃあ熱い。ハンパない。那須の鹿の湯の48度湯より全然熱い。イーダちゃんはすぐさまこのままの入り湯を断念しまして、蛇口に析出物がいっぱいこびりついたカランから水を投入(これは、でも、他の湯浴客がいないからこそできることですネ)でも、これ、水じゃあないようなんですヨ。前日からためていた温泉を自然冷却したものだったんです。結果としてオール100%の源泉が実現されているわけであって、これは、もー 素晴らしい。
掛け湯で慣らして、息をとめてそろりそろりと足先からまいられば・・・アチチ、アチチ・・・足先が痺れる、じんじん響く・・・でも、ここ、いい・・・ウム、超いい湯デス。
さっすが、江戸時代から続いてきただけのことのある湯ですよ。鮮度と肌触りがモー たまらなかった。流石に夏日のアチチ湯ゆえ長湯はできなかったものの、お湯の鼻腔吸い、源泉での目玉洗いをひさびさ敢行しちゃいましたっけ(^.^;>
湯小屋のタイル上部の上窓からさしてくる夏日を浴びながら、ほよよ~んと浴びる極上アチチ湯の素晴らしさ。
☆も・よかった~っ(^o^)/☆☆☆
湯後は着換所のシックな木製の長椅子でそーとー長いこと休ましてもらって、それからゆーっくり服をつけて、かんかん照りの外へ、近くの歴史博物館なんてのぞいてみたり、さきほどお参りしてきた諏訪大社の御神木をもういちど眺めにいってみたり・・・
も・ほわわわわ~ん(^^)
たぶん、ジス・イズ・ハッピネス。日常のすべての煩悩が洗い落とされたようないい午でした。サンクスサンクス、「旦過の湯」~☆
PS.ヒロ&ドンさん、驚いた、長野の諏訪にこられていたんですね。帰郷ののちこちらのクチコミを発見して、とても嬉しかった。たしかに諏訪は奥の深い、魅惑の町ですね。あ。新連載? のドンさんの連載も毎回楽しく読んでます。でも、弾丸運転、やっぱり気をつけてくださいネ!
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長野県小県郡青木村田沢
無色透明の秀逸した泉質の強烈なインパクトに引かれて、初訪問から一週間も経たない本日また訪れた。微細な気泡が、肌を真っ白く絹布で包み込んでくれるようなさまにまたお目にかかれた。みごとだ。管理人さんによるとこの気泡は炭酸ではないという。単なる空気らしい。
私はちょっと狐につままれたような気分なった。一般的な炭酸泉の泡に比べて、すごく細かいのはそのためかもしれない??そしてこの温泉は、全ての“生物”に効き目があるという。飲んでよし、ご飯を炊いてもよし。草花にももちろん、はたまた熱帯魚にもよろしいらしい。「私なんかいつも花にあげているんだが、すぐ生き生きとしてくれてとても喜んでくれるよ。」ともおっっしゃっていた。
「埼玉県のあるご夫婦は、この温泉を求めに月に数回何年も来てくれている。」とも…。
湯温はまさに適温でゆったり浸かっていられる。身体の芯から温まる。浴後しばらく汗が止まらなかった。管理人さんの「真冬なんか最高ですよ。」との言葉にも充分納得する。私もやみつきになりそうだ。
(2009/06/28 再訪)
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