温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >444ページ目
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長野県の口コミ一覧
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なぜか人気があり、いつも混んでいるとの噂を聞き、朝一番に訪ねることにしました。営業時間よりかなり前に着いてしまい、駐車場にもロープが張られている状態でした。しばらくすると、お姉さんが軽トラックでやってきて、第二駐車場のロープを外してくださったので、そこに車を停めて営業開始を待ちました。そのかいあって、一番風呂に入ることができました。
とはいうものの、日ごろの行いが悪いせいか、生憎の天候で、霧の中か雲の中の入浴になってしまいました。勇んで露天風呂に行きましたが、この施設自慢の絶景を拝むことはできませんでした。それでも時々、すっと霧が動いて、目の前の案外近いところに黒々とした山が現れて驚かされました。
一番風呂に入ったためか、塩素臭はありませんでした。女風呂はお湯が溜まる途中だったようで、露天風呂が満ちるまでしばらく時間がかかったようです。その日のお湯は朝から注いでいるので、いい湯を楽しむにも、混雑を避けるにも、やはり朝早く訪ねるのがよさそうです。循環もさせていますが、源泉も常に注がれているようで、わずかではありますが湯舟の縁から溢れ出ていました。
個性派揃いの北信の温泉の中にあって、ここのお湯はほとんど特徴がありません。泉質を重視される方には物足りない温泉だと言えるでしょう。6人が参考にしています
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車で有明山を目指し、穂高温泉を抜けるとあと13kmとの案内がある。
ここから約25分。舗装はされてはあるが道は険しく油断がならない。
途中の国有林は夜ともなると、道路上に特別天然記念物ニホンカモシカが出没する。
終点付近では駐車場があちこちにあり、夏は登山客の車で溢れる。
中房温泉は終着点となる。
湯は宿を囲む山肌のあちらこちらから自然噴出する。
しかも半端な量ではなく13Km離れた下方の穂高温泉にも配湯する。
70度から97度までの熱い湯は湯脈が地下で繋がっているのだろう。
よって、沢山ある湯船も泉質はほぼ同じ単純硫黄泉。
去年は訪れなかったが、今回で5度目となる連泊だ。
熱い源泉は、上から何枚ものザルに順に落とすうち空気にさらされ冷まされる。
も一つは、車のラジエター方式。つまり熱交換器を通して冷まされる。
というわけで、去年までの熱い湯は姿を消したらしい。
熱い湯を回数を重ねて楽しむという訳にもゆかなくなった。
40度くらいにしていると言う。
そのほうが身体に良いに決まっている。
が、この温さは遥か幼い頃のネションベンのあったかさの記憶だな~
今年はペルセウス座流星群に出会えなかったのが残念!46人が参考にしています
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360度緑に包まれた宿。露天は緑の谷底にある。周囲は高い岩壁。60メートル以上はあろうかという岩肌がそそり立っている。
渓谷の一番奥まったところに、忽然と現れる宿。近代建築なのが驚きだ。部屋は清潔ですごく落ち着く。
一番は日本でも有数の高温炭酸泉だろう。地表に湧出したときに溶存する炭酸ガスが気化するため、泡つきはまったくといっていいほどない。わずかに加温した源泉を掛け流している。
源泉風呂の横には名水風呂があり、これがかけ湯になっている。
ここの売りは、料理。いい味のものが出てくる。難点は山の宿なのに海のものが出てくることだろう。せっかくだから、すべて山のものにしてはどうか。
もう一点、従業員の応対のよさがすばらしい。また来てみよう。そんな気になった。6人が参考にしています
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3年ぶりぐらいに訪れた。久しぶりだったので、源泉の温度を忘れていて、あまりの熱さにびっくり。
無色透明の湯が洗い場にあふれていて、温泉気分は最高。しかし、熱くて、長湯はできない。それが残念。ここは静かなことが売りといえる。それに入浴料が200円というのもすばらしい。5人が参考にしています
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松本城近くにある 塩類鉱泉 塩井乃湯
塩類泉・水質分析表
ナトリウム多量・マグネシウム多量・カルシウム多量
鉄少量・炭酸中量・クロール多量・其の他有機物微量
温泉レベル★?。カルキチックなような若干苦手かも。ポカポカが良かった。
施設★3。雰囲気★5。総合★4。
完璧な設備を求める方は不向き。
泉質のみを重視する方は不向き。
レンガを積んだ塀を有し、歴史を感じる佇まい。
浴場は、改修されていて、
一部のタイルが残され、新しいものとの調和が、
見事なまでに美しい融合を感じた。
そこには、日常型施設で品を感じることのできる浴場があった。
共同湯好きな方には、たまらない施設かと。
参りました。
(2009年6月13日)6人が参考にしています
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最初、七味温泉『山王荘』に訪問するも、日帰り時間にも関わらず掃除中でそっけなく入浴を断られる。湯元牧泉館に訪れるも廃業の様子、その道中にやたら綺麗な温泉設備があり、予備知識無しで訪問してみました。
後で判りましたが、恵の湯という露天風呂だけの施設で、日帰り入浴500円。感じの良い従業員の方から丁寧に説明を受け入浴してきました。本館には立ち寄る必要は無く(今回は本館への立ち寄りはしていません)、直接この施設に行く事が可能です。
露天風呂のみでおまけ程度の洗い場があるだけ。掛け湯は熱湯なので注意が必要です。
しかしこの露天風呂が素晴らしかったです。濃厚で見た目も美しい白濁硫黄泉、少々熱めですが、湯船からの眺めが素晴らしかった。施設が出来てまだ1ヶ月程度しか経過していないため、とにかく設備が綺麗です。
七味温泉へのアクセスは山田牧場への道から少し外れる為、この温泉地自体そんなにメジャーではないと思いますが、この施設は日帰り客でも大変立ち寄りしやすいと思います。5人が参考にしています
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日帰り時間開始と共に受け付けの方に入浴料を支払い、入浴させていただきました。
施設から階段を下りて別箇所にある内湯と混浴露天風呂へ向かいますが、途中には沢山のサイン色紙のようなものと案内の張り紙があり迷う事もないと思います。
まず内湯に向かう。家族風呂2つと男女別浴室が2つあります。
内湯は黄緑色に濁った見た目も濃厚な硫黄泉。2.3人の湯船が1つだけで、入ると非常に熱かったです、なによりもかなり硫黄の香りがキツかった。窓からの景色もなかなかのものでした。
次に露天風呂へ向かう。予定通り誰もおらず貸し切り状態で堪能する事が出来ました。
湯は最初普通の乳白色でした。少々肩すかしをくらった感があったものの、いざ入浴してみると、下のほうに溜まった黒い湯ノ花が舞い上がった。乳白色の硫黄泉で黒い湯ノ花というのは初めての経験、湯底は浅いが寝そべると川の景色が見え格別の温泉情緒が味わえました。
一度湯上がりをして再度湯船を見てみると、見事なほどに湯が灰色に・・・。この黒い湯ノ花が湯船の色を変えたのかと直感しました。
五色をすべてとは行きませんでしたが、神秘的な入浴体験が出来たことに大満足でした。2人が参考にしています









