温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >451ページ目
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長野県の口コミ一覧
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この日は平日にも関わらず結構な込み具合。スキーヤーメインではなく、地元の方の割合が多く感じられました。
噂に聞くヌルヌル加減も良く、露天から眼前の八方尾根を望む景色も素晴らしい。斜面を滑るスキーヤー達が蟻のよう(失礼!)に点々と見える。
ウインタースポーツが注目されがちの白馬ですが温泉も一流。冬山はまるでダメの私にとっても白馬は憧れの地であり、白馬=温泉であります。3人が参考にしています
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葛温泉の中では最奥。手前の「かじか」から出立し500mほど渓流をつたい到着。
女性的な「かじか」とはジャンルが180度異なり、こちらはシンプルでワイルドな感じ。内湯は熱めと温めの浴槽に分かれているが、たまたまなのか温度差が分からない(笑)。内湯から出ると広大な混浴野天が。方々から湯樋をつたってお湯がドバドバ放流されており豪快そのもの。
但し個人的にはこのワイルドさはマイナスに感じた。温度管理はともかく、特に露天は内外の清掃など余り管理されていない場面が目立った。これまでのクチコミからして偶然の事と思いますが少々残念。4人が参考にしています
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自遊人パスポートにて利用しました。パスポートの判子部分にティッシュを挟んでくれる等、受付の女性の対応も良く、廊下には床暖も施されており第一印象はかなり高い。お湯への期待も沸く。
お湯は湯の花が舞う掛け流し。更に内湯は浴槽と洗い場がセパレートされている為、落ち着いて入浴でき、露天も独立しており切り立った山の眺めも素晴らしい。露天を合わせた面積は決して広くはないはずですが、閉塞感は不思議と感じられない。前述の床暖と言い、ここの設計者のセンスの良さは十分窺い知れる。
事前情報を全く持たずの訪問だった事もあり、久々にレベルの高い宿に出会えたと心から感じました。おススメです。2人が参考にしています
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TV等で気にはなっていたハイウェイ温泉ですが、今回始めて諏訪湖SAのハイウェイ温泉を利用しました。
諏訪湖を望む広大な景色とは裏腹に、浴室は共同湯並みの広さで少々期待外れ。
お湯は循環で諏訪湖の景観だけがせめてもの救い。
立地上仕方はありませんが、話題作りに一度行けば十分ですかね。1人が参考にしています
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障害者の両親を連れて社会復帰、又リハビリ兼ねて利用しています。出迎えから、見送りまで至れりつくせりの気配りが嬉しい限りのホテルでした。予約申し込みから利用当日まで連絡もよく行き届きさすがです。今度は桜見物に行きたいなぁ~と思いました。料理も限られた料金で工夫されており絶妙な味付け何度利用しても飽きないですね。
0人が参考にしています
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湯屋に入ってまずびっくりしたのは、脱衣所と浴室が一緒というスタイル・・・。
温泉成分が濃いのと、ぬるめの温度ですが内湯にじっくり浸かること20分で大量の汗が出てきます。お湯はなめてみると鉄分と塩分と炭酸が多い気がしました。
外の混浴は、内湯よりもさらに濁っている(酸化している?)ため、数センチくらいしか透明度がありません。女性の方でも安心して入浴できます。女性はタオル巻き入浴OKですが、する必要ありませんでした。(タオルが茶色く染まってしまうので、巻かないほうがいいかも)7人が参考にしています
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日帰りで利用したが、わざわざ宿の方が外へ案内に出てくるなど、ウェルカムな感じがうれしい。日帰りでも記帳することになっていて少し驚いたが、穏やかな接客で面倒な感じはしなかった。風呂への案内も丁寧で、どの客にも同じように接する姿勢に好感を持った。
利用できる浴室は、内湯と露天風呂、(貸切風呂は別途2,100円で利用可)脱衣所も含め、ちょっと狭いのが難点だが、特筆すべきはオール畳敷き!(実は玄関から始まっていた...)寒い時期は足元が冷えず、またお年寄りなど滑って転ぶ危険もない。排水の仕組みは分からないが、足元が冷えないのはこんなに快適なものかと思った。
泉質は別所らしい単純硫黄泉、内湯も露天もかけ流しで気持ち良い。露天は冬季のみ加温。臭いはあまり感じなかったが、飲泉するとしっかりとしたたまご臭が感じられた。僅かに白や黒の湯の花が舞っている。ちょっと気になったのが露天のぬるぬる。泉質とは無関係、女湯では藻が目立った。
平日とはいえ宿泊客は多く、入れ替わり入ってくる。さすが人気の宿。
1時間かけてじっくり湯浴みしたつもりだが、入浴後は清涼感というか、たちまち熱が冷めていった。戸倉上山田の湯もそうだが、硫黄泉(HS型)の特徴だろうか。
館内には歴史的資料や著名人の色紙、数多くのひな人形などの展示部屋もあり着きがある一方、月一回のコンサートなど新しい試みがなされており、現代的でユニークである。
19:30頃、夕食に温泉街へ出たが、営業は1軒のみ...居酒屋すら真っ暗。これが週末なら賑わうのだろうか。温泉はもちろん、歴史的景観、文化財など魅力はあると思う。がんばれ別所温泉!7人が参考にしています
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雪道の乗鞍スーパー林道から白骨温泉にアクセスすると、すぐに目指す泡の湯旅館はある。この旅館は日帰り入浴者も受け入れているけれど、さすがに旅館正面から入場とはまいらず、裏側に回って駐車し、日帰り客専用の入り口から入ることになる。また、日帰り入浴可能時間は3時間ほどで、早朝及び夕刻以降は宿泊客に限定される。これらの差別化はやむなしだろう。旅館側からすれば両者の落とす金額が桁違いであるから。悲しいかな私などは、宿風呂入浴の大半は立ち寄り湯なのである。
冬季は最初に露天に出ることなく、内湯の加熱浴槽で一旦身体を暖めてから戸外に出てほしい旨の説明を受付で聞かされる。早速内湯にお邪魔すると、風情ある木造建築の造作の浴室に、四角の主浴槽が二つに区切られて設けられ、各々にかけ流しの温泉が注がれている。男湯は向かって右側に位置する透明な湯の大型浴槽が非加熱源泉浴槽、左側のやや白濁した湯の満たされた小型の浴槽が過熱源泉浴槽である。非加熱源泉浴槽は源泉を直接浴槽内から注入、空気に触れることなく浴槽内に運ばれるという鮮度抜群の湯、この浴槽のみで毎分200リットルの源泉が贅沢に注がれ、この人肌程度の湯と隣の加熱された湯と交互に入浴する心地よさがたまらない。当然のことながら、加水・循環・塩素消毒などの無粋な措置とは無縁の湯である。
白骨温泉は白濁湯のイメージが強いが、内湯の非加熱源泉浴槽の透明な湯こそが新鮮さの証なのである。泡の湯と命名するくらいであるから、炭酸成分が上がってきて水面で弾けるのが見て取れるし、身体の体毛にも微細な泡が付着する。香ばしい硫黄の臭気と炭酸成分の炭酸成分の泡、それに極めて柔らかな浴感が至福だ。ツルヌル度が高いというのではない。上品な衣擦れのごとき浴感で、私は和歌山県の椿温泉「富貴」の湯を想起した。この旅館は内湯の非加熱源泉浴槽の湯を持って白眉とする。
世間で知れているのはやはり混浴の大野天風呂だろう。冬季は放熱が激しいため熱交換方式で過熱しており、また、相当大きな露天風呂であるために湯の新鮮さでは内湯に引けを取るが、白骨のイメージどおりの白濁湯を開放感とともに味わえる。雪見の露天は最高だ。
また、この露天風呂は女性用脱衣場から直接湯に入ることができ、白濁湯に深い浴槽と相まって、身体を隠すのに好都合であるため、混浴のハードルは低い。開放感を味わうために一度は経験すべきだろう。もっとも、いくらハードルが低いとは申せ、やはり男性客が中心で、女性客はカップルが少々というのが実情ではあったが。
白濁していなければ白骨温泉ではないというような人は別にして、白骨温泉において新鮮な源泉を堪能したいならここが最適かと思う。そしてそれは、内湯の非加熱源泉浴槽の湯がすべてである。10人が参考にしています
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お風呂が宿泊者専用のものが出来てからの初めての再訪となりますので、再評価を致しました。
宿泊者専用ですから殆ど貸し切り状態でした(平日の所為もありましょうが)。内湯と露天と、露天には源泉のちと熱いまだ酸化されていない透明のお湯の注がれた壺湯が出来ていました。どれにも入りました。特に露天は内湯よりも少し温めでのんびり出来ました。口に含むと塩っぱい。顔を洗っただけで目に滲みます。
☆4つは、お値段が国民宿舎にしてはちとお高い、24時間の入り放題でなかったこと。これでー1。でも近くにあったら二日に一度は入りたいお湯ですね。7人が参考にしています
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上諏訪のジモ泉で見つけにくいことで有名な「大和温泉」に伺いました。
それは、通常の民家と間違えて素通りしてしまいそうな細い路地の中にひっそりと佇んでいました。
共同浴場という施設のイメージで探したのでは、まず見つけられないです。
湯船は3~4人程が入れるステンレス製のものが1つのみ
泉質は単純硫黄泉、僅かにツルツル感あり。
お湯は、ほぼ無色透明、実際にはタイルの色で薄緑色に見えます。
当日は、昼過ぎに伺ったため、運良く貸切状態でした。
発見して、入浴して2度の感動が味わえる素晴らしいジモ泉でした。
2月27日(金) 訪湯34人が参考にしています





