温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >414ページ目
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麻釜と言えば、野沢温泉で最もポピュラーな観光スポットですので、湯めぐりの際に見学された方も多いのではないでしょうか。もともとは墳湯した源泉で麻の茎を煮て繊維を採取するための施設だったとか。大釜、丸釜、竹伸釜(たけのしがま)など5つの湯溜まりで形成されています。現在では許可を得た地元の方たちが温泉タマゴや野菜を煮たりするのに利用しており、早朝私が訪れた際にも旅館業と思われる方々が次々と軽自動車で乗り付け、籠に入った大量のタマゴを湯釜に沈めては慌しく去っていきます。なんでも20分ほどでまた取りに来るとのこと。長い棒を器用に操りながら野菜を煮ているお母さんもいらっしゃり、とても興味深く見学させていただきました。
そんな麻釜の通りを200メートルほど下ると件の共同湯「麻釜湯」が現れます。周辺は賑やかな観光エリアですが、大湯や河原湯のような派手に凝った意匠ではなく、素朴な燻し銀の共同湯といった外観です。賽銭箱に寸志を入れ内部に入ると、こちらも脱衣所と浴室が一体化した造りになっています。この合理的なつくりは野沢温泉の定番なのでしょうか。スペースを無駄にしないばかりか、人の出入りがスムーズになる点や防犯の効果も期待できるので、共同湯の構造としてはベストなのかもしれません。
湯船は5-6人サイズの四角形で観光エリアの共同湯らしく浴槽や床には御影石をあしらい、腰壁にも石タイルを用いたちょっぴり豪華な仕上がりになっています。湯口からは激熱の源泉が投入され、言うまでもなく掛け流し。私が突撃した際にはやや青み掛かった貝汁濁りの湯で、細かい湯の花も確認できました。ムンムンというわけではありませんが、香ばしく乾いた硫黄臭も感知。湯温は体感44度の熱め、キリリとした湯力を体感できる湯でした。浴室の床面積が狭いのは少々気にはなりましたが、湯に浸かるだけなら全く問題ないと思います。因みにこちらの源泉は名前のとおり、麻釜噴湯群の一つ下釜源泉だそうです。
入浴後に湯小屋の裏手に回ってみると温泉を利用した洗濯場が併設されているのを発見しました。浴室が狭かったのには理由があったのです。これなら冬場でも天候に左右されず洗いものの作業ができ、何かと便も良さそうです。湯に触れてみると予想よりも温かったですが、地域で深く根付いた温泉文化にただただ感心するばかりです。
写真は上が麻釜噴湯、下が麻釜湯の湯小屋です。麻釜噴湯に沈められているピンクと緑の籠は調理中の温泉タマゴです。多い時はこうした籠が10個くらいありました。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html
5人が参考にしています
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河原湯で野沢温泉の初入湯を済ませ、すっかり気を良くして向かったのが共同湯群の重鎮、大湯です。河原湯をさらにパワーアップしたかのような外観は共同湯群の中でも一番立派な建物で、野沢温泉のシンボル&ランドマークとして相応しい建物です。昔は惣湯(そうゆ)と呼ばれていたそうで、その名称からも歴史ある湯であることが窺えます。惣は惣名主や惣掟などのように村落共同体を表す言葉で鎌倉以後に使われるようなった言葉らしいです。すぐ側の通りには朝市らしき催しが開かれ、食材から民芸品まで売られおり、大勢の観光客で賑わっていました。浴室も満員御礼状態。こりゃダメだということで、麻釜や周辺を見学してからカムバックすることに。
30分も時間を潰して戻ってみると先ほどまでの賑やかさはどこへやら。朝市の出店も終わり、浴衣を着て闊歩していた観光客もすっかり姿を消していました。お風呂も先客はお一人、途中からは貸切状態でした。混雑を避けるのであれば、朝の場合7時過ぎからが良いようです。賽銭箱に寸志を入れていざ入湯。
浴室は5-6人サイズの湯船が二連で手前が温湯、奥が熱湯となっています。浴室の床は石タイルが敷かれていますが、浴槽は野沢温泉の共同湯群では珍しい総木造りで、風情満点です。やっぱり木の風合いは温泉には欠かせませんね。浴室の一番奥には掛かり湯もあり、赤いカップも置かれていたので飲泉もできる模様。
まずは手前の温湯から堪能します。温湯と言っても体感43度の適温やや熱めでといったところ。ほぼ透明ですが良く見るとやや緑掛かった湯が掛け流されており、程よい硫黄臭が鼻腔を心地良くくすぐってくれます。浴感は強いですが肌の当たりも良好で、おかしな刺激もなく、気持ちよい湯浴みとなりました。奥の熱湯は体感45-6度の透明の湯で、見るからに鮮度は良さそうでしたが、まだ湯巡りは始まったばかりでしたので体力を考え、こちらの湯は掛け湯だけにしておきました。一緒に突撃した父親は熱いほうが気持ちが良いとガッツリ浸かってご満悦。
湯浴みを終えて着替えていると、恰幅の立派(力士風)な中学生らしき少年が一人で入ってきたのですが、いきなり熱湯に入ったではありませんか。それもかなり豪快にドボンと入湯。感心して見守っていたら数秒後に突然「うおぉぉ!!」と悲鳴を上げ慌てふためき湯船から決死の大脱出。そして一言、「熱ちぃぃ~~!!」。湯船に浸かってから激熱なことに気づくまでの時間差が妙に生々しかったです。まるでダチョウ倶楽部の熱湯ショーを髣髴とさせる光景で、「掛け湯と湯温確認はしっかりやろうな」と心の中で少年にエールを送りながら大湯を後にしたのでした(笑)。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html11人が参考にしています
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北関東や東北をメインに湯めぐりしていることもあって、今までほとんど縁のなかった長野県ですが、今回ようやく訪問できました。以前から気になっていた野沢温泉の共同湯群に狙いを定め車を飛ばします。朝5時半頃に到着し無料駐車場から徒歩で温泉街の中心部へ向かいます。なんとなくアウェーに乗り込んだような不安と期待に包まれつつ、まず最初に入湯したのがこちら河原湯です。
賑やかな温泉街の細い通りに面した立地で、もう少し先には共同湯群の重鎮、大湯も控えています。外観はコンパクトな間口ながら大変凝った造りになっており、それほど築年数も経っていない印象。観光色の強い意匠もあってか否が応でも温泉ムードが高まります。入り口の賽銭箱に寸志を入れていざ突入です。
内部は脱衣所と浴室が一体化した合理的な設計で棚の数も充分。湯船は5-6人サイズの高級感漂うシックな黒御影石製。体感44度のキリリと熱めの湯が掛け流されています。湯船の色も影響しているのか、モスグリーン掛かった湯には消しゴムカスのような黒褐色&灰色の湯の花もたくさん舞っていました。ほのかな硫黄臭も感知。源泉が高温のためか、投入量はそれほど多くありませんが、まずまずといったところでしょうか。天井が高く湯気がこもりづらくなっているのも快適です。ジンジンとヘビーな浴感ですが、シャッキと爽快な湯で朝風呂にはもってこいです。共同湯群でもお気に入りの湯になりました。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップのURLです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html5人が参考にしています
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シャンプー,石鹸無し500円。100円バック式貴重品入れ有り、無料ドライヤー有り。シャンプーや石鹸を置いて無いのは、近隣に対する汚染を考慮してのことだそうですが、持込可となっていて、更には中でも売っていました。
源泉が91℃あるので、内湯も露天風呂も熱くしてあります。サウナもありますが、節電で使用時間が決められているようでした。サウナ用の水風呂からは、水を溢れさせないようにとの注意書きがありました。熱湯が売り文句のとらやの湯なので、水風呂の水でうめられたら困ってしまいますね。
露天風呂への扉を開けると強烈な冷気が流れ込んで来るので、子供が開けっ放しで出入りすると洗い場は凍えるように寒くなります。2人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き350円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。基本情報には250円と書いてありますが、350円に値上がりしてかなりの年月が経っています。250円の当時はシャンプーもボディソープも無かったのですが、そこだけ更新されているのがなんとも不思議です。
流石に三連休の中日とあって、どこもかしこも大混雑。ぽんぽこの湯も異常の台数の車が停まっていましたが、洗い場は待ち無しで使えました。
大きな内湯の端には打たせ湯があり、別室のサウナの前には水風呂もあります。露天風呂から眺める北信五岳が壮観で、夜はスキー場のナイターの灯かりが望めるのですが、最近はナイター営業をやるスキー場が少なくなりました。
今日はイベント湯と言うことで、露天風呂には沢山のリンゴが浮かべてあり、仄かにリンゴの匂いを楽しめました。
4月下旬頃には、駐車場が満開の桜で埋まり、遅咲きの八重桜も何本か植えられているので、長い期間の花見も楽しめます。0人が参考にしています
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いつも混んでるようなクチコミを見て二の足を踏んでましたが
この連休中に入浴してきました。
公式サイトにある「ゆーとろん水神の湯の時間別平均混雑度」を見たら
12時台が空いてそうでしたので、その時間に訪問してみました。
公式サイトに割引券があるので印刷して行くと700円→550円で入れます。
脱衣所はこじんまりしてて確かにウインターシーズンだと混雑する感はありますが
オフシーズンなのか時間帯が良かったのか、ほぼ人は居らずガラガラでした。
お風呂は男湯・女湯が日替わりで東側と西側の入れ替え制になってます。
ミスト湯(洞くつの湯)や、くすり湯がある東側の方が少し良いかな?
当日はサウナ(かま風呂)がある西側でした。
お湯は露天よりも内湯の方がより温泉らしく感じられます。
冷泉もあって夏にも良い温泉かも知れないです。
【公式サイト】
http://yuutoron.com/6人が参考にしています
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長野に紅葉を見に行くついで(温泉がメインかも・・・)に立ち寄りました 。
以前に田沢温泉の有乳湯に入った際に非常に気に入り、有乳湯と似た雰囲気を
期待しての来訪でした。
湯船はシンプルに洗い場と二つの湯船のみ、地元の方達が世間話をしながら
入浴しています。とてもホッとする光景ですね
ぬる湯にまず浸かると、予想以上のぬるさに驚きます。
皆さん余り動かずにじっくり浸かっているのがうなずけます。
あつ湯(?)の方の湯船で、やっと普通の施設の熱さか、少しぬるいくらいです
お湯は無色透明でひたすら優しく、ぬるさと相まっていつまでも浸かっていたい
そんな温泉です11人が参考にしています
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長野県野沢温泉共同湯
今年の5月以来の再訪。野沢温泉の入口に位置する。他の共同湯と違って、温泉街からはちょっと離れていて、周りは畑と住宅だ。野沢温泉共同湯13湯の中で、一番大きな木造湯屋建築だ。
オープン時間の朝5時(11月~3月は6時から)に訪れたら、地元の年配の方々4,5人といっしょになった。みなさん早朝の湯浴みは日常の習慣のようだ。
浴室は天井も高く広々としている。開放感、風情大いにあり。湯舟は中央に一つ。板でアツ湯とぬる湯に仕切られている。(野沢温泉では、湯温の高い方と低い方と言ったほうがいいかもしれない。)片方は、ほとんど源泉そのままで激熱、もう一方はホースで加水されている。前回の熱さの洗礼もあって、恐るおそるぬる湯(?)の湯舟に入ってみたが、これがなんとそれほど熱くない。体感では43℃くらい。前夜にかなり加水されたのだろうか?お湯は無色透明でほのかに硫黄臭が漂う。大きな綿の固まりのような白い湯の花がたくさん浮遊、沈殿しているのにもちょっとびっくりする。
地元の方は、ここは水道水ではなくて冷鉱泉でうめていると教えてくれた。源泉の濃度を保つには、やはり加工した水より冷泉のほうがいいに違いない。熱い源泉を冷却するのに、管理する地元の人も何かと大変のようだ。風呂から上がっての帰り際、地元の方々に有難うございましたと謝意を述べたのは言うまでもない。 (入浴料 無料,寸志)
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