温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >417ページ目
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長野県の口コミ一覧
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共同浴場を回ってラストでここに入りました。野沢温泉といったらやはりここに入らねば…と、3連休初日もあってか沢山の人が入浴してました。人が多かったせいかそんなにあつ湯も激熱でなかった?と思います。湯の花とほんのり硫黄の香りで癒されるぅ~
近隣住民の努力を感じ感謝の気持ちでいっぱいです。いつまでも残していきたい温泉です。10人が参考にしています
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偽装騒ぎ以前から行ってみたい温泉でした。
「3日入ると3年風邪をひかない」ということなので、2泊3日でお値段の手ごろなこの宿に連泊しました。
お湯は期待どおりのお湯でした。内湯は白濁していて、浴槽などいたるところに温泉の成分が付着していて、見た目からも実感できました。
また、男湯のみのようですが、体背面の半身浴ができる完全な寝湯があり、胸にタオルを乗せ、お湯を時々かけるという私自身には初めての湯船が内湯にありました。これが私は大変に気に入り、毎日1~2時間はここで過ごしてしまいました。
露天風呂は本当にフル露天風呂で大変に気持ち良いです。内風呂に比べ白濁度が低いですが、これは源泉の違いのようで、やむをえないでしょう。でも、湯船の水際にはびっしりと湯の生成物が張り付いています。
唯一残念なのが、目の前を横切る電線。電気の恩恵を被っているのでいたしかたないのですが、ちょうど視界に入り、山間だけの風景とはいきません。また、露天風呂のきわには「崖!!乗り出し注意」の表示があり、確かに近付くと直下が数十メートルの垂直の崖で落ちたら一気に下の道路に転落という感じでした。もちろん防護柵もあり、近付かなければなんの危険もありませんが。
あと露天風呂に併設されて風景の見えるサウナがあります。そして、サウナといえば水風呂ですが、ここの水風呂は山水をそのままなのか、とにかく冷たい!! サウナ後少し入るだけで手や足先の感覚が麻痺するほど冷たいです。でも、それでまた、サウナに入るのが快感なのです・・・。
宿自体は超きれいでもなく、きたなくもなく・・・という感じです。ただ、入館時に少しトイレ臭いにおいがしたのが残念でした。お香でも炊けば気にならなくなるし、宿の印象もより和風になって良いと思うのですが、お香は好き嫌いがあるのかな?
また、スリッパを脱いで大浴場に行くまで、畳の上にどうしてか赤じゅうたんが敷いてあり、それが足触りも悪く、変な臭いもして、とてもとても不必要に感じました。
食事はとても美味しいし、体にとてもやさしいです。いずれの朝夕にも温泉を利用した料理が供され、特に温泉粥は絶品でした。初日は大食堂のようなところ、2日目は個室のような食事処でした。
従業員の方もとてもフレンドリーで、過剰ではないサービスがちょうどよかったです。
余談ですが、到着日に客室トイレのスリッパ上になぜかドリンク券が置かれていて、湯あがり処でビールかジュースが飲めました。毎日いただけるのかと思っていたら、翌日には置かれていなくて、湯あがり処の従業員の方に聞いたら、本当は団体客用のサービスで、それがどうしてトイレのスリッパの上にあったのか不思議がっていましたが、大サービスで無料でまたビールとジュースを御馳走してくださいました。
白骨温泉の他のお湯には入りませんでしたが、私としてはとても良い宿、温泉でもう一度来たいと思いました。
追伸 ちょうど宿泊中に白骨温泉の花火大会があり、初めて見る山間での花火の色とこだまする音にとても感激しました。2人が参考にしています
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小谷温泉・村営雨飾荘から100mほど坂を下りたところにある野天風呂。野天とは言っても完全に男女別になっています。コンクリートと岩を使った露天風呂と、屋根が付いている脱衣所だけのシンプルな構造で、料金箱に寸志を入れて利用します。ちょうど紅葉の時期だったのでかなり落ち葉がありましたが、よく掃除されている印象を受けました。お湯はほぼ無色透明。味はありません。臭いは土類臭というか、土の臭いがあります。ほっとする温泉の臭いですね。湯ノ花は、細かい赤茶色っぽいものが見られます。源泉は56℃とのことですが、晩秋だったからでしょうか、ちょうどよい湯加減でした。詳細な成分表記はありませんが中性、Na-炭酸水素塩泉。
湯口からは大量に源泉が注入されており、オーバーフローがあってお湯は新鮮と思われます。お客さんもとても多く、次々に人がやってきますが、体を洗うところもないので回転は速く、かなり早風呂で上がっていきます。女湯が一段高い位置に、男湯が低い位置とうまく作られていますが、入口からは男湯が丸見えと言えば丸見えなのはご愛敬です。8人が参考にしています
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立ち寄り湯での訪問でしたが、内湯と露天のいいお湯を満喫させてもらいました。
内湯の温泉は薄い緑色ですが、硫黄系の匂いがする温泉です。木造の浴場で湯船は小さく、数人で譲り合いながら順番にはいりました。
露天へ向かう廊下には、「川原へ出ないでください」という注意書きが何箇所かに貼ってありました。確かに、露天は川原の端に造ってあるという形で、夏の子供達には大きな誘惑になりそうです。露天の湯船は底が浅く、座高の高い私にはちょっと入りにくかったですね。お湯は黒い繊維のような湯の花が浮かぶ不思議系の温泉でした。
内湯と露天、狭いけれど秘湯ムードたっぷりの内湯のほうが気に入りました。6人が参考にしています
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乗鞍高原の温泉、それも立ち寄り湯と申しますと「湯けむり館」が知られており、わたくしもかつて冬季に入浴いたした折には、その強烈な浴後の硫黄臭の残り香にすこぶる強い印象を抱いたのでございますが、近隣に同じ泉源を引いた無料の素朴な共同湯があるということを知り、夏季に赴きその極上の硫黄泉を堪能いたしたのでございます。
小さく素朴な、けれども立て替えられて間がないため小奇麗な木造の湯小屋がひっそりと建ち、世間には存在をあまり知られていない知る人ぞ知る共同湯であります。わたくしも声を大にして存在を世間に知らしめる了見などさらさらございません。地元の方々や謙虚な温泉好事家以外の観光客には知られていない方が好都合でございましょう。
簡素な脱衣場と2~3人が入浴すれば一杯になるであろう小さな木製の浴槽に、極上の硫黄泉がかけ流されておりまして、浴槽は屋根・木壁などがございますもののほとんど半露天と申すべき造作、浴槽からは、そよ風に吹かれつつわさび沢を眺めることができる絶妙の湯浴みとなります。白濁した硫黄泉は40度弱のぬる湯で、まことに心地よい温度、糸くずのような湯の花が無数に舞う良質の源泉を味わう悦楽は、信州の数ある良泉のなかでもここは文句なしにトップクラスとなり得ましょう。それも無料で。
珍しい酸性の湯で、しかもその強烈な硫黄臭は、この温泉を最後に帰宅いたしますと、身体のみならず衣服にも臭気が付着し、寝床に潜り込みますと強い硫黄臭に包まれることになります。下手すれば家人にも疎まれるほどのもの。温泉好きのわたくしには至福な香りではございますが。
わたくしの訪問時は温泉好事家のご夫婦が一組居られるだけで混雑することもなく、男湯女湯それぞれで温泉情報を交換するなどの有益な時を過ごすことができ、印象に残る湯浴みとなったのでございます。
ここでは喧騒は似合いません。このまま知る人ぞ知る乗鞍高原の秘宝のまま引き継がれてほしいと個人的には切望する次第でございます。17人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き650円。100円バック式コインロッカー有り、3分10円ドライヤー有り。
三連休の最終日でしたが近隣で花火大会が開催されるとのことで他の温泉が激混みの中、1人占めして入ることが出来ました。そして、角間の温泉が源泉掛け流しと文句無しです。
内湯1の単純な構成ですが、窓からは景色が眺められます。0人が参考にしています
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東京から黒部ダムに向かう途中で利用しました。
連休のため訪問客が多く、番頭のおばちゃんが入場制限をしていました。
中は狭い内湯しか無く、塩素臭が感じられ、サウナや露天などもありませんでした。
カランも5箇所しかなく、ロッカーの故障が目立ち(コインはリターン式でしたが)、ドライヤーも風量が殆どない古い物でした。
夜中に入ったので肝心の諏訪湖も見えずじまい。
客のマナーも他の温泉に比べて悪く、かけ湯をせずに湯船にドボンする客や、ドア開けっ放しや身体を拭かずに脱衣所に上がる客が続出で脱衣所もビチャビチャでした。
施設内にトイレすらなく、ゆっくりする間もなく出てきてしまいました。
設備的にはわざわざ訪れる理由はありません。
高速道路の運転の合間にサッと休憩するだけの場所です。4人が参考にしています






