温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >412ページ目
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長野県の口コミ一覧
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評判の高い一陽館。確かに温泉の濃さは特筆物。体に良さそうなことは浸かってみてすぐわかる。ところが…。まずやたらに貴重品を眼の届くところにおいて、盗まれないように気をつけろ、と注意されたもので、脱衣所と浴場と一体化しているから管理はし易いものの、自分が使用している脱衣カゴを見つめながらの入浴は何か違う…。また露天風呂に入っていたら、オバサンが入ってきて(混浴と知らなかった)、驚いて逃げたり…。更には他のお客様は地元の常連らしく、お互い挨拶してはおしゃべりしていたが、見慣れぬ人間に対して、どうも余所者視しがちな気がする…。結論として、また行きたいとは思えなかった。
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最初行った時はビックリした。田沢温泉の有乳湯とか別所温泉の大師湯とか石湯などの共同浴場が当たり前だと思っていたので、あまりにもボロい(失礼!)…。ガラス戸にはヒビが入ったままだし、シャワーがないのは勿論のこと、蛇口も頼りない作りだし…。正直、脱衣所もお世辞にもキレイとは言えません。ただし温泉は悪くない。無色透明な源泉が掛け流されている様は施設とは逆で美しくも見える。浸かると新鮮さを十分感じる「ああ極楽」の湯。個人的にはむしろ好きな施設ですが(既に10回以上通った)、人に勧められるところではないかなあ…。
6人が参考にしています
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内湯と露天風呂、サウナと水風呂という所謂「フル装備」で350円という値段は確かに安い。しかし、温泉は近隣の施設と比較すると?マークがつくほど、温泉らしさがない。噂によれば最早源泉半分、水道水半分と話すおじさんがいる位。ただ露天風呂は広いし、夏なんかは逆に温まりが良くない分、涼んでいて気持ちよいかも。細かいこと言えば露天風呂はやや浅いのが気になるところ。湯質うんぬんより、こちらの方が気になります。
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話のネタになるかと思って出かけてみた。まずここは私のように一人で行くところではないと思う。観光地なみに人がたくさん歩いているかと思っていたら、一時間半の山歩きで出会った人は一人だけ。もし道中具合が悪くなったら…、と思うと恐ろしい。また少なくとも飲料は持って行きましょう。私は喉が渇いて何度も途中で引き返そうかと思いました。更に私のような虚弱体質の中年には片道一時間半の山歩きはキツい!ようやくたどり着いた時にはもうヘロヘロ…。温泉は正に自然の一部です。白濁したお湯はピリピリする酸性の強いもの、硫黄の臭いが鼻を突く。一人で浸かっていると別世界にきたみたい。30分ほど入浴しましたが、帰り道の方が楽だったのは泉質の良さが成せる業でしょうか。
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とにかく新鮮な湯。贅沢に掛け流されている様を見ているだけで
幸せな気分になれる。肌に優しく、絹のような滑らかさ、泡つきもハンパじゃない。硫黄の香りも心地よいもので、この温泉に浸かると、「温泉観が変わる」と言ってもいいぐらい。自分が住んでいるところからは遠いので、頻繁に行くことは出来ないけれど、むしろこの湯に毎日のように浸かって、ここが当たり前になってしまい、他の温泉には入れません…。てなことにならずにすむ、とも思えます。10人が参考にしています
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旧館と新館に分かれていて、移動する場合服を一旦
着なければならないのは確かに面倒。しかし、温泉施設を
2件ハシゴしたと思えば、ここのコストパフォーマンスは
高い。旧館が内湯・ジャグジー・サウナ・水風呂に対して
新館が露天風呂と内湯になっていて、源泉も違うような
気がする(新館は色づいている)。性格の違う共同浴場に
200円で入れた、という印象。たぶん両方に入るお客さんは
割と少ないと思うけど、ここは両方入浴してこそ満足できる
ところです。良く温まるし意外に良い湯です。1人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯は加温して温かくなっていましたが、露天風呂は泉温40.7℃がそのままかぬるめの湯でした。露天風呂から入るサウナは中で混浴になるのか専用の衣類着用となっていました。
高台にあるので、露天風呂からは遠くに街の灯かりが見え、空には星が望めました。
テレビの取材があったとかで、12/9にテレビ東京系の「いい旅・夢気分」で放送されるそうです。2人が参考にしています
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アルカリ度の高さに期待していくと少しがっかりするかも知れません。
つるつる感は入っているうちに弱くなってきます。pHが高過ぎるのかな。
また場所柄景色も期待したくなりますが、これももう一つ。
囲いと目の前の山に阻まれて北アルプスの雄大な山々は拝めません。
景色は行く手前の橋から拝みましょう。(笑)
鮮度の良い綺麗なお湯が手を加えられずに流されている点は○。
近所に行ったら入ってみる価値はあります。話の種にもなります。0人が参考にしています
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関東方面からは万座温泉のさらに奥に位置する熊の湯温泉。岩手の国見温泉のように湯が綺麗な緑色をしていることで有名です。国見温泉は既に何度も浸かっていますが、こちらは初入湯です。
建物の外観は昭和チックなスキー宿といった趣のホテルですが、規模はそこそこ大きく見えました。内部は閉塞感もなく広々とした造りはさすがですが、なんとなく薄暗く感じたのは私だけでしょうか。フロントで受付を済まして(入浴料金1000円也)、早速浴室へゴー。お風呂は男女内湯&露天が各一の構成。お風呂はリハウスならぬリフローしたばかりなのか、まだ新しさの残る印象。浴室に入ると、なんとも品格の漂う上品な湯船がエメラルドグリーンの湯を満たしています。本当にいい雰囲気です。あふれ出し付近には薄っすらと白い析出物がコーティングされ、美しさに色を添えています。浴室も広々としていてせせこましさがなくグッドです。湯船は7-8人サイズの長方形。浴室も湯船も全て総木造りで落ちついた和の世界。湯口も切り株をくり抜いたような個性的なもので、透明の源泉が注がれています。飲泉も可能のようで柄杓がおいてありましたので、とりあえず一杯引っ掛けると苦くて美味しくはありませんが、体には良さそうです。
湯温は体感43度のやや熱めでしっかりとした浴感。肌の当たりも良好です。浴室全体に漂う玉子臭も堪りません。綺麗なエメラルドグリーンの湯は、兎に角透き通っています。丁度掃除をしたばかりなのかもしれませんが、国見温泉の石塚旅館や森山荘のように真っ白な湯泥の沈殿ありません。色は国見温泉よりもやや黄色が掛かっていますが、やはりこれだけの発色は全国でも珍しいのではないでしょうか。次に露天ですが、後から作ったもののようでコンクリしようの4人サイズが一本でした。湯温は体感40度の温めで、余り景観は良くないもの、庭園風の露天になっていました。じっくりと浸かりたい向きにはもってこいでしょう。ちなみに女性の露天風呂は樽風呂だったそうです(連れの談)。
総合的には大変満足の行く湯でした。特に内湯は素晴らしかったです。湯船もたった一つの素朴なものですが、美しさと気品のある浴室はなかなかのものです。ただ料金が1000円ということを考えると、他の方のクチコミでもあるように、湯上り後にゆっくりと休憩できる環境がほしいところ。現在の状況では一度お風呂に入ったら、あとはロビーで少し休憩して帰るだけになってしまいます。立ち寄りで気軽に入浴するには少々お値段がお高いような印象を持ちましたが、個人的には素晴らしい湯に浸かれたのでよしとするかといったところです。
帰りにロビーにあったパソコンで万座の下調べをして、こちらを後にしました。最近のホテルにはロビーにネットのできるパソコンがあって、何かと長方しますね。32人が参考にしています






