温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >416ページ目
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長野県の口コミ一覧
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11月2日、東京は曇り空でしたが、奥蓼科は爽快な青空がのぞく絶好の露天風呂日和。保科館に初めて訪れたのですが、何だか物々しい雰囲気。もうすぐ休業してしまうそうです。古き良きものは無くなっていく運命にあるのでしょうか?もったいないですね。鉄分の香りが強い硫酸塩泉。いいお湯なのに・・・
3人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
高台にあるので、露天風呂から景色が眺められます。夜景としては、上信越道しかわかりませんでした。駐車場が更に1段上にあるので、冬季は車からの移動が寒そうだなと感じました。
内湯は大きな四角い枡の中に小さな四角い枡を設けデジタルの湯温計では小さい方が42℃、大きい方が41℃となっていましたが、1℃以上の温度差があるように思いました。
他に小さなジェットバスと打たせ湯が2つ、サウナと水風呂がありました。
露天風呂は全て屋根の下にあり、一方のみ壁を取り除いてあります。一段下がった位置に作られていますが、バリアフリーで緩やかなスロープも作られていました。
お湯の色はバスクリン色ですが、ナトリウム塩化物泉だそうです。3人が参考にしています
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3ヶ月ぶりの再々訪。白樺の葉はすっかり落ちていたが、紅葉は真っ赤に染まっていた。大浴場からはその紅葉と白樺の白い樹皮が見事なコントラストで迫り、湯浴みを一段と味あるものにしてくれた。
この宿の売りである岩魚の笹蒸はいつもながら満足。今回はきのこ汁が何よりのご馳走であった。この宿は温泉もさることながら、従業員の応対が素晴らしく、心からくつろげるのがうれしい。12人が参考にしています
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信州高山温泉郷山田温泉
含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉温 66.5℃ pH値 6.9
山田温泉のシンボル的存在の共同浴場。入浴料300円。外観は威風堂々としている。湯殿は、総檜造りの湯舟はもちろん壁、床、天井すべて木造りで、なんとも風情があり重厚さも感じる。大きな長方形のあつ湯浴槽と小さめのぬる湯浴槽がある。私の体感では、あつ湯は43℃、ぬる湯が40℃くらいだったろうか。掛け流し、消毒なし、加水あり(源泉温度が高いため)。お湯はきれいな無色透明で、白い湯の花もたくさん浮かんでいた。ヌルすべ感はそれほどでもなかったが、ほんのりと硫黄臭も漂い、いかにも温泉っぽい魅力的な湯だ。
天井の湯抜きはとても高く大きい。開放感いっぱいの湯殿だが、私が一番興味を持ったのが珍しいカラン。窓際に木造りの水路(湯路?)があって、出口にある木片を手前に引くとお湯が勢いよく流れ出るようになっている。もちろん温泉。こんな風情のあるカランにお目にかかったのは初めて。カランで感激するなんて…。やってくれます、山田温泉さん。(笑)54人が参考にしています
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あの、親父さんは、そこに居た。
でんぽう でんわの看板、駄菓子屋の店先。
昭和三十年代だ。
初めてです。告白し、受水槽にかしずき聖水を授かった。
洗礼は炭酸ガスをモロに被ぶる
よきかな。コーラ一気飲みより炭酸ガスである。
そのとき、天が開いた。空に虹色の彩雲がでた。
よきかな。天国の階段があらわれた。
親父さんは、続けて、神の怒りである松代地震と
神の恩寵である松代温泉について述べられた。
次に如何に濃い泉質であるかを述べられた。
よきかな。coは72デナリcaは80デナリ、金と鍵を損なうな。
親父さんの指差した先はすぐ露天風呂である。
露天女性客と眼が合った。隔てる囲いは無い
よきかな。眼福であ・・・アー、エヘン。
汝らのうち、罪無き者だけが我を責めよ。
玄関、脱衣場と浴室、聖三位一体である。
源泉は泡立っているが、浴槽内は別に泡立たない。
灰汁だらけの苦汁に煮切り貝汁と炭酸の苦塩味、なにやら舌にザラツクものが残る
熱からず温からず丁度いい塩梅の湯温。
出湯口は灰色。1フィートも行かぬうちに、赤茶けた色に変化する。
鍾乳洞如き堆積物に圧倒される。
露天へもアダムとイブの子孫は玄関から出て青天移動する。
イチジクの葉っぱは纏っていない。
よきかな。彼らは原罪を知らない。
それを見た、洗礼中の夫婦は回れ右をした。
よきかな。彼らは原罪をしっている。
隣はなんかの会社、はす向かいには宅地
樹齢重ねた木は在るが、露天を囲っていない。
掘り抜きの浴槽は出入りにご神木やらお稲荷さんを晒してしまう。設備、入浴スタイルは数十年前のままだ。
それを同意できるかどうか、だ。
天国の門は誰にでも開いているが、入りづらいのが真実である。
我は温泉に入る時のみ原罪を忘れる。
罪深き我をすくい給へ。
エーメン8人が参考にしています
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この宿は単純硫黄泉。アツ湯とヌル湯、それに寝湯になっている。温度は44度、42度、39度に設定されているらしい。露天は39度と思っていたら、42度の設定だという。露天がすこぶる気分よく1時間も入っていた。
翌朝、6時過ぎにアツ湯に入ると飛び上がるほど熱い。折りよく入ってきた宿の人に聞くと、46.5度あるという。体がしびれる感じを初めて味わった。
この宿のもう一つの売りは料理。いつも感心するのは山のもの、それも地元のものを使った料理に徹していること。とにかく朝、夕とも海のものはひとつとしてなかった。味付けも薄味で上品なことこの上もない。何度訪れても満足する宿である。1人が参考にしています
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訪れたのが午後5時。浴室に入って驚いた。脱衣棚がふさがっていて、空きを探すのが難しいほど。湯船には芋の子を洗うほど人が入っている。ヌル湯のほうにやっと隙間を見つけ、そっと入れてもらった。泉温が41度らしいが、いい感じの湯浴みが楽しめた。しかし、次々に人が入ってくるので、長湯はできない。
この日、アツ湯はそんなに熱くはなく、結構我慢して入ることができた。地元の人が多く、年老いた父親の背中を流す人の姿に麗しい家族関係を見てうれしくなった。都会ではまず見られない光景だったからだ。4人が参考にしています
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10月25日の午前7時に入浴。さすがに人はあまりおらず、ほとんど貸し切り状態。前日、あまりに人が多いので入浴を中止した甲斐ありと、勇んでぬる湯に。これがとんでもないことに熱いこと熱いこと。43度から44度はあった。次に気合を込めてアツ湯へ。ぬる湯で体を慣らしていたから少し入れたが、劇アツ。46度を超えていたのではなかろうか。
旅館さかやでアツ湯の46.5度に入ったばかりだったが、それよりも熱く感じた。とにかく、肌がジンとしびれてくるほどの熱さ。眠気が一度に吹き飛び、戦闘モードになったことは確か。野沢に来て、ここに入らずに帰る手はない。野沢の代表ともいうべき外湯。10人が参考にしています
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長野の紅葉狩りの帰りに女湯に入った時の感想です。
内風呂、露天風呂ともあまり広くないです。
10人くらい入ればいっぱいかな・・・
暗くなってから入ったんですけど、露天風呂の目の前は山で
下の方に川がある感じで開放感はあまり感じられませんでした。
星空はきれいでした。
気温が低かったせいか露天風呂はぬるかった。
良い泉質の分残念です。
洗顔が何種類かあって選べてよかったです。
美容クリームもありました。
昔の古い感じの温泉が好きな人はいいかも・・・1人が参考にしています





