温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >199ページ目
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長野県の口コミ一覧
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松川沿いにある、露天風呂がメインの温泉宿である。内湯の天井は、半透明プラスチックの波板で、脱衣場も蒸し暑い。湯船は広いが浅く、湯温は40度位である。プラスチックの天井では入る気がしないので、内湯はパスして露天風呂に向かった。
露天風呂は、15m×5m位の大きさで、奥に向かって深くなっている。お湯は、含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉と単純泉のブレンドのようだ。微かに硫黄の匂いがして、灰色の湯花が沈んでいる。湯温は湯口付近で42度、排水口の付近では40度位である。大きく深い湯船であるが、これだけ大きいとどれ位のスパンでお湯を張り替えるのであろうか。湯口付近は良いが、排水口付近では、お湯が鈍っているように感じた。
何も書かれていないので、最初は気が付かなかったが、露天風呂は混浴のようだった。だが、男の内湯も混浴の露天も、上がるまで私一人であった。
9人が参考にしています
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小布施から七味温泉に向かう途中、いつも気にはなっていた。が、他に優先すべきお湯があるような気がして、後回しになってしまった。
車は、村営の無料駐車場に止めた。入浴料は300円。脱衣場には、コイン返還式の貴重品ロッカーもある。
浴室内は総木造りで風情がある。湯船は、二人サイズと八人サイズの二つである。小さい方はぬる湯で41度位、大きい方はあつ湯で44度位。含硫黄ーナトリウム・カルシウム塩化物泉(硫化水素型)である。無色透明で、軽い硫黄の匂いがし、ベージュ色の湯花が控えめに舞っている。少しぬめり気もあるようだ。肌触りの柔らかいお湯と思うのだが、長湯をするには少し湯温が高い。それでも床に座ってクールダウンをして1時間ほどいたが、その間浴室には3、4人だけだった。
総木造りと言ったが、カランも木造りで、樋の流れを塞き止めている木の栓を手前に引いてお湯を出す仕組みだ。用水路などで見たことのあるような仕掛けだが、カランに使われているのは初めて見た。71人が参考にしています
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大湯の近く、裏通りに入ると松葉の湯がある。1階は洗い場で、浴室は2階にある。湯船は4人サイズで、お湯はほぼ無色透明である。少しとろみがある。床は滑る。湯温は47度位。白と、透明感のある湯花が少し浮いている。
個性的なお湯の多い野沢温泉では、特徴が無い方と言える。4人が参考にしています
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約6ヶ月ぶりに真湯を訪ねた。前回訪れた時のお湯は、淡いアクアマリンの濁り湯で、湯温は45度ほどであったが、今回は透明感のある暗緑色で、湯船の底も見えた。湯温は48度ほどで、加水せずには入れない。私一人だったので、46度位まで加水して辛うじて湯船に沈んだ。湯花は、相変わらずであった。
今回も、最後まで私一人であったが、お湯が熱過ぎてのんびりというわけにはいかなかった。9人が参考にしています
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みどり湖の奥、田川浦湖畔に佇む鉱泉旅館。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料は500円。玄関から右手奥に進むと、男女別の浴室があります。開湯は古く、享保15年に中絶したものの、明治11年に再び開業。明治33年から、今の経営者になったと脱衣場に書かれていました。6人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶褐色の単純温泉。湯温は、42℃位に加温されています。ほんのり鉄臭がして、さらりとした浴感。小さな茶色や白い湯の花も見られます。隣には、1人サイズのポリ浴槽。水みたいな冷たさですが、こちらは源泉がかけ流しにされています。口に含むと、ハッキリとした鉄味。ゆっくり身体を湯船に沈めると、たくさんの茶色い湯の花が舞い上がります。慣れてきたら、加温浴槽と交互浴。先客が上がられた後、貸切状態で楽しめました。けっこう温まり、上がってからなかなか汗が引きませんでした。
16人が参考にしています
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道の駅に併設された温泉とばかり思っていましたが、別物の施設なようです。泉質は、美人の湯「芒硝泉」だそうです。
内湯は、大きな湯船とジェット水流の小さな湯船。ジェット水流の方はぬるめの設定でした。露天風呂は、大きな岩風呂と釜風呂です。羽釜風呂は、和紙の材料となる楮を作っていた釜を再生したそうです。全ての湯船に温泉が使われていますが、釜風呂以外は循環です。釜風呂の泉質は他の湯船とは明らかに違いました。
シャンプー.ボディソープ付き500円。受付ホールに100円バック式無料貴重品ロッカー有り、脱衣場の中には100円式有料ロッカー有り、脱衣場の外には大型の200円式有料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。
夏場限定の冷し中華がありました。具に揚げたての唐揚げとは秀逸なアイデアです。また、揚げナスにも感動しました。ミニトマトは、甘くジューシーでした。
お膳を下げる時に、ソフローズンが目に入りました。100円の価格設定に、ついつい買ってしまいました。ストローで吸うと、前頭葉が急激に痛くなりました。6人が参考にしています
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日本の代表的な山岳景勝地である上高地の清流梓川に佇む、文政13年創業の老舗宿。芥川龍之介や若山牧水、斎藤茂吉など多くの文人墨客が訪れています。日曜日の午後、温泉博士の特典を使ってタダで(通常は入浴料800円)、日帰り入浴して来ました。この時期、上高地にはマイカー乗り入れができません。先ず、さわんど温泉有料駐車場(500円)に車を停め、すぐ近くの「茶嵐」バス停へ。バスに乗って運転手からチケットを買いますが、往復で料金は2000円です。「上高地帝国ホテル前」バス停下車で、歩くこと約10分で到着。ホテルの玄関右手に、日帰り入浴専用入口から入ります。焼岳側の「焼の湯」と穂高連峰側の「梓の湯」があり、この日男性は「焼の湯」。14人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:上高地温泉ホテル2号泉)が満ちています。湯温は42℃位。PH7.8で、さらりとした浴感。続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石組み浴槽には、無色透明の単純温泉(2号泉)。湯温は40℃位。囲われているため、景色は見えません。竹の筒から湯が注がれ、風情はあります。また樽風呂が大小2つあり、大きな方はなかなか深く腰掛け付き。青みがかった微黄褐色の単純温泉(3号泉)が満ちています。湯温は40℃位。PH7.2で、さらりとした浴感。口に含むと、微鉄味がします。奥の小さな方は、湯温41℃位でした。日帰り入浴終了間際だったので、ほとんど貸切状態で堪能。脱衣場に1号泉の分析表も掲示されていたので、受付の女性に確認すると、シャワーやカランに使用しているとのこと。帰り道は、ウエストン碑や梓川の畔をゆっくり散策して河童橋へ。素晴らしい景観を楽しんだ後、バスターミナルから帰路に就きました。
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白骨温泉に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午前中に雑誌「旅の手帖」2013年2月号のクーポン利用で、タダで(通常は入浴料600円)日帰り入浴して来ました。帳場から右手奥に進み、雪駄を履いて階段を上がったところにある湯殿へ。脱衣場は床暖房が効いていて、素足でも温かい。二面ガラス張りの浴室ですが、この日はガラス戸が開け放たれ半露天風に。白い析出物が堆積した8人サイズの内湯は、もはや木造りか石造りかわかりません。青みを帯びた乳白色の含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:小梨の湯)が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH6.61で、肌に優しい浴感。残雪を被った山を渡る冷たい風が、頬を撫でて心地よい。しばらく貸切状態で、まったりできました。帰りがけ、貸切露天風呂の前に「どうぞ、空いてますので」の立札を見つけ、ちょっと拝見。階段を上っていくと、4人サイズの石組み浴槽があり、湯温は42℃位。白樺林を眺めて、のんびりできそうでした。是非一度泊まって、雪見露天を楽しみたいと思いました。
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