温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >199ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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箱根「姫の湯」さんのクチコミでスペシャルさんがこちらのお湯を推薦してくださっていたことが、ずっと気になってました。宮城県は僕のなかでまったく未開発なエリアであり、鳴子温泉のことはなおさら知りませんでした。
が、スペシャルさんの助言もあり、ネットでいろいろ調べてみますと、鳴子温泉(^.^)想像以上に凄いところみたいじゃないですか。
で、先日5月12日、土日の週末を利用して、いってまいりました、温泉のデパート「鳴子温泉」へ!
古川から二両編成のワンマン電車でのどかな水田地帯をいくこと約50分、鳴子温泉駅に到着するとともに迷いなく共同湯「滝の湯」を目指しました。
大きな旅館の建ち並んだ滝の湯通りの上り坂をしずしず上っていきますと、その頂きに見えてきました、なんとも古風な、木造の、江戸情緒あふれる湯の小屋が。
滝の湯・・・素晴らしかったデス(^o^;>
土曜の3時という時刻でしたが、たまたま僕のいった時間は穴になっていたようで、わずか3,4人という人数での、贅沢な湯浴みを楽しめました。
頭上の、木製のごんぶっとい樋からドドドドーって絶えず流れ落ちてくる新鮮極まりない源泉。
手前の広い熱湯の浴槽のなかをくるくる舞い踊る、多量の湯の花。
そうして、身体も心も癒してくれる、温かくて懐かしい硫黄のいい香り・・・。
個人的には、僕は、入口から奥側の、ちっちゃな、色の濃い、ぬる湯のほうが気にいって、ずいぶん入ってましたっけ。
スペシャルさん、有難うござます。滝の湯、お言葉に違えず、素晴らしいお湯でありました。
ただ、鳴子温泉、土日にもかかわらず、全体的にお客は少なかったように思います。ゆっくり湯浴みを楽しみたい派の僕としては嬉しかったけど、いささか淋しかった感じもややあります。写メールをやったら友人連に送りつけちゃったりもしてね。
ああ、あの、今、パソコンを入力してる、自分の手からも、まだかすかな硫黄臭がしてるんですよ。いろんなお湯に入ったからなあ、硫黄泉、重曹泉、炭酸線、単純線・・・。
鳴子温泉、貴方は凄い、グレートです。1人が参考にしています
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JRびゅーで泊まった。白石蔵王から車で15分、鎌先温泉の一番奥にある。狭い急坂の上の玄関を入ると、浴衣が山積み。コーヒーラウンジでウエルカムドリンクを飲みながらチェックインの手続き、浴衣を一人2枚選びながら部屋に案内される。無駄が無い。部屋のキーも2コ。
「露天風呂付き大浴場」は最新のカランが4コ。 20.7度、令鉱泉の加温循環。 23時まで入浴可。
「鎌先の湯」(薬湯)ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉、31度の源泉、加温かけ流し、無色ほぼ透明、肌がつるつるする。24時間入浴可能。
夕食は木造4階建ての昔の宿泊棟を改装した、個室お食事処で、イタリア風懐石料理で一品少なく食べきれる量である。
ジャズの生演奏かと思ったら、ちいさなCD一台。木造4階建ての建物に反響して良い音だった。6人が参考にしています
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「湯めぐり手形」で外来入浴した。懐かしい木造りの和風旅館で、いったん2階に上がり下に降りると自炊部がある。廊下から覗いただけだが、小綺麗な部屋に見えた。
「三宝風呂」36.8度加温かけ流し。ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉、低張性中性の鉄分が多い茶褐色の濁り湯で、よく温まる。コインロッカー(100円)あり。売店に「七福茶」が置いてあった。7人が参考にしています
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「湯めぐり手形」で外来入浴した。鎌先温泉の一番手前の平坦な場所にあり、館内はほぼバリアフリーで、車イスの客もみられた。
「4階の露天風呂」 カラン2コ、ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉、33.1度、加温循環、無色透明、食塩味、アルカリ性、さらっとしている。
「2階の大浴場」 カラン5コ、循環併用、こちらの湯の方がよい。
帰ろうとしたら、フロントでお茶と近くの農家が作った美味しい梅干しを出されて感激してしまった。2人が参考にしています
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何度も立寄り入浴をし、いつの日か宿泊したいという夢が3月30日に叶いました。
はっきり言って、綺麗な建物、今風の娯楽、そしてきめ細かな人的サービスを求める人にはここは向かないでしょう。
しかし、木造でいにしえの建物、確かに古いですが、これを求めて来る人は多いはずです。維持していくのはとてつもなく大変なことだとは思いますが、今後も変わることなく、このまま残していってほしいものです。
食事もおいしく、満足できるものでした。高級旅館のようなサービス(こちらが窮屈になるような?)はありませんが、スタッフのみなさんはとても親切であり、このような素朴なサービスにこそ、好感が持てました。
是非ともまたいつの日か、宿泊したいです。6人が参考にしています
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週ごとに男女の湯が入れ替わります。
けして広い温泉ではありませんが、とてもいい湯です。
入浴後のフルーツ牛乳は最高です。
夕方は、入浴料が500円になるので込み合います。3人が参考にしています
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GWに宿泊してきました。
まさに湯治場といった雰囲気のする旅館でした。
連休中で満員御礼とのことでしたが、お風呂は何時に行っても空いていました。
成分が強いので、何度も入ったり、長湯をする人は少ないのでしょうか?
高友旅館を代表するお風呂は『黒湯(石油臭)』と『ラムネ湯(炭酸)』ですが、『ラムネ湯』は終日女性専用のため、男性は触れることすらできません。
せめて時間交代制で、2時間でもいいので入れるようにして欲しいです。
『黒湯』は気候など様々な要因で、お湯の色が変化するそうです。
私が入浴したときも『黒』というよりは、『緑白』に近い色でした。むしろ『黒湯』の隣りにある、『プール湯』(といっても温かいです)の方が黒かったくらいです。
『黒湯』はかなり熱いので、『プール湯』の方が盛況でした。
↓の書き込みを拝見すると、成分が強くてゆっくり入れなかったという声がありますが、私は1日4時間以上入っていましたが、全然大丈夫でしたよ。
もしかすると「臭い(=空気)」で気分(体調)を悪くするのかも知れませんね。
薄めた石油の中に入っているようなものですから。2人が参考にしています
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GWに入浴のみで行ってきました。
広い駐車場と、宿泊利用者・入浴利用者のスペースが完全に分かれているのには驚きました。
利用者の多い関東周辺でもここまでセパレートしている施設はなかなかありません。
入浴利用者の受付にいる女性(若女将だと思います)は大変な美人です。そのうちマスコミにも取り上げられる日がくるでしょう。
敷地内には男女別内湯、貸切風呂、男女時間交代制露天風呂、男女別内湯+混浴露天風呂と4箇所のお風呂がありますが、この旅館の売りは混浴露天風呂の『長生の湯』です。
源泉から近いのでヌメリ感も一番ですが、熱いのが難点でゆっくりお湯に入ることができません。
源泉は100℃とのことですが、湯口の温度でも90℃以上ありそうです。
私はうっかり触ってしまったため火傷をしてしました。ご注意下さいね。
それにしても、ここまでヌメリが強いと、私は「上がり湯」をかぶりたくなってしまいます。(笑)3人が参考にしています
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GWに入浴のみで行ってきました。
大浴場(内湯&露天風呂)は脱衣所だけが男女別になっていますが、一歩浴室に入ると混浴です。
内湯はタイル貼りで、4~5人が入れる広さの浴槽が2つ(1つは閉鎖中でした)あり、ガラス戸を開けると露天風呂へ出ることができます。
露天風呂はバルコニーのような場所にあり、すぐ下を川が流れています。中山平温泉で清流に面した露天風呂はここだけ?だと思います。
対岸は木材加工場のようですが、人影は無いので気にする必要はなさそうです。
居合わせた他の入浴客は全員男性でしたが、若い人での60歳位でしょうか?温泉慣れした湯治客ばかりなので、連れの女性でも安心して&気兼ねなく寛ぐことができたようです。
川面を渡る風を全身に受けながらの入浴は時間の経つのを忘れさせてくれます。0人が参考にしています
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GWに行ってきました。
鬼首から地熱発電所方面への峠道は通行止の看板が出ていましたが、行ける所まで行ってみようと試みました。
峠の途中に路肩崩落ヶ所があり、これが通行止の原因だと思われますが、普通車の通行には影響ありませんでした。
峠を越えると、T字路になり右は地熱発電所へ、左へ100mほど進むと視界が開け、荒涼とした風景が飛び込んできます。
そこが荒湯地獄(「あら湯」ともいう)です。
すり鉢状になった地獄を左手に眺めながら、先人の足跡を辿り、歩くこと約10分で源泉が滝になって流れる沢に到着します。
この時期はちょっと水量が多く、お湯はやや温めでした。
滝の一番下まで下りると、右手に先人が残してくれたビニールシートの浴槽があります。
河原のところどころから源泉が湧いていて、ビニールシートの浴槽はかなり熱めでした。
すぐ横を流れる沢から水路を作って冷水を引き入れ適温になりました。
この地域は国定公園内なので、人工的なものを設置してはいけないことになっています。
そんな貼り紙がところどころにあります。
ビニールシートの浴槽(人工的なもの)に入っている私が言うと辻褄が合わないですが、古いシートや野営の残骸が放置されたままになっているのを見ると、やはり心が痛くなります。
ここまできたら、多少不便な思いはしますが、自然のままの状態の温泉をいただくのが良いのだと思います。0人が参考にしています



