温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >203ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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胃腸病に特効がある山奥の秘湯。「高級感より上質を満足感より感動を提供する宿でありたい」との言葉にひかれ1月に一泊しました。まずは待望の大浴場へ。が、あつ湯がぬる湯と同じ温度!?どうやら故障らしいのですが宿からの説明は一切無し!温泉を楽しみに来ているのですから、入口に張り紙くらいしてもいいのでは。また、素材は良いのかも知れませんが、調理、配膳、お酒も?です。下にも記載がありますが、宿の触込みと現実のギャップに唯唯唖然とするばかりでした。いっそのこと値段を下げて「何もありません」としたたほうが良いのではないでしょうか。頼みの綱の温泉が不調では、率直に言って高い評価はできません。良い湯だけに残念です。
11人が参考にしています
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2007年の年始に2泊で宿泊しました。
以前大病をしたこともあり、
家族の勧めで温泉、
そして針治療を受けるために行きました。
宮城県内外問わず色々な温泉に入りましたが、
あんなに体があったまるお湯は初めてでした。
雪がちらちら舞う寒い日でしたが、
体が心からあったまってずーっとポカポカしていました。
温泉旅館に豪華な料理を期待して行く方には
期待はずれ、と思われてしまうかもしれませんが、
女将さんが考えられた、健康的でしかもおいしい食事でした。
高麗人参の天ぷらは初めて食べましたが
さくさくで(意外にも)おいしかったです。
化学療法で病気を治したのですが、
色々な副作用で現在まで大変な思いをしていました。
女将さんのお話で、何事も自然に帰ることが
大事なのだと感じました。
普段行く温泉ではこんな体験は出来ないです。
病気で苦しんでいる方、
良いお湯の温泉に入りたい方にも
是非行ってほしいなと薦めたい宿です。4人が参考にしています
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鳴子御殿湯駅から徒歩5~7分。古い2階建ての建物の旅館で、日帰りで500円。
黒湯の浴場(混浴)とひょうたん湯に入浴することができました。
(大浴場こと黒湯)
脱衣場はごく簡単な木枠で、『黒湯は強いので湯あたりに気をつけるように』と貼り紙がありました。
お風呂は、ベンゼンとオスバンを混ぜたような強烈な有機溶剤臭(石油臭)で、ごく簡単なコンクリートと岩でできた湯船がありました。清潔さ、楽しさや風情といったもの全くなく、まさに黒湯さえあればという感じのお風呂でした。お湯はやや熱めで黒と言うよりも濃い黄緑色混濁湯でした。
石油臭といっても、特にお湯の表面にうすく有機溶剤物質があるというよりも、お湯そのものの中におそらく両親媒性の有機溶剤物質がかなり含まれているのではないでしょうか。
短時間の入浴でも、かなりの量の物質が体に吸収されるように思われました(吸入で肺から吸収さえる分も多いかもしれません)。 お湯に浸かったのは10分もなかったと思いますが、入浴後には頭がグラグラとなり、翌日には寝込んでしまいました。(翌日になっても、家族からは石油臭いと言われました)飲泉もしていないのに、排泄物からは翌々日まで石油臭がしておりました。
万人におすすめできるお湯とは思えません。なにか病気のある人が、ここのお湯が体にあうという場合に限って浸かるべきお湯で、薬毒表裏一体の劇薬のようなお湯かと思います。
私のように興味本位で何となく日帰り入浴すると、かえって具合が悪くなることもあると思います。またもや温泉の怖さを実感いたしました。
(ひょうたんの湯)
ひょうたん型の小さな湯船で、お湯は黒湯よりは薄めの黄緑色で微濁、やや熱め。この湯温でもかなり炭酸が多いのか、すぐ皮膚に泡がついてきます。黒湯ほでおではありませんが、こちらのお湯も有機溶剤臭がしていました。
(黒湯・幸の湯)含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉
59.2℃、pH 7.1。(mg/Kg) Li 0.7、Na 603.1、K 36.1、NH4 9.9、Mg 2.5、Ca 13.7、Fe(II) 0.4、F 0.1、Cl 191.1、HS 2.4、S2O3 1.3、SO4 62.2、HPO4 9.9、HCO3 1396、メタケイ酸 245.6、メタホウ酸 13.0、CO2 189.5、H2S 2.2。総計2568.1mg/Kg。
(玉の湯)51.0℃。(mg/Kg) Li 0.3、Na 223.8、K 18.3、NH4 6.2、Mg 6.2、Ca 17.1、Al 0.3、Mn 0.2、Fe(II) 0.2、F 0.1、Cl 43.4、HS 0.7、S2O3 0.5、SO4 6.8、H2PO4 17.1、HCO3 609.3、メタケイ酸 187.8、メタホウ酸 5.5、メタアヒ酸 1.4 CO2 208.8、H2S 2.5。総計1145.2mg/Kg。
成分表は、ごく定型的な成分表で、ここの温泉の実体であると思われる有機溶剤性の物質については記述はありませんでした。2人が参考にしています
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立ち寄りで内湯を利用しました。
木造の歴史のある旅館で、廊下脇の部屋に陳列されている
古い日用品が気になりました。
内湯は照明がやや暗いですが重厚な造りでした。
カランの数は少ないですが、昼頃にいったのですが一人だけで
貸し切りでした。窓の外は斜面で源泉井戸の構造が迫り景観と
いったものはありませんでした。大湯源泉という看板がありま
した。
しかし、それだけにお湯は良かったです。
梅雨寒の時期でしたが身体はぽかぽかしてました。
そのあとに宴会場で伊達藩主のための宿泊所であった青根御殿を
眺めながらソバを楽しみました。既に書かれている政宗蕎麦です。おすすめです。青根御殿は立ち寄りでは見学できません。
おすすめです。3人が参考にしています
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細やかなサービスに従業員さんの気配りが、大変素晴らしく感動しました。味が美味しいのはもちろん、目でも楽しめるお料理です。最後に旅館の前で写真を撮っていただけるサービスもかたちに残る良い思い出になりました。是非また行きたい宿です。
3人が参考にしています
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青根温泉は、数年前蔵王方面に行く時何度も通っていて、いいお湯がある温泉地だということは知っていましたが、共同湯は女性の通りすがりが立ち寄りお湯を楽しむには・・・という雰囲気の建物だったことしか記憶にありません。
共同湯を立て直したと聞いて久し振りに青根を訪ねました。
わかりやすい場所にあり、山懐の小さな温泉地の風景に溶け込む佇まいの新しい建物であることに感激。そして「共同湯」に徹したシンプルな作り。私が行った時は、小さなロビーで地元の人たちが歓談していたりして、基本的に地元の方の為の共同湯なんだという雰囲気が濃厚でした。
中に入ればちゃんと貴重品用のコインロッカーもある!自然木と石をふんだんに使った作りは、癒しを求めに来た身体に心地よく、建物全体に木の香りが満ちています。そして大きな窓がある浴室は明るく開放的で木の塀に囲まれたベランダで涼むのも心地よく、露天風呂に近い気分が十分味わえました。
ドライヤーがなかったけどドライヤー用のコンセントは完備。メイク用の鏡も大きく使いやすいから、湯上りの身体を整えるの十分です。これで入浴料300円とは嬉しいです。ワタシが行った時はガラガラだったのですが、幼児連れのママや介護の方に付き添われた身体の不自由な方もいらしていて、この設備なら、生活入浴用としても使いやすいだろうな、などと、妙に感心してしまいました。
小雪ちらつく1月に訪問しましたが、冷え性の私の身体が、帰り道いつまでもいつまでも温かいままだったこともよかったです。山懐の小さな温泉地に、こんなに入りやすく気持ちのいい共同湯があることは十分に評価すべきだと思います。3人が参考にしています
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仙台駅から宮城交通バスで約60分、秋保温泉湯元バス停の真ん前にある、巨大旅館に囲まれている比較的小さな旅館です。
日帰りで910円であったと思います。時間の都合で午前中、里の湯だけに入湯しました。湯船はタイル張りの約2.5mx4m程度の台形で、宿の大きさに見合った小さめな湯船で、全く小細工なしの源泉掛け流し。塩の香りでやや塩味のやや熱めのお湯。鮮度が良いためか、きれいな透明湯でした。よく温まり心地の良いお湯で、入浴後は眠気を伴い血行がよくなるような感じがありました。皮膚への刺激はほとんど無く、乾き上がるとすこしだけすべすべ感がありました。これが秋保本来のお湯かと、妙に感心してしましました。
(秋保温泉2号4号混合泉)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。低張性中性温泉。64.5℃、pH 7.4。(mg/Kg) Li 1.1、Na 805.8、K 46.2、Mg 0.6、Sr 2.7、Fe(II) 0.1、F 2.1、Cl 1562.0、SO4 147.2、HPO4 1.4、HCO3 70.3、メタケイ酸 95.9、メタホウ酸 173.1、メタアヒ酸 4.6、CO2 26.3。総計 3227.1mg/Kg。
今度はじっくり泊まってみたいと思います。4人が参考にしています
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この約1年間に季節ごと5回ほど泊まりました。今までは、ここのコメントでは勝手ながら応援してきましたが、さすがにいくつか訂正しなければと思います。
1)「芭蕉の湯」。A4版の宿のパンフレットでは源泉かけ流しの宿とありますが、大浴場の湯船では、手すりのところなどに最低2ヶ所、吸い込み口と湯出口があり循環しておりました。硫黄臭などが強いのでなかなかわかりにくいのですが、寝湯ジャグジーのあたりで注意深く嗅ぐと、わずかに塩素臭があるように思われました(おそらく、、です)。以前は、滝型の湧出口からザバザバ掛け流しされていましたが、曜日や時刻にもよるかと思いますが、今回と前回はザバザバのかけ流しは止まっており、むしろ循環が目立ちました。部分循環併用の掛け流しかと思います(または循環+一部かけながし)。一方、露天の湯船には循環口はなく、こちらは源泉掛け流しでよいかと思います。
2)「玉の湯」。大浴場の湯船には木桶から勢いよく湯が注がれていますが、曜日や時刻にもよるかと思いますが、湯船からあふれ出るお湯は少なく(以前はあふれていたように思ったのですが)、湯底にすくなくとも1ヶ所、吸い込み口がありました。今回は大部分循環かと思われました(塩素臭はわかりませんでした)。露天の湯船には循環口が無く、露天は源泉掛け流しでよいかと思います。
3)前回から気になっていましたが、何度訪れても毎回、フロント&客室係りから「当館は初めてですか?」と聞かれるのには閉口しました(以前にも来てますよねと気づいてくれたのは食事処のオバチャンだけでした)。団体メインの宿かとは思いますが、個人客のリピーターも大切にした方が良いのでは。
4)食事のバイキングは、いつ訪れてもほぼ全く同じメニュー。部屋食の高いプランでも、バイキングと同じおかずが皿に盛られて配膳されてきて、、、、。
5)いわゆる大型歓楽型。就寝前の一風呂の頃には、5階コンコースやソファー、エレベーター内に泥酔客やホステスがいたりして、興ざめすることがありました。
6)お部屋。洗面台の上、スチームの下などホコリが堆積していることがありました。
今度は、しばらく経ってからお伺いしたいと思います。源泉そのものには大ファンですので、よい宿になってくれるよう願っています。3人が参考にしています
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オープンの時よりだんだんお湯の色が薄くなってきてます。値段も高く浴そうもそれほど大きい訳ではないがロビーの休憩場からは仙台の街並みを一望でき高級感はあります
22人が参考にしています



